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東京・吉祥寺の大正通りにあるショップcontemporary creation+です。
日本の注目のデザイナーの最新作やオートクチュールのドレス、世界の名デザイナーの稀少なアーカイブまで取り揃える、服好きの聖地のような小さなお店です。
サッカー好きなので、サッカー記事も多いです。
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ACTA模倣品・海賊版拡散防止条約で訪れるインターネットの死

オリンピックやっている時は、変な法律通過させるのがセオリーですが、
ACTAという模倣品・海賊版拡散防止条約が、安全保障委員会で可決されてしまいました。

この条約は、大変危険な条約なのです。

ACTAに関して、どうにも真実が気になるさんが、詳しくやっておられます。

いつも良記事ありがとうございます。

インターネットの生死に関わる問題ですので、是非皆様、ちゃんと理解して広めてください。

一番分りやすいのは動画を見ていただくことです。
http://blog.livedoor.jp/bettycat530-shinjitsu/archives/13266092.html#more

【重要】ACTA 偽造品の取引の防止協定でインターネット弾圧
http://ameblo.jp/0405ryu-i-s3017/entry-11161931229.html 

(↑にて上記動画の文字おこしされてます。動画で見れない方はコチラでご確認を。)

以下引用 転載します。

このビデオは最新のACTA条文の変更が反映されていないかもしれません。

しかし、このビデオはACTAがどのようなものなのか、そして、なぜインターネットは
この法案と戦わなければいけないのかという考えをお伝えします。 

ACTAとは、模倣品・海賊版拡散防止条約です。 [Anti-Counterfeiting Trade Agreement]

しかし、名前が誤解の元です。

もともと、ACTAの考えは、国際的に知的財産を守るということでした。
登録商標の模造を防ぐものとされています。

よく知られている車のブランドを使って、例えばタンポンを製造し、GMタンポンとして販売するような場合です。

製薬会社の新薬への研究開発に対する保護といった場合です。

アーティストやジャーナリストが、クオリティの高い作品、記事を製作できるようにするものだとされています。

国際的に、著作権法を調整することによってです。

しかし、こじつけがあります。

オックスフォード英語辞書によると、
COUNTERFEITとは「何か他のものの欺くことを意図した模倣」とあります。

ファイルをインターネットでコピーすることは、全くオリジナルと同一で、模造品ではないのです。

これは盗まれたものではありません。
オリジナルは、取り除かれたわけではないからです。

あなたが得た情報を、単に共有しているだけなのです。
模造品とは、全く関係ないことなのです。

このことを説明させてください。

知的財産について、ACTAではきちんと定義をしていないのです。

登録商標(トレードマーク)かもしれませんし、あるいは、著作権登録されている考えや情報かもしれません。

これらは制限されて、罰せられるかもしれないのです。
このことは、インターネットに莫大な影響を及ぼすのです。

ACTA法案は、大量の内容を網羅して、大変複雑で把握するのが困難です。

そこで、どのようなことが起きるか、仮の例を使って説明することにします。

料理学校に通うことを想像してみてください。
このコースで、あなたはとってもおいしいフライドチキンの料理を習いました。
そこで、家に戻り、奥さんにこの料理を教えました。

ここに落とし穴があります。

ACTAによると、二人は犯罪者なのです。
というのは、お金を払って習ったのはあなただけであって、それを共有したからです。

ACTAの規定ははっきりしています。

もしも、あなたが著作権保護の情報を共有したと嫌疑をかけられたら、
あなたが住んでいる国によりますが、あらゆる情報へのアクセスがブロックされ、
罰金が科せられるか、直接、刑務所に送られます。

このフライドチキンのレシピを、秘密に自宅で共有したところで、誰もわからないと思うでしょう。

今のところはそのとおりでしょう。
しかし、ACTAは、過剰な監視により対応するかもしれません。

あなたのすべてのコミュニケーションはモニターされます。
念のため、あなたの家族や友人もです。

あなたは、プライバシー、市民としての権利は必要ないでしょう。
別に隠さなくてはならないことはないのですからね。

本当にそう?

ACTAの原則について、おわかりいただけたと思います。

では、ACTAが執行されたら、インターネットにはどのように適用されるのでしょうか?

インターネットが、ベルトコンベアの二つの方向の流れだと想像してみてください。
バケットがあなたのコンピュータに入ってくる方向と出て行く方向です。

ACTA法においては、あなたがお金を払ってインターネットアクセスを提供しているサービスプロバイダが
すべての送受信のパケットを確認して、著作権違反をしていないか確認することになっています。

著作権保護のファイルの送受信を数回行うと、インターネットから切断されるか、犯罪で起訴されます。

ということは、mp3ファイルをインスタントメッセンジャーで送ったり、
著作権保護の音楽ビデオをアップロードして再生したり、
著作権保護のニュース記事を引用したメールを送ったりすれば、あなたは逮捕です。

ということです。

もしもこれで十分ではないってことでしたら、ニュース記事が引用されたメールを印刷して、
出版社に手渡したら、ニュース記事の引用が犯罪だという前提であれば、
これでも刑務所に送られるでしょう。

インターネットサービスプロバイダーは、著作権物がサーバーにないかを、
常に監視することが求められています。

これは、ユーザーが作り出すコンテンツにとって重要なことです。
音楽、写真、ビデオなどです。

どうやって、ツイッターやYoutubeがそんなことをチェックできるのでしょう?

インターネットは破壊の直前であるといえます。

しかし、少なくともこの告発により、作品を作った人たちにはメリットがあると思うかもしれませんが、
音楽家、小説家、映画製作者、ジャーナリスト、ソフトウェア開発者、研究者も負け組みにまります。

というのは、
彼らに対しても、同じルールが適用されるからです。

保護されたアイディアを利用して、開発を進めることができないのです。
文章の一部分ですら、著作権で保護されていて、利用が制限されているかもしれません。

全体の協定に利益をもたらすのは、一部の、いわゆる「コンテンツマフィア」と呼ばれる人たちです。

メディア出版業界団体のRIAA(アメリカレコード協会)や、MPAA(アメリカ映画協会)などです。

彼らのビジネスモデルを時代遅れにしてしまうインターネット問題を解決しようと必死なのです。

ACTA法案は、政府内でのロビイング活動の成果といえます。

最新のリーク情報では、コンテンツへのアクセスのブロックを通り抜ける技術も、不法とされています。

最も悪いことは、すべては秘密裏に進められていることです。

ヨーロッパの場合では、市民によって選ばれていない人によってなされています。

すでにYoutubeで、この現象が現れています。
「このビデオは、あなたの国ではご覧になれません。」

この著作権保護への執着は、情報制圧にもつながります。

インターネットによるブロック技術がいったん導入されれば、
著作権保護のすべての情報が、抑圧されるかもしれません。

批判的なブログや、ツイッターのアカウントも含まれるでしょう。

あなたが作成した、選挙や環境破壊についてのビデオもです。

あなたの子猫のも。
子猫はだいじょうぶですね。でも、もしコカコーラのロゴを入れていたらアウトです。

ちょっとでもネットワークのことを知っていたら、信じられないような内容ですが、
しかし、この協定について進めている人たちは、インターネットについて全く無知かもしれません。

いったん署名をしてしまえば、すべてを履行しなければなりません。

結果として、私たちが対応せざるをえないことは、
・インターネットの検閲
・言論の自由の制限
・ネットの中立性の喪失
・オンライン活動の完全な監視
・インターネット切断といった罰則
・自由を失い、市民の権利の喪失

私たちが得るものは? 何もありません。

今は、インターネットのために行動するときです。

ACTAでグーグル検索してください。
ツイッターやフォトショップを使って、ネットで拡散して、インターネット利用者に周知してください。
街に出て行ってください。
クラックをさせてはいけません。

————————————————————————————
以上引用おわり

http://ameblo.jp/0405ryu-i-s3017/entry-11161931229.html

ACTAは、欧州では数十万人規模の反対運動が起きています。

首相官邸前抗議で、ACTA反対は、大変効果があると思います。

その他、出来るだけのことをやりましょう。

よろしくお願いいたします。

金メダルを目指した関塚ジャパンの戦い、ロンドン五輪サッカー準決勝日本対メキシコ戦詳細分析

サッカーロンドン五輪代表関塚ジャパンですが、準決勝で負けてしまいました。

大変残念ですが、なぜ負けてしまったのか?
詳細に分析していこうと思います。

そして、3位決定戦勝ちましょう。

怪我が心配された永井と東ですが、結局間に合ったようで、先発は、スペイン戦・エジプト戦と全く同じメンバーになりました。

     永井
大津   東    清武
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

前半、日本は機能しています。

そして、前半14分、大津が豪快なミドルシュートを突き刺して先制。

ここまでは、ゲームプラン通りでした。

永井のスピードを警戒してメキシコのディフェンスラインが下がる。
そのディフェンスラインとミッドフィルダーの間のギャップを突いてミドルシュート。

これも、永井効果の一つであったと当ブログは思います。

ここで1−0。前線にはスピードのある永井と、運動量とフィジカルが強い大津。

2列目からの飛び出しが得意な清武と東

カウンターで2点目を狙うには最高の展開と思われました。

しかし、前半、カウンターによるチャンスらしいチャンスは全くありませんでした。

これはなぜか?

メキシコが日本にバックラインでのパスを回させたからです。

メキシコは永井のスピードを大変警戒していました。
そして、大津も警戒していました。

どうしたか?

バックラインをある程度引き、スペースを消した上で、フォワードのラインも下げました。

結果として、日本はボールを持てるようになったのです。

このため、日本はセーフティーにボールを回すことを選択したわけです。

ただ、メキシコはボールの出所と受けどころにはプレスをかけました。

なので、フリーでボールを持つことは出来ずに、ボールを回さざるを得なくなったわけです。

その回しているボールを、追い込んで特定の場所で奪い、スピードど運動量のあるフォワードでショートカウンターというのが、メキシコの戦略でした。

何のことはない、日本は、自分達がやりたかったサッカーをメキシコにやられてしまったわけです。

本来、日本がやるべきだったのは、カウンターです。
この試合のスタメンは、まさにカウンターをやるために選んだスタメンでした。

しかしながら、メキシコは、適材適所にスピードのある選手と高さのある選手を配置し、隙が非常に少なかったのは事実です。

そして、今回のロンドン ウェンブリースタジアムは、今までの地方のスタジアムと違って、芝の状態が大変良く、ボールが止まりにくい状態でした。

日本のカウンターが炸裂しなかったのは、その芝の状態の違いという面が大変大きかったと思います。

この試合、ディフェンスライン、あるいはボランチからのロングパスが多く見られたわけですが、ことごとくラインを割りました。

今までの蹴り方ではボールが長くなり過ぎたわけです。

結局のところ、それを修正出来ないままに試合が終わってしまったように思います。

あるいは、永井の足が完全なら、追いつけたかもしれませんが。。

日本の前半の失点の場面ですが、永井のヘディングでのクリアが相手に渡ってゴールしてしまったわけですが、当ブログが指摘したいのは、あの場面で、なぜ永井が壁に居るのか?ということなんですね。

メキシコにとって一番怖いのは何か?

永井のスピードです。

カウンターが怖いのです。

それなのに、その一番怖いはずの永井が、コーナーキックの時に前線に残ってなくて、壁に入っている。

だから、相手は怖くないから上がってきてしまい、失点したわけです。

日本は、完全に日本のストロングポイントを見失っていたと思います。

もちろん、永井が怪我明けで、走力を発揮出来ないと考えていた可能性もあります。

しかし、それならば、最初から先発で使うべきではなかったわけです。

前回のメキシコ戦で書いたように、総合力では、メキシコの方が上なのです。

でも、日本はストロングポイントがあるために、勝つことは可能なのです。

そのストロングポイントを発揮出来なかったら、負けるに決まっています。

日本は弱いが故に強かったのです。

それを自分達が強者だと勘違いした可能性はあります。

相手の力を利用して得点を取る。
それが大事なんです。

ちなみに、当ブログが推奨した、この試合のスタメンがこれです。

     大津
酒井高  宇佐美  清武   
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

永井と東が100%でないならば、スペイン戦のような行き切る試合運びは無理なわけです。

なので、永井をスーパーサブにしたわけです。
こうすれば、時間限定なので、永井は思い切って自分の長所を活かせるはずです。

相手が日本のスピードを警戒すれば、当然、ディフェンスラインを少し引いたカタチになるのは、予想出来ました。

そして、宇佐美を使うならば、守備が不安なので、守備の強い酒井高をサイドハーフにし、宇佐美は、よりフリーでボールが貰えるように動いてもらう。

こういう考えでした。

そして、酒井宏が無理な場合も、酒井高をポジションチェンジで使えるシステムにしてありました。

日本の2失点目は、明らかに権田のミスです。

権田は、相手がそばに居る扇原のところに、わざわざパスを投げ入れています。

これは、まったく不用意なプレーであり、あってはならないミスです。

しかし、他のバックラインの選手達にしても、パスを受ける準備が出来ていなかったのも事実です。

選手達は疲労していたのでしょう。
それは分ります。

では、なぜ権田は、急いでパスを縦に入れる必要があったのか?

カウンターがしたかった??

ここは、ボールを落ち着かせるか、前線に一発でボールを入れるか?どちらかの場面でした。

この大会、権田は素晴らしいプレーをしていました。
なので、気付いてはいたけれども、あえて触れなかったのですが、やはり、フィードの精度をもっと上げる必要があるように思えます。

もちろん、権田が、後ろから組み立てるサッカーをずっとやってきたことは知っています。

でも、日本がワールドカップで勝利するためには、カウンターも必ず必要になってくる。

その時に、ゴールキーパーのフィードの精度というのは、大変大きいウェイトを占めてきます。

この場面で、一発で前線の裏へ抜けることが出来るかもしれないわけですから。

それが出来ないために、無理なところへ縦パスを狙ってしまったのかもしれません。

今大会は控えで出番がありませんでしたが、川崎の安藤選手は、アジア大会の時、素晴らしいパスの基点になっていました。

彼は、まだまだ実戦経験が不足していますが、これからどんどん伸びていってほしい人材だと思います。

それから、選手交代について

まず、前の試合で怪我の東に替えて杉本は良いとします。

     杉本
永井   清武   大津 
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

ただ、この試合メキシコも高さ対策はきっちりやってきました。

そういう点では、事前の試合で負けたため、メキシコは日本対策が進んでいたこは勝利の大きなカギだったと思います。

一方、日本は、その試合に勝ったことで、対策がストップしてしまった感はありますね。

相手の対処にたいして、こちらがどう対処するのか?という部分が足りなかったということです。

関塚監督が、「相手が一枚上手だった」というのは、このことでしょう。

結局のところ、試合中の、そうした相手の対策に対して、芝の違いに対して、こちらが対処しきれなかったのが敗因だったと思います。

このあたりが経験不足ということでしょうか。

選手交代の話に戻りますが、2枚目の清武から宇佐美という交代はどうだったのか?

相手が引いた状態で、怪我の永井を残して、パスの出し手である清武を下げるというのは。。

     杉本
永井   大津   宇佐美
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

結局、パスの出し手が不足して、受け手や個人で仕掛ける選手ばかりになっていったことが、自分達の首を締める結果になったのではないか?

そして、最後の扇原に替えて斎藤

     杉本
永井 斎藤 大津 宇佐美
     山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

これも、パスの出し手を少なくしてしまっています。

やはり、1−2で負けているのなら、ポゼッションして点を取ることを明確に

東と永井に替えて、杉本と宇佐美を一挙投入で良かったのでは??
と、当ブログは思います。

これは、点が取れる布陣です。

     杉本
大津   宇佐美   清武
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

で、扇原に替えて斎藤

     杉本
大津   宇佐美   斎藤
  清武    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

要は、ポゼションサッカーの場合、ボランチの位置に、プレービジョンのある選手が必要になってくるわけです。

もしくは、3−4−3
     杉本
大津   宇佐美   斎藤
  清武    山口
     吉田    
  徳永 鈴木 酒井宏
     権田

吉田をアンカーにした3−4−3です。

さて、反省すべきところは反省し、気持ちを切り替えて次は韓国戦です。

最後は気持ち(ハート)の問題になるかもしれません。

なんとしても、勝って、谷間の世代のプライド見せてほしいと思います。

応援しております。

text by

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関塚ジャパンベスト4へ!サッカーロンドン五輪準々決勝日本対エジプト戦詳細分析

サッカーに行く前に、五輪で北島や内村やその他活躍している時は、その背後で我々一般市民に都合の悪い法律が通される可能性が高いです。

注意しましょう。

さて、五輪サッカーもいよいよ準々決勝ですが、日本、エジプトに3−0

見事に準決勝進出を決めました。

これで、アジア大会、ロンドン五輪の2つの本番で、関塚ジャパンは、10戦して、9勝1分け 22得点1失点の驚異的な成績です。

そしてあと2つ、是非勝って頂点に登り詰めてもらいたいです。

では、レポです。

サッカーロンドン五輪準々決勝日本対エジプト

日本3−0エジプト

永井謙佑(前半14分)
吉田麻也(後半33分)
大津祐樹(後半39分)

先発は、怪我の酒井宏が復帰し、スペイン戦と全く同じメンバーになりました。

     永井
大津   東    清武
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

立ち上がりから、ホンジュラス戦で主力を休ませることが出来た効果は明らかで、日本は素晴らしい動きを見せます。

永井から清武のプレーも素晴らしかったですね。

相手の攻撃の芽を摘み取ることで、日本は主導権を握ります。

そして、いつもの永井の飛び出し。

分っているけど止められない。永井のスピード

当ブログが、日本人ののスピードの優位性を確信したのは、2010年ワールドカップ南アフリカ大会直前のイングランド戦でした。

あの試合で、イングランドで最もスピードがあるとされているウォルコットを長友がスピードで完全に封じ込めました。

長友はスピードがありますが、持久力も備えており、日本では最速クラスの選手でないことは明らかです。

その長友が、イングランドで一番スピードがあるとされているウォルコットを上回っている。

ということは、永井のような日本最速クラスの選手って、どれだけ速いのだろう??
そう思ったわけです。

そういえば、チョンテセもドイツに渡って、「日本では全然速くないのですが、ドイツだとスピードで勝てる」と言ってます。

勝てる!

そう確信したのは、あのイングランド戦があったからです。

永井の見事なゴールで先制した日本でしたが、その永井がレイトチャージ(アフターチャージ)を受け負傷退場してしまいました。

日本は、とても痛い代償を払うことになりました。

ここで怪我の永井に替わって斎藤

     大津
斎藤   東    清武   
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

ここから、日本のカウンターを警戒しなくなったエジプトに押し込まれます。

しかし、なんとかセーブします。

そして、清武が奪ったボールを東にパス、さらに東の絶妙なパスに斎藤が抜け出します。これを相手ディフェンダーが倒して一発レッド

このレッドカード、ラッキーだったと見る向きもあると思いますが、これはペナルティーエリアの直ぐ外だったということと、永井選手がアフターチャージで負傷させられていることを考えると、合わせ技レッドということも言えます。

日本は、フリーキックこそ外しましたが、数的優位を得ることが出来ました。

ここが、この試合のターニングポイントでした。

エジプトは、かさにかかって日本を攻めることが出来なくなりました。

これに日本が救われたことは確かだと思います。

では、なぜこういう状況が生まれたのか?というと、永井選手がたとえ居なくなっても、カウンターを狙ったからです。

エジプトの2人のセンターバックは大きいですが、スピードに欠けていました。

永井選手ではなくとも、斎藤選手でも充分にスピードで抜けることが出来たのです。

斎藤選手は、メッシや香川と同レヴェルのスピードとクイックネスを持っていると思います。

自信を持って勝負してもらいたいです。

その他、大津にしても東にしても清武にしても宇佐美にしても杉本にしても、今日くらいのセンターバックなら充分に裏を取ることが出来るスピードを持っているので、是非狙っていってほしいと思います。

そして、このDFサードサミル退場によって、エジプトは、高さが一枚少なくなり、スピードが一枚増えることになった。
このことが、その後のヘディングによる2得点に繋がったということも言えると思います。

1−0で折り返した日本は、数的優位もあり、優勢に試合を運べるようになりました。

13分には、日本にとってもっとも脅威だった右サイドのモハメド・サラーが交代で去ります。

これも日本に有利になりました。

やはり、前回の試合を全力で闘ってベスト8に進んだエジプトと、主力を休ませることが出来た日本の決定的な違いであったと思います。

ところが、今度は東にアクシデント。

足首をひねってしまったようです。
この怪我はプレーと関係ないところでしたので、大変気になる怪我です。

ここで、東に替えて宇佐美投入かと思いきや、関塚監督が直ぐに動きません。

でも、東ダメそうです。

10対10になっています。

この試合、一番危ない場面がここだったと思います。

もっと早く交代選手を投入しないと危ないと当ブログは思います。

そして、東に替えて、なんと酒井高を入れてきました。

で、こうなりました。

     大津
酒井高  清武   斎藤
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

これ、思ったのですが、関塚監督は、永井と東が次の試合出場出来ない可能性を考えて、次節のスタメンを試したかったのではないか?

酒井高は、サイドバックとしてのディフェンス能力は並ですが、サイドハーフとしては、相当なディフェンス力になります。

山崎の抜けた穴を埋めるのは、酒井高ということになるかもしれません。

このあたりから大津がファウルを受ける機会が増えました。
おそらくエジプトはいっぱいいっぱいだったと思われます。

2点目は、その大津のファウルで得たフリーキックを清武が吉田に合わせた点。

これで、日本は俄然有利になりました。

そして、いっぱいいっぱいだったエジプトは、長身のセンターバック アハメド・アラーが足を痛めてピッチに戻れず。エジプトは3人の選手交代を終えているため、9人でのプレーを余儀なくされることになった。

これも、日本のスピードに対してさんざん対応してきたセンターバックが破綻をきたしたと考えられる負傷だったと思う。

この時点で、ほぼ日本の勝利が見えてきた。

そして、扇原の絶妙なパスに大津がヘッドで決めて3点目

日本は完全に試合を決めた。

ここで、清武に替えて宇佐美を投入

東の怪我で出番が回ってくるかもしれない宇佐美を使ってきた。

次戦、永井と東の怪我がどうなるか分らない。

金メダルを目指す以上、決勝はおそらくブラジルと当たることになる。

ブラジルに対しては、出来れば今日の先発メンバーを使いたい。

次のメキシコ戦、永井と東が怪我で万全でないならば、先発は入れ替える必要があるかもしれない。

その場合、この試合で試した

     大津
酒井高  清武   斎藤
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

これか、

     大津
酒井高  宇佐美  清武   
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

この布陣が考えられる。

上の布陣の方が守備が強そうだが、下の布陣の方が攻撃が機能しそうである。

上の布陣の場合、相手が清武を完全に抑えてきた時にどうするか?という問題があるわけですね。

下の布陣は、パサーだ2枚居るので、マークが分散されます。

いずれにしても、酒井高徳のサイドハーフという選択肢が出来たのは、日本にとって大きなプラスです。

準々決勝で延長戦を闘ったメキシコは、後半足が止まってくると思います。

なので、後半はパスが回せると思います。

その時に永井なり斎藤なり宇佐美といった選手がより生きてくるでしょう。

高さがある杉本の出番があるかもしれません(直前のメキシコ戦で決勝点)

また、次の試合、チーム一丸で闘ってほしいと思います。

そして次のメキシコ戦、勝って是非 決勝戦に行きましょう。

応援しております。

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関塚ジャパンサッカーロンドン五輪日本対ホンジュラス戦詳細分析

サッカーに行く前に、五輪で日本人が活躍している時は、その背後で我々一般市民に都合の悪い法律が通される可能性が高いです。

そんな中、こんな情報が入ってきました。

https://twitter.com/fr_toen/status/230316275455389696

7月31日参議院外交防衛委員会で海賊版対策条約(ACTA)が全会一致で可決。
話題にはするが欧州議会否決の意味を誰一人としてまともに考えようとしない。
惨憺たるレベルの出来レース審議。
インターネット録画 – http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

これは、非常にヤバい法律です!
皆で真剣に反対しないと大変マズいです。

インターネットが使えなくなります。

この件に関しては

米ネット著作権法の阻止とメディアの主役交代
http://tanakanews.com/120125SOPA.htm

SOPA、PIPAそしてACTA…インターネット検閲を止めろ!
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1090.html

外国の政府が突然、あなたのサイトを閉鎖できるACTA
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1093.html

欧州議会における海賊版対策条約(ACTA)の否決
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-a92e.html も参考に

皆でこの法案に反対しましょう。
よろしくお願いいたします。

それでは、関塚ジャパンサッカーロンドン五輪日本対ホンジュラス戦詳細分析

選手を入れ替えて首位通過。
想定通り、良い流れになっていますね。

では、レポです。

この試合、第三者が見れば、眠くなるような試合だったと思う。

でも、良いのです。この試合の目的は、主力を休ませ、なおかつ控えメンバーの試合勘を取り戻し、舞台に慣れさせ、実際の手応えを感じさせ、連係を確認しつつ、なおかつトップ通過するということでしたから。

その目的は、ほぼ達成したと思います。

そして、決勝トーナメントの1回戦が、負ければブラジルになるということで、なんとしても負けたくなかったこの試合で、ターンオーバーで控えの選手を先発で使った関塚監督の勇気と決断力、指導者としての確かさに敬意を表したいと思います。

では、先発メンバー

     杉本
斎藤   大津   宇佐美
  山村    山口
酒井高 吉田 鈴木 村松
     権田

当ブログ推奨の先発メンバーと比較していただこう。

     杉本
斎藤   宇佐美   大津
  村松    山村
徳永 吉田 鈴木 酒井高
     権田

よく似ているが、微妙に違う(笑)

選手のコンディションの問題もあると思うが、山口蛍を先発で使ってきたのは、やはり守備を安定させるためだったと思う。

山口+山村というのは、何試合も経験してきたコンビということもありますし。

で、村松のサイドバックを確認する意味合いもあったと思います。

親善試合で試してなかったのは、このサイドバックに村松という選択だったので。

さて、この試合の前半、日本の攻撃はほとんど機能しませんでした。

これは、このメンバーで試合するのが初めてだったということが、やはり一番大きかったと思います。
連係が取れてなく、互いの意図の不一致からのミスというのが大変大きかった。

それでも、粘り強く守って無失点というのは、ゲームプラン的には上々だったと思います。

連係がなかなか取れなかったのは、五輪代表のメンバーが18人ということも大きく影響しています。

ワールドカップのように23人のメンバーなら、AチームとBチームに分かれてチーム作って試合をし、連係を確認出来るのですが、18人だとそれが出来ないわけです。

なので、本当にぶっつけ本番になってしまった。

ワールドカップの時の控え組が、むしろ主力組より強いのではないか?という連係を見せていたのは、23人+サポートメンバーが居たからというのが理由なのです。

実は、当ブログの推奨スタメンは、3−2で勝ったトゥーロンのオランダ戦をベースにしています。

当時の先発は

     指宿
斎藤   高木   宇佐美
  扇原    村松
比嘉 山村 鈴木 大岩
     安藤

指宿の替わりに杉本

高木の替わりに大津

山村が一枚上がったポジションです。

この試合は、日本の攻撃が機能した試合でした。3得点
なので、攻撃は機能すると思って、この布陣にしました。

しかし、2失点したのも事実です。

おそらく、関塚監督は、攻撃の機能面よりも、まず、山口蛍を使って守備に重心を置いたのが、今回の試合と考えて良いと思います。

で後半勝負という設定だったと思います。

実際、当ブログ推奨のスタメンは、2点取れそうだけど、2失点するかも?という感じのスタメンではありますので、関塚監督の采配はもっともであるとも言えます。

このホンジュラス戦の先発メンバーの攻撃が機能しなかった原因の2つめは、大津のトップ下ということも大きかったかもしれません。

大津本人は、本田選手に憧れているらしく、トップ下でがんばっていましたが、当ブログが見る限り、大津は、岡崎や鈴木隆行のようなタイプ(使われるタイプ)なので、基本的にワントップかサイドが良いと思います。

彼の特徴はダイナミックな動きにあるわけで、引いて来てサイドに散らす(使うタイプ)という役割は、本来の彼の能力を最大限に発揮するポジションでは無かったと思います。

まあ、サイドだと体力的に厳しいからということもあったと思いますが。。

今回の試合、大津のポジショニングが、杉本の長所を消してしまったということもありそうです。

杉本は、本来、引いてきて回りを使い、自分も前に出ることが出来るトップ下を兼任出来るセンターフォワードです。

杉本が引いてきて、大津がワイドに開いてスペースに出てというカタチの方が、機能したのではないかと思います。

そして、杉本は、一人で崩すというよりも、回りの選手とコンビで崩すタイプの選手です。

杉本と他の1.5列目の選手の間が空き過ぎていました。

というよりも、全体的にコンパクトさを欠いていたと思います。

バックラインの上げ下げ自体はとても良かったので、中盤と前線のポジショニングの問題が大きかったと思います。

この試合、ディフェンスラインからのパス回しで、相手のプレスの網にかかり、悪い位置でショートカウンターという場面が再三ありました。

これは、ホンジュラスが日本のパスの受け手をプレスをかけて狙っているのが明らかだった状況において、

まず、パスの出し手が、出してはいけない場所に出しているのがまずいのですが、もうひとつ、パスコースを上手く作る動き

それに、バックパスをして、相手を前に引き出して裏を狙う動きが足りなかったからだと思います。

ただし、この攻撃面での機能不全は、後半、杉本に替わって入った清武によって完全に解消しました。

ホンジュラスのプレスが90分続かず、後半勝負の日本の設定とピタリと合ったということもあると思いますが、素晴らしい攻撃の連係を見ることが出来ました。

この試合の一番の収穫の一つは、このメンバー

     大津
斎藤   宇佐美   清武
  山村    山口 
酒井高 吉田 鈴木 村松
     権田

が、完全に機能することを確認出来たことです。
これは、決勝トーナメントを闘っていく上で、大変大きいと思います。

さらに、

     大津
永井   宇佐美   清武
  山村    山口 
酒井高 吉田 鈴木 村松
     権田

これも機能していましたし

最終的な逃げ切りメンバー

     永井
宇佐美   東   清武
  山村    山口 
酒井高 吉田 鈴木 村松
     権田

これも問題なかったと思います。

まあ、最後は、引き分けだと確実に予選突破出来るホンジュラスが無理攻めてこなかったので、カウンターは効きませんでしたけど。

セリエAの試合でよくある、『このままで良いや試合』に最後はなりましたね。

次は、エジプト戦です。
トゥーロンで3失点して負けたように、大変強い相手です。

今大会でも、エジプトは、ブラジルから2得点、ベラルーシからは3得点しています。
極めて攻撃の強いチームです。

特にサイド攻撃はヤバいです。

やはり、しっかり守って、また全力で闘うしかないでしょう。

そして、次は宇佐美が後半の途中出て得点を決めるのではないか(前回のエジプト戦は後半2得点)と思ってます。

もちろん、永井選手も相手をぶっちぎって得点を取るでしょう。

まだ、関塚ジャパンの強さに疑問を持っている方も居ると思いますが、これでアジア大会とロンドン五輪という本番で、9試合を戦い、8勝1分け
19得点1失点 という脅威の成績です。

ちなみに1失点は、オーバーエイジ3人を含むU23のイラン代表とやった試合
当時日本はU21のメンバーでした。(2−1で勝利)

選手達の『負ける気がしない』という言葉は、ですから、選手達の本心だと思います。

まだ、多くの人が彼らの強さに気付いていないのは、アジア大会が地上波放送していなくて BSのみの放送で見てなかったからだと思います。

でも、これから更に多くの人達が、彼らの本当の強さに気付いていくと思います。

あと3つも勝ちましょう!

応援しております。

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関塚ジャパンサッカーロンドン五輪日本対モロッコ戦詳細分析

ちょっと遅れましたが、サッカーロンドン五輪の関塚ジャパンのレポです。
モロッコ戦でも勝利を上げ、遂に決勝トーナメント進出(ベスト8)を決定しました。
おめでとうございます!

この試合、当ブログが予想した通り、快速フォワードの永井選手が得点を決め、日本が勝利を決めました。

これは、別に当ブログが予言者であるとか預言者であるとかではなく、この試合の設定を冷静に分析していたためです。

事前の予想では、この組の強さは、明確にスペイン、モロッコ、ホンジュラスの順と考えられていました。

なので、1位スペインを別格にして、モロッコと日本が2位通過を争うと専門家には予想されていました。

ところが、蓋を開けてみると、日本が優勝候補スペインに勝ち、格下と思われていたホンジュラスにモロッコが引き分け。

スペインとの最終戦を残すモロッコは、この試合、なんとしても勝たなくてはならない状況に追い込まれました。

一方、モロッコは、スペインと日本の試合で、永井選手の脅威は充分に感じていたはずです。

なので、この前線からのプレスを交わすために、ある程度引いて数的優位を作ってボールを回し、永井選手に無駄な走りをさせて、スピードを殺そうとする戦略をたててくるだろうことは予測の範囲内でした。

以下は、アジア大会でタイ代表のブライアンロブソン監督が行った戦術です。

以下引用

この試合、日本のストロングポイントである、FW永井のスピード、山口のパス、そして、高い位置からのボール奪取が、ほぼ完璧に封じられた。

それはタイが、日本の良さを消すために徹底した戦術を採用していたからである。

なんで、タイがこんなに出来るんだ??
と疑問に思っていたら、なんとタイ代表の監督は、あのマンUやイングランド代表のキャプテン、ブライアン・ロブソンであるらしい。

そんなところに居たのか!ブライアン・ロブソン!!

というわけで、タイ代表は、完璧に統率されたモダンサッカーであった。

タイが日本対策として行ったのは、ディフェンスラインを深めに設定し、数的優位を作りながら、バックパスを多用してパスを回し、前からのプレスをかいくぐる戦術であった。

その上で、ディフェンスラインにフィード力の高い選手を配置し、ウイングにスピードと突破力のある選手を起用し、深い位置から一気に前線のサイドを突破する。

この攻撃に何度か日本はピンチを招いた。

日本はタイのフィードをケアするためにFW永井が勢力的にチェイスするが、タイは数的優位を作ってボールを下げることで、このプレスを無効にした。

これを繰り返しているうちに、永井のストロングポイントであるスピードが落ちてきたわけだ。

以上引用終わり
課題は戦術理解と経験か?関塚ジャパン アジア大会・タイ戦

以上のような戦術をしてくることが予想されました。

しかし、勝たなくてはならない以上、同点か日本がリードしている状況なら、後半のある時間帯からは、これらの戦術が不可能になり、バックラインを上げて攻撃せざるを得なくなる。

なので、永井選手を途中出場させれば、必ず点が取れるはず。

こう考えたわけです。

なので、当ブログの推奨先発メンバーは

     大津
宇佐美   東   清武
  山口    扇原
徳永 吉田 鈴木 酒井高
     権田

こうしたわけです。

これは、体力のある大津がロングボールの出所を封じる意図、それから宇佐美のボールキープ力を活かすためのメンバーです。

それで、勝っているか同点の状況で、後半の勝負所でスピードのある永井を入れ、点を入れなくてはならないために前がかりになり、背後のスペースが空いた状態のモロッコから永井が得点を取るというのが、当ブログの意図でした。

しかし、関塚監督は、怪我の酒井宏を酒井高に変えた以外は、スペイン戦と同じメンバーで組んできました。

おそらく、まず守備のことを考えてのメンバーだったと思います。

ただ、この試合、かなり苦戦しました。
その理由について分析をしていきたいと思います。

まず、当ブログは、このモロッコ戦、かなり苦戦するだろうと事前から予想していました。

それは、同タイプのエジプトとトゥーロン国際大会で闘った試合から導き出した予想でした。

関塚ジャパン、U23トゥーロン国際大会第3戦エジプト戦を見てのメンバーは?も参考に

エジプト戦では、1対1のディフェンスの局面で多く負けていました。

今回も1対1のディフェンスで、かなりやられた部分があったと思います。

特に前半は、モロッコがいつ点を取ってもおかしくない展開でした。

そして、アジア大会のタイ代表と同じ戦術を、モロッコが行ってきました。
さらに当然のことながら、モロッコは、タイ代表よりももっと戦力が高かったわけです。

一方、スペイン戦で全力を出し切った日本代表のメンバーは、余力の無い状況でした。

動きがにぶく、100%とは言い難い状況です。

このため、前線からのプレスは効かず、相手フォワードのスピードを警戒するために、ディフェンスも下がり目となり、コンパクトさが保てない状況になりました。

そんな中で、個人技で突破され、決定的な場面を何度も作られました。

これには、メンバーの配置の問題もあったと思います。

日本の先発は

     永井
大津    東   清武
  扇原    山口
徳永 吉田 鈴木 酒井高
     権田

これ良く見てもらうと分るのですが、

右サイドのディフェンス
山口173cm、酒井高176cm、鈴木180cm

左サイドのディフェンス
扇原184cm、徳永180cm、吉田187cm

と、右サイドのディフェンスはスピードとカバーリングに特化し

左サイドは高さに特化していることが分ります。

このディフェンスの並びは、相手フォワードにとっては非常にやりやすい状況を産み出します。

高さにはスピードを、スピードには高さをぶつければ良いわけですから。

なので、モロッコは、徳永を攻略しました、徳永が突破されると、高さのある吉田か扇原がカバーに行かなくてはなりません。

そうすると、必然的に中央の高さが無くなってしまいます。

酒井宏が右サイドバックだった時は、たとえそうなっても、酒井が中央に絞り、センターバックとしての役割を充分果たしてくれましたが、酒井宏の怪我で、それが出来なくなったのです。

当ブログは、それを見越して

     大津
宇佐美   東   清武
  山口    扇原
徳永 吉田 鈴木 酒井高
     権田

山口と扇原の位置を入れ替えています。

徳永が突破された時は山口がカバーに入る

右サイドは、扇原が高さに対応し、酒井高と鈴木がカバーするという考えです。

この対応策をせずに、単純に酒井宏と酒井高を入れ替えてしまったために起きた、守備バランスの崩れが原因であったと当ブログは思います。

そして、攻撃においても、当ブログが指摘したような戦術をモロッコがしてきたために、永井のワントップが生きなかったわけです。

なので、途中から大津のワントップの機会が多くなりました。

こうなると、守備に追われた永井選手のスピードが後半落ちることが懸念されましたが、無駄なハイプレスを放棄した分、永井選手は、先発で出場しながらも、後半のスピードをそれほど落とすことがなく、結果的にゴールを決めることが出来たのだと思っています。

あのパスは、清武選手のクリエイティブな側面が出た素晴らしいパスだったと思います。

あの場面は、あれしかなかったでしょう。
本当に素晴らしかったです。

この試合、関塚監督の設定ミスを、選手達が試合の中で取り戻すことが出来たことが、この結果をもたらしたものではないかと思っています。

それが、経験と戦術理解なのです。

欧州の指導者の多くは、「日本の長所はスピードで、足りないのは戦術理解」と言いました。

関塚ジャパンの選手達は、アジア大会やワールドカップ予選、そして親善試合を通じて、多くの経験を手に入れ、状況判断能力、戦術理解能力が格段に上がってきたと思います。

この試合、スペイン戦で全力を出し切ったため、選手達は意図的に前半は省エネサッカーで乗り切り、後半勝負をしました。

これは、カミカゼ特攻隊のようなハイプレスを繰り返し、後半失速した昔の岡田ジャパンから比べると隔世の感があります。

そして、U17ワールドカップでは、身長も守備もあと5センチ足りないと言いましたが、その5センチが足りたこと。

ちょっと引用します

勝敗を分けたのは、本当に5センチの差の部分。
シュートに対して本気でブロックに行ってるのか?いないのか?というディテールの部分が差になった。

メキシコのディフェンスは、それほど激しかったし、メキシコのあと5センチのがんばりで、3点や4点は確実に防いでいた。

一方、日本の失点は、ボールに対処しているけれども、人に対して、シュートコースに対して、きっちり寄せきれてないから失点してます。
これ、明らかに守備が甘いのです。

以上引用 
あと5センチ!!サッカーU17ワールドカップ ナイジェリア大会 日本対メキシコ

以前、岡田監督がよく言っていた、いざと言う時に徹底的に身体を張る、寄せを速くする、ブロックをする。
それが出来ないと世界では闘えないということ。
そのあと5センチ寄せるといったことが、このチームには浸透してきたと思います。

それが無かったとしたら、2、3点入れられてもおかしくなかった試合でした。

それを入れられなかったのは、それが出来ていたからです。

さて、日本は決勝トーナメント進出を決めましたが、日本の目標は決勝トーナメント進出ではありません。

メダルを取り、優勝することです。

そのためには、決勝トーナメントで3回勝たなくてはなりません。

そのために必要なのは、現在の主力選手だけではなく、控えメンバーの強さが大変重要になってくると思います。

この年代の選手達は、ちょっとしたことで圧倒的に良くなります。

現在の主力は、試合を経て大幅に伸びしろがあったという風に思います。

ですから、控えの選手達にもその機会が必要なのではないかと思います。

杉本、宇佐美、斎藤、山村、村松、そして出れるかは分らないですが、GKの安藤といった選手の頑張りですね。

この人達の活躍が大変重要になってくる。

彼らの力無くしては、金メダルは無いわけです。

なので、次のホンジュラス戦は、是非彼ら現在の控えメンバーの力を使って勝って欲しいと思います。

そうすれば、優勝が見えてくる。

そのように当ブログは考えています。

谷間の世代の2軍といわれた関塚ジャパン
彼らは下馬評を吹き飛ばし、アジア大会でも優勝しました。

彼らは今、ロンドンの地で輝いています。

そして、その谷間の世代の2軍といわれた関塚ジャパンの控えメンバーの人達も、その力を見せてほしいと思っています。

その実力を証明してほしいと思っています。

ホンジュラス戦、当ブログの推奨スタメン

     杉本
斎藤   宇佐美   大津
  村松    山村
徳永 吉田 鈴木 酒井高
     権田

バックラインはそのままに、ボランチから上を全て入れ替えた布陣です。

2戦とも途中交代だった大津はスタメンにしてあります。
スピードのある村松は左にしてあります。

おそらく、これで機能すると思います。

応援しております。

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遂に歴史的勝利!関塚ジャパン サッカーロンドン五輪日本対スペイン戦詳細分析

さて、アジア大会から関塚ジャパンの戦いを見守ってきた当ブログですが、いよいよ本番です。

そして遂に勝ちましたね。

先発

     永井
大津    東   清武
  山口    扇原
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

交代

     永井
斎藤    東   清武
  山口    山村
徳永 吉田 鈴木 酒井高
     権田

日本1−0スペイン

得点者 大津 (前半34分)

大方の人にとっては、予想外の勝利、大金星だったかもしれませんが、当ブログの予想は、日本の勝利の確率が30%

これは、勝つ確率が30%、負ける確率が30%、引き分けの確率が30%、運が10%という意味です。

日本の総合力は、スペインに比べて明らかに劣ると思います。
しかし、今回の試合に関しては、五分というのが当ブログの見解でした。

なぜか?

日本には永井という、かつて世界で類を見ない素質を持ったフォワードが居たからです。

もちろん、今回の勝利は、チーム全体の勝利です。

でも、永井という類いまれなスピードを持った選手が居たからこそ、世界のトップを独走し続けるスペインに完勝することが出来たのです。

今回の日本の勝利は、ストップザスペイン、ストップザバルサという世界のサッカーを考える上での歴史的転換点になった試合であったかもしれません。

日本は、世界最高峰のスペイン・バルセロナに勝利する方法を発見したのです。

当ブログは、岡田ジャパンが低迷していた時に、日本サッカー再生について研究していたことを憶えている読者の方も多いと思います。

海外の指導者に、日本人のサッカー選手の利点と欠点を聞くと、必ずと言ってよいほど返ってくる答え、それは、「利点がスピードで、欠点が戦術理解 」ということだった。

このことを意外に思う人は多いに違いない。

しかし、当ブログは気付いた。

以下引用

もう一度陸上競技から考えてみましょう。

男子100メートルを見ていて、あなたは気付きませんでしたか??
日本の選手達が、多くの超絶的に速い黒人選手達を押しのけて、30メートルから40メートルくらいまでトップで走っているのを!!
これはどういうことか?

日本人というのは、トップスピードに乗せるまでの時間が短いのです。
つまり、筋力の質や量の関係で最高速は劣るものの、それに達するまでの時間は短いから、スタートダッシュのスピードでは勝つことが出来るのです。

もしも、30メートルの陸上競技があったとしたら、日本人は世界最速でしょう。
これは、日本人というか、黄色人種の武器です。

そして、鋭い方ならもうお気づきだと思いますが、サッカーというのは、30メートル以内の全力疾走しか基本的には必要無いのです。

その30メートル走で世界一になれるスピードがあるのだとすれば、日本人はサッカーの世界一になれる可能性が充分にある。
というか、世界で一番向いている人種なのかもしれないわけです。

では、なぜ今までアジアの国々はサッカーで弱小だったのか?

それは、自らが、日本人、アジア人に向いていないサッカーを行ってきたからに他なりません。

では、どうするべきなのか?
どうしたら、日本はワールドカップベスト4、いや優勝する事が可能なのか?

中略

その一つの重要なカギが,イチロー選手が1塁まで到達するのが圧倒的に速い=トップスピードに達するのが早いということがある。

イチローのメジャー2000本安打のうちで内野安打の占める割合は、なんと22%もあるそうだ。
これは驚異的な数字である。

安打数に直すと実に440本が内野安打ということになる。

これによって、イチローは数々の歴史的記録を塗り替え、世界で最もスゴい野球選手になった。
内野安打なんて誰も気付かなかった=そんなのはただの偶然の出来事だと誰もが思っていたのを必然にしたのは、一塁まで誰よりも早く辿り着く方法を開発し実践したイチローという類いまれな選手が存在したからである。

野球における塁間の距離は90フィート(27.431メートル)と定められている。

その1塁までの到達において、歴史上最も素晴らしい成績を残しているのが日本人のイチロー選手である。

それは陸上で30メートル付近まで日本の選手がトップを走っている事実と一致する。

以上引用

つまり、イチローが内野安打という誰も気にしていなかったものをスピードによって自分のものとし、世界の野球を塗り替えていったのと同様に、永井選手のスピードは、ゴールを入れるためのスピードと共に、ボールを奪うためのスピードという前人未到の領域を手に入れたのだ。

これが、当ブログが前から言っている、永井選手が世界中のサッカー関係者を驚かす=争奪戦になる。といっている最大の理由なのだ。

永井は、世界最速のスピードがある。そのスピードは、おそらくロナウド(太った方)に匹敵するか、あるいは上回るスピードである。

ロナウドは、その類いまれなスピードを点を取るという1点に特化し、世界一のプレーヤーになった。

しかし、永井は、点を取る=ゴールハンティングと、球を取る=ゴールハンティングの2つに特化することに成功したのだ。

管理人は、今まで世界のサッカーを見てきて、永井のような選手を見たことが無いのだ。

永井が、ボールを奪うためにその圧倒的なスピードを発揮するとどうなるのか?スペインのディフェンス陣がその答えを出してくれた。

ようするに、安心して落ち着いてボールをビルドアップ出来なくなるのだ。

スペインというチームは、後方からビルドアップすることで圧倒的なポゼッションを維持し、攻め切ることで世界一の座についた。

しかし、永井のスピードが、このスペインのビルドアップ能力を消してしまったのだ。

ディフェンス陣が落ち着いてビルドアップ出来ないからこそ、東や清武や大津が追い込んでボールを奪取することが出来たのだ。

永井のボールへのダッシュは、一見すると無鉄砲に見えるかもしれないが、計算されている。

全くダッシュせず、興味ないふりしてふらふらしながら、突然ボールに向かってダッシュするのである。

ディフェンダーは一瞬たりとも気が抜けない。

カウンターからのコーナキックて大津が1点取ったあとは、この永井のスピードがカウンターにおいて最大限に生きることになる。

それが、相手のファウルを生み、結果としてレッドカード退場という数的優位を築いたのである。

全ては偶然では無い。
日本のチームがスペインを攻略する方法を見つけたから勝てたのだ。

もちろん、後半再三訪れたチャンスを決めていれば、この試合は3−0か4−0の楽勝だったと思う。

しかし、決め切るのが難しいほど選手達は走っていたのも事実なのだ。

ゲームプランからいけば、大津や酒井宏の怪我が無ければ、最終的にフレッシュな宇佐美や杉本がカウンターで点を入れていたと思うが、それは大津や酒井宏の怪我によって不可能になってしまった。

そういうアクシデントがあったにも関わらず、日本はスペインに完勝したのである。これは事実だ。

今回の試合、先発のメンバーに関しては、言うことがない位良くやってくれたと思う。

徳永、吉田のオーバーエイジは、本当にこのチームを安定させた。

鈴木も吉田が加入したことにより、本来のカバーリングの素晴らしさ、速さ、ラインコントロール能力といったものが生きてきた。

なにしろ、アジア大会の時は、17得点1失点で優勝したチームなのである。

酒井宏は、ユーロで優勝したスペインの主力左サイドバックだったジョルディ・アルバを完全に抑え切り制圧した。

個においても全く負けるどころか圧倒していたのである。
それゆえに、酒井宏の怪我を大変気になるが。。

山口蛍も完璧だった。(シュートを除いては。。)

あれだけ走り回って、なお走り回れるというのは、第二の長友かもしれない。

東、清武の前線からのプレスももの凄かった。

扇原、権田もがんばった。

あとは、後で投入される選手が同じテンションで出来るかどうかにかかっている。

とはいえ、次のモロッコ戦とその次のホンジュラス戦は、今回のスペイン戦とは全く違った闘い方になるはずである。

岡田ジャパンと一緒で、今回も直前になってポゼッション放棄か?という話も出ているようだが、そんなことは無いと思う。

今回のスペイン戦は、あくまでもスペインを倒すために特化した闘い方なのであって、次からはポゼッションを基本としながら、カウンターも取り混ぜるサッカーになるはずであり、そのための準備もやってきている。

今回のスペイン戦でのボール保持率は35%。
おそらく次のモロッコ戦では50%
ホンジュラス戦では65%程度になると思われる。

もちろん、そのための選手選考もしている。

モロッコ戦の予想

     大津
宇佐美   東   清武
  山口    扇原
徳永 吉田 鈴木 酒井高
     権田

怪我の具合にもよるが、おそらく大津がワントップになり、永井はスーパーサブで、交代要因としてスピードと決定力を最大限に活かし切り得点を上げると思われる。

そして、モロッコはディフェンスがでかいので、宇佐美や斎藤といったドリブラーが活躍し、得点を決める可能性も極めて高い。

日本と同じくらいの体格のホンジュラス戦は、長身の杉本がカギを握ることになると思う。

なので控えのメンバー含め、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
応援しています。

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ファッション日本代表とも呼べる日本のデザイナー達にも注目していただけたらと思います。

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ウェディングドレスを持って新婚旅行に行きませんか??


(写真はパリ市庁舎 Hotel de Ville)

ウェディングドレスを扱うようになり、海外挙式についてあれこれ研究していたのですが、海外には、ものすごく素晴らしい場所、興味深い場所があります。

ただ、なぜわざわざ海外で挙式を挙げるのか?というのは、正直、よく分らないことも多いです。

挙式というのは、そもそもお世話になった人とか、これからお世話になる人に向けてのセレモニーという部分も大きいはずだからです。

でも、海外の場所は素敵過ぎるところが数々あるのは事実です。
筆者は、渡欧数十回で数々の素晴らしい場所を体験してきました。
そういう場所を使って、何かしたら、信じられないほど素敵なのは間違いないわけです。


(写真はパリノートルダム大寺院 Notre-Dame Paris)

では、どうするのか??

そこで思いついた方法が、日本でふつうに挙式を挙げ、新婚旅行にウェディングドレスを持っていくという方法です。

結婚して新婚旅行に出かける人は、ものすごく多いと思います。
新婚旅行が海外という人も、これまた多いと思います。

では、その新婚旅行にウェディングドレスを持っていけば良いではないかと気付いたのです。

つまり、結婚式から新婚旅行に行って帰ってくるまでを、一つの結婚式と捉えるやり方です。

これは、一粒で二度美味しいアイデアです。


(写真はパリ パレロワイヤル Palais Royal Paris)


(写真はパリギャラリーヴィヴィエンヌ Gallery Vivienne Paris)

海外には、お城のホテルなんかも多いですが、実は、お城のホテルって、ごく普通の値段で宿泊出来るところも多いのです。

オランダやドイツ、スコットランドなどのお城のホテルは、なんと1室で10000円から25000円というところも多いです。つまり一人5000円から12500円です。普通のホテルと大差ないのです。

こうしたホテルには、バンケットルームという結婚式に対応したパーティースペースが付いている場合が多いようです。

とはいえ、日本人の私達にとって、海外で数十人を挙式に呼ぶというのは、大変難しいのも事実。

でも、海外挙式という大それたことをしなくとも、新婚旅行の際に2人で宿泊し、記念にウェディングドレスを着て写真を撮ったり、食事したりしたら、一生忘れられない感動的な想い出になるのではないでしょうか??

と、考えついたわけです。


(写真は パリ セーヌ川岸 La Seine Paris)

街中で写真を撮ってみても良いと思います。

たとえば、憧れのパリの大聖堂やセーヌ川の岸辺でウェディングドレスを着て撮影するというのも全然可能なわけです。

もし余裕があるのなら、家族や親しい友人も一緒に旅行に出かけてみたら、よりいっそう盛り上がると思います。

もちろん、二人きりの方が良いと思う人も居るでしょうが。。

そういう場合は、カメラマンを誰かに頼むと良いかもしれませんね。

新婚旅行が1週間だとして、そのうちの1日か2日をこういうスペシャルなイベントにしてみる。

それってスペシャルだとは思いませんか??

続きは
『ウェディングドレスを持って新婚旅行に行きませんか??』をごらんください
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/e/81774f6632f00b99e0e81697589bb559

場所と人に合わせたウェディングドレスをデザインするMay&June

http://mayjune.jp/

国内外の素晴らしい建築に対応したウェディングのドレスも制作いたします。
詳しくは

http://mayjune.jp/


(写真はパリサントシャペル Saint Chapelle Paris)

以下国内編も記事充実してますので、ぜひごらんください。

結婚式が出来る美術館 原美術館「カフェ ダール Café d’art」
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/e/8996811100da975254d16b3beeafbf54

フランク・ロイド・ライトの傑作 自由学園明日館 結婚式が出来る有名建築 
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/e/5900bae1f5c5817060d57a2bce9cb9da

旧前田侯爵邸 洋館(都立駒場公園)
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/c/490c67383e8c88ae402698d230387c51

世田谷美術館レストラン『ル・ジャルダン』結婚式が出来る美術館
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/e/51d4174b5d4d6f39554257a0e3bb894c

 東京日仏学院『ラ・ブラスリー』結婚式が出来るフランスの香り漂う隠れ家のようなレストラン
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/e/c51e415c107f3f3c54b3375e16e62358

美味しく 五感を楽しむ“シェ・松尾(CHEZ MATSUO)青山サロン”結婚式が出来るレストラン
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/e/8a777a52a3df7ca927a71d7e55752323

葉山一色海岸にて海の家ウェディング(結婚式)“BlueMoon”
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/e/6443be88220bbfa75cdbd58e1bee2aae

ビーチリゾート葉山の名店『ラ・マーレド茶屋』結婚式が出来るレストラン
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/e/7ff30f2dd0faee020ae6916061287783

サッカーロンドン五輪代表関塚ジャパン メキシコ戦詳細分析

サッカーロンドン五輪代表の関塚ジャパン、アジア大会からその活動を追って来た当ブログですが、いよいよ本番まで残すところは、このメキシコ戦だけとなりました。

メキシコは、先日行われたトゥーロン国際大会の覇者であり、2011年のU20ワールドカップで3位に入るなど、この世代最強の一角です。

また、近年メキシコは、2005年と2011年のU17ワールドカップで優勝しており、若年層では世界最強のチームの一つと呼んでも良いと思います。

初戦で当たるスペイン対策として、願ってもない強豪チームとの対戦となりました。

先発は

     永井
宇佐美  東   清武
  山口    扇原
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

明らかなスペイン対策のメンバー、カウンター重視のワントップ永井です。

左サイドは、攻撃に持ち味のある酒井高ではなく、守備に安定感のあるオーバーエイジの徳永

トップ下は、守備を重視して東にしてきました。

試合開始早々、清武が高い位置で相手ボールをカット、ドリブルで持ち上がり、右に居た永井にパス。
永井が持ち前のスピードでぶっちぎり、ファーに詰めた東が押し込んで、あっさりと先制点を奪った。

このコンビネーションは素晴らしいものでした。

おそらく、本番もこういうゴールの可能性が一番高いでしょう。

スペインがこんなミスをするはずが無いと思われる方も居るかと思うが、日本のU23代表は、かつてこういうシーンを何度となく繰り返してきたのである。
これは偶然ではないと思う。

これが、ボールハンティングからゴールハンティングを行うということなのだ。

そういう意味で、この大会、何度となく永井選手が世界を驚かせることになると思う。

この1点が入ったことで、日本は明白なカウンター狙いになった。
前半のボール保持率は、メキシコ65%に対し日本35%

ボールを支配され過ぎだと考える方もおられると思うが、これは設定通りなだと思う。

7割ボールを支配されていても、特に問題は無いのだ。

事実、ボールを保持されてはいたが、決定的な場面の数では、メキシコよりも日本の方が多かったはずである。

では、なぜ決めきれなかったのか。

そこのところを、当ブログはちょっと追求してみたいと思います。

今回のノッティンガムの芝は、ボールが止まりやすい傾向にあります。
これは、ロングボールのカウンターが効きやすいということでもあるわけです。

英国のサッカーが長らくロングボール+馬力勝負だったのは、この芝の特性と深い関わりがあるわけです。

なので、永井選手のスピードを活かしたアタックというのは、効き目が抜群であると当ブログは思います。

この試合、何度か永井選手に一発の縦のボールが入り、キーパーと1対1になりそうな場面がありました。

しかし、ことごとくキーパーに阻まれました。

これは、メキシコのキーパーが、永井のスピードを警戒して、高めのポジションを取り、ディフェンダーとゴールの間のケアをしていたためでした。

おそらく、この試合を見ていたスペインの監督は、同じ方法を採用すると思います。

なので、次戦は工夫が必要です。

この試合、左サイドの宇佐美が全く活躍出来ませんでした。

これは、宇佐美が守備にがんばっていたからです。
宇佐美が、関塚ジャパンの左サイドの守備のタスクをしっかりこなしていたために、宇佐美が守備にがんばって低い位置に居たために、宇佐美の良さが全く出なかったわけです。

で、攻撃は、主に、東+永井+清武の、先取点を取った3人での攻撃になりました。

これは、吉田の話では、相手の左サイドバックに穴があるために、右肩上がりの攻撃になったため。
ということのようです。

ですが、当ブログが思うのは、選手の特徴をより発揮出来るカタチは、清武が比較的低い位置。

清武は、攻守の切り替えが早く、低い位置からカウンターを決めることが出来るタイプの選手です。

東も中盤から後ろに下がって守備しても大丈夫な選手であり、そこから押し上げることが出来る選手です。
そして、ゴール前に飛び込むのが得意な選手です。

そして、宇佐美は、低い位置に居るとあまり役に立ちませんが、高い位置に居れば、ボールを収めることが出来、高い精度のパスも出せ、裏へ抜けるスピードもあり、ドリブルも出来、また極めて高い決定力を持っているわけです。

イメージとしては、スピードのあるデルピエロと思っていただけると良いと思います。

もしくは、パトです。

デルピエロやパトがディフェンスラインの近くに居ては、相手の脅威にならないでしょう。

ですから、ディフェンスラインからのボールに対し、永井と宇佐美の2つの基点が出来れば、相手のディフェンスやゴールキーパーも対応が極めて難しくなります。

こうすれば、宇佐美に対応しなければならなくなるので、キーパーが高い位置を取ることが難しくなってくるはずです。

つまり、永井のスピードが生きるようになるわけです。

      永井
  宇佐美   
清武 山口 扇原 東
徳永 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

このカタチの方が、よりカウンターが機能すると思います。

ですから、1−0にした後は、この布陣がベターだったというのが、当ブログの見解です。

相手の攻撃力を利用して点を取るということなんです。
メキシコもスペインも総合力からいったら、日本よりも明らかに強いでしょう。
でも、弱いからこそ強いということもあるのです。

今回の関塚ジャパンは、弱さ故の強さを発揮出来る選手が多いです。

日本は、日本の弱さを充分活かすべきだと思います。

吉田が、ポストタイプの選手が居なかったのできつかったという事を言っていましたが、おそらく、宇佐美が高い位置に居れば、この悩みは解決されたと思います。

さて、日本がチャンスを逃しているうちに、メキシコのスーパーゴールが決まり、前半は1−1

後半は、宇佐美に変えて斎藤を入れてきます。

それでも状況としては、あまり変わらなかったと思います。

状況が変わったのは、永井に変えて大津を入れてからですね。

これは、カウンター狙いというより、ある程度パスを回して崩していこうという選択になったためでしょう。

そして、扇原に変えて山村を入れてから、徳永に変えて酒井高

これは、山村をアンカー的に考えて、両サイドバックを上げる意図でしょう。

ただ、気になったのは、日本がコーナーキックを蹴った時のこぼれ球に対する斎藤の守備です。

これが甘過ぎました。
日本はカウンターで決定的なピンチを迎えます。

で、これは、日本代表の長谷部選手をお手本にして修正してほしいと思います。

この、相手の出足を潰す守備に関しては、山口蛍選手が適任なので、日本のコーナキックの際のカウンター対策に関して、もう一度見直してほしいという風に思います。

これは、幸い点が入らなかったですが、ほぼ1点というシーンでした。

そして、日本は東に変えて杉本を入れ、勝負に出ます。

メキシコには明白な弱点があります。
それは、高さが足りないことです。

高さ不足のため、若年層では世界のトップでも、A代表になるとベスト16止まりなのです。

その弱点を突く最大の答えが、この杉本の投入でした。
名古屋グランパスっぽい布陣ですね。

     杉本
斎藤   大津   清武
  山口    山村
酒井高 吉田 鈴木 酒井宏
     権田

案の定、相手ディフェンダーは杉本の高さに競り負け、こぼれ球を大津が豪快にボレー。

日本は思った通りの戦略で勝ち切りました。

この試合、勝ち負けというより、最大の収穫は、ディフェンスのコンビネーションを確認出来たことですね。

それは、相手が強かったから出来たことです。
メキシコは韓国と当たるため、日本を仮想韓国とした真剣なテストをしてくれました。これは、本当に良かったです。
日本は、スペインと似たタイプのメキシコと相手が出来たわけで、おかげで、様々なことが実感として理解出来たたと思います。

そして鈴木+吉田のセンターバックで、いけそうな感じはしてきました。

やはり、五輪を経験した吉田と徳永の経験値は、存分に活かされていると思います。

おそらく、スペイン戦のディフェンスラインは、今回と同じ、徳永、吉田、鈴木、酒井宏というカタチになると思います。

関塚ジャパンの健闘を期待しております。

text by

contemporary creation+
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/</a

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

一部商品セール中です。
欧州サッカーの選手達が着ているカッティングエッジなデザイナーの服がお買い得です!

ファッション日本代表とも呼べる日本のデザイナー達にも注目していただけたらと思います。

ファッション関係はこちらから
http://guild3.exblog.jp/

オーダーメイドのウェディングドレス始めました!
http://mayjune.jp/

結婚式が出来る名建築のサイトはこちら
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オーガニックブランド『MILFOIL』初のオンリーショップが、葉山にオープン

当店でも取り扱っているオーガニックファッションのトータルブランド『MILFOIL』初のオンリーショップが、6月15日葉山にオープンしました。

MILFOILさんは、筆者がデザイナー達と恵比寿で開いていたギャラリーで最初に展示参加していただいたブランドでした。

あれから5年

着実な歩みでファンを増やしています。

MILFOILのお店は、JR逗子駅、京急新逗子駅から山回りのバスで一色方面へ、風早橋というバス停の近くです。

逗子方面から行くと、有名なパン屋『ボンジュール』の手前100メートルくらいのところにあります。

お店に入ると、左側はオーガニックの洗剤やオイル、化粧品や日焼け止めや、蜜蝋のろうそく、シュタイナーの製法で作られたハーブティーなど興味深い品々がぎっしりと並びます。

ccplus
「洗剤が興味深いですね。」

井上氏
「基本、全てうちで実際に使っているものです。実は、MILFOILの製品は、全てこのSONETTというドイツのオーガニック洗剤で洗ってあります。出荷までに3回くらい洗いをかけます。全て生分解性の洗剤で、アレルギーの原因になる危ない界面活性剤や酵素を使っていない製品です。」

ccplus
「服屋が洗剤扱うのって、正しい選択な気もしますね。良い服をちゃんと洗えて、なおかつ環境負荷の少ない洗剤があれば良いなと思います。うちも検討しようかな??突然洗剤が置いてあったら驚かれるかもしれませんけど。」

井上氏
「是非よろしくお願いします。実は、大手セレクトショップさんの中にも扱い始めたところがあるんですよ。」

店の右側がMILFOILのオーガニックの服達のフルコレクション

展示会の時は、これほど色が揃っていないので、圧巻です。

で、麻のカットソーの発色があまりにも美しかったので、追加でオーダーしちゃいました。

ccplus
「これ、色こんなに綺麗でしたっけ??展示会のサンプルと色違いませんか??」

井上氏「いや、色出してみたら、ものすごく綺麗に上がってしまったのです。展示会の時と色違います。もっと綺麗に出ました。」とのこと

ccplus
「そうですよね??」

生成りしか取っていなかった麻のカットソーですが、発色があまりにも綺麗なので、今更ですが、当店でも追加しましたので是非どうぞ!

奥は、楽器やおもちゃ。

子供の自由な発想や想像力を延ばす教育を基本とするドイツの思想家・芸術家であるシュタイナーの考え方に根付いたおもちゃや楽器達が並びます。

井上氏
「こちらの木琴は、ドレミファで出来ているのですが、こっちのは、ドレミファとは違う音階で出来ています。ドレミファで演奏すると、親がああしなさい、こうしなさいと必ず言うようになりますが、こっちのドレミファでは無い音階の楽器だと、親がそういう風に教えることが出来なくなるので、子供達が自発的に音楽を作るようになるのです。それでも綺麗な音楽になる順番になっています。」

ccplus
「えええ。それは深いですね。。
このスティックもスティックによって音色が全然違いますよ。」
「こっちの楽器は何ですか??」

井上氏
「叩いてみてください。ふふふ」

ccplus
「スコッ。。あれれ」

井上氏
「大人は、必ず外側を叩くんですよ。子供は違うんです。内側です。」

ccplus
内側を叩く。あれれ、なんか違うような。。

井上氏
「子供は直ぐに分るんですよ。」

ccplus
「ああ、これは、ぐるぐるするんですね、なるほど!」

井上氏
「あと、クレヨンや粘土なんかもあります。
子供は、基本的に何をするか分らないので、クレヨンや粘土をかじったり食べてしまったりしますが、そういうことが起きても大丈夫な成分で作ってあります。
他のおもちゃに関しても舐めても大丈夫な塗料です。

ccplus
「そういうのも,もちろん大事だと思いますが、色やカタチが本質的ですよね。
なんか、しっくりきます。このマラカスなんて、形状やカタチ、色、重さが最高ですよ。こういうのをデザインと言うんじゃないかと思います。」

というわけで、マラカスを買ってしまいました!

その後、葉山の山の懐にある秘密のパン屋に案内していただきました。(残念ながら休み!)

こんなところに、こんな店が!というのが、葉山の魅力のようです。

そして、海が有名な葉山ですが、葉っぱに山と書くように、実は山が奥深いのです。人間の手が入ってはいるそうですが、優れた植生の自然に近い山がちゃんと残っているからこそ、海が美しく、生物多様性が保たれている。

葉山の海は、豊かな山が育てているのです。

住民の方は、自然に対する意識がとても高いそうで、洗剤に対する問い合わせも多いとか。

「でも、まず、下水道をちゃんと整備した方が良いと思います。洗剤は、あくまでその先にあるもの。いくら生分解性の洗剤でも、垂れ流してはまずいでしょ。」

という現実の話も、以前お聞きしたところです。

「葉山の魅力は、まず自然があるところです。」

そんな葉山の街から、オーガニックの製品達は、生まれ、どこまで育っていくのか。広がっていくのか。
是非も届けて行きたいと思いました。

皆様も是非、行ってみてください。

MILFOIL葉山店(株式会社アースプランツ)
240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内625-13堀内625
タウンハウス A-1
Tel. 046 877 5130

EARTH PLANTS Inc. A-1 625-13, Horiuchi, Hayama-machi,
Miura-gun, Kanagawa, JAPAN
Tel. 046 877 5130

7.6緊急!大飯原発3号機を停止せよ!首相官邸前&関電本店前抗議

明日、7月6日金曜日の18:00〜恒例の首相官邸前デモが行われます。

以下引用

7.6緊急!大飯原発3号機を停止せよ!首相官邸前&関電本店前抗議

7月1日、ついに大飯原発3号機が運転を開始してしまいました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。

福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

そして、野田政権による、世論の大半を占める反対の声を踏みにじる大飯原発再稼動の正式決定。
こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発3号基再稼動は進んでしまいました。

私たち、首都圏反原発連合は、3月29日より毎週、大飯原発再稼動反対の首相官邸前抗議を行ってまいりました。
当初300人程度だった参加者は、1000人→2700人→4000人→12000人→45000人→200000人と、回を追うごとに劇的に増加しています。
福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。

野田政権は、世論の大半を占める市民の声を無視し、この再稼働を進めました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。
7月6日(金)18時より、首相官邸前にて原発再稼動反対の抗議行動を行います。
また、大阪でも同日18時〜19時半、関電本店前にて再稼働反対の抗議行動を行います。

前回をはるかに凌ぐ、空前の規模の抗議行動で、大飯原発3号機の即時停止と、再稼動決定をただちに撤回、そして、私たちが一切諦めていないことを、野田政権に対して突きつけましょう。
今まで以上の情報拡散とご参加をどうか宜しくお願い致します

この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

参加方法:原発再稼働に反対の方は、以下のボタンをクリックして、抗議の情報を拡散して下さい。

ツイート

ツイート文:【今週金曜!緊急大拡散!】大飯原発3号機をただちに停止し、再稼働を撤回せよ!7/6(金)18時〜20時に首相官邸前と18時〜19時半に大阪・関電本店前で超大規模抗議!前回を上回る空前の規模で抗議を!このページの「ツイート」ボタンで拡散を!→ http://twitnonukes.blogspot.jp/2012/07/763.html

東京:
【日時】7/6(金)18〜20時予定
【場所】首相官邸前(霞ヶ関駅より徒歩7分、虎ノ門駅より徒歩10分)
※千代田線・丸ノ内線の国会議事堂前駅は大混雑が予想されます。
【呼びかけ】首都圏反原発連合有志

※そのほか、抗議に関する詳細は、主催の首都圏反原発連合のサイトをご確認下さい!→http://coalitionagainstnukes.jp/

※TwitNoNukesも加盟する、首都圏反原発連合で、7/29(日)「7.29脱原発国会大包囲」を行います!
詳細はこちら→http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=648

大阪:
【日時】7/6(金)18~19時半予定
【場所】関電本店前(大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6-16)
【呼びかけ】TwitNoNukes大阪有志

注意事項:
※反原発・脱原発というテーマと関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はなるべくご遠慮ください。
※現場が混雑しているため、ビラ配布や署名集め等は抗議終了後の20:00以降にお願いします。
※この首相官邸前抗議は、あくまで非暴力直接行動として呼びかけられたものです。その趣旨を十分にご理解頂きご参加いただきますよう、宜しくお願い致します。
※その他、基本的に主催者の指示に従っていただきますようあらかじめご了承お願いたします。
※スピーチに関しましては以下のご協力をお願いいたします。

1.一人あたり 「1分以内」 でお願いします。
2.反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
3.特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。個人としてアピールをお願いします。
4.主催者側の意向に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。

以上引用終わり
http://twitnonukes.blogspot.jp/

その他の情報は、デモまとめでご覧下さい。
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

筆者は7月7日(土)から始まるセールの準備が忙しいので行けるかどうか微妙ですが、なんとかがんばりたいと思います。

今回は、100万人のパワーを見せつけましょう。よろしくお願いいたします。

7月7日(土)からのセールもよろしくお願いいたします(ちょっと宣伝)

ロンドン五輪U-23日本代表の関塚ジャパンのメンバーについて

ロンドン五輪の関塚ジャパンのメンバーが発表になりました。

第30回オリンピック競技大会(2012/ロンドン)
U-23日本代表 登録メンバー

【スタッフ】
監督 関塚  隆 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ 小倉  勉 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

アシスタントコーチ 武藤  覚 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ 藤原 寿徳 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

フィジカルコーチ 里内  猛 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

【選  手】
氏名 生年月日 身長 体重 所属

GK
1 権田 修一 1989.03.03 187cm 83kg FC東京
18 安藤 駿介 1990.08.10 185cm 79kg 川崎フロンターレ

DF
2 徳永 悠平 1983.09.25 180cm 76kg FC東京※
12 吉田 麻也 1988.08.24 189cm 81kg VVV(オランダ)※
8 山村 和也 1989.12.02 184cm 75kg 鹿島アントラーズ
13 鈴木 大輔 1990.01.29 181cm 78kg アルビレックス新潟
4 酒井 宏樹 1990.04.12 183cm 70kg ハノーファー96(ドイツ)
5 酒井 高徳 1991.03.14 176cm 74kg シュツットガルト(ドイツ)
MF
17 清武 弘嗣 1989.11.12 172cm 66kg ニュルンベルク(ドイツ)
6 村松 大輔 1989.10.29 177cm 76kg 清水エスパルス
10 東  慶悟 1990.07.20 178cm 69kg 大宮アルディージャ
16 山口  螢 1990.10.06 173cm 72kg セレッソ大阪
3 扇原 貴宏 1991.10.05 183cm 72kg セレッソ大阪
14 宇佐美貴史 1992.05.06 178cm 69kg ホッフェンハイム(ドイツ)

FW
11 永井 謙佑 1989.03.05 177cm 74kg 名古屋グランパス
7 大津 祐樹 1990.03.24 180cm 73kg メンヘングラッドバッハ(ドイツ)
15 齋藤  学 1990.04.04 169cm 64kg 横浜F・マリノス
9 杉本 健勇 1992.11.18 187cm 79kg 東京ヴェルディ

バックアップ
  林  彰洋 1987.05.07 195cm 89kg 清水エスパルス※
  大岩 一貴 1989.08.17 182cm 77kg ジェフユナイテッド千葉
  米本 拓司 1990.12.03 177cm 70kg FC東京
  山崎 亮平 1989.03.14 171cm 66kg ジュビロ磐田
※徳永、吉田、林がオーバーエージ枠

現在、『関塚ジャパン メンバー』 でgoogle検索すると、このブログがトップに出てくるようでして。。
ちゃんとした記事書こうと思います。。

今回の人選ですが、前回、当ブログが言っていたのとほぼ同じような考え方の選考であったと思います。

以下引用

オーバーエイジ3人の中の2人は、センターバックが必要であるということですね。

具体的に名前を挙げると、槙野と吉田麻也です。

前回の北京五輪で世界の壁を知った2人です。

彼らは、北京五輪でディフェンダーとしての世界の壁を知り、その壁を破るために世界に出ていった選手達です。

もちろん、その中でも壁にぶち当たっている部分はあると思います。

でも、彼らは、準備はしてきたと思うのです。

現在、日本のサッカーに最も必要なのは、守備の人材です。

攻撃の選手はキラ星のごとくタレントが揃っています。

しかし、守備の選手に決定的に経験が足りません。

特にセンターバックとボランチの選手達にです。

というわけで、もう一人のオーバーエイジは、ボランチでしょう。

基本的に、現在、日本に決定的に不足しているのは、スペイン代表やバルセロナでいうブスケッツ、オランダ代表やACミランいうファンボメルのような大型のボランチです。

ここの可能性として扇原という選手が成長してきました。

なので、扇原を成長させるために、サポート出来るオーバーエイジを考えました。

以上引用

ということで、当ブログが槙野と言っていたのが、徳永(アテネ五輪代表)になったということですね。

ただ、吉田と槙野と違い、吉田と徳永のコンビというのは、未知数ですが。。

サイドバックもボランチも出来るというところがポイントなのでしょう。

再び引用します。

当ブログの当確選手

清武、宇佐美、香川(出場可能なら)、酒井宏、権田

限りなく当確な選手
大津、扇原、酒井高、鈴木

オーバーエイジ3人
槙野、吉田麻、中村憲

以上で11人、あと6人

普通に考えれば、キーパーの控え=安藤

で、残り5人

フォワードは1芸に優れたスーパーサブ的な、指宿と、スピードスターの宮市か永井

それと、ダイナモ的なドリブラーである斎藤が優位か。

これで、あと2人

普通に考えると、センターバックとボランチの控えで山村、同じくボランチとサイドバックの控えで山口蛍か

香川が使えないのなら、東

引用おわり

以上のように、香川の代わりに東

ここのところ永井が絶好調だったので、スピードスターは永井

指宿ではなく、高さとスピードのある杉本健勇

中村憲剛や長谷部ではなく、ユーティリティな村松

という選択でした。

大迫が選ばれていないことを憂いている人多いようなのですが、アジア予選はともかく、五輪の高いレベルにおいて現時点の日本の強さだと、大迫よりもスピードと高さのある杉本の方が機能する確率が高いというのは、当ブログの判断も同じです。

当ブログは、U17ワールドカップの時に、杉本と宇佐美は、今直ぐA代表に呼んで育てても良いと書いてます。

ちなみに、書きませんでしたが、当ブログの最終結論は

GK
1 権田 修一 1989.03.03 187cm 83kg FC東京
  林  彰洋 1987.05.07 195cm 89kg 清水エスパルス※
DF
2 徳永 悠平 1983.09.25 180cm 76kg FC東京※
12 吉田 麻也 1988.08.24 189cm 81kg VVV(オランダ)※
8 山村 和也 1989.12.02 184cm 75kg 鹿島アントラーズ
13 鈴木 大輔 1990.01.29 181cm 78kg アルビレックス新潟
4 酒井 宏樹 1990.04.12 183cm 70kg ハノーファー96(ドイツ)
5 酒井 高徳 1991.03.14 176cm 74kg シュツットガルト(ドイツ)
MF
17 清武 弘嗣 1989.11.12 172cm 66kg ニュルンベルク(ドイツ)
6 村松 大輔 1989.10.29 177cm 76kg 清水エスパルス
10 東  慶悟 1990.07.20 178cm 69kg 大宮アルディージャ
16 山口  螢 1990.10.06 173cm 72kg セレッソ大阪
3 扇原 貴宏 1991.10.05 183cm 72kg セレッソ大阪
14 宇佐美貴史 1992.05.06 178cm 69kg ホッフェンハイム(ドイツ)
FW
11 永井 謙佑 1989.03.05 177cm 74kg 名古屋グランパス
7 大津 祐樹 1990.03.24 180cm 73kg メンヘングラッドバッハ(ドイツ)
  山崎 亮平 1989.03.14 171cm 66kg ジュビロ磐田

プラス、宮市という結論でした。

斎藤じゃなく、山崎にしたのは、怪我が治ったこと。
山崎の守備力を買ったということです。
左サイドの守備力というのは、懸念材料の一つなので。。

ワントップ候補を宮市にしたのは、ロンドン生活に慣れているからですね。

いずれにしても、トゥーロンで分ったのは、守備力アップが重要なカギだということで、基本守備が出来た上で攻撃出来るメンバーを選んだのだと思います。

なので、最終ラインにオーバーエイジを入れる分、中盤の変更は少なくしているのでしょう。

基本布陣

     大津(後半=永井)
斎藤   宇佐美  清武
  扇原    山口
酒井高 吉田 徳永 酒井宏
     権田

という感じになると思います。

イメージ的には、ワールドカップのオランダ代表や、ユーロにおけるイタリア代表みたいな感じでしょうか。

大津という選手は、オランダのカイト選手を速くしたような感じのタイプですよね。

今回のユーロでオランダが負けたのは、カイトのような守備の強い選手を使わなかったためだと思います。

ただ、3試合とも、タイプの異なる相手であること。
日程の関係から、先発はある程度入れ替えてくるでしょう。

なので、ダイナモタイプのドリブラーである斎藤を後半から使う場合
先発は

     杉本(後半=永井)
大津   宇佐美  清武
  扇原    山口
酒井高 吉田 徳永 酒井宏
     権田

こういう選択肢もあるわけです。

で、宇佐美の決定力を活かすために後半から入れることもあるでしょう。

その場合

     大津(杉本)
斎藤   東    清武
  扇原    山口
酒井高 吉田 徳永 酒井宏
     権田

それから、永井を先発で使って、先に1点取ってカウンター狙いという闘い方もあるでしょう。

その場合、こうしますね。

     永井
大津   宇佐美  清武
  扇原    山口
酒井高 吉田 徳永 酒井宏
     権田

いずれにしても、永井選手が世界を驚かすことは間違い無いと、当ブログは確信しております。

あの速さ、あの守備力
あの決定力

あんなタイプの選手、今までのサッカーでは居なかったと思います。

ロンドン五輪の後では、プレミアリーグのビッグクラブが、永井選手の争奪戦を繰り広げるであろうと、当ブログは思っております。

では、本番を楽しみにしましょう!

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大飯原発が再稼働開始 そして6.29首相官邸前抗議15万人の映像

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今朝、大飯原発が動き始めました。

現地は凄いことになっていたようですが。。
動き始めてしまったようです。

金曜の首相官邸前の大飯原発再稼働反対抗議ですが、先週とは比べ物にならない位の凄い人でした。

まさに、桁が違うというのはこのこと。

筆者が現場に到着したのが、19時40分頃

その時点で、官邸周辺は、見えている範囲だけで国立競技場で行われるサッカーの代表戦を上回る人出でした。

ということは、その時点で6万人以上は確実に居たということです。

累計合わせれば、10万人は軽く突破していたと思います。

主催者側の発表の15万人〜20万人というのも、それほど誇張ではないと思います。

警視庁発表の17000人というのは、鼻で笑える数値ですね。

6.29首相官邸前抗議の映像が入ってきました。

18:00−19:00
【速報】山本太郎6/29空から見る官邸前抗議(配信)IWJ
http://www.youtube.com/watch?v=brZhRKXMD_g

(長尺ですので、時間の無い方は30分くらいから見ることをオススメします)

19:00-19:40
【速報】6/29空から見る官邸前抗議(配信)IWJ
http://www.youtube.com/watch?v=jsreMv9A_Og

(長尺ですので、時間の無い方は14分くらいから見ることをオススメします)

抜粋
完全版を是非ごらん下さい→■http://www.youtube.com/watch?v=PmteZg91988
http://www.youtube.com/watch?v=-JGDT69uHTI

以下は静止画 毎日

始まった直後の段階での俯瞰の写真
2012年6月29日午後6時6分
http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/002.html

2012年6月29日午後6時5分
http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/001.html

2012年6月29日午後6時2分
http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/003.html

2012年6月29日午後6時6分
http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/004.html

2012年6月29日午後6時10分
http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/005.html

2012年6月29日午後6時10分
http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/006.html

http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/018.html
首相官邸前の道路を埋め尽くす人たち=東京都千代田区で2012年6月29日午後7時58分

http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/012.html
首相官邸(右上)前の道路を埋め尽くす人たち=東京都千代田区で2012年6月29日午後8時1分

http://mainichi.jp/graph/2012/06/30/20120630k0000m040057000c/020.html
飯原発再稼働抗議集会で、機動隊の車両が守る首相官邸(奥)に向けて抗議の声を上げる、車道を埋め尽くした大勢の参加者=首相官邸前で2012年6月29日午後7時57分

おそらく、次の金曜日には、50万人規模、あるいは、それ以上になることは確実でしょう。
もしかすると、本当に100万人行くかもしれません。

今回のデモ、かつてのデモとは全く様相が異なっているようです。

それは、参加している90%以上が一般の人で、ほとんどが会社帰りの普通の人であるということです。

会社帰りの人が同僚と飲みに行く替わりに首相官邸前に来た。

あるいは、首相官邸前に行ってから、これをネタに飲みに行く。
そういう感じであるということです。

一番似ているのは、ワールドカップサッカーの際の日本代表の試合の時の街の様子ですね。

あの体験は、私達にとって極めて有効だったと思います。

大飯原発周辺には10基の原発が存在します。
一度事故(テロ)が起きれば、西日本が全て汚染されるほどの事態になるかもしれません。

そうしたら、私達は何を食べ、何を飲み、どうやって生きていくのでしょう??

そして、その事故を起こすためのウィルスは、既にこの世界に確実に存在しているのです。

今や、クリック1発で原発は吹き飛ぶ時代になったのです。

その事実を隠蔽して、原発を再稼働するのは自殺行為です。

大飯原発の再稼働を皆さんの手で止めましょう。

こちらは、昨日の大飯原発周辺の抗議の模様です。

【緊急】世界が見とる♪大飯原発再稼働現地アクション6/30
http://www.youtube.com/watch?v=6k3NrguRD18

【緊急】23:45
大飯原発再稼動反対 IWJ配信中
http://www.youtube.com/watch?v=-Bg01m69nko

大飯原発周辺や関西電力本店前にも100万人規模の人を集めましょう。

別に権力を倒そうと言っているわけではありません。
ただ、大飯原発を動かすのが本当に危険だから反対しているだけです。

それは、どんな利権を持つ人にとっても、理解出来るはずのことなのです。

よろしくお願いいたします。