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ナイキ アーティストのフラヴィオ・サメロとヤエル・ハドソンとコラボレーションし、人間と自然との共存を表現した限定版のタイツ3モデルを発表


 
ナイキはアーティストのフラヴィオ・サメロとヤエル・ハドソンとコラボレーションし、人間と自然との共存を表現した限定版のタイツ3モデルを発表した。
 
ナイキ プロダクトのイノベーションがきっかけとなり、外部のクリエイティブなパートナーとのコラボレーションが生まれることがある。ナイキ タイツ オブ ザ モーメントもその最新のコラボレーションの一例。
7月から、ナイキはブラジルのサンパウロに拠点を置くフラヴィオ・サメロとその妻のヤエル・ハドソンの2人のアーティストとのコラボレーションによる、限定版のタイツ3モデルを展開する。フラヴィオとヤエルは2人とも写真家だが、それぞれに異なる題材をテーマとしている。フラヴィオはおもに人工的な建築物を対象とし、一方ヤエルは自然の写真を多く撮影している。2人にとって、鮮やかな都市の近くに美しい自然が広がるブラジルは理想的な創作の場となっている。
ナイキ タイツ オブ ザ モーメントは、フラヴィオとヤエルが初めて2人の作品を1つの創作物に活かしたプロジェクトとなった。タイツのパターンはフラヴィオが撮影した建造物の写真とヤエルの自然の写真を融合させて出来上がっている。人工物と自然を並立させて抽象的表現を生み出すことを目標に作られた。
 
ヤエルは次のように語っている。「私たちの多くは、視界のなかに建物ばかりが入るような大きな都市に住んでいます。そのような都会の中で、自然がどんな役割を果たしているかを見落としがちです。公園が息抜きや物思いにふける場所となり、木々が木陰を提供する。私たちのデザインでは都市と自然が調和している様を伝えたいと考えました。」
まずアートとしての作品が完成したうえで、ナイキ ウィメンズ デザインチームは、ナイキ エクスプロア チームのスポーツ研究所が提供したボディマップ(体の地図)に作品を落としていった。ボディマップとは、アスリートの筋肉の配置や体温の高いところ、低いところの分布をもとに描き出した図面。これを用いて、脚を魅力的に見せるようにタイツに用いるアートを戦略的に配置する。アートをタイツに描くため、熱圧着技法を用いてプリントした画像から繊維にインクを転移させる、デジタル・サブリメーションテクノロジーを用いている。
タイツはダイナミックな印象に加えて機能性も考慮されたデザインになっている。柔らかなナイキ DRI-FIT素材が肌から汗を吸い上げ、肌を乾いた快適な状態に維持する。
今回のナイキ タイツ オブ ザ モーメントのコラボレーションは、ナイキ プロ タイツでの展開となる。また、ナイキ スタジオラップ パック 2、ナイキ フリー TR 4、ナイキ ローシラン、ナイキ エアマックス 1のフットウェアにも同じプリント柄が用いられる。1つ目のモデルであるNTM x プウソ・フォルチ(Pulso Forte)は、NIKE.COMなどで7月11日より発売開始される。第2弾のナイキ タイツ オブ ザ モーメント x フォコ・ボニート(Foco Bonito)は8月に、第3弾のナイキ タイツ オブ ザ モーメント x エネルジーア・ヴィヴァズ(Energía Vivaz)は9月に発売される。
 
タイツ 各モデルとも¥13,000(税抜)、ナイキ スタジオラップ パック 2 ¥13,000(税抜)、ナイキ フリー TR 4 ¥13,000(税抜)、ナイキ ローシラン ¥9,000(税抜)、ナイキ エアマックス 1 ¥13,000(税抜)
サイト:NIKE.COM/jp/ja_jp/c/women.html
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