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contemporary creation+

東京・吉祥寺の大正通りにあるショップcontemporary creation+です。
日本の注目のデザイナーの最新作やオートクチュールのドレス、世界の名デザイナーの稀少なアーカイブまで取り揃える、服好きの聖地のような小さなお店です。
サッカー好きなので、サッカー記事も多いです。
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contemporary creation+ SALE 2014 SPRING SUMMER 7月5日(土)スタート


contemporary creation+ SALE 2014 SPRING SUMMER
07.05sat~07.21mon

こんにちは。contemporary creation+ です。

今年もセールの季節がやってまいりました!!
7月5日(土)から7月21日(月祝)までの2週間余
格好いいもの、美しいもの、面白いもの、変なもの。。
日本の新進デザイナーから欧州の一流デザイナーからまで

筆者が制作した服たちも店頭に並んでおります。
試作品や在庫品なども放出いたします。
お買い得商品 さまざま放出しますので、この機会を是非
ご利用ください。
よろしくお願いします!

ウェブで紹介していない商品、沢山あります。良いものも沢山ありますので是非!!
メンズも沢山ありますよ。

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180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
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サッカー日本代表ザックジャパンですが、運命のコートジボワール戦、なぜ負けたのか詳細分析1/2

サッカー日本代表ザックジャパンですが、運命のコートジボワール戦、なぜ負けたのか詳細分析1/2

さて、サッカー日本代表ザックジャパンですが、なぜ負けたのか考えてみましょう。

一番明白な理由は、コロンビアが強かったからですね。

それは、エースのファルカオを怪我で欠いていて、先発を8人入れ替えても、まだ強かったということです。

ただ、コロンビアが強かったということにオドロキはありません。今回のコロンビア代表は、相当強い。見てれば分かります。
強くなかったら、南米予選を2位で通過出来るはずがないです(南米予選は総当たりのため、実力がはっきり出ます)

当ブログが読み違えていたのは、コロンビアが本気で勝ちに来ないだろうということです。

コロンビアが1位通過すれば、次の対戦相手は南米チャンピオンで南アフリカワールドカップベスト4のウルグアイ。
そこを勝ち抜いても、今大会、どう考えても一番強そうなブラジルと当たります。

一方、2位通過なら、ベスト16で当たるのは、コスタリカですよ。
普通は、どう考えても2位通過を望みます。

なので、本気で来ないから勝てるだろうと思ったのです。

しかし、コロンビア、バリバリの本気モードでした。

で、なんでこうなったのか?考えると、前半でギリシャ対コートジボワールが、ギリシャの1−0で終わってからですね。

ギリシャが勝つか引き分けると、コロンビアは、日本に負けても1位通過になってしまいます。

なので、負けても意味ないので、後半からエースのハメス・ロドリゲスを使って勝ちにきたのではないかと。

スタメン8人入れ替えてますから、状態もフレッシュでしたし、余計に強かった。

それと、コロンビアというお国柄、マフィアの賭けの対象になっていて、負けることが許されなかった可能性もあります。

昔、オウンゴールした選手が射殺されるという痛ましい事件が起きていますし。

ただ、いずれにせよ、結果的にコートジボワールに勝利したギリシャが勝ち抜けているわけで、日本に勝ち抜けのチャンスは十分にあったことは確かです。

なので、この試合、もったいないことをしてしまったと思います。

さて、この試合ですが、前半戦は、非常に良かったと思います。
先制されたとはいえ、良い時間帯で追いつきましたし、良い試合運びをしていたと言えるでしょう。

問題は、ハーフタイムの後です。

なぜか、ハーフタイムの後に、動きが重くなっているのです。

これは、コンフェデ杯の時にも見られた現象です。

当ブログは、ハーフタイムの過ごし方、水分やミネラル、栄養補給、ストレッチなどのやり方に問題があったのではないか?と考えています。

で、昨年のオランダ戦あたりから、後半の入り方が良くなったので、この問題は解消されたのだと思いましたが、どうも、本番でまた同じように動きが重くなっているのです。

これは、敗因の大きな一つだと思います。

もう一つは、相手の戦術的な変化に対応出来ないことです。

コートジボワール戦で、ドログバ投入後のフォーメーションの変化に対応出来ずに2失点

ギリシャ戦では、相手のワントップが下がって守備に入ったことに対応出来ずに、無得点

コロンビア戦では、相手のエース、ハメスロドリゲス投入に対応出来ませんでした。

問題の後半勝ち越された2失点目のシーンですが、その前に、かなり攻め込まれています。
ピンチが再三続きました。

ピンチのあとに、長谷部にボールが渡り、長谷部がドリブルで持ち上がり、本田にパス、右サイドに岡崎がフリーで居るにも関わらず、本田が、ターンをしてボールを取られ、カウンターを食らっています。

この結果、守備組織が整っていない場面で、カウンターを食らって失点。

この場面、2つの選択肢があったと思います。

後半、ハメスロドリゲスが出てきてから、上手く守れていなかったわけです。再三押し込まれた。
なので、相手のフォーメーションや出方を見るために、バックパスを回して、落ち着いて状況を把握する。という選択肢

自分たちのペースを取り戻すために、落ち着けるということですね。

もう一つは、ドリブルで持ち上がった後、右サイドの岡崎にシンプルに預けるということです。

味方が走れていない状況で、無理な攻撃をすれば、破綻するのは明らかです。

では、なぜ状況判断が鈍り、変化に対応出来ないのか??

考えていくと、一つの答えが浮かんできます。
長谷部選手の『自分たちのサッカーを表現出来れば勝てる』『自分たちのサッカーをするだけです』『相手が、というより、自分たちです』という言い方ですね。

日本のスタイルを貫けば、勝てるという考え方です。

当然、サッカーにおいて、相手は、日本の弱点を研究してきます。
特に、ワールドカップの場合は、対戦相手が決まってから半年以上あるわけで、徹底的な対策がなされ、戦術的なオプションを練習してきます。

その戦術的な変更に対して、どう対応するかが、勝負の分かれ道になります。
それが、出来なかったということです。

そして、それが出来なかったのは、自分たちの方ばかり見て、相手を見ること、状況の変化を見ることが出来なくなっていたからです。

『自分たちのサッカー』『日本のスタイル』にこだわり過ぎたのです。

自分たちのスタイルというのは、洋服のコーディネート=スタイルを例にとってみると分かります。

よく、『私に一番似合う服が欲しい』『私に一番似合う服はどれですか?』という質問を受けます。

そんなの、分かりません。としか言いようがありません。

服=スタイルというのは、TPOによって変わるわけです。

銀行員が、仕事するのに、タンクトップにビーチサンダルが似合うという理由で着ていかないでしょう??

逆に、いくら『カチッとしたスーツ』が似合うからといって、ビーチに着ていきますか??

要するに、その場、その場に合ったスタイルというのがあるわけです。

銀行なら銀行の、登山なら登山、ビーチならビーチ、レストランで食事なら食事に似合うスタイルがある。

緑の中で似合う服と、コンクリートジャングルの中で似合う服は、当然異なります。

四季によっても、変わります。

その中において、自分に合う服とかコーディネイトもあるっていうことでしょう。

自分たちのスタイルって何ですか??

日本は、本来四季がありますし、環境も多様です。
田舎もあれば都会もある。
北海道から沖縄まで、高山から海まで、環境も様々です。
人種的にも、実は多様です。

ですから、環境に合わせた臨機応変なコーディネートが出来るはずなのです。

そういうスタイルの方が、日本らしいサッカーなのではないですか??

日本の多くの人たちに言いたいのですが、言葉にとらわれ過ぎる傾向、スローガンにとらわれ過ぎる傾向があると思います。

言葉にとらわれ過ぎる、スローガンにとらわれ過ぎるというのは、現状が良く把握出来ていないために起こります。

これは、日本の夏が極端に暑いのにも関わらず、スーツというスタイルが当たり前になっていたのと良く似ています。

そういう、『どんな状況でも同じスタイルが正しい』という考え方は、悲劇を生みます。

夏場、暑いのであれば、暑さに合わせた仕事のスタイルを考え、それが似合うようにデザインすれば良いのです。

こちらも参考に

涼しいカットソー algorithm Tシャツが出来るまで
http://guild3.exblog.jp/15051729/

http://guild3.exblog.jp/15051815/

今回のブラジルワールドカップでいえば、湿度が高く蒸し暑い。
スコールがある。
ピッチコンディションの差があることは、コンフェデで確認済みです。

それに合わせて、どう対応出来るのか?が、問題だったのです。

スペインが負けたのも同じ理由です。

スペインサッカーの源流は、バルセロナ、そしてオランダのアヤックスのサッカーにあります。

そのアヤックススタイルを受け継ぎ、バルセロナの監督だったのが、オランダのルイス・ファンハール監督です。

オランダは、自分たちの実力と、スペインの実力を考え、オランダ伝統の4-3-3や3-4-3ではなく、3-5-2(5-3-2)という世間一般では守備的と言われるフォーメーションで望みました。

それで、スペインに5-1、オーストラリアに3-2、チリに2-0 3戦全勝 10得点3失点です。
これは、攻撃ではなく守備的だったのでしょうか??

全チームの中で最も得点を取っているチームが、攻撃的でないはずが無いと思いませんか??

そして、これはオランダらしくないスタイルだったのでしょうか??
筆者にはそう思えません。

ロッベンやファンペルシーによるロングパスからのカウンターアタックは、まさにオランダそのものでした。

そして、この闘い方は、4-3-3や3-4-3というウイングを置いた、1対1を積極的にやるスタイル、フォワードの選手をでセンターバックにする技術を優先する育成によって、輩出された選手が居るからこそ可能になった戦術でした。

この、暑いブラジル、ピッチコンディションが安定しない状態、相手の強さを鑑みて、最も自分たちの長所が出やすい戦術として、この闘い方になったのだと思います。(オランダの強さとは、戦術理解度の高さ、パスやトラップ技術の高さ、そしてロッベンやファンペルシーに代表される、スピード、そしてパス一本、ドリブルで決められる決定力の高さによっています)

一方、スペインには、そうした変化への対応力が乏しかった。

いつもピッチコンディションが良い競技場でパスサッカーをやっているから。

スペインには、スコールとかないから。

それは、コンフェデで理解出来たはずなのですが、対応出来なかった。

これが敗因です。

日本人で唯一欧州チャンピオンズリーグでベスト4に進んだシャルケの内田選手が『いろいろ言うけど、臨機応変に闘わないと勝てないよ』と言ってましたが、まさにその通りなのだと思います

この試合後のインタビューで

「日本は進歩しているとは思いますし、いろんな選手が海外へ行ってやれているのもそうだと思いますけど、なんか世界は近いけど広いなって感覚があります。

それはこの大会で思ったことじゃなくて、ドイツに行ってすぐに感じたけど、やっぱ広いですよ」

筆者も、まさにそう思います。

今大会、内田選手の動きは、とても良かったと思います。
この大会のために、フィジカルコンディションを万全に準備してきたのでしょう。
そのあたりの判断は、当ブログは、間違えていたことを認めます。

ただ、やはり勝てませんでしたね。

今回の日本代表は、臨機応変に闘うための準備が、足りてなかった。

今回の試合でいえば、ほぼコロンビアのホームともいえるブラジルの地で、超スピードがあって上手いカウンターアタックを持つコロンビアを相手に、攻撃的なスタイルで、主導権を握って勝つには、それ相応の準備が必要です。

ですから、当ブログは、伊野波と内田が重要と言ってきたのです。

前から再三指摘してきましたが、今野は前に行くタイプなので、2センターバックを吉田と組むと、吉田がカバーリングの役割になります。

つまり、吉田の1バックになりがちです。
吉田はスピードに欠けますので、カウンターが速くて上手いチームに完全に狙われます。

この試合も、このパターンで2失点です。
これは、当たり前の話です。
ミスマッチなのですから。

それを防ぐために、ギリシャ戦では、吉田を前に上げて、内田と山口蛍の2センターバックにしたのです。

守備範囲の広い山口蛍とスピードのある内田の2センターバックなら、相手のカウンターに対応可能です。

でも、こうすると、内田がセンターに入ってきてしまうので、サイドを制圧することが出来ないわけです。

なので、コロンビア相手にハイポゼッションのサッカーをやるなら、最初から、2センターバックを守備範囲の広い今野とスピードのある伊野波にして、内田と長友を攻撃に参加させるべきなのです。
サイドバックを上げてサイドを制圧しないと、ハイポゼッションのサッカーは成り立ちません。

こうすると、当然、セットプレーにおける背の高さが足りなくなるので、センターフォワードには、大迫という選択になります。

筆者が考える先発は

大迫
香川   本田   岡崎
遠藤   山口蛍
長友 今野 伊野波 内田
西川

コロンビアは、勝ち抜けが決まっていますから、当然のことながら先発メンバーを大幅に入れ替えてくることが予想されます。

なので、前半、相手の連携が整うまでに攻めきります。

で、得点取って勝ってれば、こうします。
柿谷でカウンターですね。

柿谷
岡崎   大迫   本田
山口蛍  青山
長友 今野 伊野波 内田
西川

最後守りきるなら、こんなフォーメーションとかね

柿谷
長友   大迫    岡崎
山口蛍  青山
今野 吉田 伊野波 内田
西川

結局のところ、カウンター対策、ポゼンションサッカーにおける基本が出来てなかったということです。

ギリシャ戦で、吉田を前に上げて、内田と蛍で守ったのを、バッシングしていたサッカーファンとかメディアのレヴェルでは、カウンターで失点するのは必然だったと思いますが。

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実は引き分けで良かった○サッカー日本代表ザックジャパン ギリシャ戦 次は必ず勝てる!

実は引き分けで良かった○サッカー日本代表ザックジャパン ギリシャ戦 次は必ず勝てる!

さて、ワールドカップブラジル大会、サッカー日本代表ザックジャパンのギリシャ戦ですが、勝てそうで勝てませんでした。
 
残念だと思いきや、実は引き分けの方が良かったんじゃないかという話もありまして、以下説明したいと思います。
 
 
まず
日本が勝った場合の勝ち点
コロンビア6、コートジボワール3、日本3、ギリシャ0
 
 
ギリシャが、この時点で予選敗退が決まります。
そうすると、やる気のないギリシャが本気のコートジボワールに勝つ可能性が、ほぼ無くなりまして、ほぼコートジボワールが勝つわけです。
 
そうすると、コートジボワールの勝ち点は6
 
日本は、絶対に勝たなくてはならない上に、得失点差の争いになってきます。
 
コロンビアは、ギリシャに3−0で勝っています。
得失点差は、かなり有利です。
 
コートジボワールも、予選敗退が決まったギリシャから大量得点する可能性が高まります。
そうなると、コートジボワールも得失点差で優位に立ちます。
 
 
 
そして、これだと、コロンビアの勝ち抜けが決まりません。
ので、日本はガチのコロンビアと対戦することになります。
 
 
えー、今回のコロンビアは大変強いです。
南米予選2位通過は伊達ではありませんでした。
 
強いだろうと思いましたが、予想を上回った強さです。
 
おまけに、ほとんどの試合をコロンビアの観衆が埋め尽くしており、実質ホームといって良い状況。
 
もしかすると、前回大会のウルグアイのように、ベスト4くらいまで進むかもしれませんね。という感じです。
 
 
ガチのコロンビアと日本が対戦した場合、日本が大差で勝つ可能性は、まずありません。
 
 
従って、ギリシャに僅差で勝った場合、日本は大変苦しい立場に置かれたわけです。
大量得点で勝っていれば、また別ですが。。
 
 
大量得点で勝たないなら、むしろ引き分けの方がベターでした。ということです。
 
 
 
以下、さらに説明します。
 
 
日本は、絶対にコロンビアに勝てる。
 
というのも、決勝トーナメントの組み分け票を見ると分かるのですが、C組の1位で通過すると、準々決勝でA組の1位とB組の2位の勝者と対戦することになります。
 
 
A組の1位は、おそらくブラジルです。
なぜなら、ブラジルが最後に闘うカメルーンは、すでに予選敗退が決定していて、チームも内部分裂しています。
おそらく楽勝です。
 
一方の、メキシコ対クロアチアは、がちがちの勝負です。
得失点差でブラジルが上回るはずです。
 
 
 
もちろん、実際の結果を見てからということになりますが、こうなると、コロンビアは、ベスト16を勝ち抜くとブラジルと当たることになるわけで、その上を目指すのであれば、それは避けたいのです。
 
なぜなら、今大会一番強いのは、あきらかにブラジルだからです。スペイン敗退してしまいましたし。。
 
 
ですから、コロンビアに、『1位通過すると、準々決勝でブラジルと当たることになる』と教えてあげれば、本気で闘わないはずです。
 
なので、日本は、コロンビアに必ず勝てます。しかも、大差で勝てる可能性が高い。コロンビアが1位抜けしたくないから(実力関係なく)
 
そうなると、ギリシャ対コートジボワール戦が引き分けだったとしても、日本=勝ち点4、コートジボワール勝ち点4で並びますが、得失点差で、日本が勝ち抜けることになります。
 
 
後は、他力本願ですが、ギリシャがコートジボワールに勝つか引き分けの可能性は、50%くらいでしょう。
ギリシャは、守備が強いチームです。
 
それは、コートジボワール相手でも一緒でしょう。
 
 
というわけで、悲観せず、まずブラジルを、そしてギリシャを応援しましょう。
 
 
そして、日本代表も頑張ってください。
 
 
この情報をコロンビアに教えてあげることをお忘れなく。
 
 
 
試合の分析・勝つ方法は、また書きます。
 
それでは。。
 
 
 
 
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サッカー日本代表ザックジャパン コートジボワール戦に向けて分析と対策など

いよいよ、ブラジルワールドカップが開幕です。

ワールドカップなど、世間の目をひく話題の時は、我々一般市民にとって都合が悪い法律を通そうとするのが、セオリーになっています。

おかしな法案に反対しましょう!!
不正選挙なので、どんな法律通しても無効ですが。

ブラジル対クロアチアは、日本の西村主審がブラジルにPKをプレゼント(あきらかなフレッジの演技でした=誤審)でブラジルが勝ちましたが、クロアチア、相変わらず強いです。

さて、日本代表の初戦は15日のコートジボワール戦ということで、その対策と分析です。

コートジボワール代表メンバー (2014/6/2確定)
2014年W杯(6/12~7/13)に向けた代表メンバー23名
GK
1 ブバカル・バリー(Boubacar BARRY)
ロケレン(ベルギー) 79.12.30 180/69

23 サユバ・マンデ(Sayouba MANDE)
スタバエク(ノルウェー) 93.6.15 188/82

16 シルヴァン・グボウオ(Sylvain GBOHOUO)
セウェ・スポーツ 88.10.29 184/82

DF
17 セルジュ・オリエ(Serge AURIER)
トゥールーズ(フランス) 92.12.24 175/75

7 ジャン・ダニエル・アクパ・アクプロ(Jean-Daniel AKPA-AKPRO) トゥールーズ(フランス) 92.10.11 180/68

5 ディディエ・ゾコラ(Didier ZOKORA)
トラブゾンスポル(トルコ) 80.12.14 183/78

22 スレイマン・”ソル”・バンバ(Souleymane “Sol” BAMBA)
トラブゾンスポル(トルコ) 85.1.13 190/90

2 ウスマヌ・ヴィエラ・ディアラスバ(Ousmane VIERA Diarrassouba)
チャイクル・リゼスポル(トルコ) 86.12.21 186/79

3 アルトゥール・ボカ(Arthur BOKA)
VfBシュツットガルト(ドイツ) 83.4.2 166/65

18 コンスタント・ジャクパ(Constant DJAKPA)
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ) 86.10.17 177/73

4 コロ・トゥーレ(Kolo TOURE)
リバプール(イングランド) 81.3.19 183/76

MF
20 セレイ・ディエ(SEREY DIE)
FCバーゼル(スイス) 84.11.7 179/77

14 イスマエル・ディオマンデ(Ismael Tiemoko DIOMANDE)
サンテチエンヌ(フランス) 92.8.28 180/75

15 マックス・グラデル(Max GRADEL)
サンテチエンヌ(フランス) 87.11.30 180/70

13 ディディエ・ヤ・コナン(Didier Ya KONAN)
ハノーヴァー96(ドイツ) 84.2.25 174/67

6 マティス・ボリー(Mathis BOLLY)
フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ) 90.11.14 185/77

9 シェイク・イスマエル・ティオテ(Cheik Ismael TIOTE)
ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド) 86.6.21 180/79

19 ヤヤ・トゥーレ(Gneri Yaya TOURE)
マンチェスター・シティ(イングランド) 83.5.13 187/78

FW
11 ディディエ・ドログバ(Didier DROGBA)
ガラタサライ(トルコ) 78.3.11 189/91

10 ジェルヴェ・ヤオ・クアッシ ”ジェルヴィーニョ”(Gervais YAO KOUASSI “GERVINHO”)
ASローマ(イタリア) 87.5.27 179/68

8 サロモン・カルー(Salomon KALOU)
リール(フランス) 85.8.5 175/66

12 ウィルフリード・ボニー(Wilfried BONY)
スウォンジー・シティ(ウェールズ) 88.12.10 181/88

21 ジョバンニ・シオ(Giovanni SIO)
FCバーゼル(スイス) 89.3.31 180/70

CSKAモスクワで本田のチームメイトだったFWドゥンビアの名前がありませんね

非常に怖い選手だけに朗報です。

とはいえ、ドログバに、ジェルビーニョに、カルーという3トップは非常に強力ですが。。

以下は、コートジボワール代表 最近 1年間の成績 です。

コートジボワール代表 最近 1年間の成績 – 2014年 6月 8日
2014/6/4 ○ エルサルバドル 1 – 2 コートジボワール 国際親善試合
2014/5/30 ● ボスニア・ヘルツェゴビナ 2 – 1 コートジボワール 国際親善試合
2014/3/5 - ベルギー 2 – 2 コートジボワール 国際親善試合
2013/11/16 - セネガル 1 – 1 コートジボワール ワールドカップ2014アフリカ最終予選
2013/10/12 ○ コートジボワール 3 – 1 セネガル ワールドカップ2014アフリカ最終予選
2013/9/7 - コートジボワール 1 – 1 モロッコ ワールドカップ2014アフリカ2次予選
2013/8/14 ● メキシコ 4 – 1 コートジボワール 国際親善試合
2013/7/27 ○ コートジボワール 2 – 0 ナイジェリア 国際親善試合
2013/7/6 ● ナイジェリア 4 – 1 コートジボワール 国際親善試合
2013/6/16 ○ タンザニア 2 – 4 コートジボワール ワールドカップ2014アフリカ2次予選
2013/6/14 - ガーナ 1 – 1 コートジボワール 国際親善試合
2013/6/12 ● ガーナ 2 – 1 コートジボワール 国際親善試合

12試合闘って
4勝4敗 4分けという、正確に五分五分な成績

18得点 21失点

ご覧のように、無失点の試合は、わずかに1試合です。

守備に不安があるのは明らかです。

特に、日本と同タイプのメキシコに4失点しているのは注目ですね。

国際親善試合 2013 試合結果
メキシコ代表 4 – 1 コートジボワール代表
10’ O.G.
28’ オリベ・ペラルタ
45’ オリベ・ペラルタ
90’ アンヘル・レイナ 62’ ディディエ・ドログバ

[国際親善試合] メキシコ vs コートジボワール ハイライト動画
http://soccer-douga.com/douga/10693/

ハイライト動画を見る限り、スペースをつく動き、スピードについていけてない場面が目立ちます。

3月に行われたベルギー対コートジボワールも見ましたが、組織的な守備が出来ていない印象。
それが、本番までにどれだけ組織されるかですけどね。

いずれにしても、日本の攻撃力は、十分通用すると見て良いと思います。

一方、日本代表 最近 1年間の成績は。。

日本代表 最近 1年間の成績 – 2014年 6月 8日
2014/6/6 ○ 日本 4 – 3 ザンビア 国際親善試合
2014/6/2 ○ コスタリカ 1 – 3 日本 国際親善試合
2014/5/27 ○ 日本 1 – 0 キプロス 国際親善試合
2014/3/5 ○ 日本 4 – 2 ニュージーランド 国際親善試合
2013/11/19 ○ ベルギー 2 – 3 日本 国際親善試合
2013/11/16 - オランダ 2 – 2 日本 国際親善試合
2013/10/15 ● ベラルーシ 1 – 0 日本 国際親善試合
2013/10/11 ● セルビア 2 – 0 日本 国際親善試合
2013/9/10 ○ 日本 3 – 1 ガーナ 国際親善試合
2013/9/6 ○ 日本 3 – 0 グアテマラ 国際親善試合
2013/8/14 ● 日本 2 – 4 ウルグアイ 国際親善試合
2013/7/28 ○ 韓国 1 – 2 日本 東アジアカップ2013
2013/7/25 ○ 日本 3 – 2 オーストラリア 東アジアカップ2013
2013/7/21 - 日本 3 – 3 中国 東アジアカップ2013
2013/6/22 ● 日本 1 – 2 メキシコ コンフェデレーションズカップ2013
2013/6/19 ● イタリア 4 – 3 日本 コンフェデレーションズカップ2013
2013/6/15 ● ブラジル 3 – 0 日本 コンフェデレーションズカップ2013
2013/6/11 ○ イラク 0 – 1 日本 ワールドカップ2014アジア最終予選

日本代表は、最近1年間で18試合闘って、10勝6敗2分け
勝率が5分です。

38得点33失点
得点力も凄い(1試合2得点を上回る)が、失点も多い。

無失点の試合は3試合
無得点の試合は2試合

負けたのは、ブラジル、イタリア、メキシコ、ウルグアイ、セルビア、ベラルーシ

勝っているのが、イラク、オーストラリア、韓国、グァテマラ、ガーナ、ベルギー、ニュージーランド、キプロス、コスタリカ、ザンビア

引き分けが、中国とオランダ

では、当ブログ推奨のコートジボワール戦における日本代表の先発メンバーです。

大迫182 O
香川172 A    本田182 AB   岡崎174 O
山口蛍173A     長谷部180 O
長友172 O 吉田189 O 森重183A 酒井宏183 A
川島187 O

長谷部のコンディションが良いという前提です。(駄目なら青山)

なぜこのメンバーにしたのかというと、相手の圧力の高い前半のうちに、出来るだけ失点しないためです。

柿谷を先発で使うという方法もありますが(相手のDFのタイプから言って、柿谷が一番点を取りそうだから)あえて、後半の切り札に使います。

大迫は、前からの守備がとても上手いですし、ポストプレーも、裏へ抜ける動きも出来ます。
スピードもあります。

なので、60分間は、大迫にフルに動き回ってもらって、相手DFを走らせ、勝負所で柿谷のテクニックとスピードを活かす作戦です。

大迫は、セットプレーにおける守備も上手いです。(そこは守備の得意な鹿島で鍛えられただけのことはあります)

長谷部は、開幕に向けて調整しているとのことで、緊張しがちな初戦にキャプテンがピッチに居ることは、多きな支えとなるということで
45分やって、後半は遠藤に交代

もし、長谷部がコンディション的に無理そうなのであれば、キャプテンは長友で!!

内田ではなく酒井宏樹にしたのは、コンディションですね。

本来、ジェルビーニョに対しては内田が適任と思いますが、万が一、内田が途中でだめだと、非常に大きな問題となります。

酒井宏樹で大丈夫でしょう。
セットプレーの高さにも対応出来ますし、吉田がサイドに吊り出された場合の、中央の高さも維持出来ます(相手がなんといってもドログバですから!)

今野ではなく森重なのも、そういう理由です。

後半開始から、このメンバー

大迫182 O
香川172 A    本田182 AB   岡崎174 O
山口蛍173A     遠藤178 AB
長友172 O 吉田189 O 森重183A 酒井宏183 A
川島187 O

後半15分から

柿谷 177 B
香川172 A    本田182 AB   岡崎174 O
山口蛍173A     遠藤178 AB
長友172 O 吉田189 O 森重183A 酒井宏183 A
川島187 O

あとの交代カードは、コンディションや試合の情勢によりますが、香川に変えて大久保というのが、妥当な線でしょう。

もしくは、岡崎に変えて大久保か

当ブログの予想は、日本4-2コートジボワール
で、日本の勝利です。

前半は1-1で折り返し、日本は後半3得点1失点という感じ

前半、たとえ0-2で負けていても、悲観することはありません。
後半、必ず得点出来ますから。

大丈夫、やれば出来ます。

サッカー日本代表ザックジャパン 強化試合ザンビア戦分析 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/08/7339873

サッカー日本代表 ザックジャパン ブラジルワールドカップ壮行試合コスタリカ戦分析 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/05/7336383

サッカー日本代表 ザックジャパン 壮行試合キプロス戦分析 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/05/28/7328209

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サッカー日本代表ザックジャパン 強化試合ザンビア戦分析

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さて、サッカー日本代表ザックジャパンですが、ワールドカップ前最後の試合はザンビア戦
非常に面白い試合でしたが

まず、サッカーの前に

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それ見てキャーキャー言ってるわけだから、性欲を興奮させまたは刺激してますね。

つまり、ジャニーズファンでジャニーズの画像をクリックしたあなたには、家宅捜索出来るっていうことです。

そして、ジャニーさんは、元米軍情報部の方(お兄さんはNASA)なので、何しても逮捕されません。

吉田有希ちゃん殺害事件と児童ポルノ法と言論統制と原発、117そして311
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/03/7334678

今市市女児殺害事件 新型インフルエンザ、SSRI,子宮頸癌ワクチン、グラクソスミスクライン 311
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/04/7335160

栃木小一女児殺人事件 の背景を考える
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/06/7338048

さらに詳しく
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ではサッカー

6月7日(土)

キックオフ:8時30分/ 試合会場:レイモンド ジェームス スタジアム / 主審:ジュリセビッチ
日本4 -3ザンビア

本田 圭佑(前半40分)
香川 真司(後半28分)
本田 圭佑(後半30分)
大久保 嘉人(後半46分)

クリストファー カトンゴ(前半9分)
ネイサン シンカラ(前半28分)
ルバンボ ムソンダ(後半44分)

さて、サッカー日本代表ザックジャパンですが、ワールドカップ前最後の試合はザンビア戦

今回のワールドカップは出場出来ませんでしたが、2012年のアフリカチャンピオンということで、コートジボワール戦に向けた絶好の練習相手となりました。

日本の先発は

柿谷
香川   本田   岡崎
遠藤    山口蛍
長友 今野 吉田 内田
西川

遠藤を先発で使ってきましたね。

これは、長谷部の状態もありますが、遠藤後半投入戦術を警戒してくるのを逆手にとった情報戦の可能性もあります。

試合をしてみた印象では、やはり、遠藤は後半投入の方が良さそうですね。

相手の圧力が強くて押し込まれることの多い前半に遠藤が居ても、あまり役に立たないですが、後半なら素晴らしい活躍しますので。

ベンチで分析出来ますし、やはり後半投入でしょう。

この試合、見た目には、ジェットコースターみたいで面白かったですが、ザッケローニは、内容に不満を持っていたようです。

以下、ザッケローニ監督の試合後コメント。

「(試合内容は)あまり良くないと思っている。もう少しできるかなという印象を持っているので満足はしていない。
(2試合連続で先制点を奪われたことについて)試合への入り方が良くなかった。本番ではそうならないようにしていかなければいけない。なぜかというと、私はこのチームの力を分かっている。もっともっとできると思っているので、本番に向けて、これから1週間でもっとコンディションを上げていきたい。
(コートジボワール戦の先発メンバーについては)まだ1週間あるので、じっくり考えたいが、私の中ではある程度決まっている。このチームのことを信頼しているし、どうすれば勝利に近づくのかということを分かっている」

以下当ブログの分析

この試合が良くなかった原因は、選手達が怪我を心配したからだったと思います。

もちろん、アピールもありますが、ここで怪我をしてしまったら、今までの目標として人生のほとんどを費やしてきたワールドカップ本大会への出場が飛んでいってしまうわけですから、その気持ちは分かります。

選手達は、怪我を恐れたため(各国で怪我で離脱する選手が続いています=フランスのリベリ、イタリアのモントリーボ、など怪我で辞退している選手が居ますので

それでボールへの寄せが甘くなったのだと思います。

その結果として、ボールを奪いきれず、展開された。ということでしょう。

岡崎だけは、全く恐れずに向かっていったので怪我しちゃいましたけど、大丈夫ですかね??

ともかく、本番は、もっと玉際、寄せを早く激しくいかないと駄目です。

今回3失点しましたが、そのうちの2失点は、山口蛍の寄せが甘かったからです。
本来、もっとガツガツ寄せていける選手ですので、本番は頑張ってください。

以下、山口蛍コメント

「いつもならはまっていたはずのところで、相手が身体能力で前に来て、『誰が行くの?』みたいな状況になっていた。最初にプレスに行く人がはっきりコースを限定するとかできればよかったんですけど……。後ろのボランチやセンターバックも遅れてプレスに行っていましたね。最初の失点の時間帯も僕らボランチが後ろに吸収されて、プレッシャーにいけない状態が続き、そこで放り込まれた。チームとして1つになれていなかったですね」

選手間の距離、プレスのかけかた。をもう一度話し合う必要がありそうですね。

ボールを奪いきるのが無理な場合は、ディアゴナーレを組んで、相手の攻撃を遅らせる必要が出て来ます。

前に出て守備する人、斜め後ろにそれをフォローする人ですね。

ここで日本の失点について解析します。

1点目は、日本の右サイドで人数をかけてボールを奪いに行ったものの、すり抜けられて交わされ、逆サイドへ展開されたもの。

日本の左サイドがドフリーでした。

この失点パターンは、昨年のオランダ戦のロッベンをフリーにした時と一緒ですね。

日本の守備は、ボールサイドに人数をかけるので、交わされると逆サイドがドフリーになる可能性がある。

やはり、ボールと逆サイドの選手が、相手を見ておく必要があると思います。

この場合だと、香川か長友のポジショニングが重要になってくると思います。

もう一つ、セットプレー(コーナーキック)からの失点ですが、これもよく見かけるパターンです。

今回のは、ザンビアのトリックプレーだったわけですが、日本の守備陣は、特にセレッソ大阪出身の3人(香川・柿谷・山口蛍)が役に立ってなかったです。

おそらく、前回の試合で上手く決まったカウンター攻撃を意識し過ぎて、守備がおざなりになっていたのではないか?という感じがします。

シュート撃った選手への寄せは、柿谷か山口がやらないと駄目でした。

そして、香川に関しては、何度も言っていることなのですが、相手のショートコーナーを警戒したポジションを取っているつもりなのでしょうが、全然役に立っていません。
パスコースも消えてません。

これは、香川が、コーナーキックの時に、周りをよく見ていないからです。

相手のポジションチェンジに対抗出来ていないのです。

自分が攻撃する時は、周りをよく見て適切なポジショニングをしているわけですから、守備の時にそれが出来ないはずが無い。

周りをよく観察して、適切なポジショニングをする、そして対処するだけで、全然違うと思います。

香川は、攻撃に関しては非常に良いですし、抜群のパフォーマンスを見せていますが、守備の際にもきちんとやってもらえないと、非常に厳しいです。

是非改善を望みます。

3失点目は、やはり山口蛍が寄せきれなかったことなのですが、やはり、世界基準、アフリカの身体能力の高い選手達は、あの時点で撃ってくる。
しかも、ゴールを決める力があるということです。

それを本番前に体感出来たのは、良かったのではないかと思います。

これを経験すれば、山口蛍の能力ならば、十分止められると思います。

以下は、当時全くの無名だった山口蛍選手を筆者が見た第一印象です。(アジア大会のインド戦)

そして、この試合最大の収穫は、ボランチの山口蛍選手です。

本当に素晴らしい。
こんな選手居たんだという感じです。(中国戦やマレーシア戦は録画で見たので、誰が誰だかよく見えなかった)

縦パスも素晴らしいですが、なんといってもロングフィード、左右への散らしのパスの精度が抜群です。

そしてポジショニングも素晴らしい。
彼のおかげで、サイド攻撃が効果的に出来ていましたし、繋がずにダイレクトに速く攻撃する事も可能になっていました。(もちろん遅攻にも対応)

これは関塚さんだけでなく、ザッケローニの求める選手の質に限りなく近いと思われますので、一気に代表の主力に駆け上がる可能性すら感じました。

以上引用

http://ccplus.exblog.jp/13652486/

全くその通りになってきていると思いますので、是非本番は頑張っていただきたいです。

この試合、ザンビアは前半非常に強かったし良いサッカーをしましたが、負けました。

逆に、日本は、前半良くありませんでしたが、結果的に勝利しています。

これは、コンフェデのイタリア戦におけるイタリアのようなチームに変化してきているということです。

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析1/2 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/20/6871858

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析2/2 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/21/6872776

ザックジャパンは、チームを後半型に、勝てるチームへと近づけたと思います。

以下は、ロンドン五輪の関塚ジャパン分析から引用

欧州の指導者の多くは、「日本の長所はスピードで、足りないのは戦術理解」と言いました。

関塚ジャパンの選手達は、アジア大会やワールドカップ予選、そして親善試合を通じて、多くの経験を手に入れ、状況判断能力、戦術理解能力が格段に上がってきたと思います。

この試合、スペイン戦で全力を出し切ったため、選手達は意図的に前半は省エネサッカーで乗り切り、後半勝負をしました。

これは、カミカゼ特攻隊のようなハイプレスを繰り返し、後半失速した昔の岡田ジャパンから比べると隔世の感があります。

中略

以前、岡田監督がよく言っていた、いざと言う時に徹底的に身体を張る、寄せを速くする、ブロックをする。
それが出来ないと世界では闘えないということ。
そのあと5センチ寄せるといったことが、このチームには浸透してきたと思います。

それが無かったとしたら、2、3点入れられてもおかしくなかった試合でした。

それを入れられなかったのは、それが出来ていたからです。

以上引用
http://ccplus.exblog.jp/18520165/

最初の失点のシーンは、やはり内田がまだフィットしきれていないというのが、当ブログの意見です。
3試合見てきましたが、まだ完全ではないです。

内田の出番は、3選目のコロンビア戦あたりですかね。
スピードのあるコロンビア戦では、内田のスピードが必要になってくると思います。

逆に、コートジボワール戦とギリシャ戦は、パワーもスピードもある酒井宏の方が良さそう。

酒井宏は、ユーロで優勝したスペインの主力左サイドバックだったジョルディ・アルバを完全に抑え切り制圧した。
http://ccplus.exblog.jp/18483472/
のです。心配ありません。

一方、得点シーンですが、一点目のハンドでPKはラッキーでした

後半

大久保
香川   本田   岡崎
遠藤    山口蛍
長友 吉田 森重 内田
西川

大迫
香川   本田   大久保
遠藤    山口蛍
長友 吉田 森重 酒井宏
西川

大迫
斎藤   本田   大久保
青山    山口蛍
長友 吉田 森重 酒井宏
西川

2点目の香川のシュートは、上手く大久保がシュートコースを空けましたね。

3点目の森重のアシストは凄かったですね。

山口蛍が加入してから、ディフェンダーは上がりやすくなったと思います。

森重+吉田よりも、吉田+蛍の方が、カウンターには強そうですし。

こういう攻め上がりは、有りなんじゃないかと思います。

本田の飛び込みも良かった。

そして、4点目ですが、年間ベストゴールランキングの上位に来そうな見事なゴールでした。

以下、青山コメント
「ザンビアは裏に走る動き、2列目から出ていく動きについてきてなかったし、実際に真司に一度チャンスがあった。ラインがうまく整っていないと感じたので、そこを突くことしか考えていなかった」

やはり、ベンチで見ていた青山の観察眼がもたらしたものです。
交代出場でもやってくれそうですね。

長谷部が駄目そうなら先発もあると思ってますけど。

以下、大久保コメント

「(最後のゴールは)全然狙ってないです。アオ(青山敏弘)がずっと見ていたから、出してくれるかなと思いながらね。タメていたから走ろうと思って走ったら、バシッと足元に来た。(結構なスピードだったが?)そうですね、よく出したなと。出てこないと思ったから。(シュートまでの流れは)完璧。トラップしてそのままバーンって打ちました。(ひとつ決められてすっきりした?)すっきりした。いい形でいけるのではないか。

大久保って、こんなに上手かったっけ??という感じの、ジャストなトラップからのシュートで、まるで柿谷みたいと思ったのですが、ビデオでよく見ると、柿谷と同じトラップのやり方をしていますね。

柿谷効果かな??

どういうことか?というと、柿谷のトラップが、見事に足下に収まるのは、理由があるのです。
それは、軸足を地面に付けないでトラップするため、ボールの勢いが消されてバランスが崩れず、しかも、次の動作に上手くつなげることが出来るのです。

大久保のトラップも同じでした。

そうそう、大久保は、南アフリカワールドカップの時の課題を克服していると思います。

得点出来る選手になってきましたね ^ ^

どうすれば日本代表はベスト8の壁を破ることが出来るのか?パラグアイ戦分析
http://ccplus.exblog.jp/12888167/

どうすれば日本代表はベスト8の壁を破ることが出来るのか?パラグアイ戦分析その2
http://ccplus.exblog.jp/12931299/

も参考に

次回は、コートジボワール戦のメンバーなど考えたいと思います。

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contemporary creation+

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サッカー日本代表 ザックジャパン ブラジルワールドカップ壮行試合コスタリカ戦分析

サッカー日本代表 ザックジャパン ブラジルワールドカップ壮行試合コスタリカ戦分析

まず、サッカーの前に

誰でも逮捕出来る平成の治安維持法(日本、戦争国家への道・原発再稼働への道)

児童ポルノ所持を禁止 法改正案提出へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140604/t10014964551000.html

というニュースが流れています。

医薬品・原発マフィアは、新たな言論統制法案=児童ポルノ法単純所持規制を可決させようとしています。
全員で反対しましょう!!

前から言ってるように、児童ポルノ法単純所持規制は、原発を推進した中曽根が作った自衛隊の秘密情報組織の初代室長で、オウム真理教と暴力団の関係で解明に向けて進んでいた捜査を止めさせた神奈川県警本部長で、覚せい剤事件で捕まった渡辺泉郎の息子が80万枚画像をバラまいたところから始まっています。

誰でも逮捕出来る怪しい法律。
実質上の言論統制とも言うべきものです。
PCに画像送ったり、HP上トラップを仕掛けておけば、どうとでも出来ます。

で、あなた(女性を含む)を誰でも逮捕出来る法律なのです。

児童ポルノ画像を勝手に保存するウイルスは、既に存在しています
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/11/6857126

全員で反対しましょう。

なにしろ原発事故による死亡者は出てないから、原発動かすと言ってる高市早苗自民党政調会長。 が提出者

コイズミ改革(国有財産私物化)の情報操作担当のチームセコーの平沢勝栄が提出者
消費税は20%まで上げる
1000万人の移民受け入れを主張
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会 だけど日韓議員連盟幹事
巣鴨プリズン(東京拘置所)の地元政治家
パチンコ利権絶対死守

他にも凄い面々なので、是非この記事を読んでください。

児童ポルノ禁止法改正案法案提出議員の怪しい履歴 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/19/6870864

これだけで、どれだけ怪しい法律か分かるでしょう。

これに合わせて、栃木小一女児殺害事件に対する都合の良い事件解決報道が出ました。

栃木・群馬・茨城界隈では、冤罪だった足利事件をはじめとして、1980年代から断続的にこの手の事件が続いており、1982年生まれの容疑者が犯人というのは考え辛いのです。
児童ポルノ法のために吉田有希ちゃんの事件が展開したのは自明ですね。
詳しくは

吉田有希ちゃん殺害事件と児童ポルノ法と言論統制と原発、117そして311
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/03/7334678

今市市女児殺害事件 新型インフルエンザ、SSRI,子宮頸癌ワクチン、グラクソスミスクライン 311
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/04/7335160

をお読みください。

さらに詳しく
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/cat/jipohou/

さてサッカー日本代表ザックジャパンですが、今回の相手は、北中米カリブ海予選2位通過のコスタリカです。

ウルグアイ、イタリア、イングランドと同組という死のグループに入ってしまったので、本大会予選通過は極めて難しそうですが、ロンドン五輪の時に、決勝でブラジルに圧勝したメキシコ相手に負けてませんので、それなりに強いはずです。

日本の先発は

大迫
香川   本田   大久保
山口蛍    青山
今野 吉田 森重 内田
川島

左サイドバックに今野を試し、大久保を右ウイングハーフということで、岡崎に万が一のことがあった場合を考えての大久保チェック

怪我明けの長谷部を考えて、山口蛍と青山をボランチ

大迫をワントップに使ってきました。

序盤、日本は全体的に身体が重そうです。

ただ、これは、本番で力を出すために、負荷をかけてトレーニングを行い、なおかつ暑熱対策としてフロリダ入りしたせいです。

その証拠に、後半になってから、暑さにも慣れ(汗腺が開いて)動けるようになっていきました。

大久保に関しては、前線どこでもやれると思いますが、やはりサイドが良さそうですね。
岡崎の穴をうまく埋めていたと思います。

大久保も、短期間で順調にフィットしてきていると思います。

とはいえ、後半から加入した岡崎、もっと凄かったですけど。。

マンチェスターUで出番の少なかった香川は、怪我の巧妙といいますか、この時期に体力が十分残っていて、絶好調のようで、大久保が先発メンバーに選ばれるためには、そうとうハードルが高くなったことも事実でしょう。

それもまた嬉しくレベルの高い競争になっていると思います。

失点の場面は、やはり内田がまだ完璧ではないのを露呈してしまった感じですね。
仕上がりは、50%から60%といったところでしょうか。

もう一つは、今野のカバーがまずかった。

便利屋として使われ過ぎて、プレーに迷いが出てきてしまっている感もあります。

もう一度、自らの能力を確認すべきです。

密着マークなら、誰にも負けないはずです。

左サイドバックは、酒井高徳の怪我で、ちょっと心配です。

吉田は、もう大丈夫そうですね。

前半は0−1。とはいえ、現在のザックジャパンは、遠藤の後半投入作戦によって、前半0-1なら十分勝てそうなのも事実。

実際、この日も、後半怒濤の三得点。
遠藤社長の後半投入、まじ凄いですね。

言い出しっぺの当ブログ管理人でさえ驚いていますよ@@

以下過去記事

次の欧州遠征は、遠藤を先発から外して闘ってみることを当ブログは推奨します。

ベンチから見たら、何が必要なのか、きっと見えてくるでしょう。

http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/10/17/7011363

以上過去記事

で、オランダ・ベルギー戦に繋がりましたね。

やはり、監督並みの観察眼がある遠藤選手、前半をベンチで座って見ていると、相手の弱点、見方の長所や足りないところがよく分かり、後半の戦術に上手くつなげることが出来るようです。

前半0-1で勝てるということは、それほどハードルが高くないということです。

前半0-1であるならば、相手は傘にかぶって攻撃してきません。
逆に、日本が攻撃しながら上手く相手を走らせれば、後半必ず逆転出来ますね。
ブラジルの暑さならば。

焦らず、後半勝負が吉です。

後半メンバー

大迫(柿谷)
香川   本田   岡崎
遠藤   山口蛍
長友 吉田 森重 内田(酒井宏)
川島

日本の得点は、それまで調子が上がらなかった本田から内田がスルーして遠藤が決めました。

本田は、後半になって序所に動きに改善がみられるようになってきました。

それから、内田がこの位置に居るということも重要ですね。

内田がこの位置に居れるということは、山口蛍のカバーも大きいと思います。

山口蛍は、その辺りを調節しながら、止まっていたり、歩いていたり、バックパスや横パスも多様しながら、勝負どころでの縦パス、そして、ボール奪取、前線への飛び出しを考えながらやっていました。

圧巻だったのは、日本の2点目

山口蛍のチェイスから遠藤と一緒にボールを奪い、酒井→山口蛍から一気に前線の柿谷へ、柿谷が落として香川へ
香川がドリブルして、再び柿谷、柿谷がワンタッチで再び香川がシュートでゴール というもの。

この一連のプレー、オドロクべきことに、香川のドリブル以外、全てワンタッチプレーでした。
しかも、左サイドを長友が完全にフリー

真ん中と右サイドで、本田と岡崎も相手ディフェンスを引き連れているという完璧さ。

このカウンターは、超一流の国にも通用すると思います。

2-1からの試合の進め方にも好感が持てました。

そして、3点目は、岡崎がポストプレーで潰れて柿谷がゴール
これも、理想的な3点目でした。

日本代表は、順調に準備を重ねていると思います。

一番大きいのは、暑熱対策が順調ということです。

あとは、怪我するところなく、順調に仕上げていってほしいです。

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ザックジャパン ブラジルワールドカップ日本代表23名発表になりました!!

ザックジャパン ブラジルワールドカップ日本代表23名発表になりました。

ブラジルW杯日本代表メンバー

位置 名前 所属 生年月日 年齢 身長、体重 血液型

GK
川島永嗣
スタンダール 1983/3/20 31 185、82 O

西川周作
浦和 1986/6/18 27 183、81 AB

権田修一
東京 1989/3/3 25 187、85 A

DF
今野泰幸
G大阪 1983/1/25 31 178、73 A

伊野波雅彦
磐田 1985/8/28 28 179、74 B

長友佑都
インテルミラノ 1986/9/12 27 170、68 O

森重真人
東京 1987/5/21 26 183、74 A

内田篤人
シャルケ 1988/3/27 26 176、67 O

吉田麻也
サウサンプトン 1988/8/24 25 189、81 O

酒井宏樹
ハノーバー 1990/4/12 24 184、70 A

酒井高徳
シュツットガルト 1991/3/14 23 176、74 A

MF
遠藤保仁
G大阪 1980/1/28 34 178、75 AB

長谷部誠
ニュルンベルク 1984/1/18 30 180、72 O

青山敏弘
広島 1986/2/22 28 174、73 B

山口 蛍
C大阪 1990/10/6 23 173、72 A

FW
大久保嘉人
川崎F 1982/6/9 31 170、73 A

岡崎慎司
マインツ 1986/4/16 28 174、76 O

本田圭佑
ACミラン 1986/6/13 27 182、74 AB

香川真司
マンチェスターU 1989/3/17 25 172、63 A

清武弘嗣
ニュルンベルク 1989/11/12 24 172、66 O

柿谷曜一朗
C大阪 1990/1/3 24 177、68 B

斎藤 学
横浜FM 1990/4/4 24 169、68 A

大迫勇也
1860ミュンヘン 1990/5/18 23 182、73 O

ほぼ予想通りな感じですが

斎藤と大久保を同時に選びましたね。

どちらかだと思いましたが

サプライズのような、そうでもないような。。
なんで今まで大久保呼ばなかったのでしょう??普通代表ですよね。
そして好きなタイプの選手だと思いますけどね。ザッケローニ

守備も強いし、ファイターだし、経験も実績もある。
選ばれて当然の選手だと思います。

そして、各ポジションを2人ずつという原則を貫いてきましたね。

当ブログは、ワールドカップは8試合を闘うためのメンバー選び=状況を打破出来る例外的な選手が必要という風に考えますが、ザッケローニの場合は、リーグ戦や最終予選を闘う時の選び方に近いのかなと思いました。

そして、長身の選手をもう一人選ぶと思ったのですが。。
その部分が、どう出ますかね。

180センチ以上のフィールドプレーヤーは6人

ただし、185センチ以上は、吉田のみ

吉田が怪我したり出場停止したら、どうするんでしょうか??
そのあたりのリスク管理が、ちょっと気になりますが。。

血液型
A=9人
O=8人
B=3人
AB=3人

血液型は、まだB型少なめですが、バランスが取れてきました。

とはいえ、全ての選手が素晴らしい才能を持った選手ばかりなので、選ばれなかった選手の分まで頑張ってほしいです。

応援しています。

日本代表は27日に行われる「キリンチャレンジカップ2014」でキプロス代表と対戦。

アメリカで直前合宿

6月2日にコスタリカ代表、6日にザンビア代表と練習試合。

本大会では14日にコートジボワール代表、19日にギリシャ代表、24日にコロンビア代表と対戦する。
そうです。

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ザックジャパン、いよいよ5月12日にブラジルワールドカップ日本代表メンバー発表ですが、予想と分析

ザックジャパン、いよいよ5月12日にブラジルワールドカップ日本代表メンバー発表ですが、予想と分析
 
 
 
さて、そろそろブラジルワールドカップのメンバー発表が近づいてきました。
 
 
 日本サッカー協会は3日、ブラジルW杯に出場するメンバー発表を5月12日(月)14:00から行うと発表した。国際サッカー連盟(FIFA)に提出する30人の予備登録リストの期限は13日となっている。
そうです。
 
 
 
ということで、当ブログの予想メンバーと分析です。
 
 
以下の15名は、今までの流れから、怪我その他の理由がなければ、ほぼ確実と思います。
 
 
 
GK 川島、西川、権田
 
 
CB 今野、森重
 
SB 長友、酒井宏、酒井高
 
 
DMF 遠藤、山口蛍
 
 
OMF 本田、岡崎、香川
 
FW 柿谷、大迫
 
 
以下の3名は、怪我ですが、怪我が大丈夫であれば、間違いなく選ばれる選手です。
 
DMF長谷部、CB吉田麻、SB内田
 
以上で18名
 
 
 
以下の3名は、選ばれる確率が高いですが、異論もありそうな選手です。
 
CB 伊野波
DMF 細貝
OMF 清武
 
このうち、サイドバックである内田選手の怪我もありますし、右サイドバックの控えとしても貴重な伊野波選手は選ばれる可能性が高いと思ってます。
 
3戦目にスピードのあるコロンビアと闘うというところもポイントで、スピードとカバーリング能力の高い伊野波が生きそうですし
  
ここのところ絶好調の塩谷は、日頃3バックをやっているというところと、代表と合わせてないというところがきつい感じはしますね。
 
それから、ロンドン五輪で吉田とコンビを組んだ鈴木大輔が抜擢されるという可能性も残っていると思います。
コンビ良かったですから。
 
 
 
 
細貝選手は、長谷部選手が怪我で無理な場合は、まず代役として選ばれると思いますが、現状、青山選手と代表の座を争っていそうです。
フォワードの柿谷や大迫と相性が良さそうなのは、青山なんじゃないかというのが、当ブログの意見
 
センターバックやサイドバックも可能な細貝は、ユーティリティとして便利そうですけれども。
 
勝っている試合で、締めの選手として投入するなら、今野が居ます。
 
ちなみに、当ブログは、高さのある扇原を推奨していますけど、代表合宿に呼ばれませんでしたからね、どうなんでしょう??
 
 
 
清武選手は、中村憲剛選手との争いですが、サイドで出来る分、清武選手の方に分が有りそうな気がします。
山口蛍の加入で、今までの中村選手の役割は、遠藤になった感がありますので
 
 
 
ここまでで21人。残る椅子は後2つ。
 
普通に考えれば、負けていて、あと5分とか10分の時とかに使える背の高いフォワードと、
勝負所で使う俊敏なドリブラー
という選択になるわけですが、勝負所に使う選手としては、柿谷や香川でも良いので、まず優先は、背の高いフォワードでしょう。
 
 
背の高いフォワードといえば、ハーフナーマイクか、豊田の可能性が高いわけですが。
もちろん、それも有りといえば有りですが、もう一つ、『絶対的な期待感』というものに欠ける気はします。
 
 
当ブログが推奨する、負けていて、あと10分の時とかに使える背の高いフォワードは、ズバリ、田中マルクス・トゥーリオです。
 
理由は、『一番得点の匂いがする』から。
トゥーリオが前線に上がると、試合が明らかに動き出します。
負けていて、ここぞという時に期待感は高まります。
 
 
そして、今回、吉田が怪我明けなわけで、コンディションが心配されます。
センターバックのいざという時の保険にも最適です。
 
1-0で勝っていて、あと10分、守りたい。
相手がパワープレーで押し込んできた、ピンチ!!という場面でも、トゥーリオ入れて3バック(5バック)は、極めて現実的な選択
 
 
そして、万が一、本田が怪我してしまったとかで出場出来なくだった場合、本田に匹敵するメンタルの強さを発揮するのもトゥーリオでしょう。
 
最後の最後でトゥーリオを入れるのが良いのは、今からなら、レギュラーじゃなくてベンチでもへそを曲げないだろうから^ ^
 
元々ブラジル出身なわけですから、そういった面でも、トゥーリオは役に立つと思います。
 
 
 
で、あと一人は、大変難しい
 
斎藤、工藤、乾、原口あたりが取りざたされていますが、もう一つ決定力に欠けている気がしますね。
 
大久保も居ますけど、未だに呼ばれてませんからね、どうでしょう??
 
 
スーパーサブは、『この人が入ったら、何かやってくれるかもしれないという期待感』を持っていないといけません。
 
 
 
攻撃の選手で、先発で出るのは、おそらく、岡崎、香川、本田、柿谷、大迫、清武のうちの4人
 
 
これらの選手に変わって出場し、これらの選手を上回る期待感を醸し出せる選手。
違い、を生み出せる、現状打破能力と決定力のある選手が必要です。
 
 
そんな選手、居るでしょうか??
 
当ブログは、3人の選手が頭に思い浮かびました。
 
 
それは、永井選手と宇佐美選手、そして藤春選手です。
 
ということで、先日行われたJリーグの試合のビデオを分析しました。
 
 
永井選手は、もう一つ、以前のような思い切りが感じられず、並の選手になってしまっています。
このあたりが、なかなか使われない理由でしょう。
 
 
 
一方、宇佐美選手は、怪我明けで万全ではない状態でしたが、能力を見せつけていました。
下位に低迷し、泥沼から抜け出せないガンバを、「俺一人で変えてやるオーラ」がほとばしっていました。
 
 
やはり、この人は、最後の一枚、スーパーサブにこそ相応しいのではないかと思います。
 
 
もう一人、ガンバの試合で目についたのが、左サイドバックの藤春選手です。
 
当ブログが、前から注目している選手ですが、そのスピードは、永井選手にも匹敵するものです。
 
左からの鋭いシュート性のクロスは、現状打破にぴったり。
 
無理そうなボールに追いつける能力。
そして、突破力
 
筆者が監督だったら、確実に代表入りしています。
 
 
あと、もし吉田麻選手が駄目な場合どうする??ってことですが、その場合は、栗原でしょうね。
今まで連携を確認出来てますから。
 
 
ということで、とりあえず、5月12日は、30名の予備登録メンバー発表ということで良いのでは??
 
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DAN TOMIMATSU『RUBBER BAND』のリング

当店でも人気のDAN TOMIMATSU『RUBBER BAND』に新しいシリーズが加わりました。

今回ご紹介するのは、ラバーバンドのリングです。

輪ゴムを指に3回巻き付けた状態を再現したリング 13,000yen +tax

小さい輪ゴムを再現したリング 6,500yen +tax

の2種類

輪ゴムの形状をシルバーにロジウムコーティングとシルバーに金メッキで再現した『ラバーバンド』です。

輪ゴムを指に3回巻き付けた状態を再現したリングは、付ける位置によって3連のリングになったり、交差した部分を見せるとアートな雰囲気にもなったりして便利です。

シングルの方は、輪をひねってあり、微妙な陰影が楽しめます。

金と銀の2本使いなんかも素敵だと思います。

エンゲージリングやマリッジリングに最適な10Kや18Kのバージョンもあります。
こちらも、オーダー可能です。

トリプル
10K=48,000yen + TAX
18k=98,000yen + TAX

シングル
10K=18,000yen + TAX
18k=37,000yen + TAX

DAN TOMIMATSU

クリエイター・インタビュー第一回 DAN TOMIMATSU 富松暖

DAN TOMIMATSU インタビュー 第二部 イタリア編

DAN TOMIMATSU インタビュー 第三部 帰国編

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contemporary creation+改装閉店前セール 〜3月16日(日)まで

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今年は寒いので、冬物を延ばしてきましたが、そろそろ商品入れ替えたいと思います。
 
冬もの商品は、3月16日(日)で最終になります。
 
3月17日(月)〜3月20日(木)まで、商品入れ替えのため休業します。
3月21日(金)より、春夏仕様でリニューアルオープンの予定です。
 
 
そのため、改装閉店前セールやります。
 
冬もの・初春もの商品を中心に様々お買い得になりますので、是非どうぞ。
価格はおたずねください。
 
まだまだ寒いので、暖かい服や小物は欲しいですね ^ ^
 
 
 
なお店内、春夏物はプレコレクションで並んでいます。
 
 
それでは、よろしくお願いします。
 
 
 
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都知事選の開票動画 『田母神としお』 『ますぞえ要一』 全く同じ筆跡が延々と続きます

都知事選の不正選挙証拠動画が上がってきました

1分23秒あたりから
田母神としお
ますぞえ要一

全く同じ筆跡が延々と続きます。
必見です。
拡散しましょう。

東京都知事選挙・開票の模様: 不正選挙?
http://www.youtube.com/watch?v=y92oZP9L0UI&feature=youtu.be

以下は、画像バージョンです。



uemulo munenoli ホワイトレーベルのシャツ・ブラウス 『BELL』


 

 
 
 
 
 
 
uemulo munenoliの新作が入荷しました。
 
1点ずつご紹介
 
着る現代アートともいうべき美しいフォルムをご堪能ください。
 
 
今回ご紹介するのは、uemulo munenoli ホワイトレーベルのシャツ・ブラウス 『ベル』です。
uemulo munenoliファーストシーズンのコレクションにおいて人気だった『BELL』を元にデザインをブラッシュアップ、生地を変えて制作したものです。
 
フロントのシルエット、バックのシルエット共に美しいですね。
特に袖の感じが秀逸なのです!
 
『BELL』
100%COTTON
MADE IN JAPAN
17,000 + tax
 
 
 
uemulo munenoliインタビューは、こちらから
 
 
uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 1/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/05191349.html
 
uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 2/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/07192940.html
 
uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 3/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/09193455.html
 
 
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