Blog

POTTO/Yamamoto

POTTO / 山本哲也

1974年兵庫県生まれ。1997年文化服装学院卒業。
2001年にPOTTOを設立。2002年に中古のぬいぐるみを解体して洋服に仕立てたコレクションを発表。以降毎シーズン、コレクションを発表している。
2004年より東京コレクションで発表。
2007年にショップをオープン。
コレクションは全て、自身の手で、一点ずつ製作する。
恵比寿のPOTTO SHOPで、そこで作ってそこで販売してそこで暮らす、というやり方で、2007年以降は制作、発表をしている。

POTTO SHOP
150-0013東京都渋谷区恵比寿4-13-2
HP:http://www.potto-web.com/

遊園地再生事業団  フェスティバル/トーキョー

遊園地再生事業団のフェスティバル/トーキョー参加作品、
「トータル・リビング 1986-2011」
が本日10月14日から始まります。24日までの15回公演。
僕は衣装を作らせてもらいました。
コレクション1回分位のボリュームがあります。
すべてが素晴らしい舞台ですので、たくさんの人に是非見て頂きたいです。

http://festival-tokyo.jp/program/TotalLiving/

1986年と2011年。
1986年、日本はバブル前夜、アイドルと呼ばれた女がビルから飛び降り、
遠くのチェルノブイリでは原発事故が起きた。
25年後のいま、2011年、東北で大災害が起き、フクシマで原発が爆発した。
今、それが現実の生活で、その中で生きていくしかない。
この舞台を見るとたくさんの事を考えさせられる不思議な作品です。

演劇の力を感じます。
そして、リアルな生活も。

演劇に興味がなくてもとても楽しめる素晴らしい作品です。

チケットはまだあるそうなので、是非みて頂きたいです。
よろしくお願いします。

http://festival-tokyo.jp/program/TotalLiving/

P+M

明日から大阪の VISIT-FOR さんで、P+M展始まります。
僕も27,28日いますので、是非遊びに来てください!
たこ焼き食べるぞ!

P+M展(POTTO+MYM)いよいよです!!
2011.08.24 Wednesday
いよいよ今週末、P+M展(POTTO+MYM)です!
暑いのは暑いけど、なんとなく秋の気配も感じられるこの頃、
POTTOのお洋服を見て、MYMに絵を刷ってもらって、
パンを食べたり、クマムービーを観たりで
猫パンチみたいなふわっとやさしい刺激を受ちゃいたい!!
そんな気分のイベントです。

イベント期間中は14:00-21:00の営業ですのでお仕事があるかたも、
帰りにぜひお立ち寄りください!







◉P+M展(POTTO+MYM)◉


8月27(土)、 28日(日)、 29日(月)14:00-21:00
(*29日はPOTTOの展示のみ)

場所:FORMULA(VISIT FOR同ビル4F)
5500015 大阪市西区南堀江1-12-2 東栄ビル401(MAP)

T/F 06-6534-2223




<POTTO>
山本哲也によるファッションブランド。
先日おこなわれたファッションショーの新作の展示と、
今回のP+M展のためのスペシャルなTシャツやキャップも!
27日と28日滞在予定。

http://www.potto-web.com/

<MYM>
POTTOのファッションショーでモデルもしていた髭もじゃ絵描きの間弓浩司。
新作の絵をお客さま持参のTシャツやクッションなどにその場で刷ります!
Tシャツ、クッション、バック、カーテン等(布物)ご持参下さい。
27日と28日滞在予定。

http://www.comebackaporia.com/mym/

<VISIT FOR KUMA>
endleapss+VISIT FORによるクマムービー『VISIT FOR KUMA』。
おなじみのクマたちの知られざる一面を見ることができます!
クマデミー賞はだれがふさわしいか、投票できます!
endleapss藤本、27日滞在予定。

http://endleapss.exblog.jp/

============================================================

http://rerediary.blog94.fc2.com/blog-entry-941.html

============================================================























23,24のイベント

今週の23(土).24(日)日に、このイベントに出演します。

http://www.yaso-peyotl.com/archives/2011/06/post_821.html

sina の有本さんに誘ってもらって C.C.B出ます!

今回は 有本ゆみこ+C.C.B で、刺繍ライブです。
名前は アラスカン !

いつもとは少し違った感じで実験的にやる予定です。
ギター!!!

写真は幡ヶ谷写真学園のオバマに撮ってもらいました。

写真学園行きたいな~
1日300円。harumiobaman@gmail.comですよ!


想い語る夜の色色」
音楽×演劇×パフォーマンス×映像+α
ami yoshida presents

2011年7月23日[土]〜7月24日[日]
Open/Start17:00~

前売り予約:3000円(ドリンク代別300円~)
当日券:3500円(ドリンク代別300円~)
通し券:5000円(ドリンク代別300円~)

会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
1階/ galleria nacht[ナハト]
■東京都台東区柳橋2・18・11 ■TEL: 03-5835-1180
map

Live:

■2DAYS/

アラスカン(sina有本ゆみこ+C.C.B)刺繍ライブ

Moe and ghosts(宇都宮萌)

ヒゲの未亡人(岸野雄一+ゲイリー芦屋)

生西康典(今井和雄、上野晃代/宇都宮萌※23日のみ/さとうじゅんこ※24日のみ 他)

ホッピー神山+BANANA U・G(From EP-4)

■23日/

Warm&Cool&Storm

ユタカワサキバンド改めucnvバンド竹田大純ソロ

南波一海

■24日/

HELLL(ジェイソン・ファンク、嵐直之、飛田左起代、ジェフ・フッチィロ、安永哲郎)

大谷能生×吉田アミ朗読gig 映像:ucnv Text Suggestion:今野裕一
★文筆家/即興演奏家である二人の男女が、書き言葉を舞台上で引き裂き、揺らめかせようとする試み。言葉と声と音を/文学と演劇と音楽を壊し、再生させる新しい形のパフォーマンス!! 今回のテキストは、笙野頼子著「人の道御三神といろはにブロガーズ」(河出書房新社)です。

DJ:

■23日/

37A、安永哲郎

■24日/

坂田律子、watashidattemottokawaii

MC:ヌケメ

FOOD:浅草橋天才算数塾

and more…

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Graphic:

tkdhtml (@tkdhtml)

http://lklklkl.tumblr.com/

Flier Design:

竹田大純

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
吉田アミHPに出演者プロフィール&最新情報がアップされます。併せてご覧ください。

http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/

—————————————————————————————————
★スペシャルイベント ガイダンス
※全席自由席です。(座席数には限りがあります。立ち見になる場合もございます)
・ご入場は開場時間より整理番号順となります。
・チケットは7月15日よりギャラリー開館日時、受付でお引き換えできます。
・整理番号はチケットお引き換え順となります。

予約・お問い合せ:パラボリカ・ビス(水曜休館)
tel:03・5835・1180
メールでのご予約・お問合せはこちら≫
・お名前、お電話番号、ご希望イベント名と日付、枚数をお知らせ下さい。

※メールでのご予約は、ご予約完了のメールを返信をもって予約完了となります。
メールの返信が2営業日を過ぎても届かない場合はメールが届いていない可能性があります。
お手数ですが、お電話にてお問合せください。
————————————————————————————-

幡ヶ谷写真学園

友人のオバマ君が写真学園を始めました。
幡ヶ谷写真学園!
1日300円で写真の事なんでも教えてくれるそうです。
ビール1本と交換でも良いらしいです。
カメラ(デジタル、アナログ)も貸してくれるそうで、初心者でも安心です。
現像、プリントにかかる材料費実費は自分で出してねとの事。
場所はもちろん幡ヶ谷。
興味のある人は、
harumiobaman@gmail.com
まで。
オバマは日本人です。

関西ではなく近畿

RISE FROM THE DEAD のNAOTOさんが以前に
「俺ら関西やなくて近畿やねん」
と言っていて妙に感心しました。
全く意味はないんですが、。。。



RISE FROM THE DEAD 



S.O.B



熱い!!!



vacantで展示中とか著作権

ショー無事に終りました。皆さんありがとうございました。ほんとうに感謝してます。
コレクション制作記が全くできなかったので、これから後日談と、次回のコレクション制作記に入りたいと思います。
告知を忘れていましたが、VACANTで展示と販売、受注しています。明日までです、、、
どうぞ見に来てください。僕も13時~20時まで終日います。

___________________________________________
そして、突然著作権について考えてみた。基本的に僕は、コピーレフトです。
自分が作ったものは、どんどん使ってもらって構わないし、そのほうが、世の中の為にもなるかもしれない
と思っています。そもそも、自分の作品が自分だけの物だとも思わない。それは、
過去の誰かの作品に影響を受けたリ、周りの誰かと話したり見たりした上に成り立っているものだし、その元の作品もその更に前の何かがあるから成り立つわけです。著作権と言うのは、その1つの作品で可能な限りお金儲けをしたい人や企業の発想だと思います。
土地は地球の物なのに、ここは俺の土地だ!的な。。。
そんなことより、自分の作ったものが多くの人の目に触れそのことによっていろんな感情が生まれ、会話が生まれ、議論が生まれ、また新しい作品が出来上がるほうがずっと楽しいし、有益な事ではないでしょうか?
もちろんそれだけではなく、ある程度保護されるべきかもしれないけど、そのときには、CC(クリエイティブコモンズ)もあるし。
みんなが同じ考えではないので、確かに慎重に考慮すべきかもとも思う。
でもそれもご近所付き合い的な感じで、これどうですかね??とかじゃダメなんでしょうか?
著作権というものが先に一部の得する人たちに決められてあって、それが法律だから守れ!みたいなのはちょっとどうかなと。。そして、ものつくりする人がみんな著作権を喜んで受け入れてるわけではないです。著作権は決してスタンダードな考えでもないし、ましてや著作権者じゃない人がどうこう言うのは間違ってるように思います。
そういうののカウンターとして、ストリートがあるはずだとストリートが好きな僕は思うんだけど、、今や一部ストリート(ブランド)までもがコピーライトで、世の中お金お金お金なんですね。

でもなんといっても、監視されて規制される世の中より、もっともっとおおらかな社会で生きていきたいと思うのは僕だけでしょうか?
長いけど読んでみてください。これ自体完全に イルコモンズのふた からの転載です。
それがどうした?

でもそのことで、知らなかった人が知ることができ、賛成でも反対でも何か感じ、考えればそのほうがずっと意味があると思う。
みんな助け合って生きていけるような世の中が良いな。


____________________________________________
▼やっぱり芸術に(C)はなくてもいいと思う(その理由)

「大学でよく講演をやっていた当時、わたしはこういった。「みなさん、芸術に手を染めなさい。どんなにまずくても、どんなにうまくても、それでみなさんの魂は成長します」と。みんなが芸術をやるのはそのためだ。有名になりたいからでも、金持ちになりたいからでもない。自分の魂を成長させるためだ。美術批評をいろいろ読んで不満を感じるのは、それがみんなから絵を描きたいという意欲を奪うことだ。ダンスの批評も、みんなから踊りたいという意欲を奪うことだ。それじゃ、いけない。だれもが絵を描くべきだ。やってみると、なかなか気分のいいものだしね。だが、批評家にいわせると、斬新でないとだめ。まるで芸術にも進歩が必要だ、といわんばかり。冗談じゃない、進歩をめざす必要はない。芸術は一種のいたずらだ、美術家はいたずら小僧だ。実際にはなにも起きてないが、彼らはみんなを感情的に反応させようとする。芸術をまなぶのは、自分のたましいを養なうためで、出世するとか、有面人になるとか、金持ちになるとかのためじゃない。あくまでも人生の過程だ。芸術は、食事や、セックスや、運動と同じで、成長に不可欠なものだ。それによって人間は自分が何者かを発見できる。以前のわたしはよく聴衆に議論をふっかけたものだが、いまはもうそんな機会もない。もしそんな機会があれば、こういうだろう。「今夜、ひとつ詩を書きなさい。それをできるだけいいものにしていく。四行、六行、それとも八行。できるだけいいものに。ただし、その詩のことはだれにも話さない。誰にも見せない。やがて、そして、これ以上にならないと満足したら、原稿をビリビリ引き裂いて、ほうぼうのゴミ箱へばらばらに捨てれば、自分の努力の完全な報酬を受け取ったことがわかります」。それが創造という行為であり、そこから大きな満足が得られるわけだ。」 カート・ヴォネガット「すべて成し遂げた後の憂鬱」

……………………………………………………………………………………
ヴォネガットはそこでうっかり付け加えるのを忘れたようだが、もし、その詩をゴミ箱に捨てずに、誰かにちょっとだけみせて、その「いたずら」がうまくいったら、人はもっと大きなよろこびを得られるだろうし、気分がよくないわけがない。魂だって余計にふくらむはずだ。さらに、もし、自分の知らないところで、その「いたずら」に誰かが反応し、そこからもっとおもしろい「いたずら」を生まれたら、それ以上ほかに何を望むことがあるだろう。それでこそ、生まれてきたかいもあれば、生きてるかいもあったというものだ。ヴォネガットの叔父がおしえるように、そういう瞬間にいうべきことばはひとつしかない。「これが幸せでなかったら、他になにがある」。

これはもう古典的というよりも、ほとんど原始的といってもいいくらいの、おそろしく保守的な芸術(音楽、文学、映画、演劇、つまりは、文化全般)についての考え方かもしれないが、それで結構、それで十分、というか、「そう考えるほうがずっと気分がいい」というのがイルコモンズの考え方である。芸術の権威や業界にとっては迷惑きわまりない考えかもしれないが、それで結構、敵で結構。よろこんで敵になりたいとすら思う。かつて岡本太郎は「法隆寺は焼けても結構」と云ったが、それと同様、音楽業界はつぶれて結構、マーケットがなくなって結構。名声や金儲け目的の芸術や音楽がなくなって、かえってせいせいするし、資源の節約にもなる。業界がつぶれても音楽はつづくし、マーケットが消えても、人間のやむぬやまれぬ衝動が消えるわけではない。音や表現を求める気持ちが消えるわけではない。YouTubeひとつみても分かるように、世界は音楽と芸術にあふれている。商品化されない音楽や芸術の方がずっとおもしろいし、ずっとゆたかだ。ブラジル、バルカン、コンゴ、ジャマイカ、インド、メキシコ、アラブ、キューバ、葬式、路上、謝肉祭、幼稚園、婚礼、あらゆる土地と時間に音楽と表現があり、芸術がある。業界やマーケットの存続より、芸術が万人にとって、自由で、解放的であること、そして、それによって大勢の人間の気分よくなり、たましいがふくらむことのほうが、ずっとずっと大切だと思う。そう思うイルコモンズは、音楽業界の敵であり、美術マーケットと美術アカデミーの敵である、がゆえにイルコモンズなり。

___________________________________________


C)は世のはじまりからあったわけではない。

「コピーライトは、活字テクノロジーの出現以前には、事実上、知られていなかった。中世の学者たちは、自分が勉強している「書物」の本当の著者がだれであるかについて、無関心であった。しかも彼らは明らかに自分の著書であるものにさえ、まれにしか署名しなかった。彼らは社会的に認められない奉仕者の集団であった。ところが、活字の発明は匿名というものものを追放し、文学的な名声をうけるという考えと、知的努力を私的所有物とみなすという習慣をうみだした。台頭してきた消費指向の文化は、書物を剽窃と海賊版から守ろうとすることや、ホンモノのレベルをつくることに関心を示すようになった。こうして、文学ないしはアート作品を複製し、発行し、販売する、独占的な権利である著作権が生まれたのである。」(マーシャル・マクルーハン「メディアはマッサージである」1967年)

はじまりのあるものにはかならず終わりがある。

salyu×salyu

衣装を作りました



その他にも時々作っているので、たまにアップするかもしれません。


VACANTワークショップ

VACANTでのワークショップですが、5.11のリバーシブルキャップの回と、6.1の縫いぐるみの型紙で作る服の回は定員に達した為受付終了しました。
ありがとうございました。
その他の回はまだ大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。

「見よ ぼくら 一銭五厘の旗」

ショーの会場にもあったので再び掲載。



さて ぼくらは もう一度
 倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
 おしまげられたり ねじれたりして
 錆びついている<民主々義>を探しだしてきて
 錆びをおとし 部品を集め
 しっかり くみたてる
 <民主主義>の<民>は庶民の民だ
 ぼくらの暮しを なにより第一にするということだ
 ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら
 企業を倒す ということだ
 ぼくらの暮しと 政府の考え方がぶつかったら
 政府を倒す ということだ
 それが本当の<民主々義>だ
 ぼくらは ぼくらの旗を立てる
 ぼくらの旗は 借りてきた旗ではない
 ぼくらの旗のいろは 赤ではない 黒ではない
 もちろん白ではない 黄でも緑でも青でもない
 ぼくらの旗は こじき旗だ
 ぼろ布端布をつなぎ合せた 暮しの旗だ
 ぼくらは 家ごとに その旗を 物干し台や屋根に立てる
 見よ 世界ではじめての ぼくら 庶民の旗だ
 ぼくら こんどは後へひかない。

花森安治「見よ ぼくら 一銭五厘の旗」


「自分の旗をつくろう、自分の旗をあげよう、インディーズを宣言しよう!」
(ビョーク「インディーズ宣言」)


という事で、


我らが CCB < 〇〇〇 がたまにライブで使っている非オフィシャル旗(YESTERDAYBOY未公認)。


black panther



destroy all monsters


asafo









5月11日のワークショップメニュー

5.11(水)VACANTでワークショップします。



5.11はリバーシブルのキャップを作ります。
何年か前から作っているもので、その時によって少しづつ形が変わっています。
今はこんな感じで、つばが短め。









5.11はこれを作りましょう。

生地はこちらでいろいろ用意するので、好きな組み合わせを選んでください。
これを使いたいというのがあれば、自由に持ってきてください。
基本的には、今回は針が通るものなら何でもできます。
写真のチェックの生地は、100円のキッチンクロスです。
いらなくなった服とかシーツとかでも良いです。


でも、毛皮などの場合、僕は作りませんので、やり方は見て自分で作ってください。
あらかじめ、、ご了承ください。

もうちょっと大きくとか、つばを長くとか、もっと浅くとか、好みに合わせて少し変更できるようにしますので、
興味のある方は是非参加してみてください。

材料の準備がありますので、人数に限りがあります。
出来れば、お早めに予約をお願いします。

info@potto-web.com

まで、メールをください。

・お名前
・ご連絡先
・人数

を明記してください。

5月11日、19時から、参加費4500円(材料費込)です。

よろしくお願いします。
















ROCKETありがとうございました

ROCKET展終了しました。
たくさん来て頂きありがとうございました。

ROCKETでやった事、やりたかった事は、次の6月10日のショーにも関係してくるので、
後日詳しく書きたいと思う。

ところで、5月11日から6月のショーまで毎週VACANTでワークショップをします。


興味がある方は是非ご予約よろしくお願いします。
info@potto-web.com
各回ごとの内容はまた詳しく書きます。かな?
リバーシブルのキャップとか、ぬいぐるみの型紙で作る服とか、いろいろあります。

そして、今日は渋谷で脱原発デモがありますね。


http://nonukesshibuya.blogspot.com/


もうけてなにがわるい、という、そのとおりだ。
 他人の不幸を踏み台にして肥ったりせず、
 人間の弱点につけこんで売り上げをのばしたりもせず、
 ぼくらの暮しに役立つ いい品だけを作ったり、
 売ったりしているかぎり、もうけてわるいはずがない。
 そんなふうに考えて、仕事をしている会社や人間だったら、
 大いにもうかるのが、ほんとうなのだ

 しかし、いま、そんな会社や人間が、
 どれだけあるというのか。

 ひとの暮しに役に立たなくても、
 人の暮しをダメにすることがわかっていても、
 売れさえしたら それでいい、
 売れるためなら、どんなことでもする、
 そんな会社や人間ばかりだ。

 そんな会社や、そんな会社の後押しをした政府が、
 いま、日本の繁栄をつくりあげてやったのは、
 じぶんたちだ、と胸を張っているのだ。

 そうなのか、ほんとうにそうなのか。

 それなら、見るがいい。
 そんな企業を後押しにしてきた政府よ、
 見るがいい。

 誇らしげに、君たちが作り上げたという、
 その世の中を 目をそむけないで、
 はっきりと見るがいい

 繁栄とは、なにか。
 ゆたかな暮しとは、なにか。

 君らが狂気のように作り出す工場の煙で、
 ぼくらの空は、いつも重たく曇ってよどみ、
 君らが平然と流し続ける廃液のために、
 ぼくらの川と海は、いつも暗く腐って流れようとはせず、
 君らの作ったものの出すガスのために、
 ぼくらの木と草は、夏に枯れて、春にも花をつけない。

 君らのために、ぼくらのまわりから、緑は失われ、
 君らのために、ぼくらはいま、ちっぽけな土地に、
 ちっぽけな家を建てる望みさえ絶たれ、
 君らのために、ぼくらはいま、
 食卓にのぼせる魚にも毒はないかと心を痛める

 しかし、悔しいことだが、
 こんなひどい世の中にしてしまったのは、
 君らだけの罪ではなかったのだ。
 悔やんでも悔やみきれないのだが、
 君らが狂ってしまって、血眼になって、
 もうけだけに走るのを、だまって見ていて、
 止めようとしなかった、ぼくらも狂っていたのだ。

 ぼくらは、もうずいぶんと長く生きた、
 ぼくらは、もういい、
 ぼくらは、もうどうなってもいいのではないか。

 ぼくらは、自分のこどものために、
 そのまた、こどものために、
 ぼくらだけは、狂った繁栄とわかれて、
 そこへ戻ろう、そこから出直して、
 ぼくらは、じぶんのつくった罪を、
 自分の手であがなってゆこう。

 ぼくらの暮しをおびやかすもの、
 ぼくらの暮しに役立たないものを、
 それを作ってきたぼくらの手で、
 いま、それを捨てよう。

 花森安治

本日のROCKET 7

今日はあまり作れなかった。





いよいよ本日最終日です。
占い?リーディングのMAHINAさんも来ます!
お月さま。
あっという間に予約で埋まってしまってますが、、、
今日はフィッティングルームが占いの小部屋になってます!