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「来たるべき写真のために -日本現代写真史をつくり直す-」 – PROVOKE series no.02 –


 
VACANTでは、4/5に「来たるべき写真のために -日本現代写真史をつくり直す-」が開催される。
写真研究家の清水穣と3/22からTaka Ishii Galleryを始め、都内四カ所で個展を開催する写真家の武田陽介によって日本の現在写真の流れ、意味、大義を語る。
 
 
「来たるべき写真のために -日本現代写真史をつくり直す-」
– PROVOKE series no.02 –
 
「日本現代写真史」は、今夜新たにつくり直される――。
書き味、舌鋒ともに鋭く、写真表現の世界において現在唯一の「ほんとうの批評家」であるのが清水穣。
その清水に「ニューコンポラ」の旗手と名指される武田陽介がこのたび、都内四か所で華々しく個展を展開する。それを機にふたりが相まみえ、見る側とつくる側の双方から、ここ数十年の日本現代写真の流れ、意味、意義を大検討。
斬るべきものはバサリと斬り、価値あるものはきちんと位置付ける。
歯に衣着せぬ当世最高の写真談義をここに。
 
2014.4.5(sat)
at VACANT
14:30 open / 15:00 start
入場料:¥1,000
 
 
出演:
清水穣(写真研究者)
武田陽介(写真家)
 
予約:http://www.vacant.vc/d/66(VACANT)
*予約フォームは、イベントページ下部の〈RESERVE〉ボタンより立ち上がります。
 
*関連イベント
武田陽介「Stay Gold」
会期:2014年3月22日(土)- 4月19日(土)
会場:タカ・イシイギャラリー (東京・清澄)
オープニング・レセプション:3月22日(土)18:00 – 20:00
3月26日より空蓮坊、TRAUMARIS│SPACE、タカ・イシイギャラリーモダンにて個展同時開催

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