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アニエスベーの監督作品“Je m’appelle Hmmm…”第14回東京フィルメックスにて上映が決定

アニエスベーの監督作品“Je m’appelle Hmmm…”(東京フィルメックス邦題:『わたしの名前は・・・』)が、2013年11月23日(土)から12月1日(日)まで開催される、第14回東京フィルメックスにて上映される事が決定した。
アニエスベーは2004年より東京フィルメックスに協賛しており、毎年東京フィルメックスのために特別にデザインされたTシャツやオリジナルバッグを提供してきた。今年は連続10回目の協賛となる。
本作はアニエスべー自身による初の長編監督作品であり、フランス・ボルドー地方近辺を舞台に、ダグラス・ゴードン扮する長距離トラックの運転手と、12歳の少女(ルー = レリア・デュメールリアック)との旅を描いたロードムービー。シルビー・テストュー、ジャック・ボナフェなどフランス映画界の名優人が脇を固める。本作は先の第70回ベネチア国際映画祭<オリゾンティ>部門に出品され、東京フィルメックス映画祭では<特別招待作品>として上映される事となる。 上映日時は東京フィルメックス公式HPにて発表予定。
東京フィルメックス公式サイト:http://filmex.net/

アニエスベー:
「フレンチ・カジュアル」というファッションジャンルを確立し、シンプルでモダン、時代にとらわれないTIMELESSなスタイルを生み出してきたアニエスベーは、シネフィルとしても知られ、1997年には自ら映画製作会社<ラブ・ストリームス・プロダクション>を設立。これまで、映画の衣装デザイン、映画祭や劇場公開時の作品サポートなど、あらゆる形で映画に携わり、長年映画に情熱をささげてきた。

ストーリー:
不在の母親、性的虐待を繰り返す父親を持つ3人姉妹の長女である11歳の少女が逃げ出した。無知な祖母は何が起こっているか知る由もない。遠足の途中で姿を消した少女…。少女はトラックに乗り込んだ。スコットランド人運転手と行く、人生にまつわる色々なこと教えてくれる旅。運転手との偶然の出会いからはじまる、様々な出会い。「愛はいったいどこに?」。素晴らしく、そして悲劇的なロードムービー。

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