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東京・吉祥寺の大正通りにあるショップcontemporary creation+です。
日本の注目のデザイナーの最新作やオートクチュールのドレス、世界の名デザイナーの稀少なアーカイブまで取り揃える、服好きの聖地のような小さなお店です。
サッカー好きなので、サッカー記事も多いです。
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サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合 日本対シリア分析

サッカー日本代表ハリルジャパン国際親善試合 日本対シリア分析

シリア戦ということで、サッカーの前にシリア情勢ですが、

ホワイトヘルメットやナスラフロント(ISIS)が、「シリア軍のアレッポ空爆の犠牲者」と宣伝したオレンジのイスのオムラン少年の話がでっち上げだったことが判明。
オムラン君の父親モハマド・へール・ダクニシュ氏「救助されたオムランは勝手に連れて行かれた。私はまだ2階にいたし、私の意思は無視された」とイラン国営テレビのインタビューで語った。
今でもアサド大統領を支持していることを明言

シリア政府に爆撃された悲劇という嘘報道をホワイトヘルメットやナスラフロント(ISIS)が行っていたというわけです。

本当は、CIAシオニストネオコンNATOの侵略戦争のために悲劇が起きたわけですから、それから目を逸らすためにこうした嘘報道(プロパガンダ)を行っているということです。
アサド政権は、国民の圧倒的多数に支持されていました。それは、石油が国営で、中央銀行も国営で、IMFへの借金もなく、医療や学校も無料で食料も超安い国民総中流の暮らしやすい国だったわけですから当たり前ですが。

それらシリア国民にとって優れた仕組みを破壊するために、石油メジャーや民間の銀行やIMFや食物メジャーや医薬品メジャーの会社などが、侵略戦争を起こしたのです。

そして、自分達の利益にしようとしたのです。
シリアは、宗教は寛容で、市場もあり、民主主義の選挙で80%以上の圧倒的な得票でアサド大統領が選ばれているということで、あまりにも政権倒す要素が無さ過ぎてUSAIDやNED、ジョージ・ソロスのカラー革命の手法が通用せず、イスラム教の特定の宗派以外許さないという名目のイスラム原理主義外国人傭兵部隊(アルカイダ→ISIIS→アルヌスラ→ホワイトヘルメット)を雇って、シリア政府がサリン撒いているとか嘘ついて侵略戦争開始したという話なわけです。

これは、ずっと続いている帝国主義・植民地主義の侵略戦争の話なのです。

では、サッカー。
練習試合としてはいろいろ収穫のあった試合でした。

前にも書きましたが、

日本代表が不甲斐ない試合をするのは、
1、Jリーグが始る時期=2月から3月

2、欧州リーグが終わる頃=6月くらい

3、欧州リーグが始る時期=8月から9月

の3つの時期に集中しています。

これは、各選手のコンディションや仕上がりがバラバラだからです。

ですから、この期間にやる試合は、選手の序列とか経験よりも、コンディションや仕上がりを重視して選ぶ必要があるのではないかと思います。

その通り、各選手のコンディションがバラバラでしたね。
時差ももちろんあります=欧州から日本へ飛行すると、めちゃめちゃ身体が重くなります=逆は結構楽なのですが。。)

ということで、コンディションの見極め(試合後も含む)が重要になってくるのかなと。

この試合の収穫

その1 本田のインサイドハーフは適任ということがわかった。
もともと右サイドに居ても中に入ってくることが多く、スピードがあって縦の突破が出来るわけでもなく、キープ力と広い視野と豊富な運動量と身体の強さとシュート力、それに適切な判断力で勝負する本田は、サイドよりも中の方が圧倒的に向いている。

さらに、ポストプレーで収まる大迫と本田が二人居ると、非常に試合がやりやすい。
守備の際のカバーリングや攻撃の際のポジショニングも秀逸。

その2 アンカーに入った井手口が非常に良かった。
代表初デビューということで、最初のうちは、ややとまどいがあったが、その後は、適切なポジショニングとボール奪取能力で相手のカウンター攻撃をことごとく封じていた。

ボールを保持した際の判断がやや遅いこともあるにはあるが、それ自体も攻撃のアクセントになっており、大迫と本田という2人のポストプレーヤーが居るというのも、非常にやりやすかったのだと思う。

後半相手が疲れてきたということも、もちろんあったとは思うが。。

シュート力、パス能力状況判断能力が良いのに加えて、守備能力が極めて高い。しかも、全く物怖じしない。
遠藤や今野に育てられていると思いますけど、タイプ的には明神の弟子(笑)みたいな感じか。

次の試合は、たぶん経験からいって山口蛍なんじゃないかと思いますけど、現在スゴイ勢いで伸びているので楽しみな選手です。

乾もなかなか良かったですね。
足を痛めているということで、後半からのジョーカーとしての役割が良さそうですが。

大迫と長友に関しては、非常に良いですね。

あと、浅野に関しては、現状サイドではなくセンターフォワードが適任だと思います。
やはり、クロスの精度がイマイチかなと。
正直サイドで使うのはもったいない。
先制点を取って、後半逃げ切りたいという場面では、大迫と浅野の2トップにすると最強だと思います。

それから逆に、岡崎は、現状のチームだとサイドの方が生きると思います。

6月ということで、原口や久保といった欧州リーグでフルシーズン活躍した選手に疲れが出てきた状態で、岡崎や本田といった選手は、まだまだフレッシュに闘えると思いますので、本田をインサイドハーフかトップ下、岡崎をサイドで先発させるという選択肢もあると思います。

久保を後半の切り札にするという手もありますよね。
決定力半端ないですから。

昌子に関しては、はじめての吉田とのコンビということで、なかなか安定しませんでしたが、時間が進むにつれて連携が良くなっていったので、その部分では良かったかなと。
元々1対1の守備能力は極めて高い選手ですし、カウンター対処能力も高いなと思います。
マーク外して失点した場面はいただけませんでしたが、その前の倉田の守備の軽さも気になりました。
簡単に剥がされ過ぎですよね。。

やはり、守備はタイトにやらないと失点します。

倉田の運動量や前からの守備とかポジショニングは良かったですけどね。

それからやはり、ボールを収めることが出来る選手が2人居ると、非常に攻守がやりやすくなるので、万が一、本田や大迫が怪我したという場合でもバックアップが出来るように準備すべきだと思う。

その際、前のイラク戦で吉田を前線で使うということをやりましたが、吉田のフォワードはなかなか良かったですね。他に槙野を前線で使うというのもありだと筆者は考えています。

元々、森重と槙野は広島ジュニアユースの2トップだった人物。

フォワードとしてのテクニックも抜群です。

おまけにフリーキックも上手いです。
みんな忘れてるかもしれないけど。

今回も前回のイラク戦と同じような準備が必要かもしれませんね。

イラク戦に勝つと、大きくロシアワールドカップ出場が近づきます。

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