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サッカーFIFA U-17ワールドカップ UAE 2013 U17日本代表 吉武ジャパン スウェーデン戦 敗因と対策

サッカーFIFA U-17ワールドカップ UAE 2013 U17日本代表 吉武ジャパン スウェーデン戦 敗因と対策

サッカーFIFA U-17ワールドカップ UAE 2013 U17日本代表 吉武ジャパンですが、負けてしまいました。

本日は、その敗因を探っていきたいと思いますが、その前に、サッカーより面白い不正選挙祭りですが

東京高裁 不正選挙裁判106号の動画が上がっています。

不正選挙を行った東京都選挙管理委員会の被告が、替え玉だったことが判明し、それを裁判長が隠蔽するという、前代未聞の裁判。

抱腹絶倒のカルト裁判官劇場をお楽しみください。

被告替え玉 東京高裁-インチキ不正選挙裁判106号
http://www.youtube.com/watch?v=aj2Tifa68yA

東京高裁不正選挙裁判97号:裁判所と被告選管の癒着、まるわかり動画。
http://www.dailymotion.com/video/x16os4h

ねぇヴィッキー / 東京高裁102号インチキ不正選挙裁判
http://www.youtube.com/watch?v=3PQpehsKsow

不正選挙関連まとめ その1 参院選までにわかっていたこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929630

不正選挙関連まとめ その2 2013.7.21参院選後にわかってきたこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929671

では、サッカーです。

FIFA U-17ワールドカップ UAE 2013
2013年10月28日(月)現地時間 17:00 キックオフ 45分ハーフ
Sharjah Stadium(UAE/Sharjah)

U-17日本代表 1-2(前半 0-2、後半 1-0) U-17スウェーデン代表

得点者
11分 BERISHA(スウェーデン)
36分 ENGVALL(スウェーデン)
56分 オウンゴール(日本)

スターティングメンバー
GK:白岡ティモシィ
DF:石田峻真、宮原和也、茂木力也、会津雄生
MF:仲村京雅、斎藤翔太、瓜生昂勢
FW:三好康児、永島悠史、杉森考起

サブメンバー
GK:林瑞輝、阿部航斗
DF:坂井大将
MF:鈴木徳真、三竿健斗
FW:中野雅臣、杉本太郎、小川紘生、渡辺凌磨

登録外メンバー
MF:水谷拓磨

交代
ハーフタイム 仲村京雅 → 小川紘生
ハーフタイム 杉森考起 → 杉本太郎
68分 石田峻真 → 坂井大将

この試合、たとえていうと、2年前の欧州チャンピオンズリーグのバルセロナ対インテルの試合みたいな感じでした。

スウェーデンがインテルです。

4-4-1ー1で、守備は固く、2トップが共にスピードがあって決定力もあるという、難しい試合。

ただし、1点目は、明らかに日本のディフェンスの怠慢なプレーからの失点です。

全速で走ってないもん。

これじゃ、点は入るに決まってます。

もう一つ、この試合の決め手だったのは、右サイドバックの石田でした。

石田が非常に効いていたのです。

日本のパス回しでスウェーデンが疲れて足が止まってきた段階で、石田が交代してしまった。

変わって入った坂井のポジショニングが良くなかったのです。

具体的に言うと、前に張り過ぎていたのです。

あと、10メートルか15メートル低い位置に居れば、ボランチがボールを受けた際に、ワンタッチで、坂井の位置にパスが出せるわけですが、パスを受ける位置に居なかった。

裏を狙っていただけです。

でも、ワンタッチで坂井に出し、リターンを受け手から、裏へ抜ければ、バイタルを空けることが出来たはずなのです。

ポジショニングの問題です。

なす術が無かったのではなく、分かっていなかったから負けたと思います。

相手は、日本のパス回しに疲弊していたわけですから、あのまま右サイドのワンツーで裏へ抜け出せてたら、チュニジア戦と同様に得点出来ていたでしょう。

今大会、当ブログは、吉武ジャパン(96ジャパン)は、予選通過がぎりぎりかなと思っていました。

そして、スウェーデンは、思いっきり最悪な相手だなと見ていました。

なぜかというと、日本は、背が小さすぎる。

一方、スウェーデンは平均身長が183センチですよ。

基本的に、似たような質の選手ばかりにしたことが敗因です。

似たような質の選手は、コレクティブなサッカーが出来ますが、バリエーションに欠けます。

前回の吉武ジャパンは、その点、様々な選手が居て、違いを生み出していましたし、センターバックも高くて上手い選手と、高くて早くて強い選手を組み合わせていましたので、様々な状況に対応出来たため、優勝もあり得ると思ってましたが、ピッチコンディションにやられ、準々決勝でブラジルに負けました。

今回は、そこまでは行きませんでしたね。

今後は、同質の選手を集めてコレクティブなサッカーをするのではなく、異質な選手も含めてコレクティブなサッカーをしつつ、個でも打開出来るべく準備していくべきだと思いました。

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FIFA U-17ワールドカップ UAE 2013吉武ジャパン ロシア戦 ベネズエラ戦 分析

FIFA U-17ワールドカップ UAE 2013吉武ジャパン ロシア戦 ベネズエラ戦 分析

FIFA U-17ワールドカップ UAE 2013が始まっているが、U17日本代表(吉武ジャパン)は、開幕2連勝 で決勝トーナメント進出を決めました。

今回は、U17の試合を振り返りながら、フル代表についても考えていきたい。

その前に、不正選挙祭りの続報ですが

裏社会が必死に隠蔽しようとしている不正選挙訴訟の動画です。

http://www.dailymotion.com/video/x16auoh

司法の当たり前

『規則』より『法律』の方が上にあり、さらに憲法が上に来ます。

日本国憲法第八十二条  
裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。

○2  裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞があると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第三章で保障する国民の権利が問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。

以上引用

今回の訴訟は、『政治犯罪』の訴訟であり、『選挙という国民の権利』に関する訴訟です。

なので、この動画の公開は、憲法に違反していませんね。

というか、この場合、規則で録画を禁止するのは、明らかな憲法違反です。

さて、サッカーです。

まず、初戦のロシア戦だが、U17日本代表は、ものすごい質のパス回しだった。

正直言って、フル代表とは比べ物にならないくらい高いレヴェルである。
ほとんどバルセロナだ

恐らく、遠藤達がやりたいのは、こういうサッカーなのだと思うのだが、フル代表は出来ていないが、U17日本代表は出来ているということだ。

これは、前回のFIFA U-17ワールドカップ メキシコ2011における吉武ジャパンにおいてもそうだったわけであり、吉武監督は、非常に良い仕事をしていると思うし、アンダー世代の育成が上手くいっている証拠といって良いと思う。

要は、バルサ型のパス回しというのは、技術だけでなく、各自の判断能力と判断の一致というのが数学的に求められているわけで、そういう能力のある選手を集めて作ったら、こういうチームになったということだろう。

ただし、今回のU17は、その分、選手の大きさを犠牲にしており、180センチを超えるフィールドプレーヤーが、わずか2人。

これは、強いチームに攻め込まれた時に崩壊する危険性を多分に含んでいるのだが。。

一方、初戦で気になったのは、交代選手が入った途端、パス回しが上手くいかなくなった点で、これはもしかすると、これだけのパス回しは、11人そろわないと出来ないのかも。。ということでもあった。

この試合は、前半は完膚なきまでに圧倒し、後半ロシアの攻撃を耐えて1-0の勝利という結果だった。

一方、次のベネズエラ戦は、ロシア戦の先発8人を入れ替えるという布陣

このチームは、前半は、ベネズエラの強いプレスに厳しい闘い方を強いられ、パス回しもまともに出来なかったが、後半は完全に圧倒し、結果は3-1

3-1というだけでなく、ボール支配率ベネズエラ「32%対68%」日本、シュート数ベネズエラ「6本対23本」日本
という圧倒ぶり。

試合後の会見でベネズエラのラファエル・ドゥダメル監督は、「今日の試合の論評は至ってシンプルだ」と前置きした上で、「相手チーム(日本)は試合の大部分でボールをコントロールし、彼らのボールポゼッションによってわれわれは疲労させられ、オーガナイズを崩された。こんなチームは初めて。代表監督として1年半指揮をとっているが、これほどの素晴らしいサッカーには出会ったことがない。偉大なチームであることを認めなければいけない」と述べた。

以上引用
だそうで、要するに、ベネズエラの前半のハイプレスをなんとかくぐり抜けて、バックパスなどをやったり、パスを回して攻撃した結果、後半、相手が完全に足が止まって、圧倒という試合だった。

ロシア戦とベネズエラ戦、選手の技術という面では、明らかにロシア戦にあったと思うのだが、結果的には、同じくらい強かったといえるだろう。

それは、ベネズエラ戦のメンバーが、ボール奪取能力の高さと、スタミナを兼ね備えていて、なおかつ試合をコントロール出来たということなのだ。

言い換えると、ロシア戦のメンバーは、バルサ型の試合運びが出来、ベネズエラ戦のメンバーは、ロンドン五輪の関塚ジャパン的な闘い方が出来ていたということなのである。

で、要するに、ワールドカップで勝ち抜くためには、一つの闘い方、一人のピースが欠けたから弱くなりましたではなく、様々な闘い方が出来るメンバーをそろえ、交換しながら闘った方が、強いはずだということだ。

特に、短期決戦の場合、このように、メンバーをローテーションで、がらっと入れ替えるのも、極めて効果的だと思う。

相手のチームは、当然のことながら、前の試合を見て分析するわけであり、そのやり方と違えば、有利なのは明らか。

選手にしても、1試合に集中して対策出来るわけだから、チームの意思の統一を計りやすい。

そういうように、フル代表も改造すべき時が来ている。

そして、日本代表が、真にバルサ型のサッカーが出来るようになるのは、吉武監督の2度に渡るU17日本代表のメンバーが主力になる時ではないかと思う。

つまり、ブラジルの次のワールドカップ2018年だ。

その際に、吉武監督が日本代表を率いるようになるのは、ごく自然なことなのではないだろうか。

FIFA U-17ワールドカップ UAE 2013
2013年10月18日(金)現地時間 20:00 kick off 45分ハーフ
Sharjah Stadium(UAE/Sharjah)

U-17ロシア代表 0-1(前半 0-1、後半 0-0) U-17日本代表

得点者
15分 瓜生昂勢(日本)

スターティングメンバー
GK:白岡ティモシィ
DF:石田峻真、宮原和也、茂木力也、坂井大将
MF:三好康児、三竿健斗、瓜生昂勢
FW:小川紘生、永島悠史、会津雄生

サブメンバー
GK:林瑞輝、阿部航斗
MF:鈴木徳真、仲村京雅、水谷拓磨、斎藤翔太
FW:中野雅臣、杉本太郎、渡辺凌磨、杉森考起

交代
58分 三好康児 → 斎藤翔太
68分 石田峻真 → 水谷拓磨
84分 瓜生昂勢 → 杉本太郎

FIFA U-17ワールドカップ UAE 2013
2013年10月21日(月)現地時間 20:00 キックオフ 45分ハーフ
Sharjah Stadium(UAE/Sharjah)

U-17日本代表 3-1(前半 2-1、後半 1-0) U-17ベネズエラ代表

得点者
7分 杉本太郎(日本)
17分 Jose CARABALLO(ベネズエラ)
44分 渡辺凌磨(日本)
78分 渡辺凌磨(日本)

スターティングメンバー
GK:阿部航斗
DF:石田峻真、宮原和也、茂木力也、水谷拓磨
MF:鈴木徳真、仲村京雅、斎藤翔太
FW:中野雅臣、杉本太郎、渡辺凌磨

サブメンバー
GK:白岡ティモシィ、林瑞輝
DF:坂井大将
MF:三好康児、三竿健斗、瓜生昂勢
FW:小川紘生、永島悠史、会津雄生、杉森考起

交代
70分 石田峻真 → 坂井大将
75分 斎藤翔太 → 永島悠史
85分 仲村京雅 → 会津雄生

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サッカー日本代表ザックジャパン ベラルーシ戦アウェー 敗因分析と対策

サッカー日本代表ザックジャパン ベラルーシ戦アウェー 敗因分析と対策

サッカー日本代表ザックジャパンですが、ワールドカップ出場出来ないセルビア、ベラルーシに1得点も奪えずに連敗。

厳しい現実を見せつけられました。

今回も分析と対策などを考えていきたいと思いますが

その前に

特定秘密保護法案、共謀罪、児童ポルノ単純所持規制と、平成の三大悪法=治安維持法がヤバいです。
皆で反対しましょう。

そして現在、サッカーより面白いんじゃないかと巷で評判の『不正選挙祭り』ですが、各地で裁判が始まっています。

こちらに、日程が出ていますので、傍聴しに行きましょう。
最前線の熱き闘いが見れると思います。

https://www.google.com/calendar/embed?src=jhoojcqqni91v3b9g8q48bvac4%40group.calendar.google.com&ctz=Asia/Tokyo

傍聴には手続きが必要なため、開始時刻の30分前までに行ってくださいとのことです。

不正選挙関連はこちら
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/cat/fuseisenkyo/

それでは、サッカー

欧州遠征 国際親善試合
2013年10月15日(火) 日本時間 21:15キックオフ 45分ハーフ
Torpedo Zhodino Stadium(ベラルーシ/ジョジナ)

ベラルーシ1-0(1-0、0-0)日本

【得点者】
44分 イアン・チゴレフ(ベラルーシ)

【スターティングメンバー】
GK:川島永嗣
DF:内田篤人、長友佑都、今野泰幸、吉田麻也
MF:本田圭佑、遠藤保仁、長谷部誠
FW:岡崎慎司、香川真司、柿谷曜一朗

【サブメンバー】
GK:西川周作、権田修一
DF:酒井高徳、森重真人、伊野波雅彦、酒井宏樹
MF:細貝萌、山口螢
FW:清武弘嗣、乾貴士、ハーフナー・マイク、齋藤学

【交代】
51分 柿谷曜一朗 → 森重真人
61分 長友佑都 → 酒井高徳
69分 長谷部誠  → 山口螢
85分 内田篤人 → ハーフナー・マイク

スタメンは、セルビア戦と一緒。

     柿谷
香川   本田   岡崎
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 内田
     川島

この試合、前半の20分までは良かったんですけどね。。

なぜ苦戦したのか、考えてみましょう。

それは、まず、審判ですね。

審判が、やたらとイエローを出す審判だったのです。

アルゼンチンなら、ファウルを取らないような場面でイエロー連発。

守備でも攻撃でも相手にガツガツいけなくなった。

これが、結果的に、試合を通じた物足りなさであったり、あと50センチの寄せが不足するディフェンスに繋がったと思います。

まあ、親善試合で故障されても、ということなのでしょうけれども。

試合内容なのですが、ベラルーシの守備戦術が面白かったので、ちょっと解説。

ベラルーシは、スペイン対策で研究したのか、面白い守備戦術でした。

3-4-3と4-4-2のの中間のようなフォーメーションです。

基本は3トップで3バック

  FW  FW  FW
MF  MF  MF  MF
  DF  DF  DF
     GK

ベラルーシの3バックは、ゴールから30から35メートルくらいにライン設定してあり、それを境に後ろなら4バック、前なら3バックという変則的なフォーメーションでした。

そして、3バックから4バックへの変更は、ダブルボランチのどちらかが下がってスペースを埋めることになっていたようです。

そして、3バックの場合は3トップ。
4バックの場合は2トップです。

  FW      FW
MF  MF  FW  MF
DF  DF  MF  DF
     GK

で、日本のディフェンス陣がボールを持った際には、3-4-3の3ラインになります。

この3トップが日本のダブルボランチをケアするわけです。

で、3トップなので、日本のサイドバック2人が同時に上がるのが難しくなります。

というわけで、日本は、中盤で数的優位を作ることが出来ませんでした。

おまけに、生命線であるダブルボランチの部分が厳しくなっていたのです。

これが、日本のパス回しが困難になった理由です。

では、こうした場合に、どうやって打開するのか?というと、バルセロナなんかがやってるのは、センターフォワードが下がるということですね。

     FW
FW         FW
DF  MF  MF  DF
     MF
   DF    DF
     GK

     
FW         FW
     FW
DF  MF  MF  DF
     MF
   DF    DF
     GK

で、サイドハーフ(ウイング)の選手2人が、外に開いてラインの駆け引きをするわけです。

そうすると、相手は3バックなのでセンターをケアしているわけで、ケアしている選手が居なくなります。

一方、サイドには人が居ない状況になる。

これをサイドのディフェンスの選手が対応すると、結果的に中盤で数的優位になると、こういう理屈です。

ポゼッションを重視するなら、こうしなきゃならない。

当ブログは、この試合なら、相手の強さから考えて、当然そうすべきだったろうと思います。

一方、この試合で日本がどういう攻撃をしたのか?というと。

1トップの柿谷が、3バックと駆け引きして裏へ抜けようとしていたのです。

中盤で数的優位が作れない状況で、柿谷がディフェンスラインの裏へ抜け出すためには、ディフェンスラインやボランチから1本のボールで抜け出す必要があります。

これは、いつもセレッソ大阪では見られる攻撃パターンです。

おそらく柿谷は、相手の3トップが前からプレッシングをかけてきたので、セオリーとして、バックパスを回しながら相手を食いつかせ、中盤を飛ばしてトップへ抜けるパスを要求していたのだと思います。

我々が感じた柿谷の物足りなさとは裏腹に、柿谷の試合後の発言から考えると、この程度のセンターバックなら、3人対1人でも十分に裏を取れるという自信があったようです。

一方、遠藤を主力とする現状の日本代表は、遠くが見えていないようです。

センターバックの今野は、「柿谷が見えていたのは、試合中2、3回しかなかった」と語っています。

これでは、柿谷までパスが通るはずがありませんよね。

遠藤たちが目指していたのは、バルサ的な攻撃で、柿谷と本田のセンターラインが下がって、香川と岡崎がサイドに張る攻撃だったのではないでしょうか??

香川      岡崎
  柿谷  本田
長友  遠藤   長谷部
 今野  吉田  内田
     川島

    

ところが、柿谷がトップに張った状態で、香川と岡崎がサイドに張らずに戻ってきてしまい、本田と柿谷が上に残るということは、4-4-1-1の典型的なカウンター布陣になってしまいます。

これでは、中盤でパスが回るはずがありません。

どうも、柿谷が1トップで張るのは、ザッケローニの指示だったようです。

しかし、こうなっているにも関わらず、無理矢理ショートパスを繋いでいこうとするから無理が出て来る。

要は、選手それぞれの方向性がバラバラになってきているのだと思います。

これを、きちんと修正しないと、弱いままでしょう。

長い間代表をやっていくと、段々戦術が固まっていきます。

岡田ジャパンの時は、別名『俊輔ジャパン』とも言える、中村俊輔の戦術がベースになっていたと思います。

でも、それは、アジアでは通用しても、世界の強豪国には通用しなかった。

今回の『遠藤ジャパン』も、コンフェデやウルグアイ、それにアウェーの欧州での試合と結果が出ませんでした。

おそらく、アジア予選を闘っていく中で熟成された戦術は、結果的にチームを弱くしたのだと思います。

選手と選手の距離が狭過ぎたり、いろいろな部分がおかしくなっている。

過去を振り返って、ザックジャパンが始動したアルゼンチン戦では、今回のメンバーと極めてよく似た布陣でアルゼンチンを撃破しているのですから。

もう一度、思い出してみると良いと思います。

あの当時は、組織的な守備も出来ていながら、攻撃も出来ていたはずです。

一度、冷静になって考えてみる必要性があるのだと思います。

当ブログは、『遠藤を代表から外せ』と言ってるわけではなく、一度、控え(後半の切り札)にして、先発は若手の選手達中心にやらせてみた方が、結果的に強くなるはず。
と言っているのです。

ロンドン五輪の代表達が、本番で活躍出来たのは、彼らは、弱者だったからです。

弱いが故に強かった。

弱いチームに居た選手達、エリートじゃなかった選手達は、強いチームとやって勝つためのやり方を良く知っているのです。

一方、J2で弱いチーム相手に横綱サッカーをやっていても、強豪国に勝てるようにはならないわけです。

日本代表は、アジアモードから世界モードに切り替えるべき時が来ているのです。

試合の中で戦術を使い分け、なおかつそれを全ての選手が共有出来るようにならなければ、ワールドカップの舞台で勝つなんてことは出来ないのです。。

そして、ワールドカップで勝つためには、遠藤は、やはり必要な選手なわけですから。

次の欧州遠征は、遠藤を先発から外して闘ってみることを当ブログは推奨します。

ベンチから見たら、何が必要なのか、きっと見えてくるでしょう。

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サッカー日本代表 ザックジャパン セルビア戦 アウェー 敗因と対策

サッカー日本代表 ザックジャパン セルビア戦 アウェー 敗因と対策

さて、久々のサッカーですが、アウェーのセルビア戦で0−2の完敗でした。

原因と対策を探っていきますが、その前に

現在、サッカーより面白いんじゃないかと巷で評判の『不正選挙祭り』ですが、各地で裁判が始まっています。

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それでは、サッカー

欧州遠征 国際親善試合
2013年10月12日(土) 日本時間 0:30キックオフ 45分ハーフ
Karadjordje Stadium(セルビア/ノヴィサド)

セルビア2-0(0-0、2-0)日本

【得点者】
59分 タディッチ(セルビア)
90+1分 ヨイッチ(セルビア)

【スターティングメンバー】
GK:川島永嗣
DF:内田篤人、長友佑都、今野泰幸、吉田麻也
MF:本田圭佑、遠藤保仁、長谷部誠
FW:岡崎慎司、香川真司、柿谷曜一朗

【サブメンバー】
GK:西川周作、権田修一
DF:酒井高徳、森重真人、伊野波雅彦、酒井宏樹
MF:細貝萌、山口螢
FW:清武弘嗣、乾貴士、ハーフナー・マイク、齋藤学

【交代】
67分 長谷部誠 → 細貝萌
68分 柿谷曜一朗 → 清武弘嗣
86分 香川真司 → 乾貴士
89分 岡崎慎司 → ハーフナー・マイク

先発は、所謂ベストメンバーと思われる布陣

     柿谷
香川   本田   岡崎
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 内田
     川島

簡単に言うと

悪いなりに踏ん張った前半と、調子に乗って攻めて点を取れなかったあげくに、カウンターから2失点した後半。
という試合でしたね。

以下、長谷部と内田が言う通りです。

長谷部誠(ニュルンベルク/ドイツ)

 監督も言っていたけど、アウエーのなかでどれだけ自分たちのサッカーを主導権を握ってできるかやっていこうと話していた。もちろん主導権を握っていた時間帯もあったけど、そこで点を取れないとこういう結果になってしまうのかなと思う。

相手はホームだし、僕らに主導権を握らせてカウンターというのは狙っていなかったと思う。

相手のやり方は前からプレッシャーをかけて、前からハメてミスを誘って(点を)取るというのはビデオで見て分かっていたし、前半にそういうサッカーをさせなかったのは良かった部分だと思う。それが試合を通してできなかったというのはある。

内田篤人(シャルケ04/ドイツ)

 2失点というより、0得点というのがちょっと悔やまれる。向こうの思惑通りじゃないですか。

セットプレーもああいう形で何回もヨーロッパ予選でやってきているし、回されたらカウンターを狙う。

よくみんな引いて守ってとか、前から行ってとか、日本らしいサッカーとか言っているけど、臨機応変にやらないと絶対勝てない。どれか1つの方法で勝とうってそういうもんじゃない。

今日みたいにうまくディフェンスで守っても、カウンターで取ってくるし、そういうチームは強い。やっぱり最後のところは固いから、途中まではうまく行けるけど、それをゲームで表現できたらもっと上のレベルに行けると思う。

以上引用

相手のやり方は前からプレッシャーをかけて、前からハメてミスを誘って(点を)取る

その通りでした。

そうなった時のセオリーは、ちゃんと三角形を作って、バックパスを回し、相手をいなす。

相手の出足が鈍くなってから、攻めるということ。

でも、この試合でも、無理なのにパスを入れる→攻め急ぐ→まんまとボールを取られる→全員戻らなくてはならなくなる→悪循環

という場面が度々見られました。

結局、この前半の悪循環が、決定機を逃し、カウンターで沈む後半の布石になっていると思います。

要は、サッカーの基本的なセオリー、戦術理解と、それを臨機応変にやる共通意識に欠けているということだ。

で、この日本代表の弱さは、ガンバ大阪の弱さと共通しているわけです。

こねくりまわして得点が取れなかったあげく、カウンターやセットプレーで失点して負けるっていうアレね。

で、西野さんが監督やってた時のガンバは、そういう、駄目な時に、遠藤を外して一旦、ベタ引きのカウンターやってましたね。

前半、ベタ引きのカウンターやって、後半からパスサッカーやるとか。

そうやって、メリハリつけることで、後半の良いサッカーを呼び込んでいた。

で、ベンチ外に置かれた遠藤が、冷静に試合を見ることが出来るようになったし、疲れも取れた。

遠藤が外れることにより、若手の選手の自主性が強く出て、良い試合をするようになった。

結果的に、チームが上向きになった。

学ぶことは多いんじゃないですかね。

というわけで、現在のザックジャパンは、要するに、セルビアレヴェルの相手でも、通用しないので、遠藤と香川は後半の切り札に温存して、もうちょっとメリハリのあるサッカーやった方が良いのではないかと当ブログは思っています。

対セルビアのような、でかくて強い相手には、現メンバーだと

    ハーフナー
岡崎   柿谷   本田
  山口蛍   長谷部
長友 吉田 森重 酒井宏
     西川

こんな感じですかね。

セットプレーの守備にも強い選手。

ポストプレーが出来る選手を複数置く。

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欧州のサッカー選手も着ている、カッティングエッジなブランドも多く取り揃えております。

商品は、こちらから
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サッカー日本代表 ザックジャパン ガーナ戦分析

サッカー日本代表 ザックジャパン ガーナ戦分析
遅くなりましたが、サッカーコーナーです。

が、その前に

秘密保全法という言論統制法案が間近に迫っています。
戦時中の治安維持法とほぼ同じと考えて良いでしょう。

その秘密保全法のパブリックコメントが9月17日まで募集中だそうです。

こちらにまとまってます。

【まだ間に合う】今なら秘密保全法を阻止できる!
9月17日までパブコメ募集中! – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2137906455445518901

*パブリックコメントはこちらから ↓ 総務省のページへ

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060130903&Mode=0

最下部の【意見提出フォームへ】をクリックし
自分の考えを書き込むだけで良いです。
住所、氏名等の情報は、任意なので特に記入する必要はありません。

よろしくお願いします。

さて、今回は強敵ガーナ戦
とはいえ、相手はワールドカップ予選を終えたばかりで、主力も来日しませんでしたが。。

キリンチャレンジカップ2013
2013年9月10日(火) 19:20キックオフ 45分ハーフ
横浜国際総合競技場(日産スタジアム)(日本/神奈川)

日本代表 3-1(0-1、3-0)ガーナ代表

【得点者】
24分 フランク・アチェアンポング(ガーナ)
50分 香川真司(日本)
64分 遠藤保仁(日本)
72分 本田圭佑(日本)

【スターティングメンバー】
GK:川島永嗣
DF:今野泰幸、長友佑都、内田篤人、吉田麻也
MF:遠藤保仁、長谷部誠、本田圭佑、清武弘嗣
FW:香川真司、柿谷曜一朗

【サブメンバー】
GK:西川周作、権田修一
DF:伊野波雅彦、森重真人、酒井高徳、槙野智章
MF:山口螢
FW:齋藤学、工藤壮人、大迫勇也

【交代】
54分 内田篤人 → 酒井高徳
75分 柿谷曜一朗 → 大迫勇也
79分 清武弘嗣 → 森重真人
82分 長谷部誠 → 山口螢
85分 香川真司 → 齋藤学
90+2分 長友佑都 → 槙野智章

先発

     柿谷
香川   本田   清武
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 内田
     西川

3−1と勝利した試合でしたが
今のところ、このメンバーでこのやり方だと、これくらいの相手が限界かなあ?というのが、当ブログの正直な感想です。

この試合、ガーナが、ホームでフルメンバーであったなら、やはり前半で2失点か3失点していたであろうな、と思うわけです。

後半の試合運びは良かったですが、前半は、やはり危うかった。

前半の失点の場面ですが、運が悪かったと言っている人がほとんどですが、当ブログは、運だけの問題とは思えません。

具体的に言うと、この失点は、今野と長友の間で、ポジショニングのミスが起きたための失点です。

失点を振り返ると、相手陣内深くの内田によるスローインから始まっています。

この時に、攻撃が上手くいかずに後ろに戻すことになるわけですが、この時点では、吉田と今野の2バックが後ろに居ます。

で、今野にボールが渡った時に、今野がボールを前に運ぶわけです。
ここまでは間違っていない。

でも、この時に、長友が前に上がってボールを受けようとしたわけです。

で、ボールを失った。

この時点で、当然のことながら、センターバックは吉田一人です。

元々スピードでは劣る吉田が一人なのですから、カウンターで負けるに決まってます。

セオリーであれば、センターバックから今野が上がったのなら、長友は、今野のカバーの位置に入るべきです。

で、もう一度後ろに戻して、攻撃を組み立て直すべきでしょう。

もし、そのまま長友が上がるのであれば、長谷部が下がって2バックになるべきです。

もちろん、これが自陣からの攻撃で有れば、内田は上がっていないので、内田がカバーに入って今野が上がることも出来ますし、それが代表の一つのカタチになっているわけですが、この場面では、長友が完全にリスクマネジメント出来ていません。

これは、もしかすると、長友がインテルでサイドハーフをやっていることの弊害かもしれませんね。

サイドバックであるならば、まず、リスクヘッジしなければなりません。

それから、ボランチの一人も、対応出来るポジションに居るべきです。

状況に応じたポジショニングというのは、グアテマラ戦では出来ていましたが、この試合の前半では、やはり出来ていなかったと思います。

やはり、バイタルを空けがちになるのです。

その原因として、一つ挙げられることは、今野と吉田の距離が離れ過ぎることにるのではないかと思っています。

グアテマラ戦の森重は、必要以上に吉田に近い位置に絞ることにより、バイタルのケアをしていました。

その動きが、第三のディフェンスのスライドの動きを生んでいたのではないか。

2バックにおいて、センターバックの一人が上に上がったら、サイドバックかボランチがカバーするというのは、鉄則です。

今野泰幸(ガンバ大阪)
「相手もミスが多くなって助かった」

 前半、ミスからカウンターを受けて、バランスが崩れたところを攻められたりして、ひやひやする場面があり、危ないかなと感じていました。後半は、相手もミスが多くなって助かったというのが正直な気持ちです。失点は、運が悪いとも思うけど決められたのは必然。何かのバランスが悪いから決められています。だから、ポジショニングも含めてもう一回、確認する必要があります。」

以上インタビューから

前半、何回か危ない場面があったのだが、カウンターを受けて、数的同数か不利で明らかに危ない場面なのに、本田と清武が、戻らなかったとかもありました。

これも、もっと強い相手なら、確実に失点しています。

危険なスペースを埋めたりケアしたりするという、攻撃の選手のダッシュは、強い相手とやる時には、特に必須になってきます。

欧州チャンピオンズリーグで優勝したバイエルンミュンヘンのロッベンやリベリが、肝心な守備の時にどれほど走ったか。

例外はないと思います。

柿谷は、トップの選手でありながら、ここ2試合、そういう守備が出来ています。
元々スペースを見つけることが得意な選手ですから、守備における危険なスペースを見つけるのも早いのです。

遠藤も、元々そういった守備の上手い選手でしたが、J2に落ちて相手が弱かったせいか、そうした守備がにぶっていましたが、ここ2試合は、戻ってきたようです。

長谷部も同じです。

他の選手も、やらないと駄目でしょう。

特に、清武に関しては、ロンドン五輪であれだけやれていたのにな、と思うことはあります。
もっと、もっと出来る選手なので頑張って欲しいと思います。

そして、W杯欧州予選のスペイン戦を見ていて思ったのですが、ボールホルダーが相手に囲まれ、パスの出所を封じられそうになった時、パスの受け手が、全速力でパスを受けられる位置にダッシュしている場面を見ました。

こういう『ボールを失わないための守備のあり方』とうのも、非常に参考になります。

ボールを失う前に守備をするのです。

こうした場面を日本代表の試合では、ほとんど見たことが無いなと思いました。

ということで、本番まで、まだまだもっともっとやれることはあると思います。

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東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

当店は、9月17日(火)から20日(金)まで改装のため閉店します。
そのため、9月14日(土)、15日(日)、16日(月祝)は、夏物などを中心に特別にお安くしますので、値段など管理人に聞いてください。

9月21日(土)リニューアルオープンいたします。

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改装のため閉店セール9月14日(土)、15日(日)、16日(月祝) 吉城寺祭り

吉城寺祭りと、吉城寺最新情報、SALE情報

今週の土日は吉城寺は、お祭りです。
毎年この祭りがあると、秋が来るというのが吉城寺の実感です。

当店の前まで御神輿が来て、Uターンしていきます。
是非、吉城寺にお越しください。

当店は、来週、17日(火)から20日(金)まで改装のため閉店します。
そのため、9月14日(土)、15日(日)、16日(月祝)は、夏物などを中心に特別にお安くしますので、値段など管理人に聞いてください。

9月21日(土)リニューアルオープンいたします。

というわけで、忙しいので、サッカー解説は、明日以降の予定。

吉城寺のお祭り予定

第41回の今年は武蔵野八幡宮の例大祭と同日開催
■ジャンル: 地元の祭り
■時間   
9月14日(土) 11:00~17:30 /
15日(日) 11:00~17:40(予定)
■会場   : 吉祥寺駅周辺

http://www.enjoytokyo.jp/life/event/654891/

なお、同時期に、五日市街道の菓子屋、A.K Laboが移転してオープンしますので、是非行ってみてください。
マルランマルジェラのオープニングの菓子なども作っている、吉城寺の名店です。

お菓子美味しいです!

A.K Labo
9月14日(土)新店舗オープン

東京都武蔵野市中町3-28-11
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日、第1・第3木曜日
TEL 0422-38-9727

http://aklabo.com

そして、当店は、来週改装を経た後、

9月21日(土)リニューアルオープンいたします。

お楽しみに!

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サッカー日本代表ザックジャパン キリンチャレンジカップ2013 日本対グァテマラ分析

サッカー日本代表ザックジャパン キリンチャレンジカップ2013 日本対グァテマラ分析
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サッカーの前に東京オリンピックの件ですが、50年前、憲法改正を封じ込めた上で、沖縄返還に持ち込んだように、今回も北方領土返還からアジアの和平に持ち込みたいですね。

くれぐれも、第二次大戦前の、東京オリンピック決定したけどやっぱり中止で、日中戦争、日米戦争という、最も笑えない展開だけは、なんとしても避けたいものです。

さてサッカー日本代表ですが、ようやく無失点で勝ちました。

まあ、相手の実力が。。というのはありましたが、この試合、選手達は、非常に良いプレーをしていたことは、まぎれも無く事実です。

選手たちは、出来るかぎりのことは、やっていたと思います。

キリンチャレンジカップ2013 日本対グァテマラ
2013年9月6日(金)19:25 / 試合会場:長居スタジアム

日本 3-0グアテマラ

【得点者】
50分 本田圭佑(日本)
69分 工藤壮人(日本)
76分 遠藤保仁(日本)

GK:西川周作
DF:長友佑都、森重真人、吉田麻也、酒井高徳
MF:遠藤保仁、長谷部誠、清武弘嗣
FW:岡崎慎司、香川真司、大迫勇也

【サブメンバー】
GK:川島永嗣、権田修一
DF:今野泰幸、伊野波雅彦、内田篤人、槙野智章
MF:青山敏弘、本田圭佑、山口螢
FW:柿谷曜一朗、齋藤学、工藤壮人

【交代】
ハーフタイム 清武弘嗣 → 本田圭佑
ハーフタイム 大迫勇也 → 柿谷曜一朗
62分 岡崎慎司 → 工藤壮人
75分 香川真司 → 今野泰幸
79分 遠藤保仁 → 青山敏弘

【スターティングメンバー】
     大迫
岡崎   香川   清武
  遠藤    長谷部
長友 吉田 森重 酒井高
     西川

後半

     柿谷
香川   本田   岡崎
  遠藤    長谷部
長友 吉田 森重 酒井高
     西川

試合後 ザッケローニ監督の言葉

 守備では、ディフェンスラインと中盤のラインの距離感を縮めてほしいとリクエストしていたが、それができていたので相手がボックスに入ることはほとんどなかった。またパート間の距離だけでなく、選手個々の距離感も大切にしてほしいとお願いした。つまり縦だけでなく横の距離感も大切にしてほしい。他にチームとして特にリクエストしたのが、楽しみながらプレーしないといけないということ。そのためにも、前線からしっかり守備のタスクをしてほしいという話はした。

 前線のメンバーにどういう守備を求めたかについてだが、ずっと相手を追いかけ回すのではなく、適正なタイミングとポジションでアプローチしてほしいと言った。相手のビルドアップに対して、きちんとアプローチがかからないと中盤とディフェンスのラインが苦労してしまう。そこに関して、今日はチーム全体で非常によくできていたと思う。前でしっかり収って、止めてくれたことで、グアテマラがウチの深いところに入ってこれなかった。もちろん今日の相手がグアテマラということで、FIFA(国際サッカー連盟)ランキングでは格下だが、継続して格上とも(今日のような戦いが)できることを期待している。

ザッケローニ監督の言う通りということです。

具体的には
10メートル間隔の距離感を保つ、一方のサイドで寄せたらサイドチェンジをさせないようにプレスをかける、どこかにスペースが生まれたら確実にフォローに入る、といった約束事があったそうです。

まず、良くなったのは、ボールを失った際の『寄せの早さ』です。

素早いチェックが出来ているために、ボールを失なっても、直ぐにボールを取り返したり、相手の攻撃を遅らすことが出来ているわけです。

で、このことの布石として、日本代表が2バックで守っているということがあります。

グアテマラは、実質5バックの3バックでした。

日本が2バックで守れば、必ず中盤で数的優位を作ることが出来ます。

これは、常にパスコースが出来ていてボールを失いにくいということであり、もう一つの利点としては、ボールを失った際にも数的優位にあるということです。

なので、全体がコンパクトになっていたら、素早くボールに寄せることが出来るので、ボールを奪い返しやすいということなのです。

この試合、前線の選手が岡崎だけでなく、柿谷も香川も、素早いチェックが出来ていました。

これが出来ていれば、もちろん疲れますが、数メートルダッシュだけなので、守備のために、数十メートル下がってまた戻るということを繰り返すよりも、遥かに楽なのです。

長い距離を走ったり、守備に追われて体力を消耗するのを避ける意味でも、前線からの素早い守備が必要ということです。

つまり、ポゼッションサッカーにおいては、この前線からの素早い寄せというのが必要で、素早い寄せが出来るためには、バックラインを上げること、そして、フォワードの位置を上げ過ぎないことも大事になってきます。

選手の間の距離感が大事ということです。

10メートルの距離であれば、ボールを奪われても数メートルダッシュすれば、ボールに追いつけます。

前線からの守備に関しては、今回の試合を見る限り、柿谷、香川ともにオーケーでしょう。

そして、柿谷に関しては、前回のウルグアイ戦と比べて、格段に周囲とのコンビネーションが上がっていました。

正直、たった数日で周りとこれだけ連携が取れるのか!という驚きです。

これに関しては、本田もこう言っています。

「曜一朗も点は取れなかったものの、非常にボールが収まるし、ようやくこういうタイプの1トップが出てきたかという感じがします。

(こういうタイプとは?)今までの日本代表のFWというのは両極端で、でかくてもあまり足元を得意としないプレーヤーだったり、逆にすごい足元がうまくても前で得点、数字を上げられない選手だったりしたけど、曜一朗はすべてを兼ね備えている感じが見ていてする。普段、攻撃の選手の周りが分かっているプレーヤーで、パス交換することが多くなるけど、曜一朗が入ってくることによって、その人数が増えるかなという感じがしています。彼のポテンシャルはまだまだ計り知れないし、まだ2試合というのがうそみたいにチームに溶け込んでいる印象があります。どこでボールを受けたらいいのか、どこで動き出しをすればいいのか、ほとんど理解していると見ていて思います。」

要は、プレービジョンがあって、技術もしっかりしているということですよね。

もうひとつ、バックラインですが、今回森重が吉田と組んだのですが、基本的には相性が良さそうな感じでした。

もちろん、相手が弱くて、カウンターの鋭さが全く無く、どれほどの守備の強度があるのか全く分からなかったのですが、両者の距離感、カバーのバランスが良かったと思います。

それと、森重は、運ぶドリブルが多く、中盤に上がっていくわけですが、そうすると、右サイドバックの酒井高かボランチの長谷部が最終ラインに下がり、吉田と2バックを形成するというシステムも良かったです。

岡崎   大迫   清武 
     香川  
長友 遠藤 森重 酒井高
   吉田  長谷部
     西川

岡崎   大迫   清武 
     香川  
長友 遠藤 森重 長谷部
   吉田  酒井高
     西川

その他にも、長友が最終ラインに入ったり、遠藤が最終ラインに入ったり、様々なパターンが見れましたが、基本的に2バックのカタチを上手く保っていたと思います。

これは、遠藤と長谷部が、ちゃんと守備のタスクをこなすようになったということもあります。(それまでが甘過ぎたわけです)

というわけで、前から言っているように、ザッケローニは元々カテナチオのイタリア人なだけあって、守備の修正は上手いのです。

ただ、選手達が試合中に修正出来るようにならないと、強い相手には勝てませんということです。

その点は、デイフェンスラインに強力なリーダーが居た方が良いなと思うのですが、実は吉田麻にもそういう資質はあるのではないか?と、当ブログは思っているのですが。

五輪代表の時は、見事なリーダーシップを発揮していましたし。

問題は、今回は、相手のカウンターが全く怖くなかったことで、強い相手に対して、大丈夫か?ということですね。

ただ、当ブログは、人選さえちゃんとやれば、2バックで機能すると思っています。

サッカー日本代表ザックジャパン 最新メンバー発表と2バックシステムによる守備と攻撃の強化について
http://changefashion.net/blog/ccplus/2013/08/31195045.html
も参考に

後半3バックを試したわけですが、吉田を右サイドに使うのはミスマッチだと思います。

使うなら、中央にするか、一枚前に上げるか、どちらかでしょう。

吉田がサイドに引き出されると、対応がそれほど上手くない上に、中央の高さが足りなくなります。

出来るだけ、吉田がつり出されない守備の方法を考えた方が良さそうです。

9月10日(火)のガーナ戦は、シャルケ所属のMFケヴィン・プリンス・ボアテングやチェルシー所属のMFマイケル・エッシェン、ユヴェントス所属のMFクワドォー・アサモアら、欧州のトップクラブで活躍しているメンバーが外れたそうですが、まあ、2軍の方が本気な気もしますので。。是非、強烈なアタッカー、カウンターに対処出来る守備を目指してほしいと思います。

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サッカー日本代表ザックジャパン 最新メンバー発表と2バックシステムによる守備と攻撃の強化について

サッカー日本代表ザックジャパン 最新メンバー発表と2バックシステムによる守備と攻撃の強化について

本日はサッカーの話題。

サッカーの前に、この不正選挙訴訟の記者会見動画、全国民が見た方が良いです。拡散しましょう。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/97867

この国のオドロクべき実態が見えてきます。

これも面白いです。
シリアサリン事件 日本神話 細菌詐欺/ポスト米英時代
http://www.youtube.com/watch?v=LsgSIEfH3XQ

さてサッカーですが、
9月6日 国際親善試合 日本vs.グアテマラ
9月10日 国際親善試合 日本vs.ガーナ
のメンバーが発表されました。

メンバーリスト
POS 名前 所属 生年月日 身長 体重
GK
川島 永嗣
スタンダール・リエージュ(ベルギー) 1983/3/20 185cm 80kg
GK
西川 周作
サンフレッチェ広島 1986/6/18 183cm 81kg
GK
権田 修一
FC東京 1989/3/3 187cm 85kg
DF
今野 泰幸
ガンバ大阪 1983/1/25 178cm 73kg
DF
伊野波 雅彦
ジュビロ磐田 1985/8/28 179cm 75kg
DF
長友 佑都
インテル(イタリア) 1986/9/12 170cm 68kg
DF
森重 真人
FC東京 1987/5/21 183cm 74kg
DF
内田 篤人
シャルケ04(ドイツ) 1988/3/27 176cm 62kg
DF
吉田 麻也
サウサンプトン(イングランド) 1988/8/24 189cm 81kg
DF
酒井 高徳
シュツットガルト(ドイツ) 1991/3/14 176cm 74kg
DF
酒井 宏樹
ハノーファー96(ドイツ) 1990/4/12 183cm 70kg
MF
遠藤 保仁
ガンバ大阪 1980/1/28 178cm 75kg
MF
長谷部 誠
ボルフスブルク(ドイツ) 1984/1/18 180cm 73kg
MF
青山 敏弘
サンフレッチェ広島 1986/2/22 174cm 73kg
MF
山口 螢
セレッソ大阪 1990/10/6 173cm 72kg
FW
岡崎 慎司
マインツ05(ドイツ) 1986/4/16 174cm 75kg
MF
本田 圭佑
CSKAモスクワ(ロシア) 1986/6/13 182cm 76kg
FW
齋藤 学
横浜F・マリノス 1990/4/4 169cm 68kg
FW
香川 真司
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 1989/3/17 172cm 63kg
MF
清武 弘嗣
ニュルンベルク(ドイツ) 1989/11/12 172cm 66kg
FW
柿谷 曜一朗
セレッソ大阪 1990/1/3 177cm 68kg
FW
大迫 勇也
鹿島アントラーズ 1990/5/18 182cm 73kg
FW
工藤 壮人
柏レイソル 1990/5/6 177cm 74kg

ディフェンスのメンバーは変わらずですね。

ザッケローニ監督 曰く
「私が考えているのは、いち個人やディフェンスラインの選手のことをいうのは簡単だが、他のポジションの選手との絡みを考慮しなければいけないということだ。たとえば、(リオネル・)メッシはバルセロナでは非常に違いを見せられる選手だが、代表ではなかなかそういう違いを生み出せない。これはチーム全体のコンディションであったり、チームのやりたいことができる時期もあればできない時期もある。それを考えなければならない。

 結論としては、ほかのメンバーが思い当たらないというよりは、今選ばれている選手に自信を持っているし、彼らは高い能力を持った選手たちだと思っている。当然、DFラインの選手たちもおのおのコンディションを上げることが重要。失点が多いのはここ最近だが、欧州のシーズンが終わった時期、始まった時期と重なっている。この10日間で、フィジカルコンディションを上げることは難しい。どちらかというと、チーム全体としての守備の整備をしたいと思うし、まずはDFラインをよりまとまった状態にすることが大事だと思う。DFラインがいかに前の選手と連動できるか。攻撃をするときには、DFラインが最初のアタッカーだし、守備をするときはFWの選手が最初に守備をすることが大切だと思っている。

 われわれは守備一辺倒でやる戦いはしていないから、チーム全員が攻撃と守備をしっかりとこなすことが大切になってくる。就任当初は決定力不足と言われてきた。まずはその問題点を改善しようということで、着手してきた。そこはある程度、整備できたと思っているので、これからは守備の部分を改善していこうと思っている。DFラインの選手たちを本当に心の底から信頼をしているし、「世界中の選手を取っていいよ」と言われても、そんなに大きくは代えたくないと思っている。」

以上インタビューより引用

というわけで、ザッケローニは、守備陣を変えるつもりが無いようです。
選手を信頼する。これは、ある意味、監督にとって必要なことでもあるので、今回当ブログは、このザッケローニが信頼するメンバーで、出来るだけ強いやり方を考えてみたいと思います。

ベースとなるのは、3-0で完敗したブラジル戦のメンバー

     岡崎
香川   本田   清武
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 内田
     川島

このメンバーから、内田を伊野波にチェンジします。(内田でも可能といえば可能なのですが、センターバックとして使うので)

4-2-3-1
     岡崎
香川   本田   清武
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 伊野波
     川島

この状態から長友を前に上げて3バックぽくするのが、ザックジャパンの通常パターン
      
 香川  本田  岡崎
長友 遠藤 長谷部 清武
  今野 吉田 伊野波
     川島

今回、これをさらに強い相手に対してポゼッションサッカーするために改造します。

それは、日本がポゼッションしている時に、吉田を前に上げて2バックにすることです。

 香川     岡崎
     本田  
長友 遠藤 長谷部 清武
     吉田
  今野   伊野波
     川島

こうなります。
当ブログは、よく考えた結果、この布陣が一番良いという結論に達しました。

2バックですが、このメンバーでやる4バックよりも、むしろ守備が強化されると思います。

利点は
まず、吉田+今野のセンターバックに見られるカウンターへの甘さが無いこと。

今野=前に出る守備が得意。短いパスが得意で、自身が攻撃参加も出来る。
伊野波=カバーリングが得意でスピードがある。ロングフィードが上手い。
という、センターバックのバランスが良くなり。

なおかつ、吉田の長所=高さがあって技術があり、バランス感覚に優れている。という特徴を活かし、ヘディングの競り合いを吉田が出来る。

センターバックが、サイドへ引き出された際に、カバーし、なおかつ高さ対策が出来る。
吉田の弱点である、突破された時の弱さ、引き出された時の弱さを、後ろに2センターバックが居ることにより、カバーすることが可能。

つまり、安心して吉田がプレーすることが出来る。

ということ。

そして、吉田がアンカーの位置に入ることで、遠藤や長谷部が本来の能力を活かせるはずです。

強い相手に、主導権を握ってサッカーをするなら、センターバックの枚数減らす必要があります。

で、中盤に人数を増やして、パスのコースを作り、ボールを奪われないようにする。
そして、ボールを奪われたら、素早く前線から守備をするということです。
全体で守るわけです。

この布陣の最大の弱点は、当然のことながら、2センターバックの両サイドということになります。

中央はアンカー含めて3枚で守っていますし、センターバックにスピードがありますから、簡単にカウンターは受けません。

ですから、当然のことながら、相手は両サイドを狙ってカウンターを仕掛けてきます。

ですが、これは、前にも書いたように、これで良いのです。
サッカーにおいて、一番大事なのは、ゴールを守ること、次に大事なのは、ゴール前のバイタルエリアを守ることです。

サイドを突破されても構いません。

で、当然、相手は、長友のサイドよりも、清武のサイド、つまり、日本の右サイドを攻略してくると思います。
その場合、センターバックの伊野波か、ボランチの長谷部が対応することになります。
共にスピードがあり、サイドバックも出来る選手ですので、何の問題もありません。

そして、伊野波がサイドへ引き出されたポジションには、吉田が戻れば良いわけです。

     岡崎
 香川   本田  
  遠藤 長谷部 清武
長友 今野 吉田  伊野波
     川島

そうすれば、クロスを上げられたとしても、吉田の高さで対応出来ます。

長友のサイドでも同様です。

今野がサイドに引き出されたら、吉田がセンターバックの位置に下がり、吉田がクロスに対応するのです。

     岡崎
 香川   本田  
長友 遠藤 長谷部 
今野 吉田 伊野波 清武(長谷部)
     川島

前線からの守備においても

 香川     岡崎
     本田  
長友 遠藤 長谷部 清武
     吉田
  今野   伊野波
     川島

香川+本田+長友という守備ユニット
岡崎+本田+清武という守備ユニット共に機能しそうです。
それに、遠藤と長谷部がサポートするわけです。

これなら、香川のサイドハーフとしての守備の甘さも気にならないはずですし、相手セットプレーからのカウンターの基点にもなります。

それぞれの能力が最大限発揮される布陣なのではないでしょうか?

オプションとして、この布陣も

 香川     岡崎
     本田  
長友 遠藤 長谷部 山口蛍
     吉田
  今野   伊野波
     川島

山口蛍を入れて守備強化

あるいは、

 柿谷     岡崎
     香川  
長友 遠藤 長谷部 本田
     吉田
  今野   伊野波
     川島

柿谷を入れて得点力強化というパターンも

もう一つポイントなのは、背の高さです。

ポゼッション出来ていれば、バルセロナのように問題になりませんが、問題はコーナーキックの時です。

現在、ザックジャパンはコーナーキックの際にマンツーマンで守っていますが、このやり方だと、背の高さが足りません。

バルセロナのように、ゾーンで守るやり方に切り替える必要があると思います。

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サッカー日本代表(ザックジャパン)のボランチに必要な選手は誰か?

サッカー日本代表(ザックジャパン)のボランチに必要な選手は誰か?

サッカー日本代表ザックジャパン ウルグアイ戦徹底分析1/2
http://changefashion.net/blog/ccplus/2013/08/17125639.html
のつづきです。

コンフェデ、ウルグアイ戦とサッカー日本代表は大敗し、悲観論が渦を巻いているようですが、もう一度、ロンドン五輪代表を見てみる必要があると思います。

ロンドン五輪代表(関塚ジャパン)は、アジア大会、ロンドン五輪と公式戦を12戦闘って、9勝1分け2敗
23得点6失点

アジア大会優勝
ロンドン五輪 ベスト4 です。

堂々とした成績です。

しかも、体力が消耗し、ケガ人が続出して負けた準決勝のメキシコ戦までの公式戦の成績は、
10戦して、9勝1分け 22得点1失点の驚異的な成績です。

10戦して、1失点しかしていないのです。

日本は守備能力が低いと、本当に言えるのでしょうか?

ロンドン五輪の代表は18名、ワールドカップの23名と比べると5名も少なく、最終的には消耗して負けた感はありましたが、これが23名だったら、また別の結果を生んでいた可能性もあるでしょう。

ロンドン五輪の決勝で、ブラジルを圧倒したメキシコに対して、本番前の壮行試合では圧倒し、勝利したのは日本代表でしたし、スペイン攻略法を実践して圧勝したのも日本でした。

今、思い出しておくべきでしょう。

サッカーロンドン五輪代表関塚ジャパンメキシコ戦詳細分析
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/07/22/6519012

遂に歴史的勝利!関塚ジャパン サッカーロンドン五輪日本対スペイン戦詳細分析
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/07/27/6524094

さて、サッカー日本代表の改革案ですが、肝心のボランチです。

先日行われた東アジアカップでは、遠藤+長谷部以外のボランチが試されたわけですが、世間の目は、やれ柿谷だ、豊田だという方向に行っていたわけですが、当ブログが一番見たかったのは、守備の面です。

で、どの試合も2失点や3失点。守備の面での評価は少なかった。一方、攻撃の選手の収穫は多かったというのが、世間一般の評価でした。

そんな中、当ブログが注目した試合があります。

それが、第二戦のオーストラリア戦です。

サッカー日本代表 ザックジャパン 東アジアカップ2戦目のオーストラリア戦 分析
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/27/6924144

この試合、日本代表は、BチームのこれまたBチームという、言わば、Cチームで望んだわけですが、途中まで実に素晴らしい試合をしました。

はっきり言って、今年の日本代表の試合の中で、ベストだったのでは?とも思えます。(途中までですが。。)

では、ほとんど初めてのメンバーが集まって、わずか5日。なぜ、そのような素晴らしい試合運びが出来たのか?

その一つの理由として、このC代表が、ロンドン五輪のメンバーを中心としていたことが挙げられます。

先発の
     豊田
斉藤   大迫   山田大   
  扇原   高橋秀
徳永 千葉 鈴木大 駒野
     権田

この中の、斉藤、扇原、徳永、鈴木大、権田の5名が、ロンドン五輪ベスト4のメンバーで
大迫は、本番は招集されなかったとはいえ、予選を闘ったメンバーでした。
この試合のメンバーは、五輪代表が中心となっていたのです。

で、もう一度、守備を中心にビデオを見てみました。

すると、見えてきたのです。

扇原という選手の素晴らしさが、です。

当ブログは、関塚ジャパンが始まった頃から一貫してロンドン五輪代表のサッカーを見守ってきたわけですが、はっきり申し上げて、現在のフル代表よりも、ロンドン五輪代表の方が、世界に通用するチームであると思います。

ただ、その中にあって、扇原選手は、正直、守備の弱さを克服するのに時間がかかり、ブラジルワールドカップは無理かな?その次かな?ポテンシャルはあるけど。

という見方でした。

しかし、当ブログが思っていたよりも早く、扇原は成長しているようです。

『動き出しが早い』

特筆すべきなのは、『動き出しが早い』ことです。

味方がボールを保持している時は、素早く、パスコースに移動している。

そして、状況を見定めながら、無理せず、バックパスなども効果的に織り交ぜてゲームを作り、時折効果的な縦パスやサイドチェンジをする。

サイドチェンジのパスも正確です。

だから、ボールを失わないのです。

結果的に、チーム全体の『時間のマネジメント』が出来ている。
オーバーペースで息切れしない効果を生んでいる。

肝心なところで力が発揮出来るのです。

そして、守備においては、的確に相手のパスコースを消し、危険なスペースをケアしている。

その動きだしが早いため、ほとんど移動せずにちんたら歩いているように思えるが、そうでは無いということです。

適切な位置にポジショニング出来ているために、ピンチにならないということ。

これは、視野が広く、状況判断が的確で頭が良い。
そして、プレービジョンがあるということです。

ブラジルワールドカップは暑いです。

選手達は、より効率的な動きを求められます。
90分間フルスロットルは無理です。

その際に重要なのは、ボールを保持しながらペースを落ち着かせることであり、緩急をつけるということです。

そして、守備の際には、前で取りきってショートカウンターも大事ですが、90分間は続きません。
その際に、きちっとパスコースを消し。スペースを埋められる守備をする扇原選手の能力は生きると思います。

日本代表は、攻撃的な時間帯に遠藤+香川を投入し、通常は扇原のボランチを軸にやってみる必要があるのではないでしょうか?

身長が184センチと大型の扇原は、ボランチを組む相手を、いつも組んでいる山口蛍や、東アジア大会で組んだ高橋秀人、それから、長谷部や細貝とも上手く共存出来そうです。

もちろん、4−3−3のアンカーとしても適任だと思います。

グアルディオラ監督は、バルセロナの監督になってから、まず、ブスケッツをピボーテに抜擢しました。

今、抜擢すべきは、扇原かもしれません。

当ブログは、ディフェンスラインを基本的に低く設定することには反対です。

もちろん、常に低くしてはいけないということではなく、低く設定する時間があっても良いわけですし、必要だとも思うのですが、日本人の身体的な特徴を考えたら、ある程度ディフェンスラインを高く保ち、中盤をコンパクトにすることを基本に置いた方が、日本人の身体的なメリットを活かせるはずということです。

そのために、ディフェンスとトップの選手には、世界レヴェルのスピードを持つ選手を入れておくべきということです。

日本人は、イチローに見られるように、30メートルまでのスピードでは世界最速なのですから、世界最速クラスのフォワードを相手にしても、スピードで負けることはあり得ないのです。

イングランド代表で最もスピードがあるとされるウォルコットを長友は完封していましたし、ブラジルのネイマールのスピードも内田が対処出来ていました。

一方、永井選手のスピードに対処出来るセンターバックは、何人居るでしょうか??

そういうことです。

そして、ディフェンスラインを高く保つためには、ボランチやサイドバック、そしてセンターバックやゴールキーパーに、確かな技術と判断力と勇気が必要になってきます。

そのために、長谷部か細貝のどちらかを最終ラインに入れる。(センターバックかサイドバック)

鈴木大輔をセンターバックにするという方法もあります。

ゴールキーパーは権田が良いのでは??

たとえば、ロンドン五輪をベースに、本田+岡崎+長友+長谷部を加えて

     永井
清武   本田   岡崎
  山口蛍   扇原
長友 吉田麻 鈴木大 長谷部
     権田

で、負けていたら

後半15分

     
岡崎   香川   本田
  遠藤   長谷部
長友   扇原  山口蛍
   吉田麻 鈴木大 
     権田

または

岡崎   香川   本田
  遠藤   清武
長友   扇原  長谷部
   吉田麻 鈴木大 
     権田

こんな感じでハイポゼッションのサッカーをやれば良いのでは??

20分間限定のハイポゼッション

で、まだ負けてたら、最後トゥーリオを投入。とかね

   吉田麻  トゥーリオ
岡崎   香川   本田
  遠藤    長友 
     山口蛍
   鈴木大  長谷部
     権田

勝ってても、トゥーリオ投入で逃げ切り

     永井
長友   本田   岡崎
  山口蛍   扇原
鈴木大 吉田麻 トゥーリオ 長谷部
     権田

     永井 柿谷(香川)
岡崎 山口蛍 扇原  本田
長友 吉田麻 トゥーリオ 長谷部
     権田

こういう考え方も出来ますよ。

『日本はこういう試合のやり方しか出来ない』という思い込みを捨て、こういうやり方も出来るし、ああいうやり方も出来るし、そういうやり方も出来るから日本のサッカーは強いという風にしていかないと駄目だと思いますよ。

五輪代表は、準決勝で力尽きるまでは、極めて強かったです。

ザックジャパンは、イタリア戦の前半は良かったでしょ。

組み合わせれば良いんですよ、組み合わせれば。

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サッカー日本代表ザックジャパン ウルグアイ戦徹底分析1/2

サッカー日本代表ザックジャパン ウルグアイ戦徹底分析1/2

さて、サッカーですが、またしても本気のウルグアイにボコボコにされました。

いい加減、目を覚まして、守備強化しかないでしょう。

そして、サッカーの前に、民主主義と国民主権、主権在民を取り戻しましょう。

不正選挙関連まとめ その1 参院選までにわかっていたこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929630

不正選挙関連まとめ その2 2013.7.21参院選後にわかってきたこと
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/31/6929671

今回の参院選の訴訟は8月20日までです。

不正選挙で立候補された犬丸さんの参院選2013改訂版訴状
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/08/15/6947492

以下サッカー

しかし、ウルグアイですが、放射能をものともせず、スゴイメンバー来日したものです。
これは、感謝したいですね。

キックオフ:2013年8月14日(水)19:20 / 試合会場:宮城スタジアム

日本2−4ウルグアイ

得点者
香川真司(後半9分)
本田圭佑(後半27分)

フォルラン(前半27分)
フォルラン(前半29分)
スアレス(後半7分)
ゴンサレス(後半13分)

日本代表
GK 1 川島永嗣
DF 15 今野泰幸
2 内田篤人
後半38分
22 吉田麻也
後半11分 → 6 伊野波雅彦
16 酒井高徳
MF 7 遠藤保仁
17 長谷部誠(cap)
後半30分→13 山口螢
FW 9 岡崎慎司
4 本田圭佑
10 香川真司
19 柿谷曜一朗
後半19分 →11 豊田陽平

ウルグアイ
GK 1 ムスレラ
DF 2 ルガノ(cap)
3 ゴディン
後半36分→4 コアテス
16 マキシミリアーノ・ペレイラ
22 カセレス
後半33分→6 フシレ
MF 5 ガルガノ
後半17分→18 ラミレス
7 ロドリゲス
後半22分→11 アルバロ・ペレイラ
20 ゴンサレス
後半22分2→1 ストゥアニ
14 ロデイロ
後半17分→8 エグレン
FW 9 スアレス
10 フォルラン

もうね、日本は、明らかにディフェンスに問題有り過ぎですよ。

ウルグアイのような強豪国を相手に、現在のメンバーで現在のやり方で闘うには、無理が有り過ぎます。

特に、ボランチから下は、大幅な改革が必要でしょう。

スタメン

     柿谷
香川   本田   岡崎
  遠藤    長谷部
酒井高 今野 吉田 内田
     川島

今回のウルグアイは、スアレス+フォルランの2トップ

前から言ってるように、日本はカウンターに弱い。

その理由は、今野+吉田のセンターバックが、今野が前に出るタイプで、吉田がラインコントロールやカバーをやってるため、吉田が1対1になる場面が多い。

ここにスピードのある選手を持ってこられると、たちどころにやられる。
ということです。

すなわち、これは、構造的な問題。

で、これを防ぐために、日本は、両サイドをスピードがあり、カバーリング能力の高い内田と長友を使って、一枚がディフェンスラインに残ることにより、3バックベースで相手の攻撃を防いでいるわけです。

で、この日も最初のうちは、防いでいました。

しかし、ウルグアイが途中から動くわけです。

すなわち、3枚目の選手を使って仕掛ける。

この日の日本の守備陣で一番カバーリング能力が高く、スピードがあるのは、内田。

その内田をサイドの選手を使って引きずり出し、空いたスペースに、スアレスを走りこませる。

スアレスと吉田が1対1。
勝負あり。

フォルランをケアしなくてはならない、酒井高徳の絞りも甘過ぎ。

で、これでも、今野や酒井高徳のカバーリング能力が凄ければ、なんとかなったかもなのですが、明らかに置いていかれている。

もちろん、前線からのプレスが足りてないことも確かなのですが、センターバックに基本的な能力が足りてないと思います。

なので、前からずっと言い続けていますが、カウンターが鋭い世界の強豪と闘うなら、今野+吉田のセンターバックはNGです。

今野+伊野波なら機能するんですよ。

なぜなら、今野は前に出る守備が得意で、伊野波はスピードがあってカバーリング能力が高いからです。

結局、後半、こうせざるを得なかったわけです。
相手フォワードがスアレスなんだから、当たり前です。

こちらの方が明らかに安心して見ていられました。

でも、これが試合前に分からないのだとしたら、監督辞めた方が良いです。

ただ、この2人のセンターバックだと、さすがに高さが不足しますよねという話です。
攻撃している時のケアは良いけど、
相手に押し込まれた場面では、守りきれませんよということ。

なので、スピードがあってカバーリング能力が高く、高さもある選手が居ない限り、今野のセンターバックは無いなというのが、当ブログの見解です。(鹿島アントラーズの植田が伸びてくれば、そういう選手になりそうですが。。まだまだそういうレヴェルではありません)

今野を使うなら、サイドバックかボランチですね。

おまけに、この日は、左サイドバックが長友ではなく、酒井高徳でしたから、なおさら守備がきつかった。

正直、今の守備レヴェルで、酒井高徳は、ワールドカップは無理でしょう。

そして、ボランチの2枚の守備のフィルターも全く機能していないわけです。

これは、やられるに決まっています。

改革案ですが、具体的に言うと、まず、遠藤をジョーカー(スーパーサブ)として温存し、20分の出場にする。

ブラジルワールドカップは暑いです。ハイポゼッションのサッカーが出来るのは20分くらい。

なので、遠藤が入った時だけ、ハイポゼッションのサッカーをやれば良い。

香川も後半から投入しましょう。来年、香川は25歳、一旦体力が落ちる時期です。後半15分くらいから投入がベストなのではないでしょうか。

実際、この日の後半20分過ぎからの攻撃には見応えがありましたし。

やはり、香川も守備が甘いのです。攻撃は良いですけど。

この試合の2失点目と4失点目は、香川が原因になっていると思います。

2失点目のフォルランのフリーキックの際に壁に居たのが香川。

香川の壁は、ほとんど相手に脅威を与えていません。
香川の壁で、今まで何失点したことか?

フリーキックの時は、香川は前線に残した方が良いでしょう。

4失点目も、香川がケアしなければならない選手をフリーにした結果の得点です。

現在の香川の守備力では、後半から使った方がベターでしょう。
4失点したら、いくら得点能力が高くても、絶対に勝てません。

さて、以下の表を見てもらいたい。

( )内は日本の4バック

ワールドカップアジア最終予選2012

日本 3ー0 オマーン(長友、今野、吉田、内田)(長友、今野、吉田、酒井宏)
日本 6ー0 ヨルダン(長友、今野、吉田、内田)(長友、吉田、伊野波、内田)
オーストラリア 1ー1 日本(長友、今野、栗原、内田)(長友、今野、栗原、酒井宏)
日本 1ー0 イラク(長友、吉田、伊野波、駒野)
オマーン1 ー2日本(長友、今野、吉田、酒井宏)

ワールドカップアジア最終予選2013
ヨルダン2 -1日本(酒井高、今野、吉田、内田)(駒野、今野、吉田、内田)
日本 1-1オーストラリア(長友、今野、吉田、内田)
イラク0-1 日本(長友、今野、伊野波、酒井宏)

コンフェデ2013
ブラジル3ー0日本(長友、今野、吉田、内田)
イタリア4 ー3 日本(長友、今野、吉田、内田)(長友、今野、吉田、酒井宏)
日本 1ー2 メキシコ(長友、今野、栗原、酒井宏)(今野、栗原、吉田、内田)

親善試合
日本 3ー0 ラトビア(長友、今野、吉田、内田)
日本 2ー1 カナダ(酒井高、吉田、伊野波、内田)(駒野、栗原、吉田、酒井宏)
日本 0ー2 ブルガリア(今野、栗原、吉田)(長友、今野、栗原、酒井宏
日本 2ー4 ウルグアイ(酒井高、今野、吉田、内田)(駒野、今野、伊野波、酒井高)

東アジアカップ
日本 3ー3 中国(槙野、栗原、森重、駒野)
日本 3ー2 オーストラリア(徳永、千葉、鈴木大、森脇)
韓国 1ー2 日本(槙野、栗原、森重、駒野)(徳永、栗原、森重、駒野)

みなさまは、何か気付いただろうか??

当ブログは、あることに気付きました。

それは、伊野波選手がセンターバックをやった際に失点したのは、最終予選から今までに、今回のウルグアイ戦で交代直後に失点した場面だけだということです。
この日の失点も交代直後で、マークの受け渡しその他が、まだ上手くいっていない時にやられただけです。

先発して試合に出た際には、無失点です。

一方、今野+吉田のセンターバックコンビは、というと

最終予選とコンフェデで
0,0,1,2,1,3,4,失点

親善試合で0,3失点

9試合で14失点

ゼロに抑えたのは、最終予選の初戦と第二戦、そして、親善試合のラトビア戦だけです。

おそらく、日本に対する研究が足りないチームだけということでしょう。

それほど明確な弱点なのです。

日本の守備は簡単に崩せます。

そもそも、今野がそれほど素晴らしいセンターバックであったとしたら、ガンバ大阪がJ2に降格するわけがない。

二部に降格した立役者を不動のレギュラーとしてセンターバックに据える代表なんて聞いたことありません。

というわけで、今の日本代表のセンターバックから選ぶとしたら、間違いなく伊野波+吉田のセンターバックを当ブログは選びますが、その伊野波のジュビロも、現在降格圏内。

まあ、3バックやったり、監督交代したりで迷走してますからあれなんですが

伊野波も駄目となると、ロンドン五輪で機能した鈴木大輔+吉田のコンビ

それから、長谷部をセンターバックにするという方法もあります。

現在でも、味方のフリーキックの時の守備は、長谷部がやってるわけで、スピードも判断力も頭脳とテクニック、カバーリング能力が高く、キャプテンシーのある長谷部選手がセンターバックなら、守備も攻撃も落ち着くのではないかと思います。

監督がグアルディオラだったら、長谷部をセンターバックにするんじゃないですかね??

それから、是非徳永を招集していただきたい。
徳永がディフェンスラインに入ると、非常に守備が安定します。

それは、サイドから内側への絞りが上手く出来ているからです。

バイタルを空けない守備が出来るのです。

もちろん、トゥーリオを招集する事も考えるべきでしょう。(スピードはありませんが。。)

なんといっても、ブラジル出身なので、ホームで試合出来るわけですから。

で、なぜトゥーリオを入れると良いのかというと、相手の交代に合わせてシステムチェンジ可能だからです。

センターフォワードにトゥーリオも可能

勝っていて、相手がパワープレーに来た場合。トゥーリオをセンターバックにして吉田と共にツインタワーにすることも出来ます。

これでカウンター狙いということも出来るわけです。

途中から投入しても活躍しそうです。
そろそろ、本気で考えましょう。

ボランチの考察に関しては、まだ次回

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原爆の投下「私も長年、投下は正しかったと信じていたが、それは神話、うそだと分かった。『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 』

本日は、広島に原爆が落ちた8月6日です。

広島の原爆慰霊祭に,『JFK』,『7月4日に生まれて』『プラトーン』などの映画監督として知られるオリバーストーン監督が来ています。

以下引用

東京新聞
アカデミー賞の受賞作品「プラトーン」などで知られ、米国の軍事展開を批判する米映画監督のオリバー・ストーン氏(66)が、広島の原爆の日などに合わせて来日している。十五日まで長崎、沖縄を回り、原爆や米軍基地問題について人々と対話する予定だ。

中略

戦争を早く終わらせ、多大な犠牲を防ぐのに必要だったという米国の正当化理論に対し、ストーン氏は「私も長年、投下は正しかったと信じていたが、それは神話、うそだと分かった。今も子どもたちはうそを教えられている」と指摘する。
以上引用

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013080602000105.html

琉球新聞
米の「二重基準」指摘 オリバー・ストーン氏本紙インタビュー

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-210512-storytopic-1.html

さて、『JFK』,『7月4日に生まれて』『プラトーン』などの映画監督として知られるオリバーストーンのテレビシリーズ、『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 』ですが、最初のうちはあまり期待もせず見ていたのですが、面白かったですね。

ここまではっきりと、米国の歴史に疑問を投げかける番組は、メジャーな制作会社が制作したテレビシリーズとしては、極めて異例だと思います。

こういう番組こそ、NHKは、地上波のゴールデンタイムで放映すべきです。

これは、共産主義者のプロパガンダではなく、米国人が作った、自らの国の歴史に対する疑問なのですから。

その『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 』の再放送を、ただいまBS1の深夜やっています。

この番組は、一般的な人に対して、米国史を考え直す、見直すのに最適な番組になっています。

是非、一般的な人にも紹介してください。

録画して家族や友人に見せてあげてください。

もちろん、史実から言えば、突っ込みたいところも沢山ありますが、メジャーなテレビ局が、こうした番組を作り、放送していることが重要なのです。

NHKの言うこと信じている人って沢山居るのです。

もう、笑っちゃうくらい。

だから重要なのです。

この番組を見れば、B層やネトウヨでも、世界史の見方が、少しは変化するでしょう。

以下放映スケジュール

第2回 ルーズベルト、トルーマン、ウォレス(再)
8月6日 火曜深夜[水曜午前 0時00分~0時50分]
アメリカの映画監督オリバー・ストーン氏が、脚本を歴史学者のピーター・カズニック氏と組んで書き、制作したドキュメンタリー・シリーズ。第2回は戦時中のルーズベルト政権の様相と、スターリングラードの攻防以降、ソビエトに形勢が傾く独ソ戦の後半を見ていく。内政面では異例の4選を目指したルーズベルトが不在の中、副大統領候補に現職のヘンリー・ウォレスからトルーマンに代わる民主党大会での策謀も描かれる。

第3回 原爆投下(再)
8月7日 水曜深夜[木曜午前 0時00分~0時50分]
アメリカの映画監督オリバー・ストーン氏が、脚本を歴史学者のピーター・カズニック氏と組み、制作したドキュメンタリー・シリーズ。第3回はトルーマン政権の広島、長崎への原爆投下決定に至る内実を描く。政権内では米軍のトップ級の将軍の多くが、日本の敗戦色が強い中で、戦争終結のための原爆投下は軍事的には意味がないと考え、反対していた。しかし、トルーマン大統領、バーンズ国務長官らがこうした意見を遮ったとする。

第4回 冷戦の構図(再)
8月8日 木曜深夜[金曜午前 0時00分~0時50分]
アメリカの映画監督オリバー・ストーン氏が、脚本を歴史学者のピーター・カズニック氏と組み、制作したドキュメンタリー・シリーズ。第4回は第二次世界大戦直後の5年間に焦点を当てる。アメリカが核兵器を保有し、世界に君臨する反共産主義国家へと変わっていく経緯を明らかにする。1947年のトルーマン・ドクトリンによって、冷戦の構図を作りあげ、アメリカによる朝鮮半島、インドシナ半島への介入の下地となっていく。

シリーズ オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 第2週(再)

第5回 アイゼンハワーと核兵器(再)
8月12日 月曜深夜[火曜午前 0時00分~0時50分]
映画監督オリバー・ストーンと歴史学者のピーター・カズニックが共同で脚本を手がけ、アメリカ史を新たな視点で描くドキュメンタリーシリーズの第2週。この回は、冷戦構造が確定し、核開発競争が繰り広げられるアイゼンハワー大統領の1950年代。国内では軍事産業の隆盛により繁栄と平和を謳歌する一方、対外的には夥しい数の核兵器を配備し、“力の外交”によるアメリカン・エンパイア-を確立していったと締めくくる。

第6回 J.F.ケネディ ~全面核戦争の瀬戸際~(再)
8月13日 火曜深夜[水曜午前 0時00分~0時50分]
映画監督オリバー・ストーンと歴史学者のピーター・カズニックが脚本を手がけ、アメリカ史を新たな視点で描くドキュメンタリーシリーズの2週目。第6回はケネディの時代。冷戦と反共主義で弱体化した民主党のホープだったケネディは、キューバ危機で全面核戦争を回避。核軍縮と米ソの平和的共存を訴えた。しかしソ連に対して弱腰だと軍部や保守派の怒りを買い、その死後、後継者たちは再び核の大量保有に進んでいく。

第7回 ベトナム戦争 運命の暗転(再)
8月14日 水曜深夜[木曜午前 0時00分~0時50分]
映画監督オリバー・ストーンと歴史学者のピーター・カズニックが共同で脚本を手がけ、アメリカ史を新たな視点で描くドキュメンタリーシリーズの第2週。第7回では、泥沼化するベトナム戦争中の核兵器使用の検討など、力で押し切ろうとした政府高官たちの行動を描く。そして、大義なき戦争を“組織的に美化”し、教訓を得ようとしなかった政治家たちの姿勢や、今もなお続くアメリカ社会の分断を厳しく指摘する。

http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html

重要なポイントは、米国(ルーズベルト)とソ連(スターリン)の間で、第二次大戦の終結に向けての領土の分割についての取り決めを会談で合意していたものが、米国が原爆を手に入れたことにより、それを反故にして、原爆を独占している間に勢力を拡大しようとした。

その結果として原爆の投下と朝鮮戦争、そして冷戦が起きたと、オリヴァーストーンは言っている。

そしてそれは、ルーズベルトが病気(暗殺ですかね?)で死に、トルーマンが大統領になったために起きた。

もし、1944年11月7日の大統領選の時に、ルーズベルトが副大統領にトルーマンでは無く、ヘンリー・A・ウォレス副大統領をそのまま選んでいたら、必然的にヘンリー・A・ウォレスが大統領に昇格し、原爆は落とされず、全く違った世界になっていた可能性がある。

ということでした。

なかなか興味深い内容でしたね。

ルーズベルトは共和党候補トーマス・E.デューイに勝ち、1944年11月7日に先例のない4選を果たした。しかしながら肖像画の制作途中、1945年4月12日の昼食前に脳卒中で死去し、副大統領ハリー・S・トルーマンが大統領に昇格した。その後5月にはドイツが降伏、8月には日本が降伏して第二次世界大戦が終結する目前の死であった。
wikipedia

KKKのトルーマンが大統領になるのは、この選挙の時に決まっていたんだろうね。

ま、東京大空襲は、ルーズベルトがやったわけですけどね、あくまでも。。
病気だったので、当時もう実権は無かったかもしれませんが

サッカー日本代表 ザックジャパン 東アジアカップ第3戦韓国戦 分析

サッカー日本代表 ザックジャパン 東アジアカップ第3戦韓国戦 分析

サッカーですが、サッカーの前に

またまた伝説的な動画がアップされています。

オスプレイを導入するとかなんとか言ってる米軍横田基地のある
福生市の開票作業の録音です

福生市開票立会(於、第七小学校体育館)での実況音声

1/4  http://youtu.be/QJso7z55pbs
2/4  http://youtu.be/KRBExVQUk4A
3/4  http://youtu.be/lYvt8wnBVvg
4/4  http://youtu.be/pSe6Z-1vIxs

もうね、立会人が、何のために居るのか、カルトがなぜ立候補するのか、完全に理解出来ましたね。

そして、自民党の憲法改正案は、「公共の秩序を乱す」という理由で、不正な行為を正そうとする人たちを排除するためにあるという事が、完全にはっきりしました。

市民のジャーナリズムが頑張っています。
ぜひ見てみてください。

では、サッカー

東アジアカップは、新しい選手発掘の場

第三戦の韓国戦は、初戦と同じメンバーということで、ターンオーバーにしてきましたね。

     柿谷
原口   高萩   工藤
  山口蛍   青山
槙野 栗原 森重 駒野  
     西川

     豊田
原口   柿谷   山田大
  山口蛍   青山
駒野 栗原 森重 徳永 
     西川

初戦の時に、ディフェンスラインのコントロールが出来ていないと書きましたが、この日もやはり出来ていなかったですね。

しかも、キーパーの西川が、全て足下で繋がずに蹴り出して、前線でキープ出来ず、ボールを失って、一方的に攻められるサンドバック状態。

ところが、柿谷が二本のシュートで二得点

勝利してしまいました 笑

これで、国内組のBチームによる東アジアカップは、2勝1分けで優勝。

Bチーム弱いけど強いです。

やはり、現在のA代表が勝負弱いのは、B型の選手が不足しているからでしょう。

この日の超劣性だった前半、チームの危機を救ったのは、青山(B型)から柿谷(B型)への、たった1本のパスでしたね。

B型の選手は、どんなにチームが不利な状況でも、常に1発で形成逆転を考えているわけです。
パニックにならない。

柿谷のシュートが上手いのは、インサイドキックで蹴ってるからというのも大きいです。そして、トラップの精度があること。
それは、香川もそうで。
セレッソ出身の選手の攻撃は、基礎技術がしっかりしています。

結局のところ、ワールドカップ本番でも、このような劣性の試合が増えることが予想されるわけで、こういう試合を勝ちきるのってすごく大きいと思います。

五輪代表もそうでしたが、弱さの強さを見せつけた試合でした。

柿谷の1トップ(2トップでもよいですが)非常に魅力的です。

あとカウンター向きのフォワードは、宇佐美とか永井とか宮市なんかも居ますので、彼らの奮起も期待したいところ。

2点目は、原口の頑張りから、これまた柿谷の上手いシュート。

得点力不足という言葉はどこに行ったのでしょう?

相変わらず失点は多いですが。。

この試合の失点のシーンは、山口蛍のポジショニングのミスでしたね。

蛍は、再三決定的な場面を阻止するなど活躍していましたが、まだまだ判断を誤る場面(自信がない?)が多く見受けられました。

とはいえ、ポテンシャルは、日本代表の誰にも負けないものを持ってると思っておりますので、是非頑張ってほしいです。
大会MVPですし。

長友+岡崎+蛍が居れば、スタミナオッケーでしょう。

ザッケローニは、直ぐに呼ぶ選手も居るし、後から呼ぶ選手も居ると言ってましたが、おそらく柿谷は直ぐに呼ぶでしょう。

以下、直ぐにA代表に入れて良いんじゃないの?という選手。

前述の柿谷と山口蛍ですね。

高橋秀は、先発で使ってみても良いと思います。
ゲームが落ち着くでしょう。
しばらく、遠藤を休ませて先発で使ってみてほしいです。

あと、やはり徳永ですよね。

徳永が入るとディフェンスが明らかに安定します。

それは、中に絞った時のポジショニングであったりという部分でもそうですし、確実に相手の攻撃を効果的に寸断している印象です。

サイドバックは、有力選手が目白押しですが、当ブログは、徳永は、かなり推しますね。
左右のサイドバックが出来る上に、センターバックやボランチも可能ですから。

センターバックだと、当ブログは、鈴木大輔を推します。
ラインコントロールが上手いです。

あとは、1対1の部分。

そして、他の選手も、全然可能性がありますので、是非がんばっていただきたいです。

現時点での当ブログ推奨スタメン(将来を見据えた)

     柿谷
香川   本田   岡崎
  高橋秀   長谷部
長友 吉田 鈴木大 酒井宏
     権田   

     柿谷
香川   本田   岡崎
  高橋秀   山口蛍
長友 吉田 長谷部 酒井宏
     権田 

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