Blog

ccplus

contemporary creation+

東京・吉祥寺の大正通りにあるショップcontemporary creation+です。
日本の注目のデザイナーの最新作やオートクチュールのドレス、世界の名デザイナーの稀少なアーカイブまで取り揃える、服好きの聖地のような小さなお店です。
サッカー好きなので、サッカー記事も多いです。
contemporary creation+
武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel+fax 0422-20-8101
http://guild3.exblog.jp

選挙の開票作業を双眼鏡持って監視しに行きましょう!!

衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査における開票所参観について

いくら選挙運動やっても、自分が投票したものが入れ替えられたり、破棄されたり、差し替えられたりしていたら、何の意味もありません。

それが、ここ5年間の選挙だったと思います。

立ち向かうには、まず、投票を監視することが絶対的に必要です。

彼らジャパンハンドラーと手下の犬達が最も恐れていることは、一般市民が事実に気付くことです。

基本的に、投票権のある人は、その区域の開票所で参観することが可能です。

その際、双眼鏡を持っていくと、いろいろ見ることが出来ると思います。

筆者のところでは2階から参観可能なので、そのまま見れますが、同じ階が参観フロアのところは、脚立や台などあると良いと思います。

肉眼で見てもよく分からないと思いますので、必ず拡大出来るものを持っていくのが吉です。

大体、21時からの開票作業だと思いますが、区域によって違うかもしれないので、場所など含め、分からなかったら、選挙管理委員の人に聞けば、いろいろ教えてくれます。

自分の眼で見ないと分からないですよ。

あと、当ブログを参考にして、根掘り葉掘り聞いてみるとよいと思います。
投票所や開票所に使っている機械が、どこの機械使っているのか?とか、聞けば教えてくれるはずです。

それから、はっきりと書きますが、国会議員やその秘書、選挙管理委員会などは、公務員です。
総務省の人達も公務員です。
もちろん、警察や自衛隊も公務員です。

日本国憲法にこう書いてあります

以下引用

第十五条  公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
○2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

第十六条  何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

第十七条  何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

以上引用

サッカー日本代表ハリルジャパン ハイチ戦分析

サッカー日本代表ハリルジャパン ハイチ戦分析

ニュージーランド戦とハイチ戦。
マッチメイク見た時は、これで大丈夫なのか?と思ったが、終わってみると、この時期に可能なマッチメイクとしては、最高のテストが出来たんじゃないかと思いました。

サッカーの前に、またまた選挙ですが、第一次安倍内閣総理大臣補佐官で、自民党ネットサポーターズクラブ顧問の小池百合子が率いる『希望の党』のホームページに住所が掲載されていません。
なぜ住所を隠すのでしょうか?

調べてみると、希望の党の住所は、自由民主党東京都第十選挙区支部の住所と一致
東京都豊島区南池袋 2-12-8 岡芹ビル5階.

さらに、小池百合子・希望の党の会計責任者 戸田泉弁護士の住所を調べると、韓国のサムスン系企業CJジャパンだったことが判明しました。

第一東京弁護士会所属 代表弁護士 戸田泉
東京都港区西新橋2-7-4 CJビル6階

既にサムスンのテレビを通じてCIAが盗聴していたことが判明しています。

そして、尖閣諸島における日中衝突劇を演出したヘリテージ財団 にサムスンから40万ドルが提供されたことが判明しています。
また韓国政府からの金が別の財団を通じて過去3年間で約100万ドル提供されたことも判明しています

民進党を希望の党に無理矢理入れようとした前原は、尖閣諸島問題に火をつけた外務大臣です。

希望の党は、日中戦争漁夫の利計画のCSISアーミテージ×ジョセフ・ナイとその仲間達です。

これからは、『韓国財閥とジャパンハンドラー達の希望の党』と呼びましょう

さて、サッカー代表戦ですが、ハイチ、思ったより強かったです。
素晴らしいカウンター攻撃を持っていた。
パススピードが速く、トラップも正確で、スピードもあり、ゴール前でも落ち着きがあった。

そして何より、監督が、ちゃんと戦術を駆使してくれた。
おかげで、日本は、良い練習になった。

ハイチの監督は、ビッグクラブであるパリサンジェルマンの育成コーチだった人物だそう。
ハリルホジッチも、同じ時期に居たそうだ。

この試合の先発は、前回のニュージーランド戦の後半のメンバーが中心になっている。
当時機能したメンバーを先発で使ってみたら、どうなるか?というテスト

     杉本
乾        浅野
  倉田   小林祐
     遠藤航
長友 槙野 昌子 酒井高
     東口

前半25分までは素晴らしい出来で、相手を完全に圧倒した。

これにはいくつか理由があって、まず、メンバー構成が理にかなっていること。(強い相手に通用するか?は別問題として)
CFでかくて速い
両ウイング ドリブラーの乾とスピードのある浅野
インサイドハーフ 運動量があり、アタッカー的要素もある倉田と、プレービジョンがあり技術があるパサー型の小林祐
センターバックも可能な遠藤航がアンカーに入り
両サイドバックは、スピードと機動力のある長友と酒井高
センターバックは、スピードがあり、人に強い槙野と昌子

なおかつ、中盤の選手が、ポジションを入れ替え、相手ボランチを引きはがしていた。
そこに、日本のサイドバックが高い位置(特に長友は、乾より前のウイングポジション)に入って、相手のサイド攻撃を封印

3-4-3だったハイチの陣形で、相手センターFWを一人残して、全て自陣に下げることに成功

相手CFをカウンターに強そうな槙野と昌子が見れば良いという、2バック+アンカーで守れる布陣に出来たこと。

それにより、ほぼ完全にペースを掴んだわけです。

で、2得点

ここまでは良かった。

しかし、ここからが悪かった

最初の失点の場面は、2センターバック+アンカー潰しの一番典型的なパターンです。
当ブログも岡田ジャパンの時に再三解説している場面と同じです。

すなわち、センターフォワードは真ん中に居る。
もう一人をタッチライン際に置き、トップ下と3人で攻撃させる。

まず、トップ下に縦のパスを入れると、アンカーとセンターバックの一人が食いついてきますよね。

それを引きはがして、タッチライン際のウイングにパス

この時点で、CFは、相手センターバックと1対1になります。

ここで長友も中に絞って相手CFをケア出来る位置に居たわけですけど、相手ウイングにボールが渡ってしまったので、中途半端なポジションにならざるを得ません。

で、2対2なのだけど、超不利な2対2になり失点

センターバックの昌子が行き過ぎた(遠藤航のカバーリングのポジションが出来なかった)ということも、もちろんあるのですが、その前に、相手ウイングがタッチライン際に張った時点で、そのポジショニングに様々な選手が対応していなければいけなかったのです。

2-0でリードしているわけです。
相手が攻撃してくることは分かっているわけだから、無理して攻撃せずに、カウンターで点を取る方法に切り替えていれば、楽々3点目が入ったと思うのです。

たとえば、ブラジルだったら、ここで間違いなく、のらりくらり相手をいなしながら、カウンターで追加点という戦術を駆使します。
なぜなら、南米予選で闘っている相手のチームが皆強いからです。
同じペースで試合をしようとは思わない。

日本は、アジアで闘っていて、相手が弱いことが多いので、同じ闘い方をずっと出来ると勘違いしてしまう。
これが、アジア予選を闘った後に起きてくる課題です。

1-0で前半の場面では、相手が無理して攻めてくることは少ないですが、2-0なら、守り一辺倒になることは少ないはず。
当然、戦術を変えてくることが予想されるわけです。
その戦術変更に対応出来なかった。そしてパニックになった。というのが問題です。

アジアには、ハイチのような、ものすごいスピードのフォワードは居ないでしょう。
練習としては、ハイチが強くて良かったですね。セネガルとかあの辺のアフリカのチームに近い感じでしょう。

日本は、カウンター得意な浅野が居たわけですから、相手がポジショニングを変更してきた時点で、2トップに切り替えて、たとえば、こんな風にしても良かったと思います

   杉本  浅野
乾        倉田
  遠藤航  小林裕
長友 槙野 昌子 酒井高
     東口

相手の対処に対応出来なかったというのが、この試合の一番の問題点です。
実際、バタバタでした。

ただ、2度目のカウンターの同じような場面では、槙野と昌子が中に絞って対応出来ていたので、全部崩されたわけじゃないです。
悪いなりに対応していたのは確か。

それでも、バタバタしたのは、この布陣が、相手の猛攻に耐えるタイプの布陣では無い=どちらかというと攻撃的な、主導権を握るタイプの布陣だったからということは大きいのではないかとも思いました。

前半、ポゼッションは上手くいったのだけれども、攻撃されて押し込まれた時にうまく行かなくなった。
というか、前からはめて守備するのか?リトリートするのか?が曖昧になり、中盤が間延びしたというのが、一番の問題。

それでも、前半はなんとかなっていましたが、後半、当然のことながらハイチが日本対策をとってきます。

日本の布陣は、4-3-3=守備時4-1-4-1

4-1-4-1の守備に対応する最も効果的な攻め方は、1の部分=アンカーの両脇を使うということです。

で、アンカーの遠藤を狙い撃ち

これに対応出来なかったわけです。

後半の後半までうまくいかなかったのは、この対応が出来なかったため。

つまり、試合途中で当然起こる戦術の変更に対応出来なかった。
それも、セオリー中のセオリーなのに。ということ

さて、この試合ですが、マスゴミのみなさんが言う『日本得意なポゼッションサッカーで2得点した』わけですが、この試合の評価はいかがですか?

「ポゼッションだけがサッカーでは無い」という意味、分かりましたか?

次回は、更なる本格的なテストが待っていると思います。

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)

インポートの素晴らしい服もありますが、ファッション日本代表とも言うべき良質な服を扱っています。

現在最も注目すべき日本人デザイナーuemulo munenoliの新着が到着しております

http://guild3.exblog.jp/i22/

tomoumi onoの素晴らしい服達も入荷中

http://guild3.exblog.jp/i46/

日常使いのオーガニック商品や、とっておきの美しい・着心地の良い服。山梨のシルク工場でゆっくり生産しているMILFOILの服

http://guild3.exblog.jp/i29/

デザイン画からスタートするオーダードレスもやっております。
ドレスのサンプルが飾ってあります。

http://guild3.exblog.jp/25855685/

現在、店の改装で試着室が広く快適になったり、日本の古い家具を導入して再生したり、花活けをやったり、ライティングを魅力的にしたり、様々工夫をこらした新しい空間で営業しております。
ぜひご来店いただけたらと思います。

お洒落のコツ 年齢を重ねると似合うようになる服って何でしょう?

http://guild3.exblog.jp/26102058/

お洒落の本当のコツとは何か?

http://guild3.exblog.jp/26087147/

ファッション関係はこちらから

http://guild3.exblog.jp

サッカー日本代表ハリルジャパン ニュージーランド戦を分析

ロシアワールドカップ出場を決めてから、最初の国際親善試合となったニュージーランド戦

まだほとんどの地域でワールドカップ予選を闘っている関係上、強いチームとマッチメイク出来ませんでした。

その中で、ニュージーランド、ハイチが相手となるのは仕方無かった部分はあると思います。

ただ、11月には、既にワールドカップ出場を決めているブラジルとベルギーとのマッチメイクが可能となり、いち早くワールドカップ予選を突破した効果はあったのかなとも思えます。

おそらく、本当の課題点は、ブラジルやベルギーといった強豪国相手との試合で出ると思います。

そんなわけで、香川が言っていたように、今回はモチベーションとして微妙な試合になった事は確か。

というわけで、主力ではない人達の方がモチベーションが高い分、アピールしたということがありそうです。

そんな中、ハリルホジッチが先発に選んだのは、かなりガチガチの主力中心のメンバー

     大迫
武藤   香川   久保
  井出口  山口蛍
長友 槙野 吉田 酒井宏
     川島

おそらく、原口が外れて武藤だったのは足の影響のためで、ほぼガチガチのメンバー

今回のテストの意図は、まず槙野のセンターバックだったのかなと。
槙野と他のディフェンスとの連携を見るため・

で、後半15分 大迫に変えて杉本
香川に変えて小林裕にして4−3−3

     杉本
武藤        久保
  井出口  小林裕
     山口蛍
長友 槙野 吉田 酒井宏
     川島

さらに、武藤に変えて乾

     杉本
乾         久保
  井出口  小林裕
     山口蛍
長友 槙野 吉田 酒井宏
     川島

となりました。

これ、当初の4−2−3−1はブラジル型

後半の4−3−3は、バルサ型に近い と当ブログは見ています。

ブラジル型の4−2−3−1は、2の部分のダブルボランチが、守備に強いところが特徴的で、ミドルシュートなども求められます。

今回、ニュージーランドが、でかくて強い放り込み型のキック&ラッシュという、日本がもっとも苦手とするタイプのチームだったということ。
大雨が降ってピッチコンディションが悪かったこと

全般的には日本より弱いチームであることを考慮し、カウンターで失点して引かれて守られるパターンを警戒し、前半は守備重視の試合をしたということでしょう。

この試合の前半20分は比較的良くて、あとの時間がつまらない展開になっていたのも、ブラジルのサッカーと共通する点です。
いつまでも全力で出来るわけではないので、悪いなりの時間帯をうまくやり過ごし、勝負所は圧力をかけるという方法。

こういうサッカーをブラジルがする背景になったのは、暑くて雨がよく降るという気候がそうさせたのだと思います。
今回みたいな雨降りの中をキック&ラッシュ型のニュージーランドとやるには、こういうやり方が理にかなっていたと言えそうです。

失点の場面は、サイドで2−1で崩され中央でも2−1でやられているので、人は足りているのにやられていて、反省すべきですが。。

前半は守備重視のサッカー、その上で後半、大きなフォワードに最も強いタイプの小柄なドリブラーである乾を投入。
山口のワンアンカーにして、両サイドバックを上げ、吉田+槙野+山口の3人でカウンターをケアし、7人で攻撃するフォーメーションにしたわけです。

2点目を取ったこの布陣
     
  乾  杉本  浅野
長友 倉田  小林裕 酒井宏
     山口蛍
   槙野  吉田 
     川島

これは、インサイドハーフの二人が攻撃的なバルサ型の布陣です。

相当即席のメンバーですが、選手の特徴がうまくハマっているので、ザッケローニ時代の『なんちゃってポゼッションサッカー』よりも、はるかに機能していたような気がします。
この配置は覚えておきたいですね。

現在の日本代表は後半30分以降の得点が最も多い後半型のチームになっています。
当ブログが昔から「後半型にチェンジしろ」、「臨機応変に闘えるようにしろ」と言ってきましたが、そのように進んでいるなと思いました。

ハリルホジッチ監督が、記者会見で「ポゼッションだけがサッカーでは無い」としきりに言ってましたが、後半の勝負どころでポゼッションの布陣のテストをしていたわけです。
そして、ほとんど組んだことの無いようなメンバーだったにも関わらず、攻撃のカタチをいくつも作れているわけです。

ハリルホジッチは「日本人の特徴を活かしたサッカーをする」と言ってましたが、サッカーが強い国の監督やコーチに日本人選手や日本代表の特徴を聞くと、口々に「良い部分はスピードがあるところ」悪いところは「戦術理解度が足りないところ」と言ってました。

筆者も最初は意味分からなかったのですが、次第にその意味がよく分かってきたのです。

マスゴミの人達が、口々に「ポゼッションという日本の良さが消されている」と言うのは、彼らが日本人の良さや特徴を理解していない、悪いところが分かっていない。
戦術理解度が足りないということです。

サッカーは相手あってのことなのです。

ただ、もっと強い相手とやるとどうなるのか?というのが問題になってきます。
特に今回のダブルボランチは、守備は強いけれども上背が足りないので、そういう部分がどうか?という懸念は当然あります。

基本的に筆者は、ダブルボランチのうち一人は180センチくらいは欲しいなと思っていますが。

次回も様々なテストが行われると思います。

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)

インポートの素晴らしい服もありますが、ファッション日本代表とも言うべき良質な服を扱っています。

現在最も注目すべき日本人デザイナーuemulo munenoliの新着が到着しております

http://guild3.exblog.jp/i22/

tomoumi onoの素晴らしい服達も入荷中

http://guild3.exblog.jp/i46/

日常使いのオーガニック商品や、とっておきの美しい・着心地の良い服。山梨のシルク工場でゆっくり生産しているMILFOILの服

http://guild3.exblog.jp/i29/

デザイン画からスタートするオーダードレスもやっております。
ドレスのサンプルが飾ってあります。

http://guild3.exblog.jp/25855685/

現在、店の改装で試着室が広く快適になったり、日本の古い家具を導入して再生したり、花活けをやったり、ライティングを魅力的にしたり、様々工夫をこらした新しい空間で営業しております。
ぜひご来店いただけたらと思います。

お洒落の本当のコツとは何か?

http://guild3.exblog.jp/26087147/

ファッション関係はこちらから

http://guild3.exblog.jp

サッカー日本代表ハリルジャパン ワールドカップロシア大会2018出場決定!!

サッカーワールドカップロシア大会 アジア最終予選ですが、日本代表は、最大のライバル オーストラリアに2−0の完勝。
ロシアワールドカップ出場を決めました。

良かったですね。これで、ロシアワールドカップを存分に楽しめます ^^

試合の分析などは後日詳しくしますが、取り急ぎ、祝福と感想など。

前回のイラク戦から2ヶ月余、ハリルホジッチ監督も様々考えたと思うんですね。

で、この時期は選手のコンディションが不安定で、怪我明けの選手も多い、
特に昨年の初戦は失敗しましたから。
そこで、27人選手招集して、状態を見極めて送り出しました。

で、結局、先発メンバーは以下のようになったわけですが

     大迫
乾         浅野
  山口   井出口
     長谷部
長友 昌子 吉田 酒井宏
     川島

これ、3バックの裏のスペースを突くためにスピードのある浅野と乾をサイドで起用
サイドバックも、がんがん上がる設定にしたわけです。
で、その隙をやられないようにインサイドハーフは守備が強い山口と井出口

長谷部をアンカーに置いて、吉田+昌子+長谷部の3人で守れる布陣にしたということですね。

で、このメンバー構成なんですけど、ハリルホジッチが監督に就任した初戦のメンバーに似てるなあと思ったのです。

以下が過去記事

ハリルホジッチ新監督でスタートしたサッカー日本代表チュニジア戦でここが変わった

さて、ハリルホジッチ新監督が就任したサッカー日本代表ですが、初戦のチュニジア戦の先発メンバーには、フレッシュな名前が並びました。

このメンバーには、ハリルホジッチ氏が目指すサッカーのメッセージが描かれていると思います。

本田、香川、岡崎、長友、内田、遠藤、川島の居ない先発メンバー

     川又182
武藤178   清武174   永井177
  山口蛍173   長谷部180
藤春175 槙野182 吉田189 酒井宏183
     権田187

フィールドプレーヤーのうち、半分の5人が180センチを超えています。

両ウイングハーフは、スピードのある選手

両センターハーフは、守備力のある選手

サイドバックもスピードと攻撃力のある選手

センターバックにも、スピードと機動力のある槙野が選ばれています。

以上引用

川又→大迫(ポストプレー+スピードとテクニック)
永井→浅野(スピードと運動量)
と、フォワードは同じタイプ

武藤→乾
清武→井出口がちょっとタイプ違いますが

藤春→長友
槙野→昌子も同じタイプの変更

ということで、いろいろ試行錯誤したけれども、迷ったときには初心に帰ったメンバーだったなあと思いました。

ものすごい前線からのプレスも見せてましたし、ザッケローニの頃から比べると、随分変わったなと。

以下は、ハリルホジッチ監督の初戦を見た感想

で、これは、ひょっとして、日本代表のサッカーは、ものすごく強くなるかもしれないと思いました。

良い監督を呼んだかもしれません。

中略

サイドバックがスペースを上がってくることで、チャンスは増えます。

ただし、攻撃において数的優位を作るということは、ディフェンスにおいて、数的不利でも守る必要が出てきます。

この際に、相手カウンターに対抗するために、ディフェンスには、スピードと機動力のある選手が必要ですし、相手ボールになった時に(なる前から状況を考えて)素早いダッシュでプレスをかけることが必要になってくるのです。

中盤に長谷部や山口蛍といったスタミナと機動力があり守備力が強い選手を置いているのは、このためですし、センターバックも機動力のある槙野です。

つまり、この布陣では、ディフェンスや中盤は、素早い寄せや機動力が求められる。

また
速攻においては、フォワードは、素早い仕掛け(スプリント)が求められ、
遅効においても、フォワードは、素早い守備(スプリント)が求められるのです。

そして、この短いスプリントを繰り返して行える体力は(スピードを落とさずに)つけておきましょうということです。

戦術は試合ごとに変えるし、メンバーも変えると言ってますので、次の試合もどう出るのか?楽しみです。

以上引用過去記事

ということで、ハリルホジッチ監督は、闘う相手の良さを徹底的に消し、弱点を徹底的に突くという、敵だったら相当嫌な監督ですが、味方で良かった 笑

ワールドカップ楽しみましょう!!

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)

インポートの素晴らしい服もありますが、ファッション日本代表とも言うべき良質な服を扱っています。

現在最も注目すべき日本人デザイナーuemulo munenoliの新着が到着しております

http://guild3.exblog.jp/i22/

日常使いのオーガニック商品や、とっておきの美しい・着心地の良い服。山梨のシルク工場でゆっくり生産しているMILFOILの服

http://guild3.exblog.jp/i29/

デザイン画からスタートするオーダードレスもやっております。
ドレスのサンプルが飾ってあります。

http://guild3.exblog.jp/25855685/

現在、店の改装で試着室が広く快適になったり、日本の古い家具を導入して再生したり、花活けをやったり、ライティングを魅力的にしたり、様々工夫をこらした新しい空間で営業しております。
ぜひご来店いただけたらと思います。

『自分に似合う服の着こなしを知るためのワークショップ』

http://guild3.exblog.jp/25861177/

も予約受付中です

ファッション関係はこちらから

http://guild3.exblog.jp

現在、最も注目すべきデザイナーの一人、uemulo munenoliの新作が入荷いたしました。


]



現在、最も注目すべきデザインーの一人、CoSTUME NATIONAL , JILSANDER などのトップメゾンのデザイナーを歴任した日本人uemulo munenoliの新作が入荷いたしました。

今回の標準シャツと呼ばれるもののディテールを詳しく見てみると分かりますが、カットやパターンでここまでやれるのかというオドロキがあります。
展示会の時、まじまじと、どういう構造になっているのか?見入ってしまったことを思い出しました。
生地、カット、パターン、縫製、ディテール、シルエット、動き、着心地、全てを見ていただけたらなと思います。
コート類は後から入ってきますが、シャツ、ワンピース、パンツ、スカートなどが入荷しております。
今回は珍しく、ストライプのシャツやワンピースもけっこうとっています^^

uemulo munenoliインタビューは、こちらから

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 1/3

http://changefashion.net/interview/2012/02/05191349.html

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 2/3

http://changefashion.net/interview/2012/02/07192940.html

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 3/3

http://changefashion.net/interview/2012/02/09193455.html
contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

ファッション関係はこちらから


デザイン画を描くところからスタートするオーダーメイドのウェディングドレスは、こちらから

7月21日(金)夜 芸術的に美味しいコーヒーを淹れて楽しむための講座(2回目)を開催します。

7月21日(金)夜 芸術的に美味しいコーヒーを淹れて楽しむための講座(2回目)を開催します。

お店の改装記念として、これまで体験してきた様々な経験を基に、日常生活を豊かにするため、人生を豊かにするためのヒントになるような講座を開催していこうと考えました。(これから毎月さまざまな講座の開催を企画中です)

7月21日(金)夜 18:30~第一回、20:00~第二回、

筆者の吉祥寺のショップcontemporary creation+にて、芸術的に美味しいコーヒーを淹れて楽しむための講座を開催します。

今回は、梅雨明けということもあり、旬の美味しいお菓子と共にコーヒーの贅沢な香りと味をお楽しみいただきたいと思います。

そして感動的に美味しいコーヒーを家庭で再現出来るように実践しながら解説してみたいと思います。

コーヒーを抽出する際に一番大切なのは、基本的にお湯の温度と抽出時間、それから『豆の状態をよく観察すること』です。
「豆の声を聞け」です^ ^

そして、美味しいコーヒーは、なぜ美味しいのか?についても、様々な視点から解説いたします。
眼から鱗の話が沢山ありますよ^ ^

本当に美味しいコーヒーは、素晴らしい音楽に良く似ている。

音と音の出逢いや重なりやハーモニーが人を感動させるように、味や香りの出逢いや重なりやハーモニーが人を感動させる。

本当に美味しいコーヒーを淹れるという行為もまた、音楽を演奏するのによく似ている。

難しいけれど、うまく出来ると本当に素晴らしいものになる。

筆者が飲んでいるコーヒーは、とても美味しい。

少なくとも、1週間に1回は、コーヒーによって確実に感動している。

あー、生きてて良かった!!と、しみじみ思うのである。

本当に優れたコーヒーというのは、人を感動させるものなのだ。

それは、飲み物というよりもむしろ、芸術的感動に近い。

美味しいコーヒーといっても、それは様々である。

それは、人々の味覚が、それぞれ異なるからだ。

だから、絶対的に美味しいコーヒーというのは存在しない。

でも、筆者は、ずっと美味しいコーヒを飲んできて、筆者が感動するコーヒーには、ある法則があることに気付きました。

今回は、そのあたりの話も含めて、総合的に芸術的感動を伴うコーヒーの楽しみ方を伝えながら、楽しい時間を過ごせる企画をいたしましたので、興味あるみなさまは、お誘い合わせの上、是非ご参加くださいませ。(今回は参加費として一人500円です )

筆者略歴

祖父の祖母が茶屋を経営していたそうです。

そのためか、祖父は若い頃からコーヒーを飲んでいて、自家焙煎のコーヒー豆屋のコーヒーを自分でコーヒーミルを使って挽いてハンドドリップで淹れて飲んでいた。(特に美味しかった記憶は、残念ながら無いが。。)

筆者がコーヒーを飲み味めたのは、幼児期。

手動のミルでコーヒーを挽き、ペーパードリップで淹れて飲んでいた。

途中からサイフォンに移行し、再びペーパードリップに戻る。

ブラックで飲むようになったのは、小学校5年生

大学生の時、本当に美味しいコーヒー豆(芸術的感動を伴う)と出逢う。

その自家焙煎店で出しているコーヒーのほぼ全てを飲み比べつつ、コーヒーの世界の奥深さを知る。

そのお店が閉店してしまったため、美味しいコーヒーを探すノマドな日々を送る。

そして、筆者が飲んでいたような本当に美味しいコーヒー売ってるお店は、ほとんど無いことを知り愕然とする。

十数年前から、地元のコーヒー豆屋さんで買うようになり、現在に至る。

人生のほとんど毎日、コーヒーとお茶を欠かさない生活を送っています。

contemporary creation+

180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101

Tel/Fax:0422-20-8101

open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

ファッション関係はこちらから

http://guild3.exblog.jp

デザイン画を描くところからスタートするオーダーメイドのウェディングドレスは、こちらから

http://mayjune.jp

吉祥寺観光ガイドと共に、吉祥寺駅や三鷹駅からcontemporary creation+ まで涼しく来る方法教えます^ ^

吉祥寺観光ガイドと共に、吉祥寺駅や三鷹駅からcontemporary creation+ まで涼しく来る方法教えます^ ^

吉祥寺駅から当店まで、徒歩で8分くらいなのですが、これからの季節は暑いです。
本日は、暑さを避けながら、快適に当店まで来る方法をご紹介したいと思います^ ^

駅に着いたら、まずインフォメーションセンターに寄って吉祥寺のMAPやガイド(無料)をゲットしましょう

Kichijoji Machi Informational Center (atre Kichijoji) (INFO INSIDE JR STATION BUILDING)
Address Hanabi-no-Hiroba, 1F, atre Kichijoji Main BLDG, 1-1-24, Minamicho, Kichijoji, Musashino City, Tokyo 180-0003 Japan
http://musashino-kanko.com/en/guide/visitor/index.html

歩いてくるなら、吉祥寺駅北口(中央口)から出ると、正面に2つのアーケード(サンロード、ダイヤ街)があります。


吉祥寺駅中央口(北口)


左がダイヤ街、右がサンロード

このうち、左側のダイヤ街を歩いていくと、左手に著名な食のお店、『つかだ』『小ざさ』や『ステーキウスさとう』などがあります


左が『つかだ』、右が『小ざさ』
その昔、我が家のおでんの定番は、『つかだ』のボウルでしたね〜^ ^
『小ざさ』は、朝早起きして初電に乗って並ばないと買えない幻の羊羹が有名ですが、基本的に並ばなくても買える(並ぶ時もありますが)最中でも同じ味なので、お土産に喜ばれます。安いですし^ ^


こちらが『さとう』
いつも、とんでもなく行列してますが、これはメンチカツの行列。
筆者は、行列の出来る揚げ物は買わない主義(油が劣化するから)なのでメンチカツ食べたことはありませんが、他のものは並ばなくても買えるので食べたことあります。
随分長いこと食べてませんが、高級な和牛は、あきれるほど美味でした。(人生で2回だけ食べましたね。さとうの高級和牛)

その通りを通って、東急百貨店の前まで来ます。
吉祥寺は、伊勢丹も三越も近鉄も潰れましたが、東急百貨店は生き残っています。


東急百貨店前の交差点。左手には『みずほ銀行』

そして、東急百貨店の中を通って、反対側=北側(MAX MARAの側)の出口を出ると右手に『マツモトキヨシ』や『セブンイレブン』が見えるはずです。
左手には、旭化成の『ヘーベルプラザ』とステーキの『ぶどう屋』が見えます

ここまでは、少なからず、冷房が効いてますので、それほど暑くないはずです。

そして、ここまで来れば、午後3時以降なら、大正通りの道路脇の日陰を歩いて来ることが出来ます^ ^

大正通りを左側(西)に向けて歩きます。
左手に『スターバックスコーヒー』と『LACOSTE』が見えるはずです。

右手に見えるのは、台湾料理の『月和茶』、ハンコの『青雲堂』、著名なラーメン屋『春木屋』などなど

このあたりまでは、わりと庶民的な風情の商店街。

もう少し行くと、お洒落で落ち着いた感じになりますが、このあたりの店は移り変わりが激しく、1年〜2年で変わる店多いですね。
特に大資本のお店は、大抵直ぐに撤退していきますね〜

フランス料理というかカフェ?の『ラパンアジル』のあるあたりから、いかにも大正通りといった感じが漂います。
このあたりの店は、個人でやっている店が多く、長く続いている店が多いんですよ。

北欧料理の『ALLT GOTT』、自家製味噌と料理の『ソイビーンファーム』、『MONOギャラリー』や、無垢材の家具の店『SOLIWOOD』、生活雑貨の『CINQ』や『couer de couer』など個性的なお店や雑貨店なども多いこの通り。
吉祥寺で一番お洒落なエリアだと思います^ ^

藤村女子学院を左手に、nikitikiというおもちゃ屋さんや『四匹のねこ』というお花やさんを右手に見ながら歩きます。

ちなみに、著名なパン屋『dans dix ans』は、このお花屋さんを右に入ったところの地下。

当店へ来るには、生地屋の『CHECK&STRIPE』『シャツ工房』を過ぎて、

コインパーキングがあって、その次の建物の半地下のお店が、contemporary creation+ です。

この来方が、歩いて来るには、一番涼しいです。

昼間、来る方は参考に。

他にもあれこれ寄りたいなら、、夕方から夜にかけてがオススメです。
午後3時を過ぎると、大正通りも日陰が多くなってきます。
夕方6時頃になると、大概気持ちの良い風が吹いてきます。
現在、夜の9時まで営業しております ^ ^


こちらの写真が武蔵野市のコミュニティーバス ムーバス

そして、昼間来る場合、バスを利用すると、涼しくご来店いただけます。

吉祥寺駅からムーバス吉祥寺北西循環に乗って、西五条通りで下車
徒歩30秒 (100円)

西五条通り(ムーバス吉祥寺北西循環)路線図・時刻表
http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/norimono_chuurin_chuusha/mu_bus/mbus_ki_hokusei/1005185.html

このルートは、大回りするので、店に来るまでに20分以上かかりますが、武蔵野観光がてらに乗ってくるのも良いかと思います。

停留所降りたら、直ぐ店です。

なお、当店から駅までは、ムーバスで約3分と、あっという間まです^ ^

当店へ来るのに、時間的に早いのは、

吉祥寺駅や三鷹駅から関東バスに乗車、バス4分、北町1丁目(関東バス)で下車 徒歩2分 (210円)

JR吉祥寺駅北口(中央口)から、バス乗り場の一番左手からバスに乗ります。

行き先
成蹊学園前
武蔵野営業所
柳沢駅
向台町5丁目
関前西公園
桜堤団地
電通裏
武蔵野市役所・柳沢駅ヴィーガーデン西東京

いずれのバスも、停車します。

三鷹駅から来る場合は、吉祥寺駅行きで、北町一丁目下車

バス停の向かい側に郵便局が見えますので、郵便局の角の路地を曲がってください。
一本目の交差点の角に、contemporary creation+があります。

吉祥寺観光ガイド 井の頭公園(英語版)
http://guild3.exblog.jp/25769987/

吉祥寺観光ガイド 成蹊学園のケヤキ並木(英語版)
http://guild3.exblog.jp/25787018/

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

ファッション関係はこちらから

http://guild3.exblog.jp

ウェディングドレスは、こちらから

http://mayjune.jp

東京吉祥寺大正通りのセレクトショップcontemporary creation+です。7月17日(月祝)までセールやります。

東京吉祥寺大正通りのセレクトショップcontemporary creation+です。

7月17日(月祝)までセールやります。

この時期ならではのお買い得商品が多数ありますので、是非お越しくださいませ。

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

ファッション関係はこちらから

ウェディングドレスは、こちらから

サッカー日本代表ハリルジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選イラク戦アウェー分析

サッカー日本代表ハリルジャパン ロシアワールドカップアジア最終予選イラク戦アウェー分析

サッカーの前にシリア情勢ですが、アメリカ主導の有志連合が、テロリスト組織ISISと闘っているシリア政府軍の戦闘機と無人機を撃墜するという事態が発生。

前から書いているように、民主的な選挙(支持率80%以上の圧倒的大差)で選ばれたアサド大統領率いる正式なシリア政府は、テロリスト(アルカイダ→ISIS→アルヌスラ→ホワイトヘルメット)を封じ込めるためにロシアとイランに要請して軍隊を派遣してもらっています。

一部報道(サンケイ新聞など)が、イランがイラン・イラク戦争以来初めて外国を攻撃とか虚報を書いていますが(プロパガンダ)。イランは、ロシアと共に、シリア政府の正式な要請を受けてテロリストの排除をしているだけです。
シリア政府の援護をしているということです。

一方、頼まれてもいないのに、テロとの闘いを口実にして外国に不当介入し、侵略戦争を行っているのが、アメリカ主導の有志連合(植民地主義勢力)

これは、テロリスト(イスラム国)を支援する侵略戦争です。
民主主義を破壊し、国際法を無視する不当な行為です。

侵略戦争・植民地主義は許されません。

ちょっと遅くなりましたが、サッカーの話題を

1-1の引き分けということで、最低限の結果かなと。

やはり気温40度の灼熱のイランで昼間に試合するというのは、いかがなものか?というのが本音です。
選手への負担が大き過ぎますし、場合によっては生死に作用するのではないか?とも思います。
少なくとも、この時期やるのであれば夜に試合すべきではないでしょうか。

前にも書きましたが、日本代表が苦戦するのは3つの時期に集中しておりまして、それは2~3月、6月、8月から9月です。

これは、それぞれJリーグが始る付近(2~3月)、欧州リーグが終わる直後(6月)、欧州リーグが始る付近(8月後半から9月)にあたります。

ですから、各選手のコンディションがバラバラなのが苦戦する理由です。

対策としては、Jリーグが始る付近(2~3月)は、当然のことながらJリーグ勢のコンディションが不安なので欧州組優先のメンバーが良いと思いますし、欧州リーグが終わる直後(6月)は、欧州でフルに活躍していた選手は疲れがたまっていてパフォーマンスが落ちるので、欧州組でもフレッシュな選手とJリーグ勢の組み合わせがベターなはずですし、欧州リーグが始る付近(8月後半から9月)は、ドイツなど比較的早くリーグが始るところ以外は欧州組が厳しいコンディションの人が多いのでJリーグ中心のメンバー構成が望ましいと思います。

いずれにしても、その時期は実績よりもコンディションが優先させられるべきだと思います。

その点、今回はボランチにJリーグから二人のブラジル五輪組(遠藤航と井出口)が呼ばれ、良いパフォーマンスをしました。
以前、大島を先発させた時に、経験が少ない選手を使うのが問題だった、みたいな話になりましたが、あれは大島レベルの守備ではボランチは務まらないという話なだけで、遠藤航だったら違ったと思いますし、大島にしても攻撃的な位置で出ていたら、また違った結果になったはずです。

遠藤航と井出口は、1対1の守備が強いわけですから、アジアレベルなら問題ありません。度胸も座ってますし。
もっと強い相手にはやってみないと分かりませんが。。

実際、今回のイラクはブラジル五輪組中心のメンバーであり、試合をこなしたことのある遠藤航と井出口は、他の選手よりもアドバンテージがあったと見るべきでしょう。

それだけに、後半早々の井出口の負傷交代は大きかったです。

それから左フォワードですが、筆者的には、先発はコンディションで不安のある久保ではなく岡崎だったと思います。
おそらく岡崎なら最後まで走れたはずですし、原口→倉田の交代も失敗でした。

この交代をしてから酒井の怪我に気付き、なおかつ久保もけいれんをおこして走れなくなってしまったわけで、日本は2人少ない状況になってしまい、結果として失点してしまっています。

これは、前にも書きましたが、ハリルホジッチ監督は戦術の決まり事が多いため、選手交代のタイミングでは、選手と入念な打ち合わせをしており、試合状況を掴み切れていません。
なので、酒井宏の負傷に気付きませんでした。

なので、この交代のミスをハリルホジッチ監督のみに押し付けるのは酷です。
これは、アシスタントコーチが指摘すべきことだからです。

この交代のミスは、ですからアシスタントコーチと監督のミスだと筆者は思います。

ただこれは、以前の試合でも見受けられており、早急な対策が必要だと筆者は思います。

それから、シリア戦で海外組のフルメンバーを先発させたのもコンディショニングの面で失敗だったと思います。

本当にこの試合が大事と感じているならば、親善試合のシリア戦はJリーグ組と早くに帰国している人達のみで行い、欧州組は欧州から直接イランに向かうという選択肢もあったと思います。

その方が遥かにコンディショニングは上手くいったと思います。(欧州から直接イランに行くのと、日本まで来てからイランへ行くのでは、身体への負担が全く異なります)

そして、欧州組に更なる負荷をかけるトレーニングをしたとのことですが、シーズンエンドの選手に負荷をかけるトレーニングは危険です。
試合に出れていない本田などは大丈夫だと思いますが、酒井や久保や大迫や原口など、シーズンを通してギリギリの活躍を続けてきた選手に対して、ここで負荷をかけたトレーニングをかけることは望ましくないと思います。

同じコンディショニングの失敗をブラジルワールドカップでもやって走れなくなったわけですから、そこは考えなくてはならないと思います。

それから、吉田をフォワードに上げる作戦ですが、やったのが遅過ぎたと思います。

中盤に遠藤航と今野というセンターバックが出来る選手を起用しているのですから、もっと早く吉田を前線に残しても問題なかったと思います。

次は、懸念の8月末と9月頭のオーストラリア戦(ホーム)、サウジアラビア戦(アウェー)です。

これは、欧州組にコンディション面での不安がありますので、Jリーグ勢中心に徹底的な対策したメンバー作っておくというのも一つの手だと思います。

まだ2ヶ月以上ありますので。

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

そろそろ本格的な梅雨の季節です

梅雨時のお洒落のこつ 梅雨時に最適な素材とは? は、こちらから
http://guild3.exblog.jp/25830326/

現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)

インポートの素晴らしい服もあります。

そして、ファッション日本代表とも言うべき良質な服を扱っています。
日常使いのオーガニック商品や、とっておきの美しい・着心地の良い服。
デザイン画からスタートするオーダードレスもやっております。
ドレスのサンプルが届きました!
http://guild3.exblog.jp/25855685/

現在、店の改装で試着室が広く快適になったり、日本の古い家具を導入して再生したり、花活けをやったり、ライティングを魅力的にしたり、様々工夫をこらした新しい空間で営業しております。
特に、夜は、非常に居心地の良い空間になっておりますので、ぜひご来店いただけたらと思います。

『自分に似合う服の着こなしを知るためのワークショップ』
http://guild3.exblog.jp/25861177/
も予約受付中です

ファッション関係はこちらから
http://guild3.exblog.jp

May&Juneオートクチュールウェディングドレスのサンプルが届きました!

May&Juneオートクチュールウェディングドレスのサンプルが届きました!

今回届いたドレスは、オートクチュールならではの手技の極地を駆使しています。

レースに見える部分は、チュール生地にオリジナルのブーケのデッサンを新潟の工房で刺繍したもの。

その刺繍を美しいシルクの生地に載せるため、生地と同じくらい細い糸で一針一針縫い留めています。
そのため、オーガンジーの生地と一体になっているように見えるのです。
本当に細かい作業で作るの大変らしいですが、素晴らしい仕上がりになっていると思います^ ^

実際のドレスがどんな感じかご覧になりたい方は、是非お店までお越し下さいませ。

もちろん、オートクチュールなので、お客様のご要望に合わせ、体型や会場など様々な場面に合わせてデザイン画を描くところからスタートいたしますので、ここにあるだけでなく、様々なデザインが可能です。

一生のうちで最も特別な場面の本当に特別な1着を お客様と共に創り上げていくデザイナーズ・ウェディングドレスの May&June

オートクチュール(オーダーメイド)のドレスを制作しておりますので、様々な人、場面に対応したドレスを提案します。

詳しくは
http://mayjune.jp/

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

ファッション関係はこちらから

デザイン画を描くところからスタートするオーダーメイドのウェディングドレスは、こちらから

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合 日本対シリア分析

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合 日本対シリア分析

シリア戦ということで、サッカーの前にシリア情勢ですが、

ホワイトヘルメットやナスラフロント(ISIS)が、「シリア軍のアレッポ空爆の犠牲者」と宣伝したオレンジのイスのオムラン少年の話がでっち上げだったことが判明。
オムラン君の父親モハマド・へール・ダクニシュ氏「救助されたオムランは勝手に連れて行かれた。私はまだ2階にいたし、私の意思は無視された」とイラン国営テレビのインタビューで語った。
今でもアサド大統領を支持していることを明言

シリア政府に爆撃された悲劇という嘘報道をホワイトヘルメットやナスラフロント(ISIS)が行っていたというわけです。

本当は、CIAシオニストネオコンNATOの侵略戦争のために悲劇が起きたわけですから、それから目を逸らすためにこうした嘘報道(プロパガンダ)を行っているということです。
アサド政権は、国民の圧倒的多数に支持されていました。それは、石油が国営で、中央銀行も国営で、IMFへの借金もなく、医療や学校も無料で食料も超安い国民総中流の暮らしやすい国だったわけですから当たり前ですが。

それらシリア国民にとって優れた仕組みを破壊するために、石油メジャーや民間の銀行やIMFや食物メジャーや医薬品メジャーの会社などが、侵略戦争を起こしたのです。

そして、自分達の利益にしようとしたのです。
シリアは、宗教は寛容で、市場もあり、民主主義の選挙で80%以上の圧倒的な得票でアサド大統領が選ばれているということで、あまりにも政権倒す要素が無さ過ぎてUSAIDやNED、ジョージ・ソロスのカラー革命の手法が通用せず、イスラム教の特定の宗派以外許さないという名目のイスラム原理主義外国人傭兵部隊(アルカイダ→ISIIS→アルヌスラ→ホワイトヘルメット)を雇って、シリア政府がサリン撒いているとか嘘ついて侵略戦争開始したという話なわけです。

これは、ずっと続いている帝国主義・植民地主義の侵略戦争の話なのです。

では、サッカー。
練習試合としてはいろいろ収穫のあった試合でした。

前にも書きましたが、

日本代表が不甲斐ない試合をするのは、
1、Jリーグが始る時期=2月から3月

2、欧州リーグが終わる頃=6月くらい

3、欧州リーグが始る時期=8月から9月

の3つの時期に集中しています。

これは、各選手のコンディションや仕上がりがバラバラだからです。

ですから、この期間にやる試合は、選手の序列とか経験よりも、コンディションや仕上がりを重視して選ぶ必要があるのではないかと思います。

その通り、各選手のコンディションがバラバラでしたね。
時差ももちろんあります=欧州から日本へ飛行すると、めちゃめちゃ身体が重くなります=逆は結構楽なのですが。。)

ということで、コンディションの見極め(試合後も含む)が重要になってくるのかなと。

この試合の収穫

その1 本田のインサイドハーフは適任ということがわかった。
もともと右サイドに居ても中に入ってくることが多く、スピードがあって縦の突破が出来るわけでもなく、キープ力と広い視野と豊富な運動量と身体の強さとシュート力、それに適切な判断力で勝負する本田は、サイドよりも中の方が圧倒的に向いている。

さらに、ポストプレーで収まる大迫と本田が二人居ると、非常に試合がやりやすい。
守備の際のカバーリングや攻撃の際のポジショニングも秀逸。

その2 アンカーに入った井手口が非常に良かった。
代表初デビューということで、最初のうちは、ややとまどいがあったが、その後は、適切なポジショニングとボール奪取能力で相手のカウンター攻撃をことごとく封じていた。

ボールを保持した際の判断がやや遅いこともあるにはあるが、それ自体も攻撃のアクセントになっており、大迫と本田という2人のポストプレーヤーが居るというのも、非常にやりやすかったのだと思う。

後半相手が疲れてきたということも、もちろんあったとは思うが。。

シュート力、パス能力状況判断能力が良いのに加えて、守備能力が極めて高い。しかも、全く物怖じしない。
遠藤や今野に育てられていると思いますけど、タイプ的には明神の弟子(笑)みたいな感じか。

次の試合は、たぶん経験からいって山口蛍なんじゃないかと思いますけど、現在スゴイ勢いで伸びているので楽しみな選手です。

乾もなかなか良かったですね。
足を痛めているということで、後半からのジョーカーとしての役割が良さそうですが。

大迫と長友に関しては、非常に良いですね。

あと、浅野に関しては、現状サイドではなくセンターフォワードが適任だと思います。
やはり、クロスの精度がイマイチかなと。
正直サイドで使うのはもったいない。
先制点を取って、後半逃げ切りたいという場面では、大迫と浅野の2トップにすると最強だと思います。

それから逆に、岡崎は、現状のチームだとサイドの方が生きると思います。

6月ということで、原口や久保といった欧州リーグでフルシーズン活躍した選手に疲れが出てきた状態で、岡崎や本田といった選手は、まだまだフレッシュに闘えると思いますので、本田をインサイドハーフかトップ下、岡崎をサイドで先発させるという選択肢もあると思います。

久保を後半の切り札にするという手もありますよね。
決定力半端ないですから。

昌子に関しては、はじめての吉田とのコンビということで、なかなか安定しませんでしたが、時間が進むにつれて連携が良くなっていったので、その部分では良かったかなと。
元々1対1の守備能力は極めて高い選手ですし、カウンター対処能力も高いなと思います。
マーク外して失点した場面はいただけませんでしたが、その前の倉田の守備の軽さも気になりました。
簡単に剥がされ過ぎですよね。。

やはり、守備はタイトにやらないと失点します。

倉田の運動量や前からの守備とかポジショニングは良かったですけどね。

それからやはり、ボールを収めることが出来る選手が2人居ると、非常に攻守がやりやすくなるので、万が一、本田や大迫が怪我したという場合でもバックアップが出来るように準備すべきだと思う。

その際、前のイラク戦で吉田を前線で使うということをやりましたが、吉田のフォワードはなかなか良かったですね。他に槙野を前線で使うというのもありだと筆者は考えています。

元々、森重と槙野は広島ジュニアユースの2トップだった人物。

フォワードとしてのテクニックも抜群です。

おまけにフリーキックも上手いです。
みんな忘れてるかもしれないけど。

今回も前回のイラク戦と同じような準備が必要かもしれませんね。

イラク戦に勝つと、大きくロシアワールドカップ出場が近づきます。

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)

インポートの素晴らしい服もあります。

そして、ファッション日本代表とも言うべき良質な服を扱っています。
日常使いのオーガニック商品や、とっておきの美しい・着心地の良い服。
デザイン画からスタートするオーダードレスもやっております。

現在、店の改装で試着室が広く快適になったり、日本の古い家具を導入して再生したり、花活けをやったり、ライティングを魅力的にしたり、様々工夫をこらした新しい空間で営業しております。
特に、夜は、非常に居心地の良い空間になっておりますので、ぜひご来店いただけたらと思います。

詳しくは
http://guild3.exblog.jp

梅雨時のお洒落のこつ 梅雨時に最適な素材とは?
http://guild3.exblog.jp/25830326/

サッカーU20ワールドカップ2017 日本対イタリア戦分析

サッカーU20ワールドカップ2017 日本対イタリア戦分析

サッカーの前に、北朝鮮が打ち上げた飛翔体の件ですが、スカッドミサイルの系列であり、日本がこのミサイルの件で心配する必要は無いそうです。
射程距離は500から600キロ。日本攻撃には明らかに距離が不足している。からだそうです。

なので、この件で騒ぐのは、別の理由があるかと思います。

では、共謀罪や偽旗テロなど要注意ですが、サッカーの話題。

あっという間の2失点。
そして、個の力で打開した2得点。

最後は、そのままだと両方決勝トーナメントに勝ち残りのため、打撃戦にならないように設定し試合を終える。
2−2で終了。

まあ、決勝トーナメントに勝ち残れたことは良かったですが、失点は多すぎですね。
守備力という点で課題があるのは確かです。

全体的に課題が多いですが、特に、初瀬選手(ガンバ大阪)には、守備的に多くの課題があるかなと。
サイドバックは、突っ立ってないで、ちゃんと全力でカバーに入らないとダメです。

ガンバ大阪は、昔からサイドバックに守備に課題がある選手が多い傾向にあります。
安田、米倉、藤春。。
攻撃力は素晴らしいのですが、諸刃の剣といいますか。

加地が居た時は、右サイドの守備が強かったので強かったですが、現在は居ません。
だから、3バックにしてみたということなんでしょうけれども

おそらく、今回の試合では、相手の左サイドに弱点があることをスカウティングで気付き、あえて日本の左サイドは守備の強い杉岡と遠藤を選んで、右サイドを攻撃的なガンバのトリオにしたのだと思いますが。

今回の試合では、相手の左サイドと日本の右サイドでは、2失点した以降では、圧倒的に勝っていたわけで、引き分けに持ち込んだ能力もガンバ大阪のトリオの功績だったわけですけれども。。
4−1ー4−1で守る相手のボランチ脇に堂安が入り、初瀬が上がることで、相手の右サイドを崩せていた。

その堂安の2ゴールは、共に素晴らしいものでした。
南アフリカ戦のゴールも含めて,3得点すべて、大会ベストゴールに選ばれそうなスーパープレーだったと思います。

15歳の久保に注目が集まる中で、本来エース級の堂安としては、プレッシャーがかかりにくくてやりやすい状況ということも言えたわけですけれども、南アフリカ戦の蓋を開けてみれば、前半は何も出来ずにボール奪われてばかり。

それでも、後半は、久保とのワンツーでスーパーゴール。
日本の勝利を引き寄せました。

今回は、エースの小川が怪我で戦線離脱し、久保も控え。

堂安は、個の力で突破しましたよね。
1点目の遠藤のクロスも素晴らしかったですが、あれを点で合わせられたのは、やはり個の力です。
0-2の状況で気持ちで負けなかったこと、触れそうもないボールに対して身体を投げ出して触ってシュートしたゴール。

2点目のドリブルは、メッシみたいなゴールでした。
4人のディフェンダーに囲まれながら自力で突破したゴール。

まあ、相手が先に2得点取って緩んでいたということも多少あったと思いますけど、そこを決め切るだけの個の力があったのも確かです。

日本のユース世代は、2007年U20ワールドカップベスト8になって以来(槙野や柏木の世代)、ずっとアジアで負けていました。

それは、それ以降、パス回しばかり重視し、個の力よりも連携で崩すことにこだわり過ぎていたことと関係していると、以前から当ブログは指摘していました。

パス回しを重視するあまり、個人のパワーや高さ、強さ、ボール奪取力、ドリブルやシュートの力など、個の力のある選手が外されてきた結果として、アジアの単純な高さや強さに、負けてきたのです。

ハリルホジッチ代表監督が盛んにデュエルを強調するのは、個で闘えないとダメってことです。

さて、今日は、決勝トーナメントのベネズエラ戦です。

どうなるか、注目してみましょう。

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)

インポートの素晴らしい服もあります。

そして、ファッション日本代表とも言うべき良質な服を扱っています。
日常使いのオーガニック商品や、とっておきの美しい・着心地の良い服。
デザイン画からスタートするオーダードレスもやっております。

現在、店の改装で試着室が広く快適になったり、日本の古い家具を導入して再生したり、花活けをやったり、ライティングを魅力的にしたり、様々工夫をこらした新しい空間で営業しております。
特に、夜は、非常に居心地の良い空間になっておりますので、ぜひご来店いただけたらと思います。

詳しくは

http://guild3.exblog.jp