Blog

ccplus

contemporary creation+

東京・吉祥寺の大正通りにあるショップcontemporary creation+です。
日本の注目のデザイナーの最新作やオートクチュールのドレス、世界の名デザイナーの稀少なアーカイブまで取り揃える、服好きの聖地のような小さなお店です。
サッカー好きなので、サッカー記事も多いです。
contemporary creation+
武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel+fax 0422-20-8101
http://guild3.exblog.jp

元マルジェラのデザイナーtomoumi ono『名前の無いブランド』コートフェア12月14日(日)まで

____no.8 元マルジェラのデザイナーtomoumi ono『名前の無いブランド』コートフェアは、12月14日(日)19:30まで(14日sun の営業は19:30まで)

Pコートですが、写真よりも若干丈が短めの作りになっています。

________no.8
元メゾン・マルタンマルジェラのデザイナー小野智海氏が手がける、『名前の無いブランド』コートフェア

好評につき売り切れていた、小野智海氏のコートですが、今回、期間限定で『名前の無いブランド』コートフェアを開催しておりますが、明日14日(日)19:30で最終日となります。

お買い残しのないようによろしくお願いします。

小野氏は、 文化→東京芸大→サンディカ→マルジェラという道を経て独立したのですが、サンディカ(Ecole de la chambre syndicale de la couture parisienne)時代に、
60年代にパリのサンディカを卒業して「BALENCIAGA(バレンシアガ)」で働いていた近藤れん子氏に立体裁断を学んだのだそうです。

というわけで、小野氏のコートガ、着心地と落ち感が、本当に素晴らしいのは、そのあたりにも原因がありそうです。

入荷したのは、軽くて暖かく、さりげなくて美しい着心地抜群の、カシミヤ混のチェスターフィールドコート
色はネイビー(紺色)、ひざ下丈

________no.8
design Tomoumi Ono
made in Jpapan
90%wool 10%cashmere
price 75,000yen + tax
size36,38,40  (36はレディースサイズ、38は、やや大きめの女性や小さめの男性サイズ、40は大きめの女性や標準体型のメンズサイズ)

チェスターフィールドコートは、薄いグレー・サイズ40もあり

贅沢なカシミヤ混の生地をたっぷりと使ったコートは、身幅はあるものの、痩せてる人にもふくよかな人にも似合う絶妙なシルエットで、体型カバー効果があり、しなやかなカシミヤ混の生地は、美しくドレープを描きます。
動いた時の表情も素晴らしいです。

本格的なミリタリーディテールで、しっかりとした厚手カシミヤ混の生地で作ったPコートは、定番のカタチでありながら、さりげなくエレガントで、長く愛せる一品となっております。
機能性も高いです。
着丈が短めなので使い易いのもポイント。ハーフコートとして申し分ないです^ ^(色はブラック)

________no.8
design Tomoumi Ono
made in Jpapan
90%wool 10%cashmere
price 64,000yen + tax
size34,36

小野さんの話では、生地の値段が1.5倍ほどに値上がりしたため、来シーズンから値上げせざるを得ないとのことで、これは、今が『買い』だと思います。

期間限定の入荷でサイズなど揃っております。

Tomoumi Ono

http://guild3.exblog.jp/i46/

こちらの商品へのお問い合わせ

contemporary creation+
contemporary creation+communication development

#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
tel / 0422-20-8101 http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open 12:30-21:00
close : monday +friday(月+金=休 祝日の場合は営業)

changefashion

http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding

http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

サッカー日本代表 アギーレジャパン ブラジル戦大敗を分析します。

サッカー日本代表アギーレジャパン ブラジル戦大敗を分析します。

サッカー日本代表アギーレジャパン。ブラジル戦は、ネイマールの4得点で0-4の大敗

これで3年連続でブラジルと対戦し、3試合で11失点。そのうち7ゴールをネイマールに決められたことになります。

トホホホホ

サッカー分析行く前に

特定秘密保護法を12月10日に施行と閣議決定したそうですが、憲法違反なので、単なる脅しです。

司法の当たり前

『規則』より『法律』の方が上にあり、さらに憲法が上に来ます。

秘密保全法は、明らかに憲法違反です。

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

これに違反してます。

つまり、違憲です。

第三十一条  何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。
第三十二条  何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。

第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

以上引用おわり

では、サッカー分析いきましょう。

サッカー:キリンチャレンジカップ:日本vs.ブラジル(会場:シンガポール) 2014年10月14日(火) 19時45分

日本0−4ブラジル

得点者
ネイマール(前半18分)
ネイマール(後半3分)
ネイマール(後半32分)
ネイマール(後半36分)

ブラジル代表メンバー
GK ジェフェルソン 1
DF ダニーロ 2
DF ミランダ 3
DF フィリペ・ルイス 6
DF ジウ 14
MF ルイス・グスタボ 17
MF エリアス 22
MF オスカル 11
MF ウィリアン 19
FW ジエゴ・タルデッリ 9
FW ネイマール 10

日本代表メンバー
GK 川島永嗣 1
DF 酒井高徳 3
DF 塩谷 司 16
DF 太田 宏介 21
MF 森重真人 6
MF 柴崎岳 7
MF 田中順也 8
MF 森岡亮太 17
MF 田口 泰士 22
FW 岡崎慎司 9
FW 小林 悠 19

スターティングメンバーが驚きました。

岡崎
田中順      小林悠
森岡    柴崎
田口
太田 森重 塩崎 酒井高
川島

ブラジル戦でありながら、本田、長友、細貝、武藤まで外してきました。

相当なオドロキです。

アンカー田口って、大丈夫なのか??

まあ、このメンバーでブラジルに勝つ可能性があると思うサッカー詳しい人は、ほぼ皆無だと思うが

試合が始まってみると、ピッチがでこぼこで、両チームとも苦しそう。

とはいえ、ブラジルが1点取った後は、いつものように省エネモード

明らかに本気じゃない。

でも、この本気じゃないブラジルが一番怖いわけで、本気じゃ無いモードから、突然本気になる。

ここでやられるのが、いつものパターン。

アギーレ監督が、試合後に、「前半の守備は良かった」と発言してましたが、たしかに、前半の守備は、無理にボールを取りにいかず、ディレイしてポジショニングで、守備の穴を埋め、最後にプレッシャーをかけることで、相手の攻撃のスイッチを入れさせない守備が出来ていました。

だから前半0-1ですんだと思います。

思ったよりやれた。

だから、全く悲観することはありません。

ただ、逆に、この守備が、ブラジルを楽にさせ、後半の攻撃に繋がったのも、これまた事実なわけで。

ブラジルは、前半、全く分からない日本代表の様子を伺っていたと思います。

特に、柴崎が、中盤で良いターンから相手を抜くシーンなんかを良く見ていたと思います。

そういった癖というか、軽いプレーをブラジルが見逃すはずがありません。

日本のセットプレーの際のカウンター対応を田口と酒井高徳の2人でやっていたのもポイントで

カウンター対策が劇甘でしたね、正直な話。

というわけで、ブラジルは、後半、日本を圧倒していきます。

後半3分に、再びネイマールにやられ ました。

これも、典型的なブラジルパターンですよね。

試合の開始直後と終了直後に、本気になって攻めてくる。

分かっているはずなのに、対応出来なかった。

後半、主力組と思われる選手を続々投入した日本でしたが、流れは全く変わらなかった。

これは、ピッチがぼこぼこで、ピッチに慣れるまで時間がかかったということも大きそう。

これが、ちょっとしたミスやトラップのずれを生んだのかも。

こういうピッチで最も強いのがブラジルという国の選手達。

カカやロビーニョといった後から入ってきた選手は、ちゃんと対応していたわけで、日本は言い訳出来ませんね。

得点は全てネイマール

もう、ネイマールから学んだ方が良さそうです。

無駄の無いスムーズな動き、滑らかな加速力、しなやかな動き。

ネイマールは、日本人と変わらない華奢な体格です。

でも、潰せないのは、しなやかだからです。

日本の選手は、とかく筋肉でガードして大柄の選手に当たり負けしない身体作りをしようとして失敗する人が多いです。

しなやかで柔らかければ折れない。

一流の選手は、皆、しなやかで柔らかいです。

U17の頃は、ネイマールも、宇佐美も柿谷も同レヴェルだったと思います。

そこから差が付いたのは、闘っている相手が違うこと。
それから、しなやかさをより多く獲得しているからです。

体幹は鍛えられているのに、しなやか。
動作がスムーズでスピードがある。

これが、ネイマールです。

日本の選手達は、どんどん研究して取り入れて欲しいです。

ガンバの藤春選手なんかが同じような走り方をしていて、一時凄く良かったのですが、最近落ち込んでますね。

やはり、しなやかさとスピードの両立が必要なのでしょう。

Jリーグや今までの親善試合で光輝いていた柴崎も、守備でブラジルにボコボコにされました。

思う事はあったでしょう。

これが無いと、成長出来ません。

今の実力では歯が立たないという経験を積まないと強くなれない。

そういう意味では、今まで活躍出来ていた武藤とか柴崎は、この試合で、それを痛感したことでしょう。

それをきっかけに伸びてくれればポジティブです。

おそらく、この試合は、主力組が出ていても、ボコボコにされたと思いますが、そうと分かっていたから、あえて若手中心のメンバーを組んで、その状況の中で闘える選手を見極めた。
そして成長を即したということなのかな。

この試合の後、岡崎が興味深いことを言っていました。

4失点という結果については「一人一人が個人の能力を高めないといけないというのもあるし、さらにチームとして今の戦い方でやるんだったらもっと徹底的にやらないといけないし、突き詰めないといけないところはいっぱいあると思います」と課題を口にした

ブラジル相手に、1対1で闘ったら、負けますよね。個人の能力で劣っているから。
それを組織で闘ったら、補えることはある。
でも、やはり、個人で勝たないことには、実力が上がらない。

だから、まず個人の能力を高めた上で、組織的に闘えるようにしないとならない。

ということです。

岡崎は、本当に一歩一歩着実にトータルの実力を上げてきていて、今は、ドイツブンデスリーガで得点争いの首位に立っている。

それでも、ブラジルの固いボランチの2人とセンターバックの2人のブロックを突き崩すのは難しい。

一回バーに当たった惜しいシュートはありましたけれども。

だから近づいてきてはいるわけです。

この試合、ポジティブだったのは、左サイドバックの太田ですね。
太田の攻撃力、クロスやパスの精度は、ブラジル相手にも十分に通用していたと思います。

左サイドのセットプレーは、全て太田が蹴るべきだったかも。

ただ、サイドバックでの守備に関しては、1−2を多く作られていましたので、ポジショニングが中途半端になる場面が多かった(連携の問題ですが)ですし、センターバックの位置に入った時も、ディフェンス甘かったです。

このあたりを改善出来れば、右サイドバック長友で、左サイドバック太田という選択は、十分有りだと思いました。

Jリーグにおいて、最も効果的な4−3−3をやっていたのは、2010年の清水です。

小野伸二が帰国して入団し、劇的に変化、首位を走った前半

岡崎や太田は、ちょっと思い出して欲しいですね。
なぜ機能したのかを。

清水2010

ヨンセン
岡崎       藤本
兵働    小野
本田拓
太田 ボスナー 平岡 辻尾
西部(山本海)

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

体型別お洒落の方法 標準体型の人のお洒落のコツとは??
http://guild3.exblog.jp/22479147/

フォルムで見る人と色で見る人
http://guild3.exblog.jp/22398557/

体型に自信が無い人のお洒落のコツとは??
http://guild3.exblog.jp/22375715/

背が低めの女性の方へ お洒落ワンポイントアドバイス
http://guild3.exblog.jp/22355031/

大柄な方のお洒落のコツとは??
http://guild3.exblog.jp/22223716/

体型別 お洒落の基本 お腹が出てしまった男性のお洒落の仕方とは?
http://guild3.exblog.jp/20577471/

体型別 お洒落の基本と応用 小柄な男性のお洒落の仕方
http://guild3.exblog.jp/20586720/

『音楽を奏でるようにストールを巻いてみよう』
http://guild3.exblog.jp/21359399/

簡単にお洒落度アップなアイテム 帽子
http://guild3.exblog.jp/21474400/

お洒落の本質を探る カラーコーディネイトの極意とは
http://guild3.exblog.jp/22215077/

商品などファッション関係は、こちらから
http://guild3.exblog.jp

そして、ファッション日本代表とも言うべき、新しい日本のデザイナーたちにも注目。

サッカーのフォーメーションと洋服のコーディネイトは良く似ている
http://guild3.exblog.jp/21004606/

服の素晴らしさは、音楽と同じで定量化出来ない
http://guild3.exblog.jp/20961332/

人間は、着心地の良いものを着ると幸せな気分になる
http://guild3.exblog.jp/20179893/

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

http://guild3.exblog.jp

コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion
http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

サッカー日本代表アギーレジャパンの初勝利 ジャマイカ戦分析

さて、サッカー日本代表アギーレジャパンの初勝利レポートです。
物足りない部分もありましたが、概ねポジティブな評価をしています。

サッカー:キリンチャレンジカップ:日本vs.ジャマイカ(会場:新潟デンカビッグスワンスタジアム) 2014年10月10日(金) 19時25分

日本1−0ジャマイカ

オウンゴール(前半16分)

先発メンバーリスト
POS 名前 所属 生年月日 身長 体重

GK
西川 周作
浦和レッズ 1986/6/18 183cm 81kg

DF
長友 佑都
インテル(イタリア) 1986/9/12 170cm 68kg

DF
森重 真人
FC東京 1987/5/21 183cm 76kg

DF
塩谷 司
サンフレッチェ広島 1988/12/5 182cm 80kg
DF
酒井 高徳
シュツットガルト(ドイツ) 1991/3/14 176cm 74kg

MF
細貝 萌
ヘルタ・ベルリン(ドイツ) 1986/6/10 176cm 68kg

MF
香川 真司
ドルトムント(ドイツ) 1989/3/17 172cm 64kg

MF
柴崎 岳
鹿島アントラーズ 1992/5/28 175cm 64kg

FW
岡崎 慎司
マインツ05(ドイツ) 1986/4/16 174cm 76kg
FW
本田 圭佑
ACミラン(イタリア) 1986/6/13 182cm 74kg

FW
武藤 嘉紀
FC東京 1992/7/15 178cm 72kg

岡崎
武藤       本田
香川    柴崎
細貝
長友 森重 塩谷 酒井高
西川

ということで、西川がキーパー
森重と塩谷のセンターバック
細貝をアンカーに、香川と柴崎をインサイドハーフ

武藤と本田をウイングに置いて、岡崎のセンターフォワード

当ブログオススメのスタメンと非常に近いメンバー構成です。

機能しそうですね。と思いました。

実際、守備においては、今までで一番機能していたと思います。

特に、細貝のアンカー適正は秀逸で、素早いチェックから、相手の攻撃の芽を摘んでいました。

そして、細貝のチェックがあるからこそ、インサイドハーフやサイドバック、センターバックも、果敢にボール奪取に行けるということで、良い循環を生んでいたと思います。

塩谷がボールを奪いに行くことも多かったのですが、そこは、サイドバックの選手がうまくカバーしていました。

後は、ブラジルのように、もっと強い相手と当たった時にどうなるか?ですね。

塩谷も非常に良かったと思います。
筆者は、日本代表には、塩谷のように、スピードがあり、フィジカルが強く、技術力のあるセンターバックが必須だと考えています。

この塩谷の活躍の裏には、本田圭佑のちょっとした気遣いがあったようです。

ジャマイカ戦開始前、本田は塩谷にこう語りかけたという。

「普段持っていること、できていることを100とすれば、きょうはそのもうちょっと下でもいい。硬くならずに普段やっていることをやればいいから」

なかなか本田も大人になったというか、そういう選手になってきたのだなと。

酒井高徳に関しても、細貝がアンカーに入ったので、大分やりやすくなったのではないかと思います。
守備に関しては、本来のスピードとフィジカルが生きていたようです。

攻撃に関しては、チャンスを多く作りましたが、フィニッシュを決められずという展開。

前線の選手は、かなり機能するようになってきていましたが、
こういう展開は、もっと強い相手と闘っていると、一発で逆転までありますから、もっとどん欲にゴールを決めてほしいです。

その点、得点シーンの柴崎の動きは、前回のベネズエラ戦に引き続き、理想のインサイドハーフの動きですね。

あそこの場面を走りきることが、得点を生み出すのです。

柴崎以外の選手の動きも、とても良かったです。

本田が今年活躍出来ているのは、走れているからですね。
今までの本田は、フィジカルの強さでキープしようとしていたり、ポジショニングでなんとかしようとしていましたが、今期の本田は、4−3−3の3のウイングをやっている関係で、スペースへ走り込む動きの量と質、スピードが格段に改善されました。

ワールドカップのロッベン見たからですかね。
やはり、走っているから、強い相手でもボールを奪われにくくなっていると思います。

岡崎にしろ武藤にしろ、そうですね。
走れていることが、活躍に繋がっていると思います。

そして、そこで走りきれるのは、守備がしっかりしているからということが大きいです。

相手のカウンターを上手く防げているから、人数をかけて走り込めるわけです。

良い攻撃は、良い守備が生み出すということです。

あと、ディフェンスからのビルドアップに関しては、もうちょっと緩急を付けることが大事になってくると思います。

それと、相変わらず、とんでもないミスパス(プレゼントパス)が見受けられますので、キーパーにバックパスも無理そうな時は、クリアで良いと思います。

森重と長友のパスミスは、もっと強いチームなら、確実に2点でした。

こういうイージーミスは無くせますから。

後半

武藤
本田       小林
香川    柴崎
細貝
長友 森重 塩谷 酒井高
西川

カウンター対策ですかね。武藤のワントップで、小林が右サイド

左サイドの連携は良くなりましたが、本田のシュートの期待が減った感じがありました。

本田を左サイドのウイングにするなら、インサイドハーフでも良いのかな?と。

で、柿谷のワントップ

柿谷
本田       小林
田口   柴崎
細貝
太田 森重 塩谷 酒井高
西川

柿谷のワントップのわりに、カウンターが効かなかった印象があるのが、ちょっと気になりました。

このシチュエーションですと、当然カウンター狙いなはずなので。。

それは、柿谷の問題というより、全体の問題かなと。

小林に関しては、それなりに出来ていたと思いますが、まだ機能するところまでは行っていない感じ。
工藤と一緒で使い易そうな選手だなと思いますが。

少ない時間ですが、太田のクロスで良いのが一本ありましたね。
攻撃面では、やはり行けそうです。
あとは、守備が通用するか?ですね。

次は、いよいよブラジル戦ですね。

香川が脳しんとうで離脱ということで心配ですが、香川のポジションには、田中順也が入りそうで、田中順也が入ると、大分性格が変わりそうです。

こんな感じか。

岡崎
武藤       本田
田中順    柴崎
細貝
長友 森重 塩谷 酒井高
西川

ネイマールは、酒井高徳でもスピードとフィジカルでは対抗出来そうですが。。

もしくは、長友を右サイドにして左サイドバックを太田

岡崎
武藤       本田
田中順    柴崎
細貝
太田 森重 塩谷 長友
西川

こうすると、左サイドにFC東京のコンビが出来るので、やりやすいかもしれません。

長友とネイマールのマッチアップですね。

さて、ドゥンガ監督が復帰したブラジル。

ブラジル代表メンバーは以下のとおり。

<GK>
ジェフェルソン(ボタフォゴ)、ラファエウ(ナポリ)

<DF>
ダニーロ(ポルト)、マリオ・フェルナンデス(CSKAモスクワ)、ドド(インテル・ミラノ)、フィリペ・ルイス(チェルシー)、ダビド・ルイス(パリSG)、マルキーニョス(パリSG)、ジウ(コリンチャンス)、ミランダ(Aマドリード)

<MF>
ルイス・グスタボ(ボルフスブルク)、エリアス(コリンチャンス)、フェルナンジーニョ(マンチェスターC)、エベルトン・リベイロ(クルゼイロ)、コウチーニョ(リバプール)、ラミレス(チェルシー)、オスカル(チェルシー)、ウィリアン(チェルシー)

<FW>
ロビーニョ(サントス)、リカルド・グラル(クルゼイロ)、ジエゴ・タルデッリ(アトレチコ・ミネイロ)、ネイマール(バルセロナ)

あと、カカが追加招集されてました。

アルゼンチン戦のメンバー

ジェフェルソン;
ダニーロ
ミランダ
ダビジ・ルイス
(90′ ジウ)
フェリペ・ルイス;
ルイス・グスタヴォ
エリアス
ヴィリアン
オスカル;
ジエゴ・タルデリ
(82′ カカ)
ネイマール
(90+6′ ロビーニョ)

http://members.jcom.home.ne.jp/wcp/Amatch20141011Superclasico.html

だそうです。

楽しみです。

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

フォルムで見る人と色で見る人

http://guild3.exblog.jp/22398557/

体型に自信が無い人のお洒落のコツとは??

http://guild3.exblog.jp/22375715/

背が低めの女性の方へ お洒落ワンポイントアドバイス

http://guild3.exblog.jp/22355031/

大柄な方のお洒落のコツとは??

http://guild3.exblog.jp/22223716/

体型別 お洒落の基本 お腹が出てしまった男性のお洒落の仕方とは?

http://guild3.exblog.jp/20577471/

体型別 お洒落の基本と応用 小柄な男性のお洒落の仕方

http://guild3.exblog.jp/20586720/

『音楽を奏でるようにストールを巻いてみよう』

http://guild3.exblog.jp/21359399/

簡単にお洒落度アップなアイテム 帽子

http://guild3.exblog.jp/21474400/

お洒落の本質を探る カラーコーディネイトの極意とは

http://guild3.exblog.jp/22215077/

商品などファッション関係は、こちらから

http://guild3.exblog.jp

そして、ファッション日本代表とも言うべき、新しい日本のデザイナーたちにも注目。

サッカーのフォーメーションと洋服のコーディネイトは良く似ている

http://guild3.exblog.jp/21004606/

服の素晴らしさは、音楽と同じで定量化出来ない

http://guild3.exblog.jp/20961332/

人間は、着心地の良いものを着ると幸せな気分になる

http://guild3.exblog.jp/20179893/

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

http://guild3.exblog.jp

コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion

http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します

http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

メゾン・マルタンマルジェラ出身のデザイナー、小野智海氏による『名前の無いブランド』のコートが入荷しました。

メゾン・マルタンマルジェラ出身のデザイナー、小野智海氏による『名前の無いブランド』のコートが入荷しました。

シンプルなPコートですが、ポケットが沢山付いているなど、ディテールに気が利いています。

付属を付けると防風のシルエットになるのもグッド。
筆者的には、この全て止めた状態がとても好きです。

デザイナーの小野さんが、「ミリタリーの服が大好き」とおっしゃっていたのも納得の仕上がりです。

素材も抜群ですし、長く愛せる一品になると思います。

値段も、それほど高価ではないですし、広くオススメします。

tomoumi ono / JAPAN
90%WOOL 10%CASHMERE
MADE IN JAPAN
SIZE 38,40,42
64,000yen+TAX

ユニセックスサイズですので男女共着用可能です。

以下、小野智海インタビューより引用

デザイナーの小野智海氏は東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、渡仏、Ecole de la chambre syndicale de la couture parisienne卒業。Lefranc Ferrant、 Maison Martin Margiela で経験を積み帰国。その後2009年に自身のブランド_______ を設立し今日に至る。

―ファッションとはあなたにとってなんでしょうか

この質問に答えることは非常に難しいですが、、、それは、服を作り、またそれを提示する中で探求されるものです。そして、それはその都度に問い直されるものです。しかし、服を作ることは、ファッションとは何かを問うことによって作られるものではありません。
それは、あくまで感覚によって探求されるものです、、、、
かつてシャネルがインタヴューの中で、モード=ファッションに関して、こう答えたことがあります「モードそれは私だった」と。これは非常に興味深いのですが、これを違う形で解釈すれば「私」と言う言葉は、誰もが自身のことを「私」と呼ぶことが出来る様に、本来的に単数であると同時に多数なものです。このシャネルの言葉において、モードとはシャネル本人を指すと同時にそれを指してはいないということです。つまり、モード=ファッションとは、多くの人々によって作られていると言う意味において無数の「私」であり、同時に誰でもである「私」によって作られるものだということです。
服を着ることは、個人的な趣向や気分を表現することです。そしてそれは、自身を変革し肯定する手段であり、他者に対する感情や態度を表現する手段でもあります。そうした、個々人の表現がファッションなのだと思います。
あえて答えるなら、私にとってファッションとは一つのメチエ=職業であり、それは社会におけるメチエ=役割であり、多くの職人的メチエ=技巧によって支えられたものです。そしてそれは、誰かにとっての小さな幸せを作るメチエであり、それを喜びとする人々のメチエなのだと思います。

以上引用

全文は

小野智海 ~名前の無いブランド~ 1/2

http://changefashion.net/interview/2011/12/05193316.html

小野智海 ~名前の無いブランド~ 2/2

http://changefashion.net/interview/2011/12/07194143.html

こちらの商品へのお問い合わせ

contemporary creation+
contemporary creation+communication development

#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
tel / 0422-20-8101 http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open 12:30-21:00
close : monday +friday(月+金=休 祝日の場合は営業)

changefashion

http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding

http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

サッカー日本代表アギーレジャパン2戦目 ベネズエラ戦分析 4-3-3のメリットとは??

サッカー日本代表アギーレジャパン2戦目 ベネズエラ戦分析 4-3-3のメリットとは??

サッカー日本代表 アギーレジャパンの2戦目はベネズエラ戦

へ行く前に

亡くなられた「報道ステーション」ディレクターの民主党敗北当時のブログ。
http://blog.iwajilow.com/?eid=1071570

だそうです。

なかなか興味深いです。

不正選挙ムサシとか、民主党時代の『事業仕分け』の提唱者が、実は笹川財団(国土交通省利権×厚生労働省利権×竹中平蔵の新自由主義×米軍)の『構想日本』だったとかは、触れてませんけど。。

加藤 秀樹(かとう ひでき)は、日本の政策活動家。元大蔵官僚、構想日本代表、東京財団理事長、四国民家博物館理事長、東京大学公共政策大学院実務家教員。その他、全国で選挙の際の公開討論会を進めるNGOリンカーン・フォーラム代表などを兼任。
祖父は元労相加藤常太郎。妻は元広島県知事宮澤弘(元首相宮澤喜一の弟)の娘、参議院議員宮澤洋一の妹[1]

wikipedia

東京財団=日本財団=笹川財団で、大蔵官僚で、宮澤喜一の親戚ですよ。事業仕分け

本当は、まずここを理解しないといけないのだけど。。

とはいえ、色々放送しようとしていたんだろうな。。と
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/09/04/7428362

ではサッカー

ベネズエラは、ブラジルワールドカップ南米予選6位の強豪です。
日本代表とは、おそらく五分五分くらいの実力の対戦相手。

サッカー:キリンチャレンジカップ:日本vs.ベネズエラ(会場:横浜国際) 2014年9月9日(火) 19時20分 〜

日本2−2ベネズエラ

得点者
武藤嘉紀(後半6分)
柴崎岳(後半21分)

マリオ・ロンドン(後半13分)
ガブリエル・シチェロ(後半26分)

先発

     大迫182
柿谷177       本田182
  柴崎174   細貝176
     森重184
長友170吉田189水本183酒井高176
     川島187

180cm以上のフィールドプレーヤーは5人

一見して機能しそうなメンバーだと思ったのですが、そうでもなく(苦笑)
前半は苦しい闘い。

相変わらず守備のミス多し。

そして、攻撃も突破力に欠けます。

柿谷とか、もっとビシバシ勝負してほしいですよね、テクニックあるわけだから。
まだ、ワントップの時のプレーを引きずってますね。

ウイングだったら、もっと仕掛けなくてはダメです。

そんなこんなで、柿谷と大迫は前半で交代。

ワントップ岡崎 左ウイングに武藤が入りました。

     岡崎174
武藤178       本田182
  柴崎175   細貝176
     森重184
長友170吉田189水本183酒井高176
     川島187

ということで、180cm以上のフィールドプレーヤーは4人になりました。

後半に入って、日本は動きが良くなりました。

そして、替わって入った柴崎と武藤がやってくれました。

まず、武藤の1点目

これですよ、これ。
4-3-3の3の部分 ウイングがやらなくてはならないプレーです。

ロッベンかよと思わせる武藤のドリブルからカットインしてシュートの一連の流れ
素晴らしいです。
これが必要なんです。

もう一つ、柴崎の2点目

左サイドの低い位置で、武藤と柴崎でパス交換の後、岡崎へ

岡崎が左サイドを突破、低い位置からクロス、それに対して長い距離を走り込んだ柴崎のゴール。

本田も武藤も、ちゃんとスペース作ってましたよ。

これですよ、これ。

4-3-3のインサイドハーフに必要なプレーです。

やはり、柴崎はインサイドハーフのためにあるような選手です。
ミスもありましたが、もっともっと成長していくでしょう。

というわけで、2得点共に、非常にポジティブな得点でしたね。
Jリーグで、最近最も輝いている2人が、Jリーグで出しているような素晴らしいプレーを見せてくれました。

それから、4−3−3だと、岡崎はワントップの方が活きそうですね。

守備は、相変わらず課題山積みでしたが。。

森重のアンカーは、今のところ無理っぽいです。

頑張れば可能かもしれないが、寄せが遅い。

やはり、アンカーは、細貝の方がベターな気がします。
細貝はセンターバックも出来ると思いますよ。

インサイドハーフは、もっと適任者が沢山居るはずですから。

そして、センターバックと右サイドバックは、もっと他の人も招集して欲しいですね。やはり。
ここは競争が必要でしょう。
下克上

長友を右で使って、左サイドバックを左利きの太田(FC東京)や登里(川崎F)や藤春(G大阪)を呼ぶという選択肢もありますね。

センターバックは、昌子とかも気になりますし

もうすぐU21のアジア大会が始まりますが、植田と岩波には、非常に注目しています。

それと、扇原の出番がありませんでしたが、アギーレはどこで使うつもりだったのか??

もしかして、左センターバックとか。。

アギーレには、左のセンターバックから、対角線の右ウイングへのフィードという頭がありそうなんですよね。

そのあたりは、中田浩二が居たトルシエジャパンに近いイメージかなと。

トルシエのフラット3は、左から、中田浩二、宮本、松田(森岡)となっていて、視野が広くてパスの基点になる中田浩二

ラインの統率が出来て頭良さそうな宮本が真ん中

人に強いストッパータイプの松田や森岡が右でした。

中田浩二もボランチからのコンバートだったんですよね。

なんか、アギーレも近い感じになりそうな予感もします。

扇原(坂井)、長谷部(細貝)、吉田(植田)
とかね。

次、扇原が呼ばれなかったら、違ってましたってことですが。。

4-3-3というのは、メリットが多いフォーメーションです。

たとえば、4-3-3は、もっともパスコースが多いフォーメーションの一つです。

そして、4-3-3で闘う最大のメリットというのは、ウイングが育つことだと思います。

4-3-3のウイングというのは、1対1が、ビシバシ求められるポジションです。

その位置で闘うということは、それだけ攻撃能力のある選手を育てることでもあると同時に、相手のサイドバックとの守備にも打ち勝たなくてはならないのです。

インサイドハーフも、シュートまで走り込むことが要求されるのと
同時に、相手のボランチを抑え込む役割が要求されます。

Jリーグの欠点というのは、4-3-3のシステムで闘うチームが少な過ぎることでもあるのです。

4-2-3-1というのは、4-3-3と4-4-2の丁度中間にあたるわけですけど、連携で崩していくことが多くなりますよね。

一方、4-3-3というのは、個人の突破能力とか守備能力とか走力がもっと求められるのです。

そういう闘いをしているうちに、個人の能力が上がってくる。

結果的にチームが強くなっていくというのが、最大のメリットです。

ザックジャパンが一番強かったのは、おそらく就任1年目です。

なぜ強かったか?というと、岡田ジャパンの最後で作られたゾーンのプレッシングの守備が、ザッケローニによって修正され、より機能するようになったから。

でも、段々と弱くなっていきました。

それは、ワールドカップ予選において4-2-3-1システムを固定して、攻撃の連携ばかり重視していったためです。

そのため、『自分たちのサッカー』が出来ないと、からきし弱いチームになっていったのです。

それを、4年間かけて、4年後に結果が出るように修正する必要があります。

そのための4-3-3です。

ですから、今は結果が出なくても、4年後のロシアワールドカップを見据えた時、必ずその成果が現れることになると思います。

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

体型に自信が無い人のお洒落のコツとは??
http://guild3.exblog.jp/22375715/

商品などファッション関係は、こちらから

http://guild3.exblog.jp

そして、ファッション日本代表とも言うべき、新しい日本のデザイナーたちにも注目。

サッカーのフォーメーションと洋服のコーディネイトは良く似ている
http://guild3.exblog.jp/21004606/

服の素晴らしさは、音楽と同じで定量化出来ない
http://guild3.exblog.jp/20961332/

人間は、着心地の良いものを着ると幸せな気分になる
http://guild3.exblog.jp/20179893/

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

http://guild3.exblog.jp

コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion
http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

サッカー日本代表アギーレジャパンの初戦 日本vs.ウルグアイを分析

サッカー日本代表アギーレジャパンの初戦 日本vs.ウルグアイを分析

本日は、サッカーの話題

さて、いよいよアギーレジャパンの初戦です。

サッカー:キリンチャレンジカップ:日本vs.ウルグアイ
2014年9月5日(金)

得点者
エディンソン・カバーニ(前半34分)
アベル・エルナンデス(後半25分)

サッカー日本代表 アギーレジャパンですが、予想外の先発メンバーでしたが、ある意味とてもオーソドックスな布陣ということも言えます。

     皆川186
岡崎174       本田182
  田中順180   細貝176
     森重184
長友170坂井183吉田189酒井宏183
     川島187

180cm以上のフィールドプレーヤーが7人

センターバックは左が左利きの坂井
右が右利きの吉田

右サイドバックを右利きの酒井宏樹
左サイドバックは、左利きでは無いけれども、両足使える長友

アンカーが184センチと大型な森重 (右利き)

左インサイドハーフに左利きの田中順也
右インサイドハーフに右利きの細貝

と、ここまでのディフェンスは、右サイドに右利きの選手
左サイドに左利きの選手

これは、ボールを置く位置の関係と、対角線へのフィードを重視したもの。

一方攻撃の選手は

左ウイングは、右利きの岡崎
右ウイングは、左利きの本田

と、利き足と逆の配置で、中に切れ込んでシュートを打ちやすい布陣

センターフォワードに身体が強くて背の高い186センチ(右利き)の皆川

これらは、昨年の世界チャンピオンであるバイエルンミュンヘンと同じセオリーに基づいた布陣です。

ということで、サプライズ選出かもしれないけれども、ごくセオリー通りの布陣ということです、

実は、筆者も、左利きの特にセンターバックをブラジルワールドカップ後にずっと探していました。

なかなか居ないんですよね。

今回、坂井選手は、ミスから失点してしまいましたが、それ以外は、それほど悪くなかったというか、むしろ良くやっていたので、期待していきたいと思います。

田中順也のインサイドハーフというのも、面白いと思いました。

ドイツのクロースのようなイメージなんだと思います。

もちろん、ここに本田を使うという手もありますけど。

注目したいのは、アンカーの森重が下がって3バックになるシステムを使用していたことで、これは、両サイドバックが上がる仕組みです。

ですが、右サイドの酒井宏樹が、この試合はもう一つで、それは、組み立ての判断の部分ですね。

そこが物足りなかった。

ゆりかごの動きのサイドバックがスライドして3バックになるやり方であれば、それほど気にならないのですが、この方法を取ると、やはりサイドバックにはボールが集まりますので、組み立てを上手くやってほしい。

2失点の部分も、両方、酒井宏樹の判断ミスから起きていると思いますので、ここのところを改善していってほしいですね。

前に出ていく馬力とかは申し分ないですけど。

というわけで、このやり方であれば、サイドバックをボランチの選手に近い選手、たとえば長谷部のようなタイプがやるのも有りかなという気もしています。

4−3−3のウイングに関しては、正直、もっと個人で突破出来る能力を身につけて欲しいです。

イメージとしては、ロッベンとかリベリーですよね、やはり。

本田も、セリエAの開幕戦で頑張ってましたけど、ああいう感じです。

そして、これから色々試していってほしいです。

それから、コーナーキックを岡崎が蹴ったのにはビックリしました。
さすがに、岡崎は中に居た方が得点の匂いがすると思いますけど。。

このメンバーだと、プレイスキッカーが、少し不足するのかなと

次のベネズエラ戦は、先発メンバー総取り替えとかも面白そうですよね。

     柿谷
大迫       武藤
  森岡   柴崎
     扇原
酒井高 水本 森重? 松原
     西川

どんどん、選手試していってほしいです。

テクニック的には、相当な感じありそうですけど、どんなものでしょう??

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

欧州のサッカー選手も着ている、カッティングエッジなブランドも多く取り揃えております。

商品などファッション関係は、こちらから

http://guild3.exblog.jp

そして、ファッション日本代表とも言うべき、新しい日本のデザイナーたちにも注目。

サッカーのフォーメーションと洋服のコーディネイトは良く似ている

http://guild3.exblog.jp/21004606/

服の素晴らしさは、音楽と同じで定量化出来ない

http://guild3.exblog.jp/20961332/

人間は、着心地の良いものを着ると幸せな気分になる

http://guild3.exblog.jp/20179893/

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

http://guild3.exblog.jp

コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion

http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します

http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

日本画と水墨画と写真を探求 筆者写真展、9月15日(月祝)まで

吉祥寺の『contemporary creation+ 』にて9月15日(月祝)まで筆者の写真展を開催しております。

place
contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

今回展示している写真は、日本画や水墨画にヒントを得て、霧や雲、そして海などの水の流れをコンテンポラリー(現代)の作品として表したものです。

なので、撮影は、デジタルカメラで行っていて、プリントアウトしています。

今回の写真はもし、横山大観や東山魁夷などの日本画の巨匠達が、現代の技術を用いて制作したら、どうなったのか?を考えるプロセスでもありました。

鎌倉時代の作者不詳の名画『那智瀧図』、横山大観の『生々流転』、東山魁夷の『唐招提寺ふすま絵』などが、発想のモチーフになっていることは、見る人が見れば、お分かりかと思います。

東洋は伝統的に、水墨画というものが発達したわけですが、唐の時代に発展したものが、鎌倉時代に日本で発展し、日本画の元になっていきます。

筆者は、西洋画の風景画と日本画の違いを、西洋画の風景画は、空気遠近法による空間の表現を追求したものが大元であるのに対して、日本画の風景画は、対象そのものを水(流れるもの=流体)として捉え、その水(流れるもの=流体)である水墨で対象を表現したものだと捉えています。

すなわち、プロセスそのものが作品になっているのが水墨画であり、構図の中に捉えられた空間そのものが、西洋画の風景画ということです。

その水墨画のやっていることを西洋画壇に持ち込んだのが、イギリスの画家ターナーです。

ですから、ターナーの水彩画は大変素晴らしいのですが、油絵になると、また違ってきます。

対象そのものを水の流れで表現するのではなく、色彩で表現していくようになっていくということです。

そのターナーの流れの延長として、ドイツの画家、カスパー・ダビッド・フリードリッヒが存在し、さらにフリードリッヒを研究して日本に持ち込んで日本画に発展させたのが東山魁夷であるという風に認識しています。

そして、このフリードリッヒが描いた油絵の流れが、印象派の絵画=つまり、光を点で描き出すことにより、色=光を表現するようになった。

それは、印刷技術にも通じているわけです。

そして、印象派の影響を受けて、横山大観が、いわゆる『日本画』を生み出していったのです。

日本画というのは非常に曖昧な概念で、これは明治期に海外の美術との関わりの中で形成されていったもののようだ。

横山大観は、東京芸術大学の一期生で、その授業の一環として日本中の希少な名画を写生する機会を得ることが出来た。
そして更に留学により、世界の芸術と世界から見た日本の絵画の評価を知ることになる。

そうしたダイナミックなものごとを見る視点の変化が、大観の芸術ひいては日本画というものを形成していったようだ。

そして、横山大観の絵画というより、日本画の最高傑作と思われるのが、『生々流転』である。

『生々流転』というのは、水墨画が本来もっている能力を全て出し、水の流れそのものを表現することに成功していて、なおかつ、東洋思想そのものを内在しているということです。

『生々流転』

万物の始まり
雨が降り、水を集め、やがて川となり、生活を潤し、海に注ぐ。やがて海は荒れ、嵐となり天に昇り、また雨となって落ちてくる。

というわけで、今回の写真展の主要なテーマは、『水の流れの循環と形態を写す』ということです。

その話は長くなりますので、また後日やりたいと思います。

現在、この国の自然は、心の底から美しいと思う。

人間が、それを醜く変形させなければ。。
ということですが。。

NATO(実質アメリカ軍)こそがテロリスト&人類は月へ行っていない=アポロ検証動画

本日は、非常に良質な動画を2本をご紹介します。

是非見てみてください。
『 NATO(実質アメリカ軍)こそがテロリスト 』
全ての人が見た方が良い、米軍帰還兵が、自分たちがやってきた行為に目覚め始めている動画
http://www.youtube.com/watch?v=R4Z1avRGWiU&feature=player_embedded

[アポロ 2013年版] 人類(人)は月へ行っていない!(BGMミュート ver. )
http://www.youtube.com/watch?v=G2jmhIwWSqM

かなり詳しい月着陸の検証番組です。

そもそもサターンv型ロケットっていう名前がギャグですよね。
アポロ11号もだけど

uemulo munenoliの新作とアーカイブが入荷しました。

uemulo munenoliの新作とアーカイブが入荷しました。

写真は、デザイナーのウエムロさん一押しのトップス『Rondine』とジャケットと合わせてセットアップにもなるパンツ『Oblique』

他にも沢山入荷しております。

2014A/Wの商品と共に、アーカイブも入荷いたしまして、現在、uemulo munenoliのかなりの商品を見ることが出来るuemulo munenoliフェア開催中です。

着る現代アートともいうべき美しいフォルムをご堪能ください。

今回ご紹介するのは、uemulo munenoli のプルオーバー『Rondine』です。

どう説明したら良いのか困る(笑)構造ですが、ジオメトリックな展開が得意なuemulo munenoliの真骨頂とも呼べるカッティングのプルオーバーです。

着ると本当に綺麗なんですよ。

合わせたパンツは、ジャケットと合わせてセットアップスーツにもなる『Oblique Pants』です。

こちらも、アシメトリー(左右非対称)でジオメトリックな隠し技が効いた美しいパンツです。

『Rondine』
95%WOOL 5%PU
MADE IN JAPAN
31,500 + tax

『Oblique Pants』
95%WOOL 5%PU
MADE IN JAPAN
32,500 + tax

uemulo munenoliインタビューは、こちらから

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 1/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/05191349.html

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 2/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/07192940.html

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 3/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/09193455.html

uemulo munenoli
http://uemulomunenoli.com/

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion
http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding
特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

お洒落の本質を探る カラーコーディネイトの極意とは


 
お洒落の本質を探る カラーコーディネイトの極意とは
 
 
 
カラーコーディネイトの極意
 
 
よく色の合わせ方が分からないと言われます。
 
 
一番簡単な色の合わせ方。
 
 
それは、自然を模倣することです。
 
 
私たちが、ある色彩を『美しい』、『美しく調和している』と感じているのは、私たちの身の回りにある自然の色を日々体験しているからです。
 
 
たとえば、黄色を春と秋に使うとしたら、春の黄色は、春に咲く花の色、周囲の草むらの色、森の色、土の色、空の色、背景の岩やコンクリートの色に合わせてみるのです。
 
 
 
ヤマブキコーディネイト
http://guild3.exblog.jp/21922344
 
キショウブ(イエローアイリス)コーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22055478
 

 
カーネーション・ドクダミ・アイビーコーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22055423/
 
 
秋は、黄葉の色に合わせてみる。
黄葉の森の色に合わせてみる。黄葉の並木道の色に合わせてみる
 
 
そんなイメージを膨らませてみてください。
 
 
春らしいピンクなんかのイメージも同様です。
 
八重桜コーディネイト
http://guild3.exblog.jp/21898334
 
アズマシャクナゲコーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22045500/
 

 
梅雨は、しっとりと濡れる緑
紫陽花やアヤメ、ショウブの白や黄色や紫が良く合います。
 
アヤメ(Iris)コーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22045467/
 
アジサイコーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22080214/
 

 
 
夏は、海の色や砂浜のサンドベージュ
澄み切った青空に入道雲
緑は、濃くなっています。
ヒマワリの黄色や
夕立の後のアスファルトの光や虹や、夕暮れの気持ちよい光線の感じなども参考にしてください。
 
 
 
 
オフィスや都会の衣装は、町並みのコンクリートやアスファルトが基本になります。
 
 
これは、言い換えると、高い山の上の岩場の素材感に近いわけです。
 
ちょっと嬉しい色使いをしたかったら、高山の岩に咲く可憐な高山植物をイメージしたり、風雪に耐えるハイマツの緑を
 
 
美しく広がる雲海や青い空、そして幻想的なモルゲンロート(朝焼け)や、圧倒的な夕陽。
 
 
そして、満点の星空をイメージしてみましょう。
 
きっと素晴らしい色彩のコーディネイトが思い浮かぶでしょう。
 
 
そして、色というのは、どういう素材で、どういう織りで、どのような染色かで、随分違うのです。
それが上手く表現出来ていると、素晴らしいと感じます。
 
バランスが取れていると、お洒落になります。
 
 
服だけではなく、ストールやスカーフなど小物も使って、是非チャレンジしてみてください。
 
それでは、よろしくお願いします。
http://guild3.exblog.jp
 
 
関連 花とファッション
http://guild3.exblog.jp/i47/
 
contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)
 
 
 
ファッション・デザイン関係ほぼ毎日更新中
http://guild3.exblog.jp
 
コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion http://changefashion.net/blog/ccplus/
 
 
365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

contemporary creation+ SALE 2014 SPRING SUMMER 7月5日(土)スタート


contemporary creation+ SALE 2014 SPRING SUMMER
07.05sat~07.21mon

こんにちは。contemporary creation+ です。

今年もセールの季節がやってまいりました!!
7月5日(土)から7月21日(月祝)までの2週間余
格好いいもの、美しいもの、面白いもの、変なもの。。
日本の新進デザイナーから欧州の一流デザイナーからまで

筆者が制作した服たちも店頭に並んでおります。
試作品や在庫品なども放出いたします。
お買い得商品 さまざま放出しますので、この機会を是非
ご利用ください。
よろしくお願いします!

ウェブで紹介していない商品、沢山あります。良いものも沢山ありますので是非!!
メンズも沢山ありますよ。

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

http://guild3.exblog.jp

コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion

http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding
特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します

http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/

サッカー日本代表ザックジャパンですが、運命のコートジボワール戦、なぜ負けたのか詳細分析1/2

サッカー日本代表ザックジャパンですが、運命のコートジボワール戦、なぜ負けたのか詳細分析1/2

さて、サッカー日本代表ザックジャパンですが、なぜ負けたのか考えてみましょう。

一番明白な理由は、コロンビアが強かったからですね。

それは、エースのファルカオを怪我で欠いていて、先発を8人入れ替えても、まだ強かったということです。

ただ、コロンビアが強かったということにオドロキはありません。今回のコロンビア代表は、相当強い。見てれば分かります。
強くなかったら、南米予選を2位で通過出来るはずがないです(南米予選は総当たりのため、実力がはっきり出ます)

当ブログが読み違えていたのは、コロンビアが本気で勝ちに来ないだろうということです。

コロンビアが1位通過すれば、次の対戦相手は南米チャンピオンで南アフリカワールドカップベスト4のウルグアイ。
そこを勝ち抜いても、今大会、どう考えても一番強そうなブラジルと当たります。

一方、2位通過なら、ベスト16で当たるのは、コスタリカですよ。
普通は、どう考えても2位通過を望みます。

なので、本気で来ないから勝てるだろうと思ったのです。

しかし、コロンビア、バリバリの本気モードでした。

で、なんでこうなったのか?考えると、前半でギリシャ対コートジボワールが、ギリシャの1−0で終わってからですね。

ギリシャが勝つか引き分けると、コロンビアは、日本に負けても1位通過になってしまいます。

なので、負けても意味ないので、後半からエースのハメス・ロドリゲスを使って勝ちにきたのではないかと。

スタメン8人入れ替えてますから、状態もフレッシュでしたし、余計に強かった。

それと、コロンビアというお国柄、マフィアの賭けの対象になっていて、負けることが許されなかった可能性もあります。

昔、オウンゴールした選手が射殺されるという痛ましい事件が起きていますし。

ただ、いずれにせよ、結果的にコートジボワールに勝利したギリシャが勝ち抜けているわけで、日本に勝ち抜けのチャンスは十分にあったことは確かです。

なので、この試合、もったいないことをしてしまったと思います。

さて、この試合ですが、前半戦は、非常に良かったと思います。
先制されたとはいえ、良い時間帯で追いつきましたし、良い試合運びをしていたと言えるでしょう。

問題は、ハーフタイムの後です。

なぜか、ハーフタイムの後に、動きが重くなっているのです。

これは、コンフェデ杯の時にも見られた現象です。

当ブログは、ハーフタイムの過ごし方、水分やミネラル、栄養補給、ストレッチなどのやり方に問題があったのではないか?と考えています。

で、昨年のオランダ戦あたりから、後半の入り方が良くなったので、この問題は解消されたのだと思いましたが、どうも、本番でまた同じように動きが重くなっているのです。

これは、敗因の大きな一つだと思います。

もう一つは、相手の戦術的な変化に対応出来ないことです。

コートジボワール戦で、ドログバ投入後のフォーメーションの変化に対応出来ずに2失点

ギリシャ戦では、相手のワントップが下がって守備に入ったことに対応出来ずに、無得点

コロンビア戦では、相手のエース、ハメスロドリゲス投入に対応出来ませんでした。

問題の後半勝ち越された2失点目のシーンですが、その前に、かなり攻め込まれています。
ピンチが再三続きました。

ピンチのあとに、長谷部にボールが渡り、長谷部がドリブルで持ち上がり、本田にパス、右サイドに岡崎がフリーで居るにも関わらず、本田が、ターンをしてボールを取られ、カウンターを食らっています。

この結果、守備組織が整っていない場面で、カウンターを食らって失点。

この場面、2つの選択肢があったと思います。

後半、ハメスロドリゲスが出てきてから、上手く守れていなかったわけです。再三押し込まれた。
なので、相手のフォーメーションや出方を見るために、バックパスを回して、落ち着いて状況を把握する。という選択肢

自分たちのペースを取り戻すために、落ち着けるということですね。

もう一つは、ドリブルで持ち上がった後、右サイドの岡崎にシンプルに預けるということです。

味方が走れていない状況で、無理な攻撃をすれば、破綻するのは明らかです。

では、なぜ状況判断が鈍り、変化に対応出来ないのか??

考えていくと、一つの答えが浮かんできます。
長谷部選手の『自分たちのサッカーを表現出来れば勝てる』『自分たちのサッカーをするだけです』『相手が、というより、自分たちです』という言い方ですね。

日本のスタイルを貫けば、勝てるという考え方です。

当然、サッカーにおいて、相手は、日本の弱点を研究してきます。
特に、ワールドカップの場合は、対戦相手が決まってから半年以上あるわけで、徹底的な対策がなされ、戦術的なオプションを練習してきます。

その戦術的な変更に対して、どう対応するかが、勝負の分かれ道になります。
それが、出来なかったということです。

そして、それが出来なかったのは、自分たちの方ばかり見て、相手を見ること、状況の変化を見ることが出来なくなっていたからです。

『自分たちのサッカー』『日本のスタイル』にこだわり過ぎたのです。

自分たちのスタイルというのは、洋服のコーディネート=スタイルを例にとってみると分かります。

よく、『私に一番似合う服が欲しい』『私に一番似合う服はどれですか?』という質問を受けます。

そんなの、分かりません。としか言いようがありません。

服=スタイルというのは、TPOによって変わるわけです。

銀行員が、仕事するのに、タンクトップにビーチサンダルが似合うという理由で着ていかないでしょう??

逆に、いくら『カチッとしたスーツ』が似合うからといって、ビーチに着ていきますか??

要するに、その場、その場に合ったスタイルというのがあるわけです。

銀行なら銀行の、登山なら登山、ビーチならビーチ、レストランで食事なら食事に似合うスタイルがある。

緑の中で似合う服と、コンクリートジャングルの中で似合う服は、当然異なります。

四季によっても、変わります。

その中において、自分に合う服とかコーディネイトもあるっていうことでしょう。

自分たちのスタイルって何ですか??

日本は、本来四季がありますし、環境も多様です。
田舎もあれば都会もある。
北海道から沖縄まで、高山から海まで、環境も様々です。
人種的にも、実は多様です。

ですから、環境に合わせた臨機応変なコーディネートが出来るはずなのです。

そういうスタイルの方が、日本らしいサッカーなのではないですか??

日本の多くの人たちに言いたいのですが、言葉にとらわれ過ぎる傾向、スローガンにとらわれ過ぎる傾向があると思います。

言葉にとらわれ過ぎる、スローガンにとらわれ過ぎるというのは、現状が良く把握出来ていないために起こります。

これは、日本の夏が極端に暑いのにも関わらず、スーツというスタイルが当たり前になっていたのと良く似ています。

そういう、『どんな状況でも同じスタイルが正しい』という考え方は、悲劇を生みます。

夏場、暑いのであれば、暑さに合わせた仕事のスタイルを考え、それが似合うようにデザインすれば良いのです。

こちらも参考に

涼しいカットソー algorithm Tシャツが出来るまで
http://guild3.exblog.jp/15051729/

http://guild3.exblog.jp/15051815/

今回のブラジルワールドカップでいえば、湿度が高く蒸し暑い。
スコールがある。
ピッチコンディションの差があることは、コンフェデで確認済みです。

それに合わせて、どう対応出来るのか?が、問題だったのです。

スペインが負けたのも同じ理由です。

スペインサッカーの源流は、バルセロナ、そしてオランダのアヤックスのサッカーにあります。

そのアヤックススタイルを受け継ぎ、バルセロナの監督だったのが、オランダのルイス・ファンハール監督です。

オランダは、自分たちの実力と、スペインの実力を考え、オランダ伝統の4-3-3や3-4-3ではなく、3-5-2(5-3-2)という世間一般では守備的と言われるフォーメーションで望みました。

それで、スペインに5-1、オーストラリアに3-2、チリに2-0 3戦全勝 10得点3失点です。
これは、攻撃ではなく守備的だったのでしょうか??

全チームの中で最も得点を取っているチームが、攻撃的でないはずが無いと思いませんか??

そして、これはオランダらしくないスタイルだったのでしょうか??
筆者にはそう思えません。

ロッベンやファンペルシーによるロングパスからのカウンターアタックは、まさにオランダそのものでした。

そして、この闘い方は、4-3-3や3-4-3というウイングを置いた、1対1を積極的にやるスタイル、フォワードの選手をでセンターバックにする技術を優先する育成によって、輩出された選手が居るからこそ可能になった戦術でした。

この、暑いブラジル、ピッチコンディションが安定しない状態、相手の強さを鑑みて、最も自分たちの長所が出やすい戦術として、この闘い方になったのだと思います。(オランダの強さとは、戦術理解度の高さ、パスやトラップ技術の高さ、そしてロッベンやファンペルシーに代表される、スピード、そしてパス一本、ドリブルで決められる決定力の高さによっています)

一方、スペインには、そうした変化への対応力が乏しかった。

いつもピッチコンディションが良い競技場でパスサッカーをやっているから。

スペインには、スコールとかないから。

それは、コンフェデで理解出来たはずなのですが、対応出来なかった。

これが敗因です。

日本人で唯一欧州チャンピオンズリーグでベスト4に進んだシャルケの内田選手が『いろいろ言うけど、臨機応変に闘わないと勝てないよ』と言ってましたが、まさにその通りなのだと思います

この試合後のインタビューで

「日本は進歩しているとは思いますし、いろんな選手が海外へ行ってやれているのもそうだと思いますけど、なんか世界は近いけど広いなって感覚があります。

それはこの大会で思ったことじゃなくて、ドイツに行ってすぐに感じたけど、やっぱ広いですよ」

筆者も、まさにそう思います。

今大会、内田選手の動きは、とても良かったと思います。
この大会のために、フィジカルコンディションを万全に準備してきたのでしょう。
そのあたりの判断は、当ブログは、間違えていたことを認めます。

ただ、やはり勝てませんでしたね。

今回の日本代表は、臨機応変に闘うための準備が、足りてなかった。

今回の試合でいえば、ほぼコロンビアのホームともいえるブラジルの地で、超スピードがあって上手いカウンターアタックを持つコロンビアを相手に、攻撃的なスタイルで、主導権を握って勝つには、それ相応の準備が必要です。

ですから、当ブログは、伊野波と内田が重要と言ってきたのです。

前から再三指摘してきましたが、今野は前に行くタイプなので、2センターバックを吉田と組むと、吉田がカバーリングの役割になります。

つまり、吉田の1バックになりがちです。
吉田はスピードに欠けますので、カウンターが速くて上手いチームに完全に狙われます。

この試合も、このパターンで2失点です。
これは、当たり前の話です。
ミスマッチなのですから。

それを防ぐために、ギリシャ戦では、吉田を前に上げて、内田と山口蛍の2センターバックにしたのです。

守備範囲の広い山口蛍とスピードのある内田の2センターバックなら、相手のカウンターに対応可能です。

でも、こうすると、内田がセンターに入ってきてしまうので、サイドを制圧することが出来ないわけです。

なので、コロンビア相手にハイポゼッションのサッカーをやるなら、最初から、2センターバックを守備範囲の広い今野とスピードのある伊野波にして、内田と長友を攻撃に参加させるべきなのです。
サイドバックを上げてサイドを制圧しないと、ハイポゼッションのサッカーは成り立ちません。

こうすると、当然、セットプレーにおける背の高さが足りなくなるので、センターフォワードには、大迫という選択になります。

筆者が考える先発は

大迫
香川   本田   岡崎
遠藤   山口蛍
長友 今野 伊野波 内田
西川

コロンビアは、勝ち抜けが決まっていますから、当然のことながら先発メンバーを大幅に入れ替えてくることが予想されます。

なので、前半、相手の連携が整うまでに攻めきります。

で、得点取って勝ってれば、こうします。
柿谷でカウンターですね。

柿谷
岡崎   大迫   本田
山口蛍  青山
長友 今野 伊野波 内田
西川

最後守りきるなら、こんなフォーメーションとかね

柿谷
長友   大迫    岡崎
山口蛍  青山
今野 吉田 伊野波 内田
西川

結局のところ、カウンター対策、ポゼンションサッカーにおける基本が出来てなかったということです。

ギリシャ戦で、吉田を前に上げて、内田と蛍で守ったのを、バッシングしていたサッカーファンとかメディアのレヴェルでは、カウンターで失点するのは必然だったと思いますが。

text by
contemporary creation+

東京 吉祥寺 大正通りのセレクトショップ (メンズ+レディース)です

欧州のサッカー選手も着ている、カッティングエッジなブランドも多く取り揃えております。

商品などファッション関係は、こちらから
http://guild3.exblog.jp

そして、ファッション日本代表とも言うべき、新しい日本のデザイナーたちにも注目。

サッカーのフォーメーションと洋服のコーディネイトは良く似ている
http://guild3.exblog.jp/21004606/

服の素晴らしさは、音楽と同じで定量化出来ない
http://guild3.exblog.jp/20961332/

人間は、着心地の良いものを着ると幸せな気分になる
http://guild3.exblog.jp/20179893/

contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

http://guild3.exblog.jp

コンテンポラリーファッションの総合サイト
changefashion
http://changefashion.net/blog/ccplus/

365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
http://blog.goo.ne.jp/mayandjune/