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contemporary creation+

contemporary creation+という東京・吉祥寺にある、ファッションとアートの境界線を辿る、
博物館のような美術館のような小さなショップをやっています。

contemporary creation+
武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel+fax 0422-20-8101
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

サッカークラブワールドカップ 鹿島アントラーズが南米王者アトレチコ・ナシオナルを3−0で下し決勝戦へ!

サッカークラブワールドカップですが、鹿島アントラーズが南米王者コロンビアのアトレチコ・ナシオナルに24本ものシュートの嵐を浴びながら3-0の快勝
鹿島のGK曽ヶ端当たり過ぎ!五輪ブラジル戦のマイアミの奇蹟の川口能活を思い出しました。

鹿島は、アジア勢で初めて決勝戦へ駒を進め、いよいよ、世界最強のレアルマドリーと闘います。

では、サッカーの前に、まずシリア情勢から。

シリアでは、第二の都市アレッポが、シリア国民の手によって、5年ぶりにテロリスト=外国人傭兵部隊とCIAと仲間達(アルカイダ→ISIS→アルヌスラ)から解放されました。

シリア国民の多くは、テロリストが生み出した内戦から平和が自国に戻ってきて当然のことながら大喜びなわけですが、テロリストの仲間達(人権監視団とホワイトヘルメット)が、「シリア政府が市民を虐殺している」とか、大嘘を報道していて困ります。

皆様も、 存在しない『バナちゃん』のツイッターなど嘘報道に騙されないように気をつけてくださいませ。

湾岸戦争の時のナイラ発言や、大量破壊兵器あると嘘ついたのと一緒ですから。

以下、皆様のツイートより引用

シリアのアサド政府が、勝利して収束を迎えつつあるアレッポ解放作戦で、市民を虐殺しつつあるなんて大嘘を信じてどうするんですか。ついこの間はアメリカの大統領選で、ヒラリーがアメリカ国民の支持を得て圧勝するとマスコミから大嘘をつかれたばかりではないですか。 冷静に考えられてください。

イラクに大量破壊兵器があるとか、イランの核の存在や、リビヤでの大量虐殺とかを叫んで、ひとびとを騙して他国の政府の転覆をもくろんできた連中が、シリアに限っては本当のことを言うと考えるのはおかしくありませんか! そうは思われませんか!

「アレッポでツイッターを続けている7歳の少女」という想定のバナが、なんとヒラリー支持者! ネオコンもあほだなあ

筆者注意(ヒラリーは、イラク戦争に賛成、リビアやシリアのテロリストを支援して内戦起こして空爆)

爆撃と殺戮の中でも最高のネット環境を維持しツイートし続ける7歳の少女。彼女に関するネガティヴなツイートをすると何時だろうと速攻でブロックされる。

バナちゃん母娘は、天才ハッカーかなんか?それとも自分でサーバーと独自ネット持ってんの? 家なし、食料・医薬品不足、濁った水飲んでるてツイートして、ネット環境だけは、超一流やん。電気なし、ソーラーパネル充電のくせに。

【BBCが取材した消息筋によると、バナさんとファテマさんは、非公表の場所にいるという。】BBC、消息筋、非公表。反政府側の地域に住んでた。わかりやすいわこれ。で、アカ再開して、アサドのせいで今後は死んだ事にするん?

CNN、BBC、AFPが一斉にバナちゃんアカウント復活キャンペーンやってるし、ハリポタ作者まで巻き込んでるわけで。まずは、ナイラ証言を復習しとけと。

*筆者注 『ナイラ証言』
ブッシュ父が起こした湾岸戦争の時、米国でイラクの悪魔的行為を証言した少女ナイラの話。 実は、ナイラは在米クウェート大使館の娘で、クウェートに行ってなくて、広告会社のでっちあげであることが判明。
このでっちあげお涙頂戴話によって、アメリカは湾岸戦争へ突入した。

シリア政府軍がアレッポを制圧したことを喜ぶアレッポの人々の姿については、何故か日本の専門家の皆様は軽くスルーな感じ。何故でしょうか???

シリア政府軍の非道振りは声高に訴えますが、反政府勢力の非道振りには何故か声が小さくなる。何故?

ずっと何年もシリアを見てたのは、預言にもあるが、第三次大戦の引き金に利用される可能性があったから。ヒラリーが負けて、とりあえず回避。負けたヒラリー陣営が、現在悪あがきと、敵対者を悪者にするキャンペーン中。東アレッポ虐殺も、その一環。「にわか」が湧いて頓珍漢な珍説を披露するので胸熱

以上引用

以上、長くなりましたが、サッカーです。

曽ヶ端のビッグセーブ、昌子の踏ん張り
そして、交代出場の金崎と鈴木優の輝き。

なんか、鹿島、強いです。

いやあ、それにしても南米王者アトレチコ・ナシオナルは強かったですね!!
ほんと、よく勝ったわ。

前回のマルメロ・サンダウンズ戦は14本、今回は24本のシュートを浴びて失点ゼロ
一方の鹿島は、マルメロ・サンダウンズ戦は8本、アトレチコ・ナシオナル戦は10本のシュートで計5得点です。

見ていて感じるのは、『カウンター攻撃を受けることが、ほとんど無い』ということです。
これが失点の少なさを生んでいると思います。

ボールを失った時の体制が不利じゃ無いというのが大きい。
守備組織が崩されていない。

もう一つ挙げられるのは、前半はピンチの連続でも、後半はチャンスが多いこと。
つまり、後半型であることです。
後半にエースを投入して勝つ。

それが、信じられているということですね。

これって、『勝者のメンタリティー』なんですよね。
試合を通して勝つ方法を知っている。
なので、いつの間にか勝っている。

これは、鹿島が長年日本のサッカー界を牽引してきたことと密接に関係していると思います。

あと、元日本代表FW柳沢敦コーチの影響が大きいのではないかと。

柳沢が入ると、チームは俄然強くなるんですよね。
柳沢が鹿島のコーチに加入したのは昨年からです。

以下、筆者の過去記事より抜粋

多くのサッカーファンに誤解にされている柳沢ですが、筆者は、日本で最も優れた(シュート以外では)フォワードは彼だと思ってました。

彼がスゴいのは、『常に正しい選択が分る』という能力です。
サッカーIQが異常に高いのです。

ですから、柳沢が出場している試合では、攻撃においてこちらが、「なんであそこに動かないんだよ、馬鹿!」みたいなことがほとんど無かったわけです。

というのも、見ている我々よりも、柳沢の方がサッカーIQが高いので、ストレスが溜まらないわけです。

柳沢がフォワードに居ると、柳沢の動きによって他のフォワードのスペースが産み出され、中盤の選手のパスコースが引き出されます。
ですから、攻撃におけるコンダクター(指揮者)というのは、実は小笠原や中田英寿や小野ではなく、柳沢だった。
柳沢の存在しているチームでは、ゴールから逆算してパスや動きが引き出せていたのです。

得点を奪うということで言えば、絶対的に、ゴールから逆算して動きが出来なければならないわけです。

本山といい、柳沢といい、小笠原といい、中田浩二といい、なぜ歴代の鹿島の選手達が素晴らしいサッカーIQを持っているのかというと、そもそもテクニカルディレクターであったジーコや監督だったトニーニョセレーゾといった人達が、サッカーIQが高い選手を獲得したから、それらの選手を育てたから、そして、彼ら自らが世界最高レヴェルのサッカーIQを持っていたからでしょう。
ブラジルのサッカーというのは、組織性にとぼしいので、個人のサッカーIQが高くないと成り立たないのです。

中略

柳沢に対してストレスが溜まるのは、いつもシュートの時です。
サッカーの試合で流されるのは、いつもゴールに繋がる場面、惜しいけれど外した場面ですから、そこだけを繰り返し見せられると、柳沢がメチャメチャ下手な選手に見えるわけです。これが柳沢バッシングの正体です。

というのも、柳沢は、常に正しい判断をするので、サッカーIQの高いディフェンダーやゴールキーパーだと、どのタイミングにどういうシュートが来るのか?が分ってしまうのだと思います。そして正しくない時はパスするわけですから、怖くないのです。

だから、彼のシュートがキーパーやディフェンダーに防がれてしまうのです。

以上過去記事より引用

でも、今回は、柳沢は選手じゃなくてコーチなので、相手はシュート防げないのかもしれませんね。

ま、今度の相手は、とてつもなく強いですけど。。(化け物クラス)

どんな闘い方を見せてくれるか、期待して見てみましょう^ ^

text by
contemporary creation+

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