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rag & bone フランス人女優のLea Seydoux とアメリカ人俳優Michael Pittを起用した2013 AW キャンペーンを発表

rag & bone は2013 AW のキャンペーンにフランス人女優のLéa Seydoux (レア・セドゥ)とアメリカ人俳優のMichael Pitt ( マイケル・ピット)を起用した。
メンズウェアでのキャンペーンは今回ブランド初となり、更に女優・俳優を起用するのも初の試みとなる。
今回のキャンペーンに関してデザイナーでマネージング・パートナーのマーカス・ウェインライトは以下のようにコメントしている。
「いつもキャンペーンでは私達から見てアイコニックで個性的な人を撮影したいと思っています。リアとマイケルは二人ともクールで本物の俳優であり、ブランドの世界観にもぴったり合っていると思います。」
また、マネージング・ディレクターのデヴィッド・ネヴィルは
「二人にはディレクションを与えず、rag & bone の服を着た本人達自身の自然な姿を捉えたいと思いました」と話している。
キャンペーンは伝説的なフォトグラファーGlen Luchford ( グレン・ルッチフォード)により、NY の古い建物が並ぶロケーションで撮影された。35mm と16mm のフィルムを使用し、現像は全て手焼きで行われた。
「グレンが撮ったイメージは我々が求めていたものそのものでした。彼はライティングやプロップなしにカジュアルでリアルな瞬間を完璧に捉えていました。また、今回エキサイティングだったのは, 全ての素材をフィルムで撮影し暗室で現像したことです」とマーカスはコメントしている。
マイケル・ピットは今回の撮影の為に自身のギターを破壊するという大胆な実験的試みを実現した。
「車を42 丁目と8番街に停めたときに、道に出て行ってそこでギターをスマッシュしました。道行く人はみんなその光景を喜んでいました」とマイケルは語っている。
またリア・セドゥの真剣に撮影に向かう姿勢に関してマーカスは、
「彼女は豪雨の中何時間もびしょ濡れになって撮影に挑んでいました。彼女のユニークでナチュラルビューティーなパーソナリティは写真にも表われています」と語ります。リアは今回の撮影に関して「自然体でタイムレスなものコンセプトだったのでとても自由な気持ちで撮影できました」と話している。

今回のキャンペーンはクリエイティブディレクションにはJefferson Hack(ジェファソン・ハック) が経営するロンドンベースのAgency MAD, アート・ディレクターにDJA のSara Hemming(サラ・ヘミング), ヘアーをDidier Malige(デディエ・マリージュ), メイクアップはGucci Westman(グッチ・ウェストマン)が担当。今後グレン・ルッチフォードによって撮影された映像とメイキングの映像が9月にリリースされる予定となっている。

rag & bone 2013 AW campaign
Creative Direction: MAD
Art Direction: Sara Hemming ( DJA)
Photographer : Glen Luchford
Hair : Didier Malige
Make up: Gucci Westman
Model: Léa Seydoux, Michael Pitt

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