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東京・吉祥寺の大正通りにあるショップcontemporary creation+です。
日本の注目のデザイナーの最新作やオートクチュールのドレス、世界の名デザイナーの稀少なアーカイブまで取り揃える、服好きの聖地のような小さなお店です。
サッカー好きなので、サッカー記事も多いです。
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武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel+fax 0422-20-8101
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サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合ウクライナ戦分析

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合ウクライナ戦分析

東京ファッションウィークで忙しく、更新遅れましたが、サッカー分析です。

サッカー分析に行く前に、TPP承認案の閣議決定、水道私物化など、売国策が目白押しなので注意したいです。

横田基地には、米国の法律では住宅街の上の飛行を禁止されているはずの『欠陥構造で落ちまくっていて世界のどこの国も買わないオスプレイ』を配備。

私達が暮らしている住宅地の上空を飛び始めました。

「米軍の決定に対して日本に決定を覆す権限が無い」とか何とか言ってますが、米国の法律も適用されず、日本の法律も適用出来ない米軍という存在は、一体全体何なのでしょうか?

不法団体、無法団体ということでしょうか。

無法団体といえば、ロシアが神経ガスの『ノビチョク』なる物質でロシアの2重スパイを殺害したと報道された『スクリパリ事件』

証拠も何も無いのに、ロシアが犯人と決めつけたわけで、裁判や法律の原則は、『疑いだけでは罰することが出来ない』ということで、これこそ無法行為。

ロシア人が海外で亡くなったのなら、ロシア政府に、どのように亡くなったのか証拠を示す義務が、その国にはあるはずです。

ところが、その証拠を示さず、オランダ・ハーグにある化学兵器禁止の国際機関に依頼して証拠を提示してほしいというロシア政府の要求にも耳を貸さず、ロシアが犯人の一点張り。

証拠を示さず、ロシアに対する報復措置なるものを発動しました。

これも、完全に無法行為です。

なぜシリアという国連に認められた 主権国家に対してテロリストを使って内乱を起こし、シリアのアサド大統領がサリンを撒いたと嘘をついて爆撃した米英仏とNATOと仲間達が、このスクリバリ事件に関わっているのでしょうか?

シリアでは、既にシリア政府軍によって解放された都市から、テロリストによる化学兵器製造工場が発見されています。

シリアで化学兵器を製造していたのは、反政府軍=テロリストだったのです。

イギリス軍の機関であるポートンダウンの科学者が、イギリスのメディアでスクリパリのケースでロシア製の神経剤が使われたとは確認できないと語っています。

ようするに、軍の機関においてもロシアが犯人という証拠は無いわけです。

「ロシアが悪い、ロシアワールドカップ開催をボイコットしよう」とキャンペーンを行っている団体『AVAAZ』を調べてみると、面白いことが分かりました。

シリアやリビア政府が悪者だから追放しようと訴えている勢力だったのです。

銀行強盗で石油強盗の殺人犯のテロリストの仲間だったのです。

そして、その団体の本部は、アメリカのデラウウェア州にありました。

世界最大のタックスヘイブン(租税回避地)がある場所です。

その場所には、世界の著名な多国籍企業の本部を始めとして30万社以上が税金を逃れるために集まっています。

所謂『パナマ文書』は、ロシアが悪いということに目を向けさせながら、他のタックスヘイブンからアメリカのデラウウェア州へ資金を移動させる作戦だったと言われています。

『パナマ文書』の背後にも、ナチス支援の団体が居ました。

今回の日本代表のサッカーはウクライナ戦だったわけですが、ウクライナは、ネオナチによるクーデターがありました。

ネオナチを支援してクーデターを起こし、内戦を引き起こそうという試みは正しい行為なのでしょうか?

ウクライナの体制を支持するというのは、ネオナチを支持することでもあります。

ソ連を倒すためにアメリカとNATOと仲間達が中東のテロリストを支援し始めたのが1978年。

それから40年。

ソ連が崩壊しても、東西冷戦が終了しても、テロリスト支援は続けられ、世界は破壊されてきました。

それは許されることなのでしょうか?

筆者は、テロリスト支援を止めさせ、様々な国や民族が、互いを尊重し合う仕組みを作るべきだと考えます。

サッカーは、戦争をしない替わりにサッカーしているわけです。

サッカーでは、ほとんど人が死ぬことはありません。

ロシアワールドカップを成功させましょう。

これは、ウクライナ戦の前に、書いておくべきことだと思います。

さて、サッカーですが、ウクライナ戦は1-2の負け

勝敗はともかくとして、分かったのは、ハリルジャパンのマンツーマン守備を破る方法をウクライナがやってきたということですね。

元鹿島のCB岩政の解説が分かりやすいです。

【岩政大樹】顕在化したハリルジャパンのデメリット。チームの最終形は、いまだ見えない

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=37855

【岩政大樹×ウクライナ戦】なぜ日本は守備に隙が生まれるのか? 頑固なハリルは諸刃の剣に

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00010004-footballc-socc

もっと詳しくは、ライカールト氏の分析を参考にどうぞ

【徹底分析】日本代表が機能不全に陥った要因は…ウクライナ戦の敗因解明

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00010000-goal-socc

当然、この試合はワールドカップ本番で対戦する相手も見てますから、同じ方法で対策してくるだろうということです。

つまり、このままやると完全に守備崩壊します。

現在の日本代表は、マンマーク(1対1)ベースの守備を行っています。

マンマーク守備を崩壊させるのは、人を移動させちゃうことで、2失点は、共に中央で守備を行っているのが誰も居なくなっていたわけです。

そりゃ点が入ります。

で、サッカーの『面白い戦術分析を心がけます』のライカールト氏は5バック

FCKSA55さんは、3ボランチの4-5-1の守備を推奨しておりましたが、考え方としては同じことで、5枚で守って中央空かないようにするしかないっしょ。てことでしょう。

それもあると思うのですが、筆者は、そもそもマンツーマンのハイプレスは前後半共に10分間くらいの限定にして、後はゾーンで守れば良いのでは?と思いました。

10分間くらいなら対策されずに行ききれるような感じがしてますので。

それ以上は難しいなと、正直思います。

『縦に速い攻撃』という言葉が一人歩きしていると思うのですが、日本は、試合開始直後以外は、全く『縦に速い攻撃』が出来ていません。

『縦に速い攻撃』ばかりではどうこうではなく、『縦に速い攻撃』がそもそも出来ていないのです。

それはハリルホジッチも言ってます。

なぜ出来ないのか?といえば、皆でボールに向かって突進しているからです。

回りの選手を見る余裕が無いのです。

だから、せっかくボールを奪っても、直ぐに展開出来ずに結局奪い返されて逆襲されちゃうわけです。

慌てているのです。回りが見えていない。

子供のサッカーみたいな感じになっちゃってるわけです。

しかも、3人とかでボールに行って交わされると一転大ピンチになるわけです。

これを防ぐためには、パスコース限定する守備と、ボールを奪う守備と、その奪ったボールを展開する役目の人をセットで共同作業で行う必要があるわけです。

パスコース限定する守備の人は、ボールに行き過ぎていないから、動きだしが早く出来ますし、ボールを奪う人は、ボールを奪うことに集中出来ますし、奪ったボールを展開する人は、事前に回りの状況を見ることが出来るわけです。だから、凄いパスが出てくるのです。

現在の日本代表には、これが全く出来ていないのです。

これが出来ないと、『縦に速い攻撃』は不可能です。

だから、相手ボールになったら、パスコース限定する守備と、ボールを奪う守備と、その奪ったボールを展開する役目の人をセットで共同作業で普通に『縦に速い攻撃』をすれば良いんですよ。

『縦に速い攻撃』ばかりではダメというのではなく、まず、どうしたらもっと効率的に『縦に速い攻撃』が出来るのかを監督やコーチや選手で話し合い、それが出来るようになった上で、キープする、遅攻なども織り交ぜるようにしないと、守備を強くしながら点取るのは極めて難しいと思います。

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東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

ファッション関係はこちらから
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店内春夏になっております。
様々素晴らしい商品が入荷しています。

現在、日本で販売している衣服のうち、日本製の割合は、わずか2.8% !!

1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
これ以上進むと、日本の工場は、ほぼ無くなってしまう可能性があります。

衣食住というのは、人々の暮らしの最も根幹をなすものです。
この大切な衣服を自分達の手で作ることが出来なくなっても良いのでしょうか?

当店では、日本製の服を応援しております。(店内の商品のうち、約半分が日本製です)

お洒落のコツ 年齢を重ねると似合うようになる服って何でしょう?
http://guild3.exblog.jp/26102058/

お洒落の本当のコツとは何か?
http://guild3.exblog.jp/26087147/

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合マリ戦分析

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合マリ戦分析

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合マリ戦ですが、結果は1−1

いくつか書いておくべきことがありますが、まずマリは決して弱いチームでは無いということが一つ。

今回のマリ代表は、2015年のU20ワールドカップで3位になったメンバーを中心とした新生の代表。
言わば、マリの黄金世代のメンバー、日本でいうとトルシエジャパンみたいなチームです。

当時のフル代表よりもユースメンバーの方が強かったわけです、トルシエジャパン。

今回のマリも一緒です。

2015年のU20ワールドカップ
グループリーグ
マリ1−1ウルグアイ
マリ0−2セルビア
マリ2−0メキシコ

決勝トーナメント
マリ3−0ガーナ
準々決勝マリ1−1ドイツ PK勝ち
準決勝マリ延長1−2セルビア
3位決定戦マリ3−1セネガル

準優勝したセルビアに負けただけで、若年層で強いメキシコ・ガーナ・セネガルを圧倒
ドイツやウルグアイにも引き分けてます。
強いです。

ヒドい試合だったという意見が多いですが、ミスも多くてあれですが、このメンバーにしては、守備力アップしてましたよね、前より。

あくまでテストなので、あれなんですけど意外な先発メンバーでした。
以下は先発メンバー

大迫
宇佐美  森岡   久保
大島    長谷部
長友 槙野 昌子 宇賀神
中村航

なんというか、今まで守備出来ませんでしたメンバー集めましたという、どれだけ守備力アップしたのかテストみたいな感じでしょうか。

前よりは大分良くなってますよね、守備力。
久保も宇佐美も森岡も、どれだけ守備が無茶苦茶だったか考えると感慨深い。

もちろん相手のレベルというのもありますけど、すごく守備が強いわけではないが、明らかな弱点というほどでも無くなったかなという印象。(本番選ばれるかは別として。。)

で、普通は、強い相手には厳しそうな大島のボランチ。

これも、結構機能してました。怪我するまでは。。

やはり、大島25歳、怪我がねえ。。

正直、これだけ怪我多い選手は使い辛いのは確か。

それはそうと、なんかこれ、かなり攻撃的なメンバー選考ですよね。

あえて、攻撃的なメンバー使いました。というテストでしょう、これ。

おそらくなのですが、グループリーグの中で一番強いのはコロンビア。
コロンビアと初戦、負ける可能性もある。

そうした中でセネガルとやった場合、勝たなくてはいけなくなる。
それを見越したテストだったのかなあと。

今までのハリルジャパンというのは、ものすごく強い相手に対して、守備を強くしてカウンターで点を取ろうというサッカーをやろうとしてきたわけです。
ジャイアントキリング出来るチームですね。

ところが、実際、ワールドカップの抽選で引き当てたのは、優勝候補の強豪チームではなく、ベスト8まで躍進しそうな、ジャイアントキリングしそうな伏兵が3カ国そろいました。

しかも、コロンビア、セネガル、ポーランド3カ国とも得意なのはカウンター。

どうする??

さらに言えば、3カ国とも強烈な個のある選手を抱えていて、たとえ100%の力で守備したとしても、失点する可能性の高いチームなわけです。

たとえば、コロンビアは優勝候補の一角であるフルメンバーのフランス相手に3−2で勝ってましたが、ほんのわずかな相手のミスを見逃さず、強烈なカウンターであっさり点取ってます。

今まで、ワールドカップ予選で全く使われていなかったキンテーロとか出てたし、誰が出てくるか謎ですしね。

コロンビアには、アスプリージャとかジャクソンマルティネスみたいな、強烈にスピードのある選手が何人も居るのが普通。

どこから出てくるのか分からないし、私達がノーマークな選手にもそういう選手が多分居ます。

セネガルは、マネのような強烈なスプリンタータイプに加えて、身長195センチクラスのディフェンスやMFが5人くらい居るわけです。

セットプレー、どうやって守るの??

ポーランドには、世界最高峰のセンターフォワード、レバンドフスキが居ます。

つまり、守備が強いというのはもちろん前提として、その上で失点するのはある程度織り込み済みで、得点を取らなくてはならない状況になったわけです。

で、どうやって得点するか?というのが課題になってきたわけですね。

ハリルホジッチが、得点力にこだわった発言をしているというのは、当然そういう現状分析があるからでしょう。

ちなみに、日本が得点取れる可能性が高いのは、試合開始直後の10分と、後半15分を過ぎた後だと思ってます。

ここで、2得点以上上げられるチームを目指すというのが、予選突破の条件となるのではないでしょうか。

あと、ドリブラーとフリーキックからの得点は必須です。
フリーキック怖いとなれば、うかつにファウル出来なくなりますし、そうすればスペースが空くわけですよね。

もう一つは、ロシアのグランドの芝の状態です

雪国なので当然ボコボコしている可能性が高いわけですよね。

そういうピッチで、カウンター得意な相手にパスサッカーにこだわるとか、無理ですよね。

もちろん、ある程度ボール保持しても構わないですし、いつもハイスピードでカウンターやらなくちゃいけないわけでも無い。臨機応変が一番。

どのような試合運びをしたら、一番勝つ可能性が高いのか、それを選手や監督やコーチで話し合ってまとめていかなくてはなりません。

中島は、まだまだ50%くらいの出来みたいでしたけど、得点取りましたよね。
本来、球離れがもっと早いし、ボールも持てるし、ワンツーとかの使い方も上手い選手なので、連携が上手くいけば、もっともっと怖い選手になるはず。
それから、中島のフリーキック・セットプレーの質がメチャクチャ高いのも分かった。それはかなりの収穫。

守備は、まだまだですが。。
ただ、0−1で負けてるシチュエーションだと、得点取れるポジショニングをしなくちゃいけないわけで、それはそれで狙っていかないとダメなわけで、カウンターの起点としても、非常に面白い選手です。

戦術分析の第一人者ライカールト氏の分析は、こちら

【徹底分析】日本代表はなぜマリに苦しめられたのか?ハリルの狙いと選手の「誤算」
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00010000-goal-socc&p=1

この記事も参考になります。

フランス人記者が見た強豪コロンビアの“二面性” 日本代表に送る「二つの忠告」とは?
headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180325-00010009-soccermzw-socc

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1990年には日本製の割合は50%でしたから、わずか20数年で、たったのこれだけになってしまったことになります。
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吉祥寺周辺、桜の花が見頃になってきました。武蔵野桜開花・花見情報

吉祥寺周辺、桜の花が見頃になってきました。

今日の昼で4分咲きくらいだったので、暖かい予報の明日にはかなり咲くと思います。
おそらく、ピークは来週の中頃だと思いますが、
来週末は、花吹雪か葉桜か、どちらかかもしれませんので、週末に来たい方は今週の方が良いかもです。
井の頭公園をはじめとして、吉祥寺周辺には花見スポットが沢山あります。
是非、吉祥寺にお越しくださいませ。
下は、昨年(2017年)の井の頭公園の写真ですが、ものすごい綺麗さでした^ ^
参考にしてください。
17時を過ぎると、池のボートが居なくなり、ものすごく綺麗になっていきます。
それから日没くらいまでが特にオススメです。

なお、花見の季節は、井の頭公園側は非常に混雑しますが、当店のある通称『東急裏』大正通りの方は、花見で有名な井の頭公園とは駅を挟んで反対方面となるため、花見シーズンはむしろ普段よりも空いております。是非、お花見の際は、こちら方面に来てきてください。喧噪とかけ離れた時間をお楽しみいただけると思います。
人ごみが嫌いな人でも大丈夫です^ ^
武蔵野市には、お花見の穴場スポットが沢山あります。

当店では、周辺の穴場スポットなどもお教えいたしますので、是非気軽にお立寄りくださいませ。お茶やお菓子などもご用意してお待ちしております。
明日25日(日)まで、シャツの展示を期間限定で行っております。https://guild3.exblog.jp/27152543/

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180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101

Tel/Fax:0422-20-8101

open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

ファッション関係はこちらから

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デザイン画を描くところからスタートするオーダーメイドのウェディングドレスは、こちらから

http://mayjune.jp

Shirts by Stand POP UP STORE 吉祥寺・大正通りのcontemporary creation+で3月25日(日)まで

3月25日(日)まで吉祥寺のcontemporary creation+では、Shirts by Stand POP UP STORE を開催しています。

Stand creative studio は、2014年にデザイナーの高橋亮と井田岬により設立。グラフィックデザインと平行してプロダクトデザインも行っている。 http://stan-d.com
ファッションの世界では、このシャツのプロジェクトが初めての企画になります。

shirts by standのシャツは、高橋亮と井田岬2人のデザイナーが描いた線や曲線を一枚一枚手刷りでシルクスクリーンプリントした生地を使ってシャツを組み立てているそうです。

だから、完成したシャツにはプリント出来ない部分(たとえば袖の裏とか)にプリントされているものもあります。

一枚一枚、表情が全く違います。

シャツもオリジナルのデザインで、プリント面を大きく綺麗に見せるために片側だけに縫い目があります。

サイズは男女兼用で1、2、3の3サイズ 価格は27,000円+tax

グラフィックデザイナーならではの、質の高いルックブック。

線を描くことに意味とかコンセプトとかは持たしていないそうです。

「線や曲線が織りなすグラフィカルな世界に美しさを感じ、描くことが楽しい」とのこと。

ただ、絵は、一人で完成させるのではなく、必ず2人の手を加えて完成させるそう。

ちなみに、絵も販売可能だそうです^ ^

ウインドーディスプレーにも、プリントの生地が登場(時間帯により)

展示に合わせて生け花も白を基調としました^ ^

曲がり具合がshirts by standっぽい・・

Shirts by Stand POP UP STORE

場所:contemporary creation+

期間:2018年3月17日(土)~3月25日(日)

時間:12:30~21:00(祝日を除く月+金休)

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May&Juneの‘白いもの展’ 開催します。/ウェディングドレスや小物のご相談もお気軽にどうぞ。

東京ファッションウィークに合わせ、2018年3月21日(水・祝)〜3月25日(日)までの期間、当店で取り扱いしているオーダードレスのMay&Juneが手がける展示会を八丁堀で行います。
期間中、デザイナーが居ると思いますので、ドレスなどお考えの方は是非足を運んでみてください。
ドレス以外に、ブラウスや、様々収集した白いもの達を展示するそうですので、ドレス目的では無い方も楽しんでいただけるのではないかと思っております。
以下詳細
これまで、晴れの日に向けて収集してきた

さまざまな白を使い

朝、手に取れば出かけたくなる

‘よそゆきブラウスと小物’をご用意しました。

八丁堀のギャラリー:TRIBE HATCHOBORIさんにて

May&Juneの白いもの展を開催します。


May&Juneの白いもの展

2018年3月21日(水・祝)〜3月25日(日)

12:00〜19:00

〈場 所〉TRIBE HATCHOBORI (トライブ八丁堀)

東京都中央区八丁堀2丁目28-7

東京メトロ八丁堀駅もしくはJR八丁堀駅より約徒歩5分

※当日はブライダルドレスのご相談も承っております。

その際はゆっくりご案内できる様メールにてお時間ご予約くださいませ。

お問い合わせ&ご予約:may000june@gmail.com

銀座のお隣、八丁堀。

いつもと違う街へ、春の散策にいかがでしょうか。

あたたかいお茶とともに

皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

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一生のうちで最も特別な場面の本当に特別な1着を お客様と共に創り上げていくデザイナーズ・ウェディングドレスの May&June

オートクチュール(オーダーメイド)のドレスを制作しておりますので、様々な人、場面に対応したドレスを提案します。

詳しくは
ホームページ http://mayjune.jp/

インスタグラム: 日々のこと、アトリエでの製作風景や
ドレスについて綴っています。 mayjune365


吉祥寺大正通りのドレスのオーダーメイドとセレクトショップ
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武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
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open 12:30-21:00((祝日を除く月・金は定休日)
https://guild3.exblog.jp

Shirts by Stand POP UP STORE 3月17日(土)~3月25日(日)

東京ファッションウィークに合わせ、当店でも新しいデザイナーの展示を行います。

今回皆様にご紹介いたしますのは、Shirts by Standというグラフィックデザイナーが手がけたシャツのプロジェクトです。

オリジナルのグラフィックは、シルクスクリーンでハンドプリントされ、一点一点、全て違います。

つまり、世界で1枚しかないシャツとなります。

ベースになっているシャツも、プリントが綺麗に出来るように完全オリジナルで製作され、しかも完成度が非常に高いです。

期間中、全66枚の内20枚+@を展示・販売いたしますので、是非お越し下さいませ。

あなただけの1枚を是非見つけてください。

場所:contemporary creation+

期間:2018年3月17日(土)~3月25日(日)

時間:12:30~21:00(祝日を除く月+金休)

なお、デザイナーが来店するレセプションパーティーを3月17日(土)19:00~21:00に開催します。

当日は、筆者が手がけるとっておきのお茶やお菓子なども様々お出しいたしますので、是非遊びに来てくださいませ。

お待ちしております^ ^

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店内 ほぼ春物になっております

ここのところ、冬ものと春ものの入れ替えで大変忙しく、更新が滞っておりましてすみません。
店内 ほぼ春物になっております。
なお、当店でデビューから7年にわたり取り扱ってきましたuemulo munenoliは、某有名メゾンのディレクター就任が決まった関係で、来シーズン以降、しばらくコレクションを休止するとのことで、今回の春夏を逃すと、しばらく手に入れることが出来ないと思いますので、是非お早めのご購入をオススメいたします。
買い逃すと後悔するような、それほど素晴らしい服たちですから。
それでは、よろしくお願いします。
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contemporary creation+ SALE 2018 1月6日(土)~1月21日(日)

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新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
吉祥寺大正通りのセレクトショップcontemporary creation+です。

当店は、今年17年目の新春を迎えることが出来ました。
これも、皆様の暖かいご支援があったからだと思っております。

今年も皆様への感謝を込めまして、1月6日(土)~1月21日(日)までセールをいたします。

服を中心として、様々お買い得になりますので、是非この機会をご利用ぐださいませ。
よろしくお願いいたします。

その他、当店の様々なサービスから

□店内改装してから、様々な企画を行っているのですが、特に力を入れているのが、スタイリングです。
当店では、世界中の素晴らしいデザイナーによる様々な服を様々な体型や年齢の人に着てもらった結果、『人を魅力的に見せる方法論』が出来てきました。

食べ物が食べてみないと分からないように、服は着てみないと分かりません。
そこで、プロの料理人がやっている料理教室のような洋服のスタイリングレッスンは出来ないだろうか?と考えて出来たのが、このスタイリングレッスンです。

当店ではオートクチュールのウェディングドレスや衣装などを手がけています。オートクチュールは、その人のために一からデザインして服を作っていきますが、このレッスンでは、既製服を使って、クチュールのように、あなたに合う組み合わせを作っていく体験が可能なように構成されています。

あなたに似合う最適なバランスと着こなしを実際に服を着ながら知ることが出来ます。
人間には、それぞれいくつかの似合うパターンがあります。
まず、それを知ることから始めましょう
そのパターンを知り、そのパターンに沿って服を買っていくと、流行に惑わされて失敗することなく、ずっと似合う服を着続けることが出来ます。
人それぞれのファッションにまつわる悩みも出来るだけ解決しますので、ご要望をお伝えください。

基本料金80分3000円 です(ただし、1万円以上のお買い上げで無料になります)
お茶とお菓子付きの貸し切りサービスです。

服を買わなくても受講出来るように有料にしていますが、本気で服が欲しい時に来ていただけると、かなりお得です^ ^

予約制 予約電話 0422-20-8101
時間 午前の部11:00~
夜の部21:00~

準備がありますので前日までにご予約ください。店頭での予約も可能です。

これを受けるのと受けないのと、スタイリングの考え方が変わるかもしれません。
それくらい画期的で楽しいレッスンです。

お洒落の本当のコツとは何か?
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□感動的なコーヒーの淹れ方講座を開催しています。
感動的なコーヒーとは何か?どうしたら淹れることが出来るのか?超絶に美味しいコーヒーとお菓子を楽しみながら学べます。
料金 4名様まで1回あたり2000円 以降追加一人につき500円。
予約制です。スタイリングレッスンと同じ時間で受け付けています。

それでは、よろしくお願いします。

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新年、あけましておめでとうございます。初売り

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新年は、1月2日(火)より営業しております。

以下の3日間は、特別営業

1月2日(火)12:30〜19:00

1月3日(水)12:30〜19:00

1月4日(木)12:30〜19:00

この3日間はスペシャルなお買い得や、お正月ならではの様々な特典がありますので、ぜひご来店くださいませ。

それでは、よろしくお願いします。

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選挙の開票作業を双眼鏡持って監視しに行きましょう!!

衆議院議員選挙及び最高裁判所裁判官国民審査における開票所参観について

いくら選挙運動やっても、自分が投票したものが入れ替えられたり、破棄されたり、差し替えられたりしていたら、何の意味もありません。

それが、ここ5年間の選挙だったと思います。

立ち向かうには、まず、投票を監視することが絶対的に必要です。

彼らジャパンハンドラーと手下の犬達が最も恐れていることは、一般市民が事実に気付くことです。

基本的に、投票権のある人は、その区域の開票所で参観することが可能です。

その際、双眼鏡を持っていくと、いろいろ見ることが出来ると思います。

筆者のところでは2階から参観可能なので、そのまま見れますが、同じ階が参観フロアのところは、脚立や台などあると良いと思います。

肉眼で見てもよく分からないと思いますので、必ず拡大出来るものを持っていくのが吉です。

大体、21時からの開票作業だと思いますが、区域によって違うかもしれないので、場所など含め、分からなかったら、選挙管理委員の人に聞けば、いろいろ教えてくれます。

自分の眼で見ないと分からないですよ。

あと、当ブログを参考にして、根掘り葉掘り聞いてみるとよいと思います。
投票所や開票所に使っている機械が、どこの機械使っているのか?とか、聞けば教えてくれるはずです。

それから、はっきりと書きますが、国会議員やその秘書、選挙管理委員会などは、公務員です。
総務省の人達も公務員です。
もちろん、警察や自衛隊も公務員です。

日本国憲法にこう書いてあります

以下引用

第十五条  公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
○2  すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

第十六条  何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

第十七条  何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

以上引用

サッカー日本代表ハリルジャパン ハイチ戦分析

サッカー日本代表ハリルジャパン ハイチ戦分析

ニュージーランド戦とハイチ戦。
マッチメイク見た時は、これで大丈夫なのか?と思ったが、終わってみると、この時期に可能なマッチメイクとしては、最高のテストが出来たんじゃないかと思いました。

サッカーの前に、またまた選挙ですが、第一次安倍内閣総理大臣補佐官で、自民党ネットサポーターズクラブ顧問の小池百合子が率いる『希望の党』のホームページに住所が掲載されていません。
なぜ住所を隠すのでしょうか?

調べてみると、希望の党の住所は、自由民主党東京都第十選挙区支部の住所と一致
東京都豊島区南池袋 2-12-8 岡芹ビル5階.

さらに、小池百合子・希望の党の会計責任者 戸田泉弁護士の住所を調べると、韓国のサムスン系企業CJジャパンだったことが判明しました。

第一東京弁護士会所属 代表弁護士 戸田泉
東京都港区西新橋2-7-4 CJビル6階

既にサムスンのテレビを通じてCIAが盗聴していたことが判明しています。

そして、尖閣諸島における日中衝突劇を演出したヘリテージ財団 にサムスンから40万ドルが提供されたことが判明しています。
また韓国政府からの金が別の財団を通じて過去3年間で約100万ドル提供されたことも判明しています

民進党を希望の党に無理矢理入れようとした前原は、尖閣諸島問題に火をつけた外務大臣です。

希望の党は、日中戦争漁夫の利計画のCSISアーミテージ×ジョセフ・ナイとその仲間達です。

これからは、『韓国財閥とジャパンハンドラー達の希望の党』と呼びましょう

さて、サッカー代表戦ですが、ハイチ、思ったより強かったです。
素晴らしいカウンター攻撃を持っていた。
パススピードが速く、トラップも正確で、スピードもあり、ゴール前でも落ち着きがあった。

そして何より、監督が、ちゃんと戦術を駆使してくれた。
おかげで、日本は、良い練習になった。

ハイチの監督は、ビッグクラブであるパリサンジェルマンの育成コーチだった人物だそう。
ハリルホジッチも、同じ時期に居たそうだ。

この試合の先発は、前回のニュージーランド戦の後半のメンバーが中心になっている。
当時機能したメンバーを先発で使ってみたら、どうなるか?というテスト

     杉本
乾        浅野
  倉田   小林祐
     遠藤航
長友 槙野 昌子 酒井高
     東口

前半25分までは素晴らしい出来で、相手を完全に圧倒した。

これにはいくつか理由があって、まず、メンバー構成が理にかなっていること。(強い相手に通用するか?は別問題として)
CFでかくて速い
両ウイング ドリブラーの乾とスピードのある浅野
インサイドハーフ 運動量があり、アタッカー的要素もある倉田と、プレービジョンがあり技術があるパサー型の小林祐
センターバックも可能な遠藤航がアンカーに入り
両サイドバックは、スピードと機動力のある長友と酒井高
センターバックは、スピードがあり、人に強い槙野と昌子

なおかつ、中盤の選手が、ポジションを入れ替え、相手ボランチを引きはがしていた。
そこに、日本のサイドバックが高い位置(特に長友は、乾より前のウイングポジション)に入って、相手のサイド攻撃を封印

3-4-3だったハイチの陣形で、相手センターFWを一人残して、全て自陣に下げることに成功

相手CFをカウンターに強そうな槙野と昌子が見れば良いという、2バック+アンカーで守れる布陣に出来たこと。

それにより、ほぼ完全にペースを掴んだわけです。

で、2得点

ここまでは良かった。

しかし、ここからが悪かった

最初の失点の場面は、2センターバック+アンカー潰しの一番典型的なパターンです。
当ブログも岡田ジャパンの時に再三解説している場面と同じです。

すなわち、センターフォワードは真ん中に居る。
もう一人をタッチライン際に置き、トップ下と3人で攻撃させる。

まず、トップ下に縦のパスを入れると、アンカーとセンターバックの一人が食いついてきますよね。

それを引きはがして、タッチライン際のウイングにパス

この時点で、CFは、相手センターバックと1対1になります。

ここで長友も中に絞って相手CFをケア出来る位置に居たわけですけど、相手ウイングにボールが渡ってしまったので、中途半端なポジションにならざるを得ません。

で、2対2なのだけど、超不利な2対2になり失点

センターバックの昌子が行き過ぎた(遠藤航のカバーリングのポジションが出来なかった)ということも、もちろんあるのですが、その前に、相手ウイングがタッチライン際に張った時点で、そのポジショニングに様々な選手が対応していなければいけなかったのです。

2-0でリードしているわけです。
相手が攻撃してくることは分かっているわけだから、無理して攻撃せずに、カウンターで点を取る方法に切り替えていれば、楽々3点目が入ったと思うのです。

たとえば、ブラジルだったら、ここで間違いなく、のらりくらり相手をいなしながら、カウンターで追加点という戦術を駆使します。
なぜなら、南米予選で闘っている相手のチームが皆強いからです。
同じペースで試合をしようとは思わない。

日本は、アジアで闘っていて、相手が弱いことが多いので、同じ闘い方をずっと出来ると勘違いしてしまう。
これが、アジア予選を闘った後に起きてくる課題です。

1-0で前半の場面では、相手が無理して攻めてくることは少ないですが、2-0なら、守り一辺倒になることは少ないはず。
当然、戦術を変えてくることが予想されるわけです。
その戦術変更に対応出来なかった。そしてパニックになった。というのが問題です。

アジアには、ハイチのような、ものすごいスピードのフォワードは居ないでしょう。
練習としては、ハイチが強くて良かったですね。セネガルとかあの辺のアフリカのチームに近い感じでしょう。

日本は、カウンター得意な浅野が居たわけですから、相手がポジショニングを変更してきた時点で、2トップに切り替えて、たとえば、こんな風にしても良かったと思います

   杉本  浅野
乾        倉田
  遠藤航  小林裕
長友 槙野 昌子 酒井高
     東口

相手の対処に対応出来なかったというのが、この試合の一番の問題点です。
実際、バタバタでした。

ただ、2度目のカウンターの同じような場面では、槙野と昌子が中に絞って対応出来ていたので、全部崩されたわけじゃないです。
悪いなりに対応していたのは確か。

それでも、バタバタしたのは、この布陣が、相手の猛攻に耐えるタイプの布陣では無い=どちらかというと攻撃的な、主導権を握るタイプの布陣だったからということは大きいのではないかとも思いました。

前半、ポゼッションは上手くいったのだけれども、攻撃されて押し込まれた時にうまく行かなくなった。
というか、前からはめて守備するのか?リトリートするのか?が曖昧になり、中盤が間延びしたというのが、一番の問題。

それでも、前半はなんとかなっていましたが、後半、当然のことながらハイチが日本対策をとってきます。

日本の布陣は、4-3-3=守備時4-1-4-1

4-1-4-1の守備に対応する最も効果的な攻め方は、1の部分=アンカーの両脇を使うということです。

で、アンカーの遠藤を狙い撃ち

これに対応出来なかったわけです。

後半の後半までうまくいかなかったのは、この対応が出来なかったため。

つまり、試合途中で当然起こる戦術の変更に対応出来なかった。
それも、セオリー中のセオリーなのに。ということ

さて、この試合ですが、マスゴミのみなさんが言う『日本得意なポゼッションサッカーで2得点した』わけですが、この試合の評価はいかがですか?

「ポゼッションだけがサッカーでは無い」という意味、分かりましたか?

次回は、更なる本格的なテストが待っていると思います。

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サッカー日本代表ハリルジャパン ニュージーランド戦を分析

ロシアワールドカップ出場を決めてから、最初の国際親善試合となったニュージーランド戦

まだほとんどの地域でワールドカップ予選を闘っている関係上、強いチームとマッチメイク出来ませんでした。

その中で、ニュージーランド、ハイチが相手となるのは仕方無かった部分はあると思います。

ただ、11月には、既にワールドカップ出場を決めているブラジルとベルギーとのマッチメイクが可能となり、いち早くワールドカップ予選を突破した効果はあったのかなとも思えます。

おそらく、本当の課題点は、ブラジルやベルギーといった強豪国相手との試合で出ると思います。

そんなわけで、香川が言っていたように、今回はモチベーションとして微妙な試合になった事は確か。

というわけで、主力ではない人達の方がモチベーションが高い分、アピールしたということがありそうです。

そんな中、ハリルホジッチが先発に選んだのは、かなりガチガチの主力中心のメンバー

     大迫
武藤   香川   久保
  井出口  山口蛍
長友 槙野 吉田 酒井宏
     川島

おそらく、原口が外れて武藤だったのは足の影響のためで、ほぼガチガチのメンバー

今回のテストの意図は、まず槙野のセンターバックだったのかなと。
槙野と他のディフェンスとの連携を見るため・

で、後半15分 大迫に変えて杉本
香川に変えて小林裕にして4−3−3

     杉本
武藤        久保
  井出口  小林裕
     山口蛍
長友 槙野 吉田 酒井宏
     川島

さらに、武藤に変えて乾

     杉本
乾         久保
  井出口  小林裕
     山口蛍
長友 槙野 吉田 酒井宏
     川島

となりました。

これ、当初の4−2−3−1はブラジル型

後半の4−3−3は、バルサ型に近い と当ブログは見ています。

ブラジル型の4−2−3−1は、2の部分のダブルボランチが、守備に強いところが特徴的で、ミドルシュートなども求められます。

今回、ニュージーランドが、でかくて強い放り込み型のキック&ラッシュという、日本がもっとも苦手とするタイプのチームだったということ。
大雨が降ってピッチコンディションが悪かったこと

全般的には日本より弱いチームであることを考慮し、カウンターで失点して引かれて守られるパターンを警戒し、前半は守備重視の試合をしたということでしょう。

この試合の前半20分は比較的良くて、あとの時間がつまらない展開になっていたのも、ブラジルのサッカーと共通する点です。
いつまでも全力で出来るわけではないので、悪いなりの時間帯をうまくやり過ごし、勝負所は圧力をかけるという方法。

こういうサッカーをブラジルがする背景になったのは、暑くて雨がよく降るという気候がそうさせたのだと思います。
今回みたいな雨降りの中をキック&ラッシュ型のニュージーランドとやるには、こういうやり方が理にかなっていたと言えそうです。

失点の場面は、サイドで2−1で崩され中央でも2−1でやられているので、人は足りているのにやられていて、反省すべきですが。。

前半は守備重視のサッカー、その上で後半、大きなフォワードに最も強いタイプの小柄なドリブラーである乾を投入。
山口のワンアンカーにして、両サイドバックを上げ、吉田+槙野+山口の3人でカウンターをケアし、7人で攻撃するフォーメーションにしたわけです。

2点目を取ったこの布陣
     
  乾  杉本  浅野
長友 倉田  小林裕 酒井宏
     山口蛍
   槙野  吉田 
     川島

これは、インサイドハーフの二人が攻撃的なバルサ型の布陣です。

相当即席のメンバーですが、選手の特徴がうまくハマっているので、ザッケローニ時代の『なんちゃってポゼッションサッカー』よりも、はるかに機能していたような気がします。
この配置は覚えておきたいですね。

現在の日本代表は後半30分以降の得点が最も多い後半型のチームになっています。
当ブログが昔から「後半型にチェンジしろ」、「臨機応変に闘えるようにしろ」と言ってきましたが、そのように進んでいるなと思いました。

ハリルホジッチ監督が、記者会見で「ポゼッションだけがサッカーでは無い」としきりに言ってましたが、後半の勝負どころでポゼッションの布陣のテストをしていたわけです。
そして、ほとんど組んだことの無いようなメンバーだったにも関わらず、攻撃のカタチをいくつも作れているわけです。

ハリルホジッチは「日本人の特徴を活かしたサッカーをする」と言ってましたが、サッカーが強い国の監督やコーチに日本人選手や日本代表の特徴を聞くと、口々に「良い部分はスピードがあるところ」悪いところは「戦術理解度が足りないところ」と言ってました。

筆者も最初は意味分からなかったのですが、次第にその意味がよく分かってきたのです。

マスゴミの人達が、口々に「ポゼッションという日本の良さが消されている」と言うのは、彼らが日本人の良さや特徴を理解していない、悪いところが分かっていない。
戦術理解度が足りないということです。

サッカーは相手あってのことなのです。

ただ、もっと強い相手とやるとどうなるのか?というのが問題になってきます。
特に今回のダブルボランチは、守備は強いけれども上背が足りないので、そういう部分がどうか?という懸念は当然あります。

基本的に筆者は、ダブルボランチのうち一人は180センチくらいは欲しいなと思っていますが。

次回も様々なテストが行われると思います。

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