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LEXUSが東京オートサロンにレーシングカーを出展 デザイナー小此木達也氏スタイリスト島津由行氏と共にモノトーンのブースで提案

「モータースポーツとは、こんなにも美しい世界である」

LEXUSが東京オートサロンに2014年SUPER GT参戦のレーシングカーを出展した。新たなサーキットの世界観を、デザイナーの小此木達也氏、スタイリスト島津由行氏と共に創造したモノトーンのブースで提案した。

今回のブースのコンセプトは「La Mode du RACE」LEXUSのフィルターを通してレースを観れば、実はこんなにスタイリッシュな世界。本物のサーキットのPIT作業シーンとファッションをミクスチャーしたLEXUS Racingの提案となる。また会場内のサウンドデザインもブース内のどの場所でステージを観るかによって、聞こえて来る音、シーンが変わるようにこだわっている。

今回のブースで提案されている衣装は車とファッションの融合を意識しピットクルーをつなぎからタキシードに、細部にはカモフラージュのプリントやレースを感じさせるディテールなどモダンで洗練された印象の中にも男の心意気も意識したデザインとなっている。期間中はモデルのSHANI氏を起用したプレゼンテーションも随時行われる。

東京オートサロンは幕張メッセにて12日まで開催されている。

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