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サトウリツコ 個展『モモ』

ヒロマート・ギャラリーでは、9月3日よりサトウリツコ 個展『モモ』を開催する。
サトウリツコは、倉敷を拠点に国内外で活動するアーティストで、鮮やかな色彩、陽気で快活な作品で知られている。約2年振りのヒロマート・ギャラリーでの個展となる今展「モモ」は、新作のペインティング作品で構成される。
 
 
<アーティスト/展覧会名>
サトウリツコ 個展 『モモ』
<会期>
2014年9月3日(水)~10月12日(日) 
午後1時~7時 (休廊:月、火)会期以外のご来場はご相談ください。
<オープニング・レセプション>
9月3日(水)午後6:00~

<最寄り駅>
有楽町線 江戸川橋駅(1a出口)より徒歩8分
東西線 早稲田駅(3A出口)より徒歩10分 
都電荒川線 早稲田駅より徒歩7分
 
サトウリツコ
福井県生まれ、広島県尾道市育ち。現在、岡山県倉敷市在住。
名古屋女子大学生活芸術コースを卒業、アート スチューデント リーグ オブ ニューヨーク(ニューヨーク)で研修を受けた。
作品展示は、岡山、広島、東京、大阪、浜松、名古屋など国内のみならず、国外でも開催されている。倉敷市立美術館(岡山)、奈義現代美術館(NAGI MOCA、岡山)、福山美術館(広島)、 Philadelphia International Institute Gallery(フィラデルフィア)、Caelum Gallery(ニューヨーク)、Ira Pinto Gallery(ワシントン)などでの個展や、自身がアーティスト・メンバーとして所属するSalmagundi Club(ニューヨーク)での展覧会への出品など、数多くの個展、グループ展に出品している。
所属:日本美術家連盟会員、Artist member of Salmagundi Club(ニューヨーク)
入賞歴:岡山県美術展 – 奨励賞(1986年)、第46回女流画家協会展 – リキテックス賞、
OHK愛の美術展 – 奨励賞(1992年)、岡山県芸術選奨 – 文化賞受賞(1993年)、第35回関西独立美術展 – 関西独立賞、
第3回昭和シェル石油現代美術賞展 – 本江邦夫審査員賞、第7回リキテックス – ビエンナーレ(1998年)、
21美術協会飾り絵展 – 協会賞(2000年)、ミレー友好協会展 – 奨励賞(2001年)、
Asian Art Now: 2001 – 美術館賞(USA)、Asian Art Now: 2002 – 美術館賞(USA)、
倉敷市文化連盟賞文化奨励賞受賞(2004年)他
 
アーティスト・ステートメント
偽善的リアリティを少しずつ暴き、
不都合の美しさを見つけていく。
緊張する破れそうなバランスと
的確な色の配色を壊そうとするアバウトな筆触。
明らかな確信を持って重ねていくタッチがあるのに、
その確信がどこにあるかわからない大まかな筆さばきは、
不安定をおそれない。
絵は理屈通りにはいかない。
絵の味わいは説明ではない。
絵はいつも不安定なところにあるべきで、
そしてそうあれば良いと考えている。サトウリツコ、2012

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