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contemporary creation+

contemporary creation+という東京・吉祥寺にある、ファッションとアートの境界線を辿る、
博物館のような美術館のような小さなショップをやっています。

contemporary creation+
武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel+fax 0422-20-8101
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サッカー日本代表ハリルジャパン ロシアワールドカップ最終予選 ホーム UAE戦分析

久々にサッカーの話題

サッカー日本代表ハリルジャパン ロシアワールドカップ最終予選
ホーム UAE戦

サッカーですが、まさかの1−2の負けですが、もちろん明らかな誤審の結果ですけど、それにしてもね。

先発は

     岡崎
清武   香川   本田
  長谷部  大島
高徳 森重 吉田 酒井宏
     西川

浅野のシュートは、明らかに入ってますし、宇佐美も普通ならPK獲得です。

相手の最初の得点のフリーキックも、普通はファールでは無いですし、2点目のPKも、普通はPKでは無い。

ただ、両方ともボランチからのイージーなパスミスから始っているわけで、ここは修正しないとダメでしょう。
もっと相手が強かったら、簡単にやられています。

そもそも論として、先発のボランチに大島を起用したというのが、もうビックリポンでした。

柏木が、まさかの直前離脱で、柏木に似たタイプということでの起用だったのだと思いますが。。

Jリーグならともかく、このレベルで大島のボランチは無いでしょう。

大島は、バルセロナのイニエスタとか、オランダ代表のスナイデルみたいなタイプの選手です。

イニエスタやスナイデルをボランチにするスペイン代表とかオランダ代表はあり得ないでしょう。

まして、合流して間もないわけで、連携も出来てないわけですし。
この大事な試合の先発で使うか?

そういうこと。

もう、特殊分野のJリーグに引っ張られ過ぎです。

今回の問題点は、昨年のイラン戦の時に書いた問題そのままです。

以下過去記事 より

岡田ジャパンの時から再三指摘されている、ピッチの幅を使えてない、片方に寄り過ぎる、中に寄り過ぎるサッカーは、強い相手とやると、逆サイドががら空きで、何度も決定的な場面を作られるということ。

サイドを制することが全く出来なかったわけです。

以上引用

このイラン戦の先発は

     武藤
宇佐美  香川   本田
  長谷部    柴崎
米倉 森重 吉田 酒井高
     西川

柴崎をボランチに使ったのですよね。

で、香川トップ下だった。

左サイドが宇佐美+米倉で、守備に大穴が開いていたのと、柴崎の守備力危ない感じだった。

この時と比べると、左サイドの守備のは酒井高徳を使ったので破綻は無かったわけですけど、中に寄るのと、サイドを使えてない問題は一緒でした。

今回の先発は

     岡崎
清武   香川   本田
  長谷部  大島
高徳 森重 吉田 酒井宏
     西川

ようするに、両サイドをウイングタイプでは無い本田と清武を使って、なおかつ大島と香川を使って、サイドバックへのスペースへのパスをほとんど使わなかったので、真ん中を無理矢理通そうとして失敗した。

サイドへのパスも足元へのパスばかり。

サイドへのスペースのパスを使えば、明らかに崩せている場面が沢山ありました。

ハリルホジッチが就任した当初の日本代表って、こうじゃなかったですよね??

ちなみに、ハリルホジッチが就任した最初の試合で使ったメンバーがこちら

       川又182
武藤178   清武174   永井177
  山口蛍173   長谷部180
藤春175 槙野182 吉田189 酒井宏183
     権田187

大元のチーム作りのイメージとしては、こういう感じだったのだと思います。

ボランチは守備力と一発のパス力が求められる。

両サイドは、スピードがあり、縦への突破力のある選手で、フィジカルや守備も強い。

フォワードは、ポストプレー+技術という感じですかね。

原口とか武藤のような明らかにウイングが出来る選手揃えているわけですし、次回のタイ戦は、こんなソリッドな先発メンバーはいかがでしょうか?

     岡崎
武藤   本田   原口
  遠藤航  長谷部
太田 森重 吉田 酒井宏
     西川

両サイドはスピードがあって、ドリブル出来るウイングタイプ
守備力もある。

ボランチは、縦への推進力があって(スペースへ走り込める)守備力が高い2人

攻撃の切り札は、後半に出てくるスーパーサブ

宇佐美、香川、浅野、大島、清武 など

text by
contemporary creation+

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