Fashion Show

Starworks

4月4日、ロンドンファッションウィークが行われたメイン会場のすぐ近くに潜んだ隠れ家の様なラグジュアリーなホテルを貸し切ってSTARWORKS LONDON のプレスデーが開催された。STARWORKS GROUPはアメリカNYに本社を持つPR会社。3大コレクションでもお馴染みのビッグメゾンをその顧客としている。今回ロンドンで行われたプレスデーでは、一室ごとに異なるディプティックのキャンドルが灯され、まるで部屋の中でワードローブを選ぶような感覚で様々なAWコレクションを見る事が出来た。

Ermanno Scervinoはイタリアのブランド。今季はミリタリーテイストを取り入れ、カーキのアイテムが多く見られた。アシンメトリーで立体的なシルエットがユニークなウェアを数多く展開する一方で定番アイテムのベーシックなウールコートの作成にも注力した。薄手で透け感と伸縮性のあるクレープ生地のニットにレザーの組み合わせやレオパードアイテムなど、イタリアらしいシャープでフェミニンなイメージのアイテムが揃った。

Marios SchwabのAW12コレクションのテーマは「Femme Fatale」、魔性の女。ハット、レザーグローブなどボディを部分的に隠すアイテムを多く使用。ウェアも一部分のみにシースルーやハンドメイドレースを使用し、イメージさせるのは全てをさらさない事で逆に惹きつけるスマートな女性。シューズにも美しく足首が強調されるアンクルストラップが施され、フェミニンな印象を後押ししている。

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