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MARCELO BURLON CONTY OF MILAN 「Pitti Italics」 にてコレクションを発表


 
ミランを拠点に活動し、ファッションPR、DJ、映画プロデューサー、クリエイティブ ディレクター、哲学者といったマルチな肩書きを持つマルセロ・ブロンが手掛けるMARCELO BURLON CONTY OF MILAN(マルセロ・ブロン カウンティ・オブ・ミラン)が第86回「ピッティ・イマージネ・ウオモ」の若手支援プログラム、「Pitti Italics(ピッティ・イタリックス)」のメンズファッション部門に選ばれ、2015年春夏メンズコレクションをパフォーマンス形式のプレゼンテーションで発表する。
 ピッティ・イタリックスはピッティ・ディスカバリー財団が主催するプロジェクトで、イタリアを拠点にデザインと生産を行いながら、既に世界的に注目されている若手デザイナーを支援し、毎シーズン2組のブランドにステージを提供している。
 
 
Marcelo Burlon (MARCELO BURLON COUNTY OF MILAN クリエイティブディレクター)
マルセロ・ブロンはミランを拠点に活動し、ファッションPR、DJ、映画プロデューサー、クリエイティブ ディレクター、哲学者といったマルチな肩書きを持つ。2012年に初のT-シャツコレクションをローンチし、同年自身の会社 COUNTY OF MILANを設立した。マルセロは出身地であるアルゼンチンの文化から若い時代に過ごしたクラブシーンまで様々な文化のアイコンをミックスし、モダンなコスモポリタンのライフスタイルに取り入られるコレクションを提案している。スネークやフェザーなどのアイコニックなシンボルを使ったT-shirtはまるで万華鏡を見ているようなグラフィックやカラーパレットが特徴的である。
 

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