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東京・吉祥寺の大正通りにあるショップcontemporary creation+です。
日本の注目のデザイナーの最新作やオートクチュールのドレス、世界の名デザイナーの稀少なアーカイブまで取り揃える、服好きの聖地のような小さなお店です。
サッカー好きなので、サッカー記事も多いです。
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ザックジャパン ワールドカップ アジア3次予選ウズベキスタン戦ホーム分析

遅くなりましたが、サッカーです。

2014年ワールドカップ アジア3次予選 第6戦

2月29日(水)19:30 / 会場:愛知・豊田スタジアム

日本0−1ウズベキスタン
得点者 シャドリン(後半9分)

GK:1川島永嗣
DF:15今野泰幸
 5長友佑都
 →3 駒野友一(後半39分)
 6内田篤人
 20吉田麻也
MF:7遠藤保仁
 17長谷部誠
 10香川真司
FW:8藤本淳吾
 →21 乾貴士(後半15分)
 9岡崎慎司
 16ハーフナー・マイク
 →19 李忠成(後半21分)

この試合、
予選通過は決まっているし、順位も最終予選に関係無いという、はっきり言って消化試合。

モチベーションの欠如が懸念されましたが、案の定そうなりました。

ザッケローニにはいくつか選択があったと思うのですが、この試合には、欧州組を含むフルメンバーでの闘いになりました。

その理由として、ブラジルワールドカップアジア最終予選の3連戦が始まる6月まで、国際Aマッチデーが無いということがあります。

ようするに、この機会を逃すと欧州組を招集出来ないわけです。

なので、消化試合なんだけれども、無理矢理欧州組を呼んで試合を行ったというわけです。

ですから、基本的にテストです。テスト

選手達は、怪我しないように慎重に闘ってました。
その部分が、あと15セン足りないという状況の原因だったと思います。

一方、ウズベキスタンは、若手中心なので、アピールのためにガンガン来ました。

その差は大きかったように思います。

もちろん、この試合勝つためであれば、国内組中心でモチベーション高いチームでやれば勝てたかもしれませんが、もう、この試合しか最終予選まで呼べないという状況では、ザッケローニの気持ちも分りますという試合です。

で、いくつか気になる点がありました。

この試合、最終ラインは、バルセロナ方式でパス回しをしていました。
バルセロナ方式というのは、2センターバックが外に開き、ボランチの一人が後ろに下がってきて、両サイドバックは高く上がるという方式なんです。

でも、当ブログが再三指摘しているように、このやり方でこのメンバーだと、カウンターに弱いのが明らか。

基本フォーメーション

    ハーフナー
岡崎   香川   藤本
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 内田
     川島

バックラインからのパス回し
こんな感じになります。

    ハーフナー
岡崎   香川   藤本
長友   長谷部  内田
     遠藤    
  今野     吉田 
     川島

この状態でボールを失うとどうなるか?

今野+遠藤+吉田の3人で対処するわけです。

3人とも足が速くないんです。

読みは速いんですよ、読みは鋭い。
だから、取れれば良いんです。

前線からプレッシャーがかかっている状況なら、上手くボールを奪えるんです。

でも、どこかでフリーでボールを持たれると危ないんです。

この3人とも、カバーリングがあまり上手く無いですから。

実際、失点したシーンが、もろにこれでした。

いや、上がっていた内田は、なんとか戻ってきましたよ。

内田のカバーリング能力というのはスゴいんです。
内田が居なくなった鹿島の試合を見るにつけ、内田の偉大さが分りました。

同様に、長友のカバーリング能力も極めて高いのです。

でも、二人が同時に上がっていたら、カバーリング能力が極めて落ちてしまうんですよ。

それがこのメンバーでありフォーメーションということです。

その日本の弱点をウズベキスタンは冷静に突いてきましたね。

ですから、このメンバーで闘うなら、バルサ型ではなく、ゆりかご方式、つまり、サイドバックの一人が後ろに余った状態で、センターバックの一人が前に行く方式が良いわけです。

このフォーメーション

    ハーフナー
岡崎   香川   藤本
長友   遠藤   長谷部  
     吉田    
  今野     内田   
     川島

又は、このフォーメーション

    ハーフナー
岡崎   香川   藤本
 遠藤  長谷部  内田 
     今野     
  長友    吉田       
     川島

これなら機能することが、過去の試合で証明されています。

バルサ型をやるなら、伊野波のような、足が速くてカバーリングの上手い選手を一枚センターバックに入れないとダメです。

では、なぜ又、バルサ型になったのか?
おそらく、遠藤と今野が同じチームになって、ガンバをバルサ型にしたからなのではないかと思います。未確認ですけど

藤春の居ない時のガンバのディフェンスの弱さにそっくりです。

そういえば、当時の安田のポジショニングと、この試合の長友のポジショニングがかぶりますね。。

それから、失点の場面は、今野のポジション取りを修正出来れば、ディレイ出来たと思います。
今野がカバーリングの位置に入ってしまったので、相手のパスコースの選択肢が増えてしまい、他の選手のポジショニングを難しくしていました。
それが失点の直接の原因でしょう。

あの場面では、今野は、相手フォワードをオフサイドの位置にさせるポジショニングが必要だったと思います。

それから、藤本淳吾は、どうもフルメンバーになると機能しないようだ。
なぜなんだろう??
相性なのか?約束事の問題なのか?

国内組とは、あんなに機能したのに。

そして、乾だが、内側に入り過ぎだ。
が、フィットすれば、もっと上手くいくと思う。

そして、ハーフナーが機能しなかったのは、香川のポジショニングに原因があると思う。

香川が下がり過ぎて、ハーフナーを活かすことが出来なくなっていたのだ。

つまり、ハーフナーの側に人が居ない状態になっていた。
いや、長友は上がってきてましたけど。。

そこは香川のポジションでは??
基本的に長友は外を回った方が効果的=シュートの上手さが香川と長友では全然違う。
故に、香川がゴール近くに居た方が点が取れる可能性が高い。

長友は、インテルでも内側に入り込み過ぎるような気がしている。
もちろん、ゴールを狙ってアピールするためもあるのだろうが、あのポジショニングをすると、長友が最も得意とする裏へ抜けるスピードやカバーリング能力を活かすことが出来ないと思う。

インテルが弱いのも、このことと無関係では無いはずだ。

そして、この試合で長友がこのポジショニングをしたのは、左サイドが同型の岡崎だったせいもある。
左サイドの裏のスペースを取れる岡崎の存在が、長友の良さを消し、結果的に長友が内側に流れ、香川のスペースを消しという悪循環を生んでいたようだ。

岡崎が得意な左サイドでの起用というザッケローニの配慮が逆効果を生んだのだろう。

あくまでも、組み合わせの問題だと思う。

なので、この試合では、こうするのが良かったのではないかと思います。

    ハーフナー
香川   藤本   岡崎      
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 内田
     川島

ただ、こうすると、藤本の左右両足が使えないというのがネックになってくるので。。

本田不在の場合は、やはりこれですね。

    ハーフナー
香川   憲剛   岡崎      
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 内田
     川島

911の11ヶ月前に事件が起きることを知った映画監督のインタビュー

エディー・マーフィーの映画『大逆転』などでアカデミー賞を受賞した著名な映画監督であるアーロン・ルッソ氏が、死の半年前に語ったインタビューです。

911について語られています。
是非見てみてください。

彼もまた癌で亡くなりました。

「友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1 of 2)
http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo
*本編は3分くらいから始まります

「友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (2 of 2)
http://www.youtube.com/watch?v=f0PDhMZf6Yc

以下は、文字起こし抜粋です。

以下引用

その彼が、9/11の11ヶ月前に《これからある出来事が起こる》と言ったんです。

それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々はアフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築して、あの辺をニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)に取り込むと。

それからベネズエラのチャベスをやっつけるんだと。

そうしたら彼の言ったとおりに9/11が起って。

彼は米兵がアフガニスタンやパキスタンの洞窟を探し回ることや、【対テロ戦争】が始まるけれども本当は敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。
政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。」

インタビュアー
「彼が【でっち上げだ】って言ったんですね?」

アーロン・ルッソ
「そうです。確かにそう言いました。 『対テロ戦争になる』って笑いながら。

中略
アーロン・ルッソ
「そうです。永遠に続く・・敵が存在しない戦争が。
だから勝者も特定できない。
ええ、誰が勝ったかなんて言えないんです。だって倒す敵がいないんだもの。
だから戦争は延々と続く。その間彼らはやりたい放題だ。
アメリカ市民は恐怖で縮み上がって。
いいですか、この対テロ戦争というのは詐欺です。茶番なんですよ。これを声に出していうのは容易なことじゃない。なぜって、みんな怖気づくんです。言うと基地害扱いされる。
でも真実は、真実は暴露されなければいけない。
だから私はこのインタビューを受けてるんです。

紛れもない事実は、『対テロ戦争』は詐欺で茶番だということ。

えぇ、イラクでは戦争をやってますよ、我々が侵略したんだから。みんなあそこでは闘っている。
でも『対テロ戦争』はジョークだ。

9/11に何が本当に起きたのかを、誰が犯人かを理解するまでは———だってそれが『対テロ戦争』が始まった原因なんだから。
そこから発生してるんですからね。

9/11がこれを始めさせたんだから。その9/11の根っこを、9/11の真実を把握しなければ、この対テロ戦争は絶対に理解できません。」

中略

彼に聞いたんです、
『それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットがあるのかい?何が最終目的なのか?』って。

彼は『最終目的は人々にチップを埋め込んで社会全体を支配することだ(※)』と、銀行家、エリートや知事なんかが世界を支配できるように、と。

それで僕は『CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?』と訊きました。
彼は『いや、そうじゃない。大半は正しいことをしてるよ』と言いました。
『社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本主義だって気づかせないようにしている』と。
『アメリカは社会主義国家になりつつある』と、実は今や共産主義になってるけど。

中略

アーロン・ルッソ
「いいえ。あるとき彼は『仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。“K・M・A”』って書いてあるチップを」と言ったんです。

KMAってなんだい?と聞くと、『kiss my ass(俺のケツにキスしろ)さ。
誰でも——警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから。』と。

それから『なんで他の奴らのために闘ったりするんだ?どうしてだい?彼らは支配されているべきなんだ。彼らは…。

君が支持している憲法ってのはホンの少数の者のためなんだぜ。
ホンの少数だけがそう生きられるものなんだ。
最良の社会とは、すべてを支配するエリートに導かれたものだと俺たちは信じている』と。

だから僕は「とてもそんな風には思えない。神が僕をこの世に生み出したのは、僕が人間としてベストを尽くせるようにだと信じている。それはすべての人間に言えることだ。君や他の連中の奴隷や羊になるためじゃない。どうして君がすべてを支配したがるのか?わからないよ。なんでそんな必要があるんだ?」と言ったんです。

CFRの人達がみんなニックを同じ考えなのか?訊いたけれども答えはノーで、彼らは社会主義が一番だと思っていて正しいことをしていると思ってると。

でもトップにいる人間たち以外
他のメンバーは真実を、何が起きているのかをわかっていない。

中略

アーロン・ルッソ
「ペテンですよ。全部ヤラセで、詐欺行為です。」

インタビュアー
「彼は笑っていましたか、それとも冷たい口調だった?」

アーロン・ルッソ
「あれは笑いに近かったですね。冷笑というか。笑って『そういうもんだよ』っていう感じ。

『なんてみんなバカなんだ、俺たちは何でもやりたい通りにできる』って。」

以上引用終わり

ザックジャパン2012開幕 アイスランド戦分析

久々のザックジャパン公式戦です。

戦術的にどうとか、試合内容がどうとかいう試合ではないが、テストとしては良かったのではないか。

2月24日(金)19:20 / 会場:大阪・長居スタジアム

日本3−1アイスランド

得点者
前田遼一(前半2分)、藤本淳吾(後半8分)、槙野智章(後半34分)
スマウラソン(後半48分)

GK: 12 西川周作
DF: 3 駒野友一
  → 2 伊野波雅彦(後半19分)
  15 今野泰幸
  → 6 森脇良太(後半37分)
  4 栗原勇蔵
  → 20 近藤直也(後半31分)
  5 槙野智章
MF: 7 遠藤保仁
  17 増田誓志
  8 柏木陽介
  → 14 中村憲剛(後半0分)
FW: 18 前田遼一
  16 大久保嘉人
  → 9 田中順也(後半0分)
  10 藤本淳吾
  → 11 石川直宏(後半19分)

4-2-3-1
     前田
大久保  柏木   藤本
  遠藤   増田
槙野 今野 栗原 駒野
     西川

     前田
田中   中村   藤本
  遠藤   増田
槙野 伊野波 栗原 森脇
     西川

初出場の鹿島の増田がフル出場

それなりに使えそうな印象なのは収穫。
ただ、まだまだ物足りないのは確かである。
まず、鹿島で定位置をきっちり確保して活躍してからでしょうね。

槙野の左サイドバックは良かった。

前にやっていた時も良かったので、向いていると思う。
場合によっては、長友より良いかもしれない。

長友は、センターでの守備とビルドアップの面で不安がある=もちろん、それを補ってあまりあるスタミナとスピードはあるが。。槙野には、その欠点が無い。

その上、クロスの精度もシュートの精度も高い。

藤本淳吾がとても良いパフォーマンスだった。
おそらく、今までの代表で試合やった中でベストだったと思う。
特に中村憲剛との絡みは圧巻

久々の大久保は全然実力を出せなかったみたいだが、ザックジャパンのやり方が難しいと言っていた。
常連組とそうじゃない人とのクオリティの差は、システム理解の差なのかもしれない。

田中順也は、使えそうな印象。
体幹がしっかりしているので、強いチームとやっても大丈夫そう。
今までのザックジャパンには居なかったタイプなので、面白そうですね。

中村憲剛は素晴らしかった。
トップ下も良いが、遠藤不在時は、ボランチでも良いと思う。

遠藤は、言うまでもなく素晴らしい。
遠藤を見ていると、はやく遠藤を凌駕する若手が出てこないものかと思う。
A代表に出て来る若手とは、まだまだ差があり過ぎる。

久々代表復帰で注目していた石川直宏だが、空回り
まあ、何度かやれば面白い存在になると思う。
ただ、宮市が入ってきたことが、どう出るか?

課題の今野不在時のセンターバックをテスト出来たのも良かった。
伊野波と近藤のセンターバックは、知力と運動能力が高いと思う。

背の高さは無いが、190センチの相手フォワードは押さえ込んだ。

アイスランドは、思ったよりは弱くなかった(強くも無かったが。。)
話題になったハンドスプリングスローは、アイスランドの高さを活かそうという考え方なのだろう。

子供達に流行そうだが、高さの無い日本がやっても仕方が無いとは思う。

一番効果的なスローインは、クライフが言っているみたいに、『一番上手い選手が投げて、それを誰かが戻して投げた選手が蹴るというやり方である』と、当ブログは思います。

ロングスローは、それなりに効果的とは思いますけど。

ところで、なぜアイスランド代表だったのだろう??
国際親善試合というのは、外交上必要なのだとは思うが、本当に代表を強化したいのであれば、国内の試合に関しては、必ずしも外国の代表ではなく、たとえば柏レイソルと試合するとか、U23日本代表と試合するとか、日本代表のAチームとBチームで試合するとかした方が、より効果的な強化が出来る(興行的にもモチベーション的にも)と思うのだが、どうなんだろう??

それから、次回のウズベキスタン戦にボルトンの宮市を招集するようだが、やっとレギュラーに定着しそうな時期に、予選通過が決まってる試合に日本まで呼ぶのはどうなんだろう??

もちろん、本人は嬉しい部分もあると思うが。

欧州から日本への往復は、想像以上に過酷なんですよね。
コンディションを崩さなければ良いが。。

関塚ジャパン ロンドン五輪アジア最終予選 対マレーシア戦

何より、勝って点を取れたのが良かったです。

個人的には、4点取れたら7点取れると思ってたのですが、相手もホームなので集中力が切れなかったですね。

2月22日(水) 21:00(現地時間)=22:00(日本時間) / 会場:クアラルンプール(マレーシア)

マレーシア0−4日本

得点者
酒井宏樹(前半35分)、大迫勇也(前半44分)、原口元気(後半10分)、齋藤学(後半15分)

GK:1権田修一
DF:5比嘉祐介
 13鈴木大輔
 4酒井宏樹
 12濱田水輝
MF:15齋藤学
 10東慶悟
 16山口螢
 14原口元気
 →17 杉本健勇(後半38分)
 3扇原貴宏
 →8 山村和也(後半25分)
FW:9大迫勇也
 →11 永井謙佑(後半14分)

4−2−3−1

     大迫
原口   東   斎藤
  山口   扇原
比嘉 濱田 鈴木 酒井
     権田

     杉本
永井   東   斎藤
  山口   山村
比嘉 濱田 鈴木 酒井
     権田

得点の場面は全て素晴らしいカタチだったと思います。

選手起用でいうと、ダイナモ系ドリブラー斎藤の起用が良かったと思います。(昨季J2愛媛で14得点)
ポゼッションということで、前からアグレッシブに守備しつつ攻撃するカタチにしたかったのでしょう。

攻撃では原口も頑張ってました。
原口だと守備の点でどうか?と思ってましたが、その辺はボランチの山口の守備におけるカバーリングが効いていたと思います。

ボランチの相方に関しては、現在の状態だと、山村より扇原が明らかに上ですね。
後半、山村が出てきて、ペースが落ちましたから。
これは、山村が、まだ周囲を見て冷静にパスをさばける状態に無いからだと思います。
安全なパスに終始しちゃうので、動かせずに停滞して、最終的にボールを奪われてしまうんですね。

あと、酒井はやはり良かったですね。このチームを完全に引っ張っていってると思います。
酒井の高さ、強さ、スピード、アグレッシブさが活きていたと思います。

権田も良かったと思います。

大迫の怪我が心配ですが、次回は出場停止(怪我して倒れていたのを遅延行為と取られた?)とのことで、杉本には期待がかかりますね。
やってくれるのではないかと思います。

何より、負けない気持ちと、絶対に勝つという気持ちが現れた試合。

やっと、アジア大会の時の強さが出てきたかなと。

暑熱対策もグァム合宿でバッチリだったので、動きも落ちなかったです。
そのあたりは、スタッフの皆さんのおかげでしょう。

ただ、昨日のA代表の試合と比較すると、技術・判断力とも2まわりくらい違う印象です。

本番に向けて、もっともっと向上する必要があります。

その前に、次のバーレーン戦です。
この試合は、前回のシリア戦の教訓を活かす試合になると思います。

そのあたりは、また後日。

text by
contemporary creation+
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/

May&June by Miho Tanakaのオートクチュール・ウエディングドレス


May&June by Miho Tanakaのオートクチュール・ウエディングドレス

May&Juneのオートクチュール・ウエディングドレスのホームページが出来ました

http://mayjune.jp/

一連の写真は、管理人が撮影しております。
ホームページに沢山写真が出てますので、是非見てみてください。
よろしくお願いいたします。

結婚式というのは、皆、憧れると思うのですが、そのくせウエディング業者のお仕着せで、わけの分らないまま大金が飛んでいったり、居心地の悪い式に付き合わされて嫌な思いをしたりという方も多いと思います。

でも、今回様々調べていて気付いたのですが、結婚式って、もっと色々楽しめるんです。
お仕着せの結婚式が嫌いな人でも、式を主催する側も参加する側も、とびきり楽しくて素敵な、特別な時間を作ることが充分可能なのです。

Miho Tanakaのウエディングドレスは、結婚式をする人、する場所に合わせて、デザイナーがデザイン画を書くところからスタートするそうです。

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実は、Miho Tanakaのお父上は、注文住宅の設計をなさっている方です。
そういう面で、Miho Tanakaのオートクチュールは、すごく筋が通っている感じがします。

本が好きな方とか、芸術が好きな方とか、音楽が好きな方、服が好きな方には、特にオススメします。

人生の中で、思うままに、オートクチュールのドレスを作れる機会って、滅多に無いと思います。

是非デザインする段階から楽しんでいただけたらと思います。

管理人も、出来るだけサポートしますので、お気軽にご相談ください。
よろしくお願いいたします。
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管理人も、とっておきの結婚式のやり方とか、結婚式をリーズナブルに素敵に挙げる方法とかも研究してます

よろしくお願いします。

アートと建築と結婚式のブログです。ウエディングドレスについてや、原美術館やフランクロイドライトの自由学園明日館など、
驚きの場所での結婚式情報などを掲載しています。
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

May&June by Miho Tanaka

Concept

人生を祝福する 特別な時間 特別な場所の
光や音や空気と響き合う
世界でたったひとつのオートクチュール

About us

私たちMay&Juneは
一着のドレスが仕上がるまでの心地良い緊張感と喜びを
皆様と分かち合いたいという思いからはじまりました。

美しいラインと厳選された素材を基本とし
アトリエでひとつひとつ丁寧に仕立てます。

様々なアイディアと手仕事により
こだわりを形にするお手伝いを致します。

Schedule

1 ご注文

店舗にてお客様のご要望をお伺い致します

2 デザイン

お客様のイメージ、式場の雰囲気に沿ったデザイン&素材をご提案 

3 採 寸

ウエディング用下着を持参いただき、サイズを計測します

4 仮縫い

仮の布での試着により、美しいラインを調整していきます
デザインにより1〜3回仮縫いを行います

5 フィッティング

ドレス実物を着用していただき、より細かい部分の修正、
コーディネートチェックを行います

6 お引渡し

ご注文からお引渡しまで スタンダード 約3ヶ月(ご要望によりご相談承ります)

http://mayjune.jp/

Miho Tanaka
文化服装学院、BFB卒
東京コレクションブランドのデザイナー、有名セレクトショップや大手アパレルのデザインを担当した後、独立
オートクチュールのウエディングドレスを制作

一生のうちで最も特別な場面の本当に特別な1着を お客様と共に創り上げていく

デザイナーズ・ウェディングドレスの May&June

オートクチュール(オーダーメイド)のドレスを制作しておりますので、様々な人、場面に対応したドレスを提案します。

詳しくは
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サッカーロンドン五輪最終予選シリア戦(アウェー)詳細分析

サッカーロンドンオリンピックアジア最終予選
2月5日(日) 14:05(現地時間)=21:05(日本時間) / 会場:アンマン(ヨルダン)

シリア2−1日本

得点者
オウンゴール(前半19分)、アルサリフ(後半45分)
永井謙佑(前半46分)

     永井
山崎   山田直   東
  山口    山村
比嘉 濱田 鈴木 酒井宏
     権田

     大迫
永井   山田直   東
  山口    扇原
比嘉 濱田 鈴木 酒井宏
     権田

五輪代表=関塚ジャパンのサッカーですが、大一番に負けてしまって、とても苦しくなりましたね。

今回は、詳細に分析して、次の対策をしたいと思います。

敗戦の原因はいくつかあるのですが、まず、2月初旬の試合ということで、試合感覚が薄れていたことがあったと思います。

Jリーグは、1月1日の天皇杯決勝で休養に入るので、この時期は、コンディショニングが大変に難しい。

この時期に一旦緩めるところは緩めないと、1年を乗り切ることが出来ないわけです。

そこから通常は3月中旬の開幕に向けて作っていくわけですが、2月初旬に大一番が組まれてしまったので、コンディショニングがとても難しかった。

その中でも特に、天皇杯で優勝した FC東京のGK権田が、一番コンディショニングに失敗した感じはします。

2失点の部分もそうですが、ゴールキーパーからのボールが、攻撃においてほとんど機能していなかった。

そしてもう一人、ボランチの山村も怪我開けで4ヶ月ぶりの実戦で上手くいかなかったと思います。

今までの山村のプレーよりも、かなり質が落ちていました。

コンディショニングの問題でいえば、ここは中東ですし、欧州の選手達はシーズンの真っ盛りで、距離的にも近いですし、欧州で活躍するU23の選手が招集出来れば、良いコンディションで試合が出来たと思うのですが、五輪代表の試合は、優先的に呼べる規約が無いために、誰も呼ぶことが出来なかった。

これは、協会の問題であったと思います。

かつて、中田英寿は、イタリアから五輪代表の予選に参加してたんですよ。

やろうと思えば出来るはずです。

今回も、山崎の負傷で、大津が居なかったことは、とても大きかったと思います。
ダイナモタイプのドリブラーの選手が不足してしまったこと。

これは、大きかったです。
中東のような難しいピッチ条件で勝つために、そのような選手は、絶対に必要なのです。

もうひとつ、大きなポイントだったのは、バックパスです。
この試合の前半、日本はバックパスをほとんど繋ぎませんでした。
これは、ピッチコンディションが悪く、リスクを回避するためだったと思います。

そして、日本は、シリアの放り込み対策で、ディフェンスの4人とボランチの二人が引き気味でした。

で、シリアは、中盤を増やし、日本のボールの出所を効果的に潰す作戦をしていました。

この時に、これらのプレスを上手く外して、相手を走らせ、体力を奪う戦術があるのですが、それは、自陣で数的優位を作って、ボールを下げて、回す戦術なんですね。

こうすれば、相手のプレスをかいくぐることが出来るのです。

ところが、日本は、ピッチのコンディションが悪いことを理由に、GKへのバックパスを止める判断を選手間で共有していたようです。

これは、リスク回避という視点では正解なのですが、この試合に勝つためということを考えると、不正解なんです。

関塚監督は、この試合を、前半は、しっかり守ってカウンター重視。

後半勝負という設定をしています。

これは、日本が首位であること、シリアが最大の敵であり、これがアウェーの試合で、しかもシリアが絶対に勝ち点3が欲しい試合であるから、当然の設定です。

この認識は、全く間違っていません。

ところが、バックパスをしないでセーフティーに試合を進めるという共通理解が、この戦術の遂行を不可能にしてしまったのです。

中盤の選手にぴったりマークが付かれ、ボールを狙われるために、ボールの落ち着く場所が無くなってしまった。

こういう場合は、GKとディフェンスの2人で三角形を作り、回せば、ボールが落ち着きます。

その上で、相手が詰めてきたら、展開していけば良いわけですが、それが出来なくなり、相手の体力を奪うどころか、相手を引き出すことが出来ないので、永井が裏を取ることが難しくなり、しかも、相手に高い位置でボールを奪われ、効果的なカウンターをされることになってしまっていたわけです。

山崎の負傷も大変大きかったと思います。
永井のワントップの場合、山崎のようなダイナモのドリブラーは、非常に有効なパートナーなのです。

この試合、永井が機能し切れていなかったように感じた人も多かったと思いますが、それは永井の不調というよりも、永井を活かす方法論が、きちんと共有されていなかったためな気がします。

それから、どうも、大迫CF+永井WINGというのは、組み合わせとしては、イマイチのようです。

これは、大迫+興梠というコンビにおける鹿島アントラーズの弱さにも通じるところなのだが、槍タイプの興梠や永井と組み合わせると、大迫がイマイチ生きないような気がしている。

永井をウイングで使うなら、指宿くらいの長身のフォワードと組み合わせると良いかもしれない。

基本、この永井+大迫の組み合わせで、生きるには、4−4−1−1のトップ下に大迫でワントップ=永井というカウンターなんじゃないかと思う。

実際、この試合の得点シーンもそういうカタチだった。

大迫も興梠ではなくマルキーニョスとの組み合わせでは、水を得た魚のようになっていたので、やはり組み合わせは重要ですね。

コンビを組む相手の動きの質が重要になってくるのでしょう。

大迫と絶妙なコンビを組めそうなフォワードの選手は、ズバリ、京都サンガの宮吉選手です。
宮吉は、柳沢直伝の動きの質=他の選手を活かす を持っている選手です。

山田直輝選手との相性は良いみたいですけどね。
ポゼッションサッカーするなら、山田+大迫というのも良いと思います。

その山田直輝選手ですが、この試合、人一倍動き回ってがんばってたのですが、どうもイマイチ機能しなかったようです。

これは、山田選手のやろうとしていたサッカーと、関塚さんのこの試合における設定が違ったためだと思います。

だから、孤立してしまった。

ただ、得点シーンは、山田選手のバックパスからで、ここで良かったのは、ボランチやディフェンスの選手との距離感だったと思います。

山田選手が比較的下がったところでボールを受けたので、カウンターが機能したのです。

もしかすると、堅守からカウンター重視でいくなら、山田選手のポジションは、ボランチなのかもしれません。
ポゼッションをやるならトップ下でも良いと思いますが。

関塚監督の言うとおり、後半勝負でしたので、後半の方がパスは回りはじめました。
ただし、やはりパスミスがとても多い。

それでも何度か決定的なチャンスを作りますが、それも外れ。

で、失点の場面なのですが

まず、失点の2分前くらいに、東が倒されます。
これ、完全に足で挟まれていたので、通常ならフリーキック貰えるところでしたが、アウェーだったので吹いてもらえませんでした。

この場面で、関塚監督が、「東、そのまま倒れていろ」と言ってましたよね。

なぜそんなことを言ったのか?
それにはいくつか理由があります。

1、時間稼ぎ
この時点で日本は、首位におり、ホームでは、シリアに勝利している。
ここで引き分ければ、圧倒的に日本が有利。なので時間を稼いだ。これが一つ

2、残り時間があと5分。ということは、シリアは、絶対に勝たなくてはならない試合なので、パワープレーで攻めに来る。そのためのフォワードを投入してきた。
後半30分に扇原が入って、日本は攻撃が機能してきたが、ここで、それまでのやり方ではなく、パワープレーをしてくるシリアに対応したフォーメーションにする必要があり、そのための指示と全員の意思統一がしたかった。

3、東に完全に足がかかっていたので、怪我や足の状態が気になっていた。
もし、ちょっとでもプレーに支障があるなら、リスクヘッジのために交代させたかった。それくらい重要な場面だったので。

という理由です。

ところが、東選手は、関塚監督の声が聴こえなかったのか、あるいは、まじめでやる気が満ちていたので、少しでも早くプレーしようと思ったのか、足を引きずりながら立ち上がってしまったのです。

実は、この行為こそ、日本が失点し、負ける原因を作ったのです。

このプレーから再開したあと、シリアは案の定、かさにかかって攻めてきます。
この時、東は、走って自陣に戻ることが出来ませんでした。

4−2−3−1の守備原則は、1.5列目の3選手の左と右の選手が下がって、4−4−1−1になるというものです。

なので、セオリー通りだと、左サイドの永井と右サイドの東が下がることになるわけですが、東が戻れないので、山田が戻って4−4−1−1になったわけです。

しかし、関塚監督の意図は、本来こうではなかったのではないかと思います。

相手がパワープレーにしてくる残り5分は、永井を1トップにした4−4−1−1にして、永井のスピードを活かしたカウンターで点を取る。

永井がフォワードに張っていれば、相手DFは、おいそれと上がってこれませんし、有る程度数も残しておかなくてはなりません。

それが出来ないなら、日本が有利になりますし、いずれにしても、相手のパワープレーを利用したサッカーが可能になるわけで、今までU23の代表は、この方法で何度となく勝ってきたのです。

しかし、東が立ち上がってしまったことで、このフォーメーションに統一する間がなく、相手のパワープレーに対して何の対策もしないまま、永井が下がった4−4−1−1になってしまったのです。

これでは、相手は日本のカウンターが全く怖くありません。

失点シーンの前後で、日本の左サイドで、永井選手があまり守備に役立ってない場面が出てきます。
本来、そこに居てはいけなかったのです。

シリアの決勝点は、たしかにスーパーゴールでしたが、日本がしっかりとパワープレー対策のフォーメーションにしていれば、そもそもこの場面が存在しなかったかもしれないと思います。

逆に、一度あったカウンターの場面で、もっと決定的な場面を作れていたのではないかと思います。

そんなわけで、この試合負けてしまいました。

で、次の試合のマレーシア戦ですが、とにかく勝つこと。
そして、出来るだけ得点を上げることです。

相手が戦意喪失するくらい得点取りましょう。

ただし、前回のホームのマレーシア戦を見る限り、マレーシアの守備組織は、しっかりしており、そう簡単に点が奪えるとは思えません。

いくらパスを繋いでも、相手はゴール前も固めてくると思います。

実際、日本は、有る程度機能していたにも関わらず、ホームで2点しか取れていません。

では、もっと点を取って勝つためには何が必要なのでしょうか?

マレーシアのような東南アジアのチームから確実に得点する方法が、実はあります。

それは、背の高い選手を入れること。空中戦を制することです。

東南アジアの選手は、平均身長がそれほど高くないのです。

そこで、当ブログは、先日リーガエスパニョーラデビューを果たした指宿選手を先発させたいと思います。

指宿選手の身長は197センチ。
分っていても止められません。

当ブログ推奨スタメン(清武が無理な場合)
清武が出場出来るなら、大津に変えて清武

     指宿
宇佐美   東   大津
  山田直   扇原
藤春 山村 鈴木 酒井宏
     権田

指宿197cm、大津181cm、扇原184cm、山村184cm、酒井宏183cm
鈴木181cm
と、フィールドプレーヤーの6人が180センチ以上という布陣です。

これなら、セットプレーで絶対に点が取れます。

引いて守備が堅いチームから点を取るには、もう一つ、圧倒的に上手い選手が必要です。
クラッキです。
それは、宇佐美選手でしょう。

宇佐美選手の個人技には、おそらくマレーシアのレヴェルでは付いていけないと思います。

ただし、宇佐美は守備が得意とは言い難いので、左サイドバックに工夫が必要です。

前回のマレーシア戦では、マレーシアは効果的なカンターが出来なかったので、守備が楽でした。
でも、同じ間違いはしないと思いますので、きちんとカウンター対策もしたいです。

そこで、ガンバ大阪の藤春を抜擢しました。

藤春って誰?という方に説明。
管理人は、昨年の開幕のゼロックススーパーカップで、藤春のポテンシャルを知って驚きました。将来の日本代表の中核選手になれる選手です。

藤春は、大卒ルーキーで、昨年の後半からガンバのレギュラーに定着したのですが、藤春が登場してスタメンフル出場(90分以上)出場した試合の結果は以下の通り。
4−0神戸
2−0大宮
1−1横浜
1−0鹿島
1−0仙台
3−1清水

以上のように、6戦5勝1分け 12得点2失点という素晴らしい成績です。

藤春の素晴らしさは、彼が61分で交代した直後2失点して負けた甲府戦、67分に交代して失点して2−2で引き分けた新潟戦からも明らかです。

ガンバのようなポゼッションサッカーには、藤春のようなスピードがあってカバーリング能力の高いサイドバックが不可欠なのです。

問題は、出場資格があるのか?ですが。。
ロンドンオリンピックの時には23歳なんですけど

山村をセンターバックに下げたのは、試合勘の問題で、今は、後ろから選手が来ないバックラインの方が安心してパス回し出来るのではないか?ということで。
DMFには扇原選手も居ますので。

そんな感じです。ぜひ頑張っていただきたいと思います。

原発止めるための東京都『原発都民投票』2月9日まで!

原発止める東京都の直接請求の都民投票が、一部の地域を除き、2月9日までだそうです。

http://kokumintohyo.com/

直接請求で原発止めたい方は、2月9日までに署名に行きましょう。

都民投票について引用しておきます。

東京都/大阪市で12月10日から始まる署名集めは、東京都/大阪市に対して都民投票条例/市民投票条例の制定を求めるものです。これは住民が自分たちの住む自治体(東京都/大阪市)に対して条例の制定を求める「直接請求」というもので、地方自治法に定められた手続きです。直接請求をするにはその自治体の有権者の1/50以上の署名が必要です(東京都であれば約22万筆、大阪市であれば約4万2000筆)。
 
 こちらの署名は法律でルールが決められている厳格なもので、「受任者」でないと署名を集めることができません。またネット上での署名もできません。受任者が、請求代表人のハンコが押された現物の署名簿に、有権者に自署していただかなくてはなりません。
 2種類の「署名」があってややこしくて恐縮です。

以上、引用終わりです。

あと2万くらい足りないみたいです。
無効票もあるかもしれないので、あと5万くらいは投票しておいた方が無難かと思います。

原発止めたい方は、ぜひよろしくお願いいたします。

こちらに、署名出来る場所の一覧(東京)がありますので、一部引用しときます。
http://kokumintohyo.com/branch/archives/91

渋谷駅
 モヤイ像前またはハチ公前
1/16~2/9 毎日
12:00~19:00

新宿駅
 西口小田急ハルク前
1/16~2/9 毎日
15:00~19:00

東久留米市で街頭署名
日時:2/7(火)18:00~20:00
場所: 東久留米駅前 集合;西口

 
●板橋区で街頭署名
日時:2/7(火)11:00~16:00
場所:直接請求を成功させる会・板橋事務局前(板橋区常盤台4-6-2-1F)
板橋区の有権者が署名いただけます。

 
●板橋区で街頭署名
日時:2/7(火)10:30~18:00
場所:生活クラブデポーいたばし店頭にて

 
●西東京市で街頭署名
日時:2/7(火)13:30~16:00
場所:コープひばりが丘店前

 
●西東京市で街頭署名
日時:2/7(火)17:30~21:00
場所:保谷駅北口

 
●東久留米市で街頭署名
日時:2/7(火)11:30~13:00
場所: 東久留米駅前
署名の出来る方:東久留米市の有権者

 
●府中市で街頭署名
日時:2/7 (火)(1)11:00~13:00 (2)14:30~16:30
場所:(1)車返し団地さくらコマース前、(2)武蔵野台 スーパー丸正前

 
●中野区で街頭署名
日時:2/7(火)14:00~16:00
場所: 中野駅北口サンモール入り口
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●国分寺市で街頭署名
日時:2/7(火)11:00~13:00 (雨天中止)
場所:国分寺駅 南口(又は北口)

 
●羽村市で街頭署名
日時:2/7(火)16:00~17:00
場所: 羽村ゆとろぎ前
署名の出来る方:羽村市・福生市・あきる野市・日の出町の有権者

 
●三鷹市で街頭署名
日時:2/7(火)13:00~14:30
場所:三鷹駅北口
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●三鷹市で街頭署名
日時:2/7(火)10:30~13:00
場所:三鷹駅南口デッキ
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●世田谷区で街頭署名
日時:2/7(火)15:00~16:00
場所: 小田急線 経堂駅
署名の出来る方:世田谷区の有権者

 
●小金井市で街頭署名
日時:2/7(火)19:00~20:00
場所:武蔵小金井駅南口

 
●小平市で街頭署名
日時:2/7(火)17:30~19:00(雨天中止)
場所: 西武多摩湖線 一橋学園駅北口
署名の出来る方:小平市の有権者

 
●東村山市で街頭署名
日時:2/7(火) 11:00~12:00
場所: 八坂駅 雨天中止、街頭署名時間は若干づれることもあります。

 
●東村山市で街頭署名
日時:2/7(火)14:00~15:00
場所:久米川駅北口 雨天中止、街頭署名時間は若干づれることもあります。

 
●東村山市で街頭署名
日時:2/7(火)15:00~16:00
場所:久米川駅南 雨天中止、街頭署名時間は若干づれることもあります。

 
●調布市で街頭署名
日時:2/7(火)11:30~13:30 15:30~17:00(雨天中止)
場所:仙川駅前(三鷹・世田谷の受任者の方、ご参加を)

 
●調布市で街頭署名
日時:2/7(火)10:30~12:30 (雨天中止)
場所:マルエツ国領店前・西調布キッチンコート前 国領駅生活クラブ生協デポー(雨天でも可能)

 
●江東区で街頭署名
日時:2/7(火)14:00~15:00 
場所:SUNAMO(北側入口周辺)

 
●大田区で街頭署名
日時:2/7(火)11:00~15:00
場所:雪谷大塚オオゼキ付近
署名の出来る方:大田区の有権者

 
●足立区で街頭署名
日時:2/7(火)18:30~19:00
場所: 足立区役所前
署名の出来る方:足立区の有権者

 
●多摩市で街頭署名
日時:2/7(火)16:30~17:30
場所: 多摩センター駅
署名の出来る方:多摩市の有権者

 
●渋谷区で街頭署名
日時:2/7(火)10:30~12:30
場所: 幡ヶ谷区民会館
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●渋谷区で街頭署名
日時:2/7(火)14:00~17:00
場所: 不動通り商店街
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

●狛江市で街頭署名
日時:2/8(水)11:30~12:30
場所:狛江駅

 
●目黒区で街頭署名
日時:2/8(水)15:00~16:00(雨天中止)
場所:学芸大学駅東口

●東久留米市で街頭署名
日時:2/8(水)18:30~20:00
場所:東久留米駅前 集合場所:西口

 
●板橋区で街頭署名
日時:2/8(水)11:00~16:00
場所:直接請求を成功させる会・板橋事務局前(板橋区常盤台4-6-2-1F)
板橋区の有権者が署名いただけます。

 
●板橋区で街頭署名
日時:2/8(水)10:30~18:00
場所:生活クラブデポーいたばし店頭にて

 
●西東京市で街頭署名
日時:2/8(水)13:30~15:30
場所:田無駅北口

 
●西東京市で街頭署名
日時:2/8(水)17:30~21:00
場所:田無駅南口

 
●府中市で街頭署名
日時:2/8 (水)11:00~13:00
場所:是政 スーパーさえき前

 
●中野区で街頭署名
日時:2/8(水)15:00~17:00
場所: 中野駅ガード下
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●国分寺市で街頭署名
日時:2/8(水)11:00~13:00 (雨天中止)
場所:国分寺駅 南口(又は北口)

 
●世田谷区で街頭署名
日時:2/8(水)15:00~16:00
場所: 小田急線 経堂駅
署名の出来る方:世田谷区の有権者

 
●調布市で街頭署名
日時:2/8(水)11:30~13:30 15:30~17:00 20:00~21:00(雨天中止)
場所:仙川駅前(三鷹・世田谷の受任者の方、ご参加を)

 
●調布市で街頭署名
日時:2/8(水)10:30~12:30 (雨天中止)
場所:イトーヨーカドー国領店前・調布駅北口付近

 
●台東区で街頭署名
日時:2/8(水)14:00~16:00
場所: 浅草橋駅東口歩道上
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●江東区で街頭署名
日時:2/8(水)11:30~13:00
場所:亀戸サンストリート(北側、京葉道路沿い)
さい

 
●世田谷区で街頭署名
日時:2/8(水)15:00~17:00
場所: 上北沢駅 サミット前
署名の出来る方:世田谷区および杉並区の有権者

 
●大田区で街頭署名
日時:2/8(水)11:00~15:00
場所:田園調布東急プレッセ付近
署名の出来る方:大田区の有権者

 
●三鷹市で街頭署名
日時:2/8(水)10:30~12:30
場所:サミット上連雀店前

 
●三鷹市で街頭署名
日時:2/8(水)10:30~12:30
場所:三鷹台小田急OX前

 
●三鷹市で街頭署名
日時:2/8(水)10:30~12:30
場所:野崎京王ストア前

 
●多摩市で街頭署名
日時:2/8(水)16:30~17:30
場所: 多摩センター駅
署名の出来る方:多摩市の有権者

 
●品川区で街頭署名
日時:2/8(水)11:00~14:00
場所:JR大井町駅中央口ヤマダ電機側デッキ
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●品川区で街頭署名
日時:2/8(水)15:30~16:30
場所:荏原文化センター前(中延1-9-15)

 
●中野区で街頭署名
日時:2/8(水)11:00~12:30
場所: ライフ中野南台店
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●中野区で街頭署名
日時:2/8(水)14:00~17:00
場所: サミット中野南台店 ホームズ中野本店(島忠)
都内在住の有権者どなたでも署名できます。

 
●東村山市で街頭署名
日時:2/8(水)14:00~15:00
場所: 富士見文化センター横水道道路(遊歩道)
署名の出来る方:東村山市の有権者

備考:雨天中止
 
●東村山市で街頭署名
日時:2/8(水)15:30~16:30
場所: ダイエー(小平店)
署名の出来る方:東村山市の有権者
備考:雨天中止

●東久留米市で街頭署名
日時:2/9(木)18:30~20:00
場所:東久留米駅前 集合場所:西口

 
●西東京市で街頭署名
日時:2/9(木)12:30~
場所:ひばりヶ丘駅南口

 
●国分寺市で街頭署名
日時:2/9(木)11:00~13:00 (雨天中止)
場所:国分寺駅 南口(又は北口)

 
●世田谷区で街頭署名
日時:2/9(木)11:00~12:00 1
場所: 小田急線 経堂駅
署名の出来る方:世田谷区の有権者

 
●調布市で街頭署名
日時:2/9(木)11:30~13:30 15:30~17:00 20:00~21:00
場所:仙川駅前(三鷹・世田谷の受任者の方、ご参加を)

 
●調布市で街頭署名
日時:2/9(木)10:30~12:30
場所:調布駅北口付近

 
●調布市で街頭署名
日時:2/9(木)10:00~12:00 15:00~17:00
場所:スーパートップ深大寺(三鷹の受任者の方ご参加ください)

 
●江東区で街頭署名
日時:2/9(木)必ずやります
場所:掲示板~江東区の情報交流~を見てください

http://8216.teacup.com/tomintohyo/bbs/t13/l50

 
●大田区で街頭署名
日時:2/9(木)11:00~15:00
場所:JR蒲田駅東口
署名の出来る方:大田区の有権者

 
●三鷹市で街頭署名
日時:2/9(木)10:30~12:30
場所:グルメシティ神代店前

 
●三鷹市で街頭署名
日時:2/9(木)10:30~12:30
場所:サミット下連雀店前

 
●三鷹市で街頭署名
日時:2/9(木)10:30~12:30
場所:いなげや下連雀店前
やうち)
mail: chikopun1@aol.com
 
●渋谷区で街頭署名
日時:2/9(木)10:30~12:30
場所: ベルサール渋谷ファースト(渋谷駅東口)
署名の出来る方:渋谷区の有権者

 
●東村山市で街頭署名
日時:2/9(木)11:00~12:00
場所: 久米川駅南口
署名の出来る方:東村山市の有権者

 
●東村山市で街頭署名
日時:2/9(木)14:00~15:00
場所: 久米川駅北口
署名の出来る方:東村山市の有権者

uemulo munenoli + DAN TOMIMATSU新着のお知らせ

欧州から帰国しました!
というわけで、昨日より営業しております。

新着の商品ですが
元 JIL SANDERの布帛部門のチーフデザイナーで、昨年自らのブランドを立ち上げられた注目の日本人、uemulo munenoliの新作商品到着しました。

商品は、こちらから見ることが出来ます。
http://uemulomunenoli.com/collection.html

本当に美しいシャツですので、是非本物をごらんください。
そして、着てみてください。

好評の DAN TOMIMATSUラバーバンドは、シルバーと金の2種類の各サイズ揃いました。
1個付けだけでなく、色違いや同色の2個付け、3個付けも素敵なので、是非どうぞ!

http://www.dantomimatsu.com/

インポート新着商品につきましては、来週から順次並び始めまして、来週末には、一定の量を出せると思いますので、お楽しみに!!

寒いので、店内は、冬+梅春のセールプライス継続しております。

冬物欲しい方は、是非どうぞ。
暖かいコートとか、お値段がんばれるかもしれませんので、お気軽におたずねください。
冬ものに関しては、ご予算言っていただければ、なんとか出来るかもしれません。
よろしくお願いいたします。

contemporary creation+

武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel 0422-20-8101  open=12:30〜21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

営業のお知らせ

1月23日(月)より2月3日(金)まで 欧州買い付けのため、平日は、お休みします。

2月4日(土)より通常通り営業いたします。

1月28日(土)、29日(日)は営業します。(12:30-20:00)

よろしくお願いいたします。

contemporary creation+

武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel 0422-20-8101  open=12:30〜21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編

D A N T O M I M A T S U
http://www.dantomimatsu.com/

ccplus
帰国して、デザイナーの小宮山洋氏と『dan to yoh』というデザイン事務所を立ち上げられますよね?
その経緯から聞かせていただけませんか??

dan
元々、小宮山くんとは、多摩美で同級だったのですが、彼は建築で、僕はプロダクトなので、特別仲が良かったわけではなかったのです。
それが、イタリアから帰国する時に、ニューヨーク経由で帰国したんですが、その時に、小宮山くんがニューヨークに居て、立美の時に一緒だった東京コレクションでデザイナーやっているSACHIO KAWASAKIのショーの空間演出を頼まれて、一緒にやろうという事になったんです。

それが直接のきっかけです。

結局、SACHIO KAWASAKIのショーの演出に関しては、色々な面が折り合わずにボツになるのですが、小宮山くんとの共同作業は続けていくことになりました。

ccplus
dan to yoh では、公立高校のトータルデザインもやってますよね。
あれは、どういう経緯でデザインされることになったのですか?

photographed by Takumi Ota

dan
あれは、元々はパンフレットの依頼だったのです。
パンフレットのデザインだったのですが、パンフレットをデザインする上で、校章とかいろいろな要素があるじゃないですか?
そういうのもトータルでデザインしないと、効果的では無いとプレゼンしまして。。
結局、いろいろなデザインをやらせていただける事になりました。

デザインしたのは、町田総合高等学校といいまして、東京都の総合学校プロジェクトの最後のプロジェクトで、モデルになるべきプロジェクトだったのです。

総合高校のプロジェクトというのは、元々、都立には技能系の専門高校があったのですが、中学3年生の時に、まだ自分が未確定なまま将来の進路を決めてしまい、高校に進学したら、実は自分に向いていなかったという事例が相当な割合であったのです。
それは、人生において悲劇的なことです。

そうなることを防ぐために、総合高校というものを作って、その中で、専門的なカリキュラム、美術とか家政化とか技術とかを単位として習得出来るシステムを作っていこうということでした。

そこで、人間形成をしながら、自分に合った将来の職業を見つけることが出来るような仕組み作りの一環だったのです。

ccplus
そういう高校が出来ていたとは初めて知りました。
でも、そうですよね。そんな簡単に自分の適性が分るはずないので、そういう制度は素晴らしいですね。

dan
そうなんです。
そこで、デザインは、そういう要素をベースに考えました。

まず、教育を植物の成長に喩えて考えてみました。

すると、植物の成長にとって最も大切なのは光です。

教育というのも光のようなものなのではないか?と考えました。

それで、光を校章にしました

光という物は本来無色透明ですから弁化して表現することは出来ないはず です。
そこで発想を変えて、光を描くのではなく影を作る事で光を感じることので きるようにして School identity としました。

従来の教育者が、無理矢理自分達の作った思想やカリキュラムに嵌め込む教育では なく、目の前に居る子供達を中心とした純粋に 包み込む光が必要だと考えたのです。

そして校章の軸を箱でしかない学校から光を宛てる教育行為へと移した事で、総合高校の持つコンセプトも表現出来るのではな いかと考えました。

併せて、フレキシブルに授業カ リキュラムを対応させる教育方法から、光のあたり方が違う校章も制作していま す。

『 光の校章 』

植物は芽を出すと『光』のさす方へ自然に進んでいきます。
生命の根源的な希望が『光』にあることが分かります。
人間にもそのようなことが言えるのではないでしょうか。

長く続く人生という道が始まった時から
進学・就職・結婚といった、様々な目的や目標となる
道しるべがそれぞれの人の前に立ち現れてきます。

ただ、『光』のない暗い道を歩く場合、
目的や目標となる道しるべを見つける事ができずに
不安をかかえたまま、道を進んでいかなければなりません。

その道に『光』をあて、明るく道しるべを照らすことで
長く続く人生を豊かにすることができます。

この学校の大きな特色である” キャリア教育” は、
生徒にとって希望の『光』となりえるのではないでしょうか。

私たちは道を照らす『光』が町田総合高校の本質だと考えます。
『光』をあてるという行為、『光』があたっている様子を
影を使い学校のシンボルである校章として表現しました。

A r t  d i r e c t i o n  d a n  t o  y o h

http://www.machida-sogo-h.metro.tokyo.jp/kousyou.html

1年ちょっとこのプロジェクトに関わりました。

そこで、色々な問題について考えさせられました。

まず、公共事業の発注というのは、最低価格落札制度になっているんです。
最低価格で入札したところが施行するわけです。

そうすると、当然のことながら、色々なものが粗悪になっていくんですよ。
部品は当然中国製になっていったり。
良いものを作ろうとすると、当然お金がかかるから、最低価格制度では落札出来ないのです。

頼みたいデザイナーが居ても、頼めない仕組みになっているんです。

ccplus
それは、大問題ですね!
それで、ふつうの学校とかボロいんですね。意味が分かりました。

最低価格ということは、たとえば、ステンレスのネジとか使えばずっと錆びないけど、単価が安いネジ使うと錆びますよね。
それだけで、全てがダメになりますよね??

dan
そうなんです。コンクリートもそうです。
最早まっとうな価格を提示す る事は出来ない状況にあります。価格競争の激化が進んでいます。

予算に関してもう一つ、ウェブのデザインもやりたかったのですが、日本では予算が個別につくので、 ウェブの予算は下りませんでした。 教師が作れば良いということになっているようです。

テンプレートのようなものも 用意されているのですが、、、なのでどこの学校も同じ様な印象になっています。 このネット社会に、ウェブのデザインの費用も出ないのかなとは思いました。 すごく良いデザイン案があったのですが。。

 ccplus
なるほど。そうだったんですね。。

武蔵野市で、100年通用する小学校というのを建てたことがあったんです。
ファッションの撮影に使おうかと思ったくらい良く出来た小学校だったんですが、市議会では、野党側から予算の無駄遣いとしてバッシングされていました。

でも、子供が快適な小学校の方が、子供はよく育つに決まっているじゃないですか?

一番感受性が豊かな時期に、牢獄のような建物とか教室に閉じ込められたりしますものね。日本は。
もしかすると、嫌な場所でも我慢して居続けることを学ぶために学校という制度が作られたのかな?と思ってしまいます。
だから、落書きしたり、窓ガラス割ったりする子供が出てくるわけで。

学校が楽しい場所なら、子供は進んで行きたいと思うはずです。

dan
欧州だと学校は、ものすごく荘厳な建物だったりしますよね。
元々教会のようなものなんです。
そういうところでは、感じ取るものが違うと思います。

話は少しずれるかもしれませんが 自分の卒業した母校が数年の内に廃校になり解体されるということはとても悲しい 事です。 原風景がどんどんデリートされて行く訳ですから、、、

ccplus
何か、日本の公共事業は、お金を使うところを間違っている気がしますよね。
作れないダムに8000億円かけるとか。
そんなにお金をかけるのなら、身の回りの学校とか街路樹とか、様々デザインして、快適な街作りが出来るはずで、しかも、その予算を使う施行業者は同じはずだから、特に何の問題も生じないはずなんですが。。

無駄な公共事業を減らせというよりも、ちゃんとデザインして、人々の幸せになるように公共事業をやってほしいです。

dan
それが本来のデザイナーの役割だと思うんです。
ほんのちょっとしたことで、全然良くなるのですが。。

イルミネーション一つとっても、光のことをよく分っているデザイナーに頼むだけで、全然よくなるわけですから、なんで頼まないのかが分らないです。
今の街の現状を見たら、使う予算は、ほとんど変わらないというより、むしろ安く上がると思うのですが。。
予算を使うためだけにやっているとしか考えられないです。
イタリアとは、真逆の発想ですね。
イタリアは、安い予算で最も効果が高い方法を選んでデザインしますね、そういう場合。

そういうイタリアも、別の面では汚職とかいろいろありますけど、もちろん。
デザインに関しては、ちゃんとしてます。街も綺麗ですし。。

ccplus
イタリアは街が綺麗ですよね。
だから皆、また行きたいなという風に思います。

日本は、また行きたいと思う街が少な過ぎます。どこに行っても同じような駅前の風景が広がっていて。。

少なくとも、京都や鎌倉みたいなところだったら、何度も行きたくなるわけですし、小布施や川越のような小さな街でもリピーターが多くいるわけですから、地方の小さな都市でも出来ないはずないのですが。。

他にはどういうことをやっていたのですか?

dan
ツイッター演劇というのもやりました。

二人共、演劇が好きなんですよ。で、よく見に行っていたのです。

でも、演劇はマニアックな世界で、映画とかテレビに比べると、全然観客の数が少ないじゃないですか。
閉鎖された中でやっている感じです。

それで、演劇って、ようするに何だろう?と思った時、これは、生なんだ。という風に思ったのです。

生だから、観客と演技者の相互作用があるから面白いんだという事に気付きました。

それで、相互的なコミュニケーションが生まれる中でのお話ということだったら、ツイッターでデジタル演劇が出来るかもしれないと思い、デジタル演劇をやってみたのです。
それなら、もっとオープンに、リアルタイムで楽しんでくれるのではないかと思いまして。

で、みんなにツイッターアカウントを取ってもらって、生であらかじめ用意した脚 本、映像。 動画や写真をアップしていくのです。

脚本も何時何分にこのTweetみたいなかんじ で組まれています。当然フォロワーからフィードバックがあるわけですから、リア ルタイムで脚本を書き換えて行く必要が在ります。けっこう大変でした。。。

な ので、脚本の原文は同じですが、毎回違うストーリー或は印象になります。 ツイッターのフォロワーが3000とか4000とかになりました。このお客さん が観客となるわけです。

ここで、ソーシャルメディア、フェイスブックとかの活用の仕方を憶えました。

現在スタートしているプロジェクトは、 to magazineというものです。

正式には、dan to yoh to magazineというのですが
具体的にはインタビュー。
まさに今ここでやっているようなことなのですが、タモリのテレフォンショッキングみたいに、友達の紹介でどんどん繋がっていくインタビューにしたいと思っています。

ccplus
メディアも作ったのですね。
だんだん DOMUSみたいになってきましたね。
ところで、『yoniji』という虹の出る照明がありましたけど、あれはどういう経緯で生まれたのですか?

photographed by Takumi Ota

dan
あれは、小学校の時の理科の実験で虹を作ったことがあったのです。
それが綺麗だったことを思い出して、虹が出来るキットというのを買ってきて、その技法を応用して照明に出来ることを思いつきました。

これも2010年の作品です。

ccplus
発想が素晴らしいですよね。
そしてロマンチックです。

『veil』という 生け花がドライフラワーになっていく過程を見ることが出来る花瓶は、どういう経緯で誕生したのですか?

photographed by Takumi Ota

dan
『veil』は、実は大学一年生の時に授業で制作したものなんです。
もちろん、形状その他は違うのですが、おおまかなコンセプトは同じです。

授業で制作したものなんですけど、当時売れたんですよ、何点か。
それで、これはプロダクト化出来るかもしれないと思いました。

イタリアへ行っていた時、向こうでは、貧しい人が薔薇を売りに来るのです。
一本1ユーロで、これを買う習慣になっているんですが、貧しい人達が作ったものなので、直ぐにしおれてしまうんです。

それで、部屋に何本も薔薇があるようになって、ある時、自分でもドライフラワーを作ることにしたのですが、その時、そういうことが出来る花瓶があれば良いなという風に思ったのです。

イメージソースは、『オフィーリア』です。
ルーブル美術館にある。

それとビルエヴァンスのアルバム『アンダーカーレント』です。

実は、ビルエヴァンスの方は、『オフィーリア』を元にしているそうです。

ccplus
『オフィーリア』は凄い絵ですよね。
僕も、ルーブルで見た時、背筋がぞくぞくしました。
たしか宮崎駿も絶賛していました。
「こんなに凄い絵が世の中にあるのか!」って

dan
水の中に沈んでいるのか、空中に浮かんでいるのか分らない感じが素晴らしいですね。

ccplus
アクセサリーのブランドをやろうと思ったきっかけは何だったのですか?

dan
日本の工場に、フェラーリとかスペースシャトルの部品を作っている、ものすごくハイクオリティな工場があるんですよ。
でも、本人達は、何を作っているのかよく知らされないまま、設計図通りに、ものすごい技術で作っているのです。

もし、その技術が無かったら、スペースシャトル飛ばないかもしれないのです。

でも、その会社は下請けなのです。

たとえば、スワロフスキーなんかも、もともと下請けで、ダイヤのカットから始まって、ものすごい技術力なんです。
でも、下請けで終わらずに、その技術力を商品力に変えて世界的なブランドになりました。

エルメスなんかも、元々は馬具作っていた会社です。
それが、ちゃんとしたものを100年作ってきて、世界的なブランドになったんです。

でも、日本の工場は、今でも下請けのままです。

ブランドになっているのは、トヨタとかホンダとかパナソニックとか、最終的にパッケージングして売り出している会社です。

工場がブランドになっていないのです。

それで、東京ビッグサイトというところで技術市というのをやっていて、技術屋さん達が、いろいろ展示しているというので見にいってきたのです。

内輪の展示会という感じで、技術屋さんたちが集まって展示をしていました。
すごく閉鎖的な感じなんです。

その中に、指輪をデザインサンプルで展示している切削会社があったので、「こういうのなら、ちゃんとデザインをすれば魅力的な製品になります」と、プレゼンして、デザインをやらせてもらえることになりました。

それで、チタン削り出しのリングを作りました。

切削会社は、もともと下請けなので、時間あたりの単価で仕事をしています。
なので、動かしていない時間があるのです。
その時間を有効活用して、工場のオリジナルの商品開発をしようという計画でした。

ただ、これは、指輪を作るのに、とんでもなく時間がかかりました。
時間あたりいくらという仕事なので、チタン削るのに10時間とか平気でかかるのです。
だから、 F−1マシンとか、あんなに高価なのですが、指輪も高価になり過ぎて難しかったです。

原価が高くつき過ぎているのです。その解決案的なデザインプロジェクトも進んでいますので次回に期待して下さい!

ccplus
このプロジェクトが、現在のアクセサリーデザインに繋がっているわけですね?

dan
そうです。
実は、相方の小宮山くんが、内装関係の仕事で上海に行くことが決まったんです。
経済活動の活発な上海に行く事はとてもエキサイティングな ことです。

もちろん、彼が上海に行っても、共同のデザインは続ける予定なんですけど、自分の個人プロジェクトの方に使う時間も増やすことが出来るということで、私自身プロダクトと基より興味のあったファッションの中間的なイメージもありまして 、アクセサリーという方向になりました。

それで、このチタンのプロジェクト進行させていたところで、例の311地震が起きました。

ccplus
それでどうなったんですか??

dan
それで、当然のことながら、原発が爆発して電力不足とかいって、実際本当に電力が不足していたかどうかは分かりませんが。。。 、計画停電になったじゃないですか。

ccplus
現在、ほとんどの原発が止まってますけど、全然電力不足にならないですよね。
もちろん、全部止めても全然大丈夫なんです。もちろん、あの時は、他の火力が火災で止まったり、原発動かすためにそもそも稼働させていなかったこともあったと思いますけれども。。

dan
そうですよね?
それで、工場も当然のことながら止まってしまったのです。

やがて稼働するようになったのですが、大口のクライアントの仕事が優先で、全然生産が進まなくなってしまいました。

この時に、自分がコントロール出来ない領域でだけ仕事を進めていってはダメだと分ったのです。

なので、自分がコントロール出来る範囲で制作出来る、アナログな方式に切り替えたのです。

もちろん、将来的に、日本の素晴らしい先端技術を使ったデザインというのは、またやりたいと思っているのですが、現在のような状況では、もっとアナログな手仕事を使ったデザインで、どこまで造形とか表現が出来るか?を突き詰めていった方が良いと考えました。

ccplus
その第一弾がラバーバンドだったのですね?
あれは、どういうことから着想したのですか?

dan
第一段というか、アクセサリーを始めるにあたって、制作手順のトライアル的な位 置付けで、根本的なブランドコンセプト再結晶、この場合は記憶を再結晶させると いうコンセプトを盛り込みながらシンプルに仕上げました。ホテルのイベント用に 作成したというのもあります。

ある時、お菓子を食べていて、包んであった輪ゴムを取って、手に嵌めたのです。
その時に、これは美しいんじゃないかと思いました。

物自体の面白さに併せて、人がある共通の記憶を持っていてその記憶のプールを波立たせるオブジェクトでした。

それで、シルバーで輪ゴムの形状を模して作ってみたところ、これが、金属なのに柔らかくて整形出来るのです。

輪ゴムっぽさを出すために、シルバーの土台をあえて古い機械でざらっとした テクスチャーに仕上げています。先端の押し出し機械で角棒を作るとどうも工業製 品っぽくなってしまうのです。

ccplus
ラバーバンド、凄い人気ですよね。皆の琴線に触れたみたいです。
周りのデザイナー達もかなり買っていましたし。

ところで、『ラバーバンド』を発表する時に、ホテルでデザインイベントを一緒にやりましたけど、そのきっかけについて教えてください。

dan
あれは、(元ジルサンダーのレディース布帛部門のチーフデザイナーだった)上榁むねのりさんと一緒に、チタン削り出しのリングの展示会とレセプションパーティーをうちのアトリエでやった時に、ホテルのデザイン的なプロデュースをやっている方がいらしていて、こういうパーティーをホテルでやりたいと誘っていただいたのがきっかけです。

ccplus
上榁さんとはミラノで知り合ったのですか?

dan
そうです。ミラノサローネで知り合いました。
それで、何度か飲んでいるうちに仲良くなりました。

ccplus
うちにも紹介していただいてありがとうございます。
本当に美しい服を作っていらっしゃる方ですよね。

dan
造形力が凄いですね。
彫刻みたいな感じです。惚れ惚れします。

ccplus
で、イベントなのですが、僕も参加させていただいたのですが、本当に美しいイベントになりましたよね。
音楽とか映像とかダンスも質が高かったですし。感動しました。
来ていただいた方は、本当に満足していただけたのではないかと思いました。

dan
その時はお世話になりました。
本当に綺麗なイベントが出来たと思います。映像として残しているものも、ものすごく綺麗です。
やって良かったなと思います。
一緒に参加してくれたクリエイターの方々とも仲良くなりましたし、インフォーマルなクリエイションを議論したり発展したりするきっかけになった気がします。

Directed & edited by Takahiko Watanabe

ccplus
僕も今後、そうした場を発展させていきたいと思っています。
もっと、クリエイター同士や一般の方々が触れ合って、場を作ることが、これから大事になっていくのではないでしょうか?
Jリーグみたいなやり方が良いと思うのです。
地域があって、サポーターが居て、素晴らしいプレーがあって、夢があり、皆が楽しめる場を作りたいと思います。
ファッションでも、それが出来ると思うんです。

dan
そう思います。そうなると良いですね。

ccplus
そしてRE CRYSTAL RINGが出てくるわけですが、このデザインのきっかけは何だったのですか?

dan
これも基本的なコンセプトではラバーバンドと同じです。
記憶の再結晶を行っています。

青山の SUSgalllery で行われたエキシビションはこのはブ ランドとして初めてのコレクションとなりました。

ブランドのオリジンに関わる様な展示にするという意味合いを持たせました。

その記憶に関してですが、 子供の時に氷砂糖舐めませんでしたか?

今でも祖母が果実酒を漬ける時に使用しているのですが、 ある時それを横から拝借して、食べながら眺めていた時の事です。

単純に美しいなと思いました。しかも何か心の奥をつかまれる様な強さも ありました。

氷砂糖は結晶なんですけど、結晶になる時の温度とか湿度によって様々なカタチに結晶化するんです。

様々なカタチになるんだけれども、そこには自然の秩序があって、美しいなと思ったんです。

ccplus
結晶って不思議ですよね。生物でも無いのに、勝手にカタチが形成されていくんですものね。
植物の細胞を顕微鏡で見たことがあるのですが、結晶の構造と非常に良く似ているんですね。
きっと、そこには何か共通の仕組みがあるんじゃないかと思います。

dan
植物の細胞も綺麗ですね。
自然に生まれてくる秩序みたいなものがあって、それは、完全に整っているわけでは無いのだけれど、どこか揺らぎながら整っていて、それがものすごく美しいんですよね。

で、 『リクリスタル』ていう響きがとても気に入っていて、ブランドのコアコンセプトの一つでもあります。

氷砂糖のRE CRYSTAL RINGには、カタチを再結晶化するだけではなく、記憶の再結晶化とか体験の再結晶化っていう意味合いもあるのです。

そしてブランドとしては歴史や未来のイメージの再結晶化ということも含めて考え ています。

ccplus
再結晶化がコンセプトなのですね。
美しい響きが良いですね。
そして夢がありますね。

ファッションは、やはり夢がなくてはいけないと思います。

それでは、大変興味深い話が続いているのですが、長くなりましたので、次回に続きたいと思います。

次回は、DAN TOMIMATSUのこれからについてが、語られます。
お楽しみに!!

D A N T O M I M A T S U
http://www.dantomimatsu.com/

クリエイター・インタビューシリーズ

クリエイター・インタビュー第一回 DAN TOMIMATSU 富松暖
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/23231910.html

DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2011/12/25152709.html

DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/01/19210940.html

クリエイターインタビュー第二回 TAKIZAWA NARUMI その1
http://changefashion.net/blog/ccplus/2012/03/31151012.html

1.22渋谷TPP反対デモと、それを潰す気象操作

みなさん、今朝のケミカルトレイル(気象改変用薬剤散布)見ましたか??

昨日のケムもかなりのものですが、今朝のは超弩級のケムトレイルでした。

無音のステルス機は、数が増えていて、2機並走してケミカル(化学物質)撒いてました。

さらに、反対側にも居ましたので、何機いるのやら?

え?ただの飛行機雲なんじゃないか?って??

えー、その他にもジェット飛行機を何機も確認しましたが、その飛行機から飛行機雲は出てませんでした。

ということは、今日は飛行機雲が出来るような気象条件では無かったということですね。

100%ケミカルトレイル確定です。

最近、世論を警戒してか、ケミカルトレイルを露骨にやらないようになっていたのですが、昨日 今日のは露骨です。
なりふり構わない感じなのです。

これは、よほど差し迫った事情があるに違いありません。

それは何でしょうか??

この状況は、3月18日の状況と良く似ています。
福島第一原発が爆発して放射能がバラまかれた3月15日から最初の雨降りそうだった日です。

もしかすると、福島第一原発4号基の状況が悪いのでは??
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/53140968.html

また放射性セシウムの量が増えているという情報がありますから、もしかして。。
またまた晴天作戦か??

では、各地の放射線量を見てみましょう。

東北地方太平洋沖地震 各地放射線量モニタリング情報
http://wiki.livedoor.jp/ok2222/

うーん、特に増えていないようです。

それに、晴天作戦にしては、朝から快晴だったにも関わらず、昼には雲が一帯に広がってきてしまいました!!

ということは、これはデモ潰しの可能性が高い。

では、週末にでかいデモをやるのでしょうか??

原発反対デモ日程別一覧
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

あれれ、そうでもありませんね。

ということは、原発反対デモ潰しでは無いようです。

ということは、もしや。。

TPP反対デモか。。

ビンゴ!!

TPPを断固拒否するデモ
1 日前 … 1月22日(日)渋谷 【増税・TPP・原発に断固反対デモ 怒れ、国民!】実施します.
1月22日(日)渋谷
tpp-negative.seesaa.net/ –

1月22日(日)16:00から渋谷 宮下公園前だそうです。
14:00からは、原水禁による核燃料再処理反対デモもやるそうです。

それを潰すための気象操作=ケミカルトレイルですか、そうですか。

こんなに毎日晴れなのに、週末雨予報でおかしいと思ったんですよ。

天気予報では、今週から冬型が崩れるとか言ってたのに、なぜか超寒く、思いっきり冬型だったからおかしいと思ったんです。

週末雨(雪)ということが決まってたから、そういう風に言わないと辻褄が合わなかったのですね。

なるほど。。

天気図見たら、かつて見たことが無い天気図です。

yahoo天気予報の19日15時の天気図を見たら、日本付近には6つの低気圧があり、高気圧ゼロ

こんな自然はありません。

高気圧に覆われてるはずなのに、無理矢理雨雲作り出したから、こういう天気になるんでしょうね。

気象庁=ラングレー
もはや、疑いようが無いですね。。

福島第一原発が危ない情報も、おそらくガセでしょう。
福島原発の放射能値を上げるのは簡単です。

がれきを側に置いておけば、セシウムの量は上がりますからね。

福島第一由来のものであれば、放射性ヨウ素が上がるはずです。

福島第一が危ない情報を流して、雨が危ないと誘導すれば、誰もデモに出てこなくなりますから。

これは、情報操作の常套手段です。

ということで、皆さん、1月22日、渋谷 宮下公園でTPP反対デモです!
日本を奴隷にするTPPに反対しましょう!!

巨大地震と地下核実験の深い関係

明日は311のエマープの113 内閣改造だそうで、TPPやら何やらが懸念されますが、今日は地震の話。

昨年の米地震学会において、リックアスター教授らのまとめで、地震計の計測記録がある1900年以降の世界の M7以上の約1700の地震記録を分析した結果「1950年〜67年」と「2004年以降」は、M7以上の大地震・巨大地震が統計的に多い時期であることがわかった。そうなんですね。

まず、「1950年〜67年」ですが、
これは、朝鮮戦争が始まりベトナム戦争の間と重なります。
東西冷戦において、原爆や水爆の開発競争が起こり、地下核実験を盛んに行っていた時期と一致するということです。

メガトンクラスの地下核実験をすると、M7.0クラスの地震が起きますから、この時期に大地震が多いのは、地震活動が活発になっているからでは無く、通常の地震に加えて地下核実験を沢山やっていたからでしょう。

原爆・水爆の実験は、人の居ない太平洋の小さな島とかでやってたわけですが、その中から第五福竜丸の被爆事故のような事が起きて、被爆の危険性が世界中で叫ばれるようになり、核実験は地下でやるようになっていったのです。

ですから、この時期に大地震が多発するようになったのは必然だったでしょう。

1900年以降に起きた M9クラスの超巨大地震は、1952年(カムチャッカ半島沖、M9.0)
60年(チリ、M9.5)、64年(アラスカ、 M9.2)と

2004年(スマトラ島沖、M9.1)、10年(チリ、M8.8)、11年の東日本大震災(M9.0)などです。

中でも、カムチャッカとアラスカでM9以上の地震が起きている事に注目してください。

鋭い方なら、もうお分かりのように、カムチャッカはソ連、アラスカはアメリカの領土ですが、最も人口が少なく、大都市からも離れているので、隠れて地下核実験するのには、最適な場所だったわけです。
そこで巨大な地震が起きています。

そして、地下核実験が進むにつれて、段々地下核実験への風当たりが強くなってきたわけです。

で、どうしたか?というと、地震に見せかける地下核実験を研究して採用することになっていったようです。

これは、一つの爆発だと波形から核実験だということがバレバレなので、大小の爆薬を時間差でずらして起爆することにより、地震に見える自然な波形にしたということらしいです。

以下のサイトに判明している核実験の記録があります。

http://www10.plala.or.jp/antiatom/jp/Rcrd/Politics/j_45-98nt.html

1945年から1998年までの53年間で、判明しているだけで、アメリカ815回、ロシア496回、イギリス24回(アメリカで実施)、フランス160回、中国22回の地下核実験が行われているのだ。

これだけで1517回である。

しかも、これは、判明しているだけで、分らないようにやっていた地下核実験も多かったはずで、総数はもっと多いだろう。

そして、この地下核実験で、ほとんどの場合地震が起きているはずである。

しかし、私達は、地下核実験によって地震が起きていたという話は、地震学者から、ほとんど聞いたことが無いのが現実である。

長野県の松代には、旧日本帝国陸軍が作った大本営の跡地があり、戦後、その施設を利用して米軍が旧ソ連の核実験をモニタリングする施設を作っていたにも関わらず。。

唯一、マスコミがこぞって発表したのが、国民の皆様の仮想敵・北朝鮮の核実験によるものだ。

北朝鮮が行ったとされる核実験で起きた地震は、M4.2〜M4.8程度だったことは、様々な研究機関から発表され知られていることだ。

当ブログは、中国が傀儡の北朝鮮に核武装することを許すはずがない(北京に飛んでくるから危ないじゃないか)と思うので、北朝鮮の核実験は、偽装核実験=通常の爆弾を集めて爆発させただけだと思うが、少なくとも、北朝鮮が行ったとされる程度の小規模の核実験(もしくは通常の爆弾集めて爆破しただけ)でも、このくらいの地震が起きるということだ。

数メガトン級の地震を地下で爆発させると、M7以上の地震が起きることが分っている。
人工的に地震が起こせるのは、ごくごく当然のことなのだ。

で、こういう地下核実験を繰り返すと、これが地震兵器として使えるんじゃないか?という考え方が、当然出てきますよね。

そのための実験も行われていたのです。

実際に、当時の新聞には、原爆を使った人工地震の記事が掲載されています。

そして1977年には、実際に、環境改変技術 敵対的使用禁止条約が結ばれるわけです。

これが、地震と原爆・水爆実験についての経緯です。

では、2004年以降に頻発している巨大地震は、何が原因か?
ということが、問題になってきます。

米地震学会では2004年からとなっていますが、実際には2001年くらいから大きな地震が増加し、本格的に増加したのが2004年くらいのようです。

2000年以降、日本も世界も、大きな地震が、それまでの6〜7倍も起きているのです。
これが自然なはずがありません。。

で、2001年というのは、米国が911テロからテロとの闘いを始めた時期と重なるわけです。

そして、2003年のイラク戦争で、米軍は核兵器の実戦使用を視野に入れた作戦を行っているのです。

それと、2004年からの大地震の増加は関係無いのでしょうか??

1990年代以降の技術革新は、深海掘削技術を産み出しました。
海の底を深く掘る技術が発達したのです。

そのため、深海深くで核爆弾を爆発させることが現実的に可能になりました。

そして、深海掘削地点と大地震が起きた地点は、完全に重なります。

(掘削箇所)
http://www-odp.tamu.edu/sitemap/odpmap.gif

最近地震が起きた場所。
http://www.iris.edu/seismon/

比べてみれば、一目瞭然ですね。

環太平洋地域では、完全一致といって良いほどです

この現実を見て、人工的に地震が起こせるはずが無いというのは、ナンセンス極まりないですし、まして、反核運動をしている平和大好きの、核爆弾大嫌いな人達が、人工地震がカルトだと思い込むのは、本末転倒なのです。

巨大人工地震は、核爆弾なんです。
核は使えないから抑止力と言っていた時代は終わったのです。

地下で核を実際に使用する時代に突入したのです。
そのことを自覚しましょう。

それに反対しなくてどうする??