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contemporary creation+

contemporary creation+という東京・吉祥寺にある、ファッションとアートの境界線を辿る、
博物館のような美術館のような小さなショップをやっています。

contemporary creation+
武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel+fax 0422-20-8101
http://www1.parkcity.ne.jp/ccplus/
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

メゾン・マルタンマルジェラ出身のデザイナー、小野智海氏による『名前の無いブランド』のコートが入荷しました。

メゾン・マルタンマルジェラ出身のデザイナー、小野智海氏による『名前の無いブランド』のコートが入荷しました。

シンプルなPコートですが、ポケットが沢山付いているなど、ディテールに気が利いています。

付属を付けると防風のシルエットになるのもグッド。
筆者的には、この全て止めた状態がとても好きです。

デザイナーの小野さんが、「ミリタリーの服が大好き」とおっしゃっていたのも納得の仕上がりです。

素材も抜群ですし、長く愛せる一品になると思います。

値段も、それほど高価ではないですし、広くオススメします。

tomoumi ono / JAPAN
90%WOOL 10%CASHMERE
MADE IN JAPAN
SIZE 38,40,42
64,000yen+TAX

ユニセックスサイズですので男女共着用可能です。

以下、小野智海インタビューより引用

デザイナーの小野智海氏は東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、渡仏、Ecole de la chambre syndicale de la couture parisienne卒業。Lefranc Ferrant、 Maison Martin Margiela で経験を積み帰国。その後2009年に自身のブランド_______ を設立し今日に至る。

―ファッションとはあなたにとってなんでしょうか

この質問に答えることは非常に難しいですが、、、それは、服を作り、またそれを提示する中で探求されるものです。そして、それはその都度に問い直されるものです。しかし、服を作ることは、ファッションとは何かを問うことによって作られるものではありません。
それは、あくまで感覚によって探求されるものです、、、、
かつてシャネルがインタヴューの中で、モード=ファッションに関して、こう答えたことがあります「モードそれは私だった」と。これは非常に興味深いのですが、これを違う形で解釈すれば「私」と言う言葉は、誰もが自身のことを「私」と呼ぶことが出来る様に、本来的に単数であると同時に多数なものです。このシャネルの言葉において、モードとはシャネル本人を指すと同時にそれを指してはいないということです。つまり、モード=ファッションとは、多くの人々によって作られていると言う意味において無数の「私」であり、同時に誰でもである「私」によって作られるものだということです。
服を着ることは、個人的な趣向や気分を表現することです。そしてそれは、自身を変革し肯定する手段であり、他者に対する感情や態度を表現する手段でもあります。そうした、個々人の表現がファッションなのだと思います。
あえて答えるなら、私にとってファッションとは一つのメチエ=職業であり、それは社会におけるメチエ=役割であり、多くの職人的メチエ=技巧によって支えられたものです。そしてそれは、誰かにとっての小さな幸せを作るメチエであり、それを喜びとする人々のメチエなのだと思います。

以上引用

全文は

小野智海 ~名前の無いブランド~ 1/2

http://changefashion.net/interview/2011/12/05193316.html

小野智海 ~名前の無いブランド~ 2/2

http://changefashion.net/interview/2011/12/07194143.html

こちらの商品へのお問い合わせ

contemporary creation+
contemporary creation+communication development

#101 2-31-2 kichijyoji-honchyo musashino city tokyo japan  180-0004
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サッカー日本代表アギーレジャパン2戦目 ベネズエラ戦分析 4-3-3のメリットとは??

サッカー日本代表アギーレジャパン2戦目 ベネズエラ戦分析 4-3-3のメリットとは??

サッカー日本代表 アギーレジャパンの2戦目はベネズエラ戦

へ行く前に

亡くなられた「報道ステーション」ディレクターの民主党敗北当時のブログ。
http://blog.iwajilow.com/?eid=1071570

だそうです。

なかなか興味深いです。

不正選挙ムサシとか、民主党時代の『事業仕分け』の提唱者が、実は笹川財団(国土交通省利権×厚生労働省利権×竹中平蔵の新自由主義×米軍)の『構想日本』だったとかは、触れてませんけど。。

加藤 秀樹(かとう ひでき)は、日本の政策活動家。元大蔵官僚、構想日本代表、東京財団理事長、四国民家博物館理事長、東京大学公共政策大学院実務家教員。その他、全国で選挙の際の公開討論会を進めるNGOリンカーン・フォーラム代表などを兼任。
祖父は元労相加藤常太郎。妻は元広島県知事宮澤弘(元首相宮澤喜一の弟)の娘、参議院議員宮澤洋一の妹[1]

wikipedia

東京財団=日本財団=笹川財団で、大蔵官僚で、宮澤喜一の親戚ですよ。事業仕分け

本当は、まずここを理解しないといけないのだけど。。

とはいえ、色々放送しようとしていたんだろうな。。と
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/09/04/7428362

ではサッカー

ベネズエラは、ブラジルワールドカップ南米予選6位の強豪です。
日本代表とは、おそらく五分五分くらいの実力の対戦相手。

サッカー:キリンチャレンジカップ:日本vs.ベネズエラ(会場:横浜国際) 2014年9月9日(火) 19時20分 〜

日本2−2ベネズエラ

得点者
武藤嘉紀(後半6分)
柴崎岳(後半21分)

マリオ・ロンドン(後半13分)
ガブリエル・シチェロ(後半26分)

先発

     大迫182
柿谷177       本田182
  柴崎174   細貝176
     森重184
長友170吉田189水本183酒井高176
     川島187

180cm以上のフィールドプレーヤーは5人

一見して機能しそうなメンバーだと思ったのですが、そうでもなく(苦笑)
前半は苦しい闘い。

相変わらず守備のミス多し。

そして、攻撃も突破力に欠けます。

柿谷とか、もっとビシバシ勝負してほしいですよね、テクニックあるわけだから。
まだ、ワントップの時のプレーを引きずってますね。

ウイングだったら、もっと仕掛けなくてはダメです。

そんなこんなで、柿谷と大迫は前半で交代。

ワントップ岡崎 左ウイングに武藤が入りました。

     岡崎174
武藤178       本田182
  柴崎175   細貝176
     森重184
長友170吉田189水本183酒井高176
     川島187

ということで、180cm以上のフィールドプレーヤーは4人になりました。

後半に入って、日本は動きが良くなりました。

そして、替わって入った柴崎と武藤がやってくれました。

まず、武藤の1点目

これですよ、これ。
4-3-3の3の部分 ウイングがやらなくてはならないプレーです。

ロッベンかよと思わせる武藤のドリブルからカットインしてシュートの一連の流れ
素晴らしいです。
これが必要なんです。

もう一つ、柴崎の2点目

左サイドの低い位置で、武藤と柴崎でパス交換の後、岡崎へ

岡崎が左サイドを突破、低い位置からクロス、それに対して長い距離を走り込んだ柴崎のゴール。

本田も武藤も、ちゃんとスペース作ってましたよ。

これですよ、これ。

4-3-3のインサイドハーフに必要なプレーです。

やはり、柴崎はインサイドハーフのためにあるような選手です。
ミスもありましたが、もっともっと成長していくでしょう。

というわけで、2得点共に、非常にポジティブな得点でしたね。
Jリーグで、最近最も輝いている2人が、Jリーグで出しているような素晴らしいプレーを見せてくれました。

それから、4−3−3だと、岡崎はワントップの方が活きそうですね。

守備は、相変わらず課題山積みでしたが。。

森重のアンカーは、今のところ無理っぽいです。

頑張れば可能かもしれないが、寄せが遅い。

やはり、アンカーは、細貝の方がベターな気がします。
細貝はセンターバックも出来ると思いますよ。

インサイドハーフは、もっと適任者が沢山居るはずですから。

そして、センターバックと右サイドバックは、もっと他の人も招集して欲しいですね。やはり。
ここは競争が必要でしょう。
下克上

長友を右で使って、左サイドバックを左利きの太田(FC東京)や登里(川崎F)や藤春(G大阪)を呼ぶという選択肢もありますね。

センターバックは、昌子とかも気になりますし

もうすぐU21のアジア大会が始まりますが、植田と岩波には、非常に注目しています。

それと、扇原の出番がありませんでしたが、アギーレはどこで使うつもりだったのか??

もしかして、左センターバックとか。。

アギーレには、左のセンターバックから、対角線の右ウイングへのフィードという頭がありそうなんですよね。

そのあたりは、中田浩二が居たトルシエジャパンに近いイメージかなと。

トルシエのフラット3は、左から、中田浩二、宮本、松田(森岡)となっていて、視野が広くてパスの基点になる中田浩二

ラインの統率が出来て頭良さそうな宮本が真ん中

人に強いストッパータイプの松田や森岡が右でした。

中田浩二もボランチからのコンバートだったんですよね。

なんか、アギーレも近い感じになりそうな予感もします。

扇原(坂井)、長谷部(細貝)、吉田(植田)
とかね。

次、扇原が呼ばれなかったら、違ってましたってことですが。。

4-3-3というのは、メリットが多いフォーメーションです。

たとえば、4-3-3は、もっともパスコースが多いフォーメーションの一つです。

そして、4-3-3で闘う最大のメリットというのは、ウイングが育つことだと思います。

4-3-3のウイングというのは、1対1が、ビシバシ求められるポジションです。

その位置で闘うということは、それだけ攻撃能力のある選手を育てることでもあると同時に、相手のサイドバックとの守備にも打ち勝たなくてはならないのです。

インサイドハーフも、シュートまで走り込むことが要求されるのと
同時に、相手のボランチを抑え込む役割が要求されます。

Jリーグの欠点というのは、4-3-3のシステムで闘うチームが少な過ぎることでもあるのです。

4-2-3-1というのは、4-3-3と4-4-2の丁度中間にあたるわけですけど、連携で崩していくことが多くなりますよね。

一方、4-3-3というのは、個人の突破能力とか守備能力とか走力がもっと求められるのです。

そういう闘いをしているうちに、個人の能力が上がってくる。

結果的にチームが強くなっていくというのが、最大のメリットです。

ザックジャパンが一番強かったのは、おそらく就任1年目です。

なぜ強かったか?というと、岡田ジャパンの最後で作られたゾーンのプレッシングの守備が、ザッケローニによって修正され、より機能するようになったから。

でも、段々と弱くなっていきました。

それは、ワールドカップ予選において4-2-3-1システムを固定して、攻撃の連携ばかり重視していったためです。

そのため、『自分たちのサッカー』が出来ないと、からきし弱いチームになっていったのです。

それを、4年間かけて、4年後に結果が出るように修正する必要があります。

そのための4-3-3です。

ですから、今は結果が出なくても、4年後のロシアワールドカップを見据えた時、必ずその成果が現れることになると思います。

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サッカー日本代表アギーレジャパンの初戦 日本vs.ウルグアイを分析

サッカー日本代表アギーレジャパンの初戦 日本vs.ウルグアイを分析

本日は、サッカーの話題

さて、いよいよアギーレジャパンの初戦です。

サッカー:キリンチャレンジカップ:日本vs.ウルグアイ
2014年9月5日(金)

得点者
エディンソン・カバーニ(前半34分)
アベル・エルナンデス(後半25分)

サッカー日本代表 アギーレジャパンですが、予想外の先発メンバーでしたが、ある意味とてもオーソドックスな布陣ということも言えます。

     皆川186
岡崎174       本田182
  田中順180   細貝176
     森重184
長友170坂井183吉田189酒井宏183
     川島187

180cm以上のフィールドプレーヤーが7人

センターバックは左が左利きの坂井
右が右利きの吉田

右サイドバックを右利きの酒井宏樹
左サイドバックは、左利きでは無いけれども、両足使える長友

アンカーが184センチと大型な森重 (右利き)

左インサイドハーフに左利きの田中順也
右インサイドハーフに右利きの細貝

と、ここまでのディフェンスは、右サイドに右利きの選手
左サイドに左利きの選手

これは、ボールを置く位置の関係と、対角線へのフィードを重視したもの。

一方攻撃の選手は

左ウイングは、右利きの岡崎
右ウイングは、左利きの本田

と、利き足と逆の配置で、中に切れ込んでシュートを打ちやすい布陣

センターフォワードに身体が強くて背の高い186センチ(右利き)の皆川

これらは、昨年の世界チャンピオンであるバイエルンミュンヘンと同じセオリーに基づいた布陣です。

ということで、サプライズ選出かもしれないけれども、ごくセオリー通りの布陣ということです、

実は、筆者も、左利きの特にセンターバックをブラジルワールドカップ後にずっと探していました。

なかなか居ないんですよね。

今回、坂井選手は、ミスから失点してしまいましたが、それ以外は、それほど悪くなかったというか、むしろ良くやっていたので、期待していきたいと思います。

田中順也のインサイドハーフというのも、面白いと思いました。

ドイツのクロースのようなイメージなんだと思います。

もちろん、ここに本田を使うという手もありますけど。

注目したいのは、アンカーの森重が下がって3バックになるシステムを使用していたことで、これは、両サイドバックが上がる仕組みです。

ですが、右サイドの酒井宏樹が、この試合はもう一つで、それは、組み立ての判断の部分ですね。

そこが物足りなかった。

ゆりかごの動きのサイドバックがスライドして3バックになるやり方であれば、それほど気にならないのですが、この方法を取ると、やはりサイドバックにはボールが集まりますので、組み立てを上手くやってほしい。

2失点の部分も、両方、酒井宏樹の判断ミスから起きていると思いますので、ここのところを改善していってほしいですね。

前に出ていく馬力とかは申し分ないですけど。

というわけで、このやり方であれば、サイドバックをボランチの選手に近い選手、たとえば長谷部のようなタイプがやるのも有りかなという気もしています。

4−3−3のウイングに関しては、正直、もっと個人で突破出来る能力を身につけて欲しいです。

イメージとしては、ロッベンとかリベリーですよね、やはり。

本田も、セリエAの開幕戦で頑張ってましたけど、ああいう感じです。

そして、これから色々試していってほしいです。

それから、コーナーキックを岡崎が蹴ったのにはビックリしました。
さすがに、岡崎は中に居た方が得点の匂いがすると思いますけど。。

このメンバーだと、プレイスキッカーが、少し不足するのかなと

次のベネズエラ戦は、先発メンバー総取り替えとかも面白そうですよね。

     柿谷
大迫       武藤
  森岡   柴崎
     扇原
酒井高 水本 森重? 松原
     西川

どんどん、選手試していってほしいです。

テクニック的には、相当な感じありそうですけど、どんなものでしょう??

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日本画と水墨画と写真を探求 筆者写真展、9月15日(月祝)まで

吉祥寺の『contemporary creation+ 』にて9月15日(月祝)まで筆者の写真展を開催しております。

place
contemporary creation+
180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-31-2#101
Tel/Fax:0422-20-8101
open=12:30~21:00 月+金=休 (祝日の場合は営業)

今回展示している写真は、日本画や水墨画にヒントを得て、霧や雲、そして海などの水の流れをコンテンポラリー(現代)の作品として表したものです。

なので、撮影は、デジタルカメラで行っていて、プリントアウトしています。

今回の写真はもし、横山大観や東山魁夷などの日本画の巨匠達が、現代の技術を用いて制作したら、どうなったのか?を考えるプロセスでもありました。

鎌倉時代の作者不詳の名画『那智瀧図』、横山大観の『生々流転』、東山魁夷の『唐招提寺ふすま絵』などが、発想のモチーフになっていることは、見る人が見れば、お分かりかと思います。

東洋は伝統的に、水墨画というものが発達したわけですが、唐の時代に発展したものが、鎌倉時代に日本で発展し、日本画の元になっていきます。

筆者は、西洋画の風景画と日本画の違いを、西洋画の風景画は、空気遠近法による空間の表現を追求したものが大元であるのに対して、日本画の風景画は、対象そのものを水(流れるもの=流体)として捉え、その水(流れるもの=流体)である水墨で対象を表現したものだと捉えています。

すなわち、プロセスそのものが作品になっているのが水墨画であり、構図の中に捉えられた空間そのものが、西洋画の風景画ということです。

その水墨画のやっていることを西洋画壇に持ち込んだのが、イギリスの画家ターナーです。

ですから、ターナーの水彩画は大変素晴らしいのですが、油絵になると、また違ってきます。

対象そのものを水の流れで表現するのではなく、色彩で表現していくようになっていくということです。

そのターナーの流れの延長として、ドイツの画家、カスパー・ダビッド・フリードリッヒが存在し、さらにフリードリッヒを研究して日本に持ち込んで日本画に発展させたのが東山魁夷であるという風に認識しています。

そして、このフリードリッヒが描いた油絵の流れが、印象派の絵画=つまり、光を点で描き出すことにより、色=光を表現するようになった。

それは、印刷技術にも通じているわけです。

そして、印象派の影響を受けて、横山大観が、いわゆる『日本画』を生み出していったのです。

日本画というのは非常に曖昧な概念で、これは明治期に海外の美術との関わりの中で形成されていったもののようだ。

横山大観は、東京芸術大学の一期生で、その授業の一環として日本中の希少な名画を写生する機会を得ることが出来た。
そして更に留学により、世界の芸術と世界から見た日本の絵画の評価を知ることになる。

そうしたダイナミックなものごとを見る視点の変化が、大観の芸術ひいては日本画というものを形成していったようだ。

そして、横山大観の絵画というより、日本画の最高傑作と思われるのが、『生々流転』である。

『生々流転』というのは、水墨画が本来もっている能力を全て出し、水の流れそのものを表現することに成功していて、なおかつ、東洋思想そのものを内在しているということです。

『生々流転』

万物の始まり
雨が降り、水を集め、やがて川となり、生活を潤し、海に注ぐ。やがて海は荒れ、嵐となり天に昇り、また雨となって落ちてくる。

というわけで、今回の写真展の主要なテーマは、『水の流れの循環と形態を写す』ということです。

その話は長くなりますので、また後日やりたいと思います。

現在、この国の自然は、心の底から美しいと思う。

人間が、それを醜く変形させなければ。。
ということですが。。

NATO(実質アメリカ軍)こそがテロリスト&人類は月へ行っていない=アポロ検証動画

本日は、非常に良質な動画を2本をご紹介します。

是非見てみてください。
『 NATO(実質アメリカ軍)こそがテロリスト 』
全ての人が見た方が良い、米軍帰還兵が、自分たちがやってきた行為に目覚め始めている動画
http://www.youtube.com/watch?v=R4Z1avRGWiU&feature=player_embedded

[アポロ 2013年版] 人類(人)は月へ行っていない!(BGMミュート ver. )
http://www.youtube.com/watch?v=G2jmhIwWSqM

かなり詳しい月着陸の検証番組です。

そもそもサターンv型ロケットっていう名前がギャグですよね。
アポロ11号もだけど

uemulo munenoliの新作とアーカイブが入荷しました。

uemulo munenoliの新作とアーカイブが入荷しました。

写真は、デザイナーのウエムロさん一押しのトップス『Rondine』とジャケットと合わせてセットアップにもなるパンツ『Oblique』

他にも沢山入荷しております。

2014A/Wの商品と共に、アーカイブも入荷いたしまして、現在、uemulo munenoliのかなりの商品を見ることが出来るuemulo munenoliフェア開催中です。

着る現代アートともいうべき美しいフォルムをご堪能ください。

今回ご紹介するのは、uemulo munenoli のプルオーバー『Rondine』です。

どう説明したら良いのか困る(笑)構造ですが、ジオメトリックな展開が得意なuemulo munenoliの真骨頂とも呼べるカッティングのプルオーバーです。

着ると本当に綺麗なんですよ。

合わせたパンツは、ジャケットと合わせてセットアップスーツにもなる『Oblique Pants』です。

こちらも、アシメトリー(左右非対称)でジオメトリックな隠し技が効いた美しいパンツです。

『Rondine』
95%WOOL 5%PU
MADE IN JAPAN
31,500 + tax

『Oblique Pants』
95%WOOL 5%PU
MADE IN JAPAN
32,500 + tax

uemulo munenoliインタビューは、こちらから

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 1/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/05191349.html

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 2/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/07192940.html

uemulo munenoli ~シャツの概念を曖昧にし、シャツの概念を構築する~ 3/3
http://changefashion.net/interview/2012/02/09193455.html

uemulo munenoli
http://uemulomunenoli.com/

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お洒落の本質を探る カラーコーディネイトの極意とは


 
お洒落の本質を探る カラーコーディネイトの極意とは
 
 
 
カラーコーディネイトの極意
 
 
よく色の合わせ方が分からないと言われます。
 
 
一番簡単な色の合わせ方。
 
 
それは、自然を模倣することです。
 
 
私たちが、ある色彩を『美しい』、『美しく調和している』と感じているのは、私たちの身の回りにある自然の色を日々体験しているからです。
 
 
たとえば、黄色を春と秋に使うとしたら、春の黄色は、春に咲く花の色、周囲の草むらの色、森の色、土の色、空の色、背景の岩やコンクリートの色に合わせてみるのです。
 
 
 
ヤマブキコーディネイト
http://guild3.exblog.jp/21922344
 
キショウブ(イエローアイリス)コーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22055478
 

 
カーネーション・ドクダミ・アイビーコーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22055423/
 
 
秋は、黄葉の色に合わせてみる。
黄葉の森の色に合わせてみる。黄葉の並木道の色に合わせてみる
 
 
そんなイメージを膨らませてみてください。
 
 
春らしいピンクなんかのイメージも同様です。
 
八重桜コーディネイト
http://guild3.exblog.jp/21898334
 
アズマシャクナゲコーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22045500/
 

 
梅雨は、しっとりと濡れる緑
紫陽花やアヤメ、ショウブの白や黄色や紫が良く合います。
 
アヤメ(Iris)コーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22045467/
 
アジサイコーディネイト
http://guild3.exblog.jp/22080214/
 

 
 
夏は、海の色や砂浜のサンドベージュ
澄み切った青空に入道雲
緑は、濃くなっています。
ヒマワリの黄色や
夕立の後のアスファルトの光や虹や、夕暮れの気持ちよい光線の感じなども参考にしてください。
 
 
 
 
オフィスや都会の衣装は、町並みのコンクリートやアスファルトが基本になります。
 
 
これは、言い換えると、高い山の上の岩場の素材感に近いわけです。
 
ちょっと嬉しい色使いをしたかったら、高山の岩に咲く可憐な高山植物をイメージしたり、風雪に耐えるハイマツの緑を
 
 
美しく広がる雲海や青い空、そして幻想的なモルゲンロート(朝焼け)や、圧倒的な夕陽。
 
 
そして、満点の星空をイメージしてみましょう。
 
きっと素晴らしい色彩のコーディネイトが思い浮かぶでしょう。
 
 
そして、色というのは、どういう素材で、どういう織りで、どのような染色かで、随分違うのです。
それが上手く表現出来ていると、素晴らしいと感じます。
 
バランスが取れていると、お洒落になります。
 
 
服だけではなく、ストールやスカーフなど小物も使って、是非チャレンジしてみてください。
 
それでは、よろしくお願いします。
http://guild3.exblog.jp
 
 
関連 花とファッション
http://guild3.exblog.jp/i47/
 
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contemporary creation+ SALE 2014 SPRING SUMMER 7月5日(土)スタート


contemporary creation+ SALE 2014 SPRING SUMMER
07.05sat~07.21mon

こんにちは。contemporary creation+ です。

今年もセールの季節がやってまいりました!!
7月5日(土)から7月21日(月祝)までの2週間余
格好いいもの、美しいもの、面白いもの、変なもの。。
日本の新進デザイナーから欧州の一流デザイナーからまで

筆者が制作した服たちも店頭に並んでおります。
試作品や在庫品なども放出いたします。
お買い得商品 さまざま放出しますので、この機会を是非
ご利用ください。
よろしくお願いします!

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サッカー日本代表ザックジャパンですが、運命のコートジボワール戦、なぜ負けたのか詳細分析1/2

サッカー日本代表ザックジャパンですが、運命のコートジボワール戦、なぜ負けたのか詳細分析1/2

さて、サッカー日本代表ザックジャパンですが、なぜ負けたのか考えてみましょう。

一番明白な理由は、コロンビアが強かったからですね。

それは、エースのファルカオを怪我で欠いていて、先発を8人入れ替えても、まだ強かったということです。

ただ、コロンビアが強かったということにオドロキはありません。今回のコロンビア代表は、相当強い。見てれば分かります。
強くなかったら、南米予選を2位で通過出来るはずがないです(南米予選は総当たりのため、実力がはっきり出ます)

当ブログが読み違えていたのは、コロンビアが本気で勝ちに来ないだろうということです。

コロンビアが1位通過すれば、次の対戦相手は南米チャンピオンで南アフリカワールドカップベスト4のウルグアイ。
そこを勝ち抜いても、今大会、どう考えても一番強そうなブラジルと当たります。

一方、2位通過なら、ベスト16で当たるのは、コスタリカですよ。
普通は、どう考えても2位通過を望みます。

なので、本気で来ないから勝てるだろうと思ったのです。

しかし、コロンビア、バリバリの本気モードでした。

で、なんでこうなったのか?考えると、前半でギリシャ対コートジボワールが、ギリシャの1−0で終わってからですね。

ギリシャが勝つか引き分けると、コロンビアは、日本に負けても1位通過になってしまいます。

なので、負けても意味ないので、後半からエースのハメス・ロドリゲスを使って勝ちにきたのではないかと。

スタメン8人入れ替えてますから、状態もフレッシュでしたし、余計に強かった。

それと、コロンビアというお国柄、マフィアの賭けの対象になっていて、負けることが許されなかった可能性もあります。

昔、オウンゴールした選手が射殺されるという痛ましい事件が起きていますし。

ただ、いずれにせよ、結果的にコートジボワールに勝利したギリシャが勝ち抜けているわけで、日本に勝ち抜けのチャンスは十分にあったことは確かです。

なので、この試合、もったいないことをしてしまったと思います。

さて、この試合ですが、前半戦は、非常に良かったと思います。
先制されたとはいえ、良い時間帯で追いつきましたし、良い試合運びをしていたと言えるでしょう。

問題は、ハーフタイムの後です。

なぜか、ハーフタイムの後に、動きが重くなっているのです。

これは、コンフェデ杯の時にも見られた現象です。

当ブログは、ハーフタイムの過ごし方、水分やミネラル、栄養補給、ストレッチなどのやり方に問題があったのではないか?と考えています。

で、昨年のオランダ戦あたりから、後半の入り方が良くなったので、この問題は解消されたのだと思いましたが、どうも、本番でまた同じように動きが重くなっているのです。

これは、敗因の大きな一つだと思います。

もう一つは、相手の戦術的な変化に対応出来ないことです。

コートジボワール戦で、ドログバ投入後のフォーメーションの変化に対応出来ずに2失点

ギリシャ戦では、相手のワントップが下がって守備に入ったことに対応出来ずに、無得点

コロンビア戦では、相手のエース、ハメスロドリゲス投入に対応出来ませんでした。

問題の後半勝ち越された2失点目のシーンですが、その前に、かなり攻め込まれています。
ピンチが再三続きました。

ピンチのあとに、長谷部にボールが渡り、長谷部がドリブルで持ち上がり、本田にパス、右サイドに岡崎がフリーで居るにも関わらず、本田が、ターンをしてボールを取られ、カウンターを食らっています。

この結果、守備組織が整っていない場面で、カウンターを食らって失点。

この場面、2つの選択肢があったと思います。

後半、ハメスロドリゲスが出てきてから、上手く守れていなかったわけです。再三押し込まれた。
なので、相手のフォーメーションや出方を見るために、バックパスを回して、落ち着いて状況を把握する。という選択肢

自分たちのペースを取り戻すために、落ち着けるということですね。

もう一つは、ドリブルで持ち上がった後、右サイドの岡崎にシンプルに預けるということです。

味方が走れていない状況で、無理な攻撃をすれば、破綻するのは明らかです。

では、なぜ状況判断が鈍り、変化に対応出来ないのか??

考えていくと、一つの答えが浮かんできます。
長谷部選手の『自分たちのサッカーを表現出来れば勝てる』『自分たちのサッカーをするだけです』『相手が、というより、自分たちです』という言い方ですね。

日本のスタイルを貫けば、勝てるという考え方です。

当然、サッカーにおいて、相手は、日本の弱点を研究してきます。
特に、ワールドカップの場合は、対戦相手が決まってから半年以上あるわけで、徹底的な対策がなされ、戦術的なオプションを練習してきます。

その戦術的な変更に対して、どう対応するかが、勝負の分かれ道になります。
それが、出来なかったということです。

そして、それが出来なかったのは、自分たちの方ばかり見て、相手を見ること、状況の変化を見ることが出来なくなっていたからです。

『自分たちのサッカー』『日本のスタイル』にこだわり過ぎたのです。

自分たちのスタイルというのは、洋服のコーディネート=スタイルを例にとってみると分かります。

よく、『私に一番似合う服が欲しい』『私に一番似合う服はどれですか?』という質問を受けます。

そんなの、分かりません。としか言いようがありません。

服=スタイルというのは、TPOによって変わるわけです。

銀行員が、仕事するのに、タンクトップにビーチサンダルが似合うという理由で着ていかないでしょう??

逆に、いくら『カチッとしたスーツ』が似合うからといって、ビーチに着ていきますか??

要するに、その場、その場に合ったスタイルというのがあるわけです。

銀行なら銀行の、登山なら登山、ビーチならビーチ、レストランで食事なら食事に似合うスタイルがある。

緑の中で似合う服と、コンクリートジャングルの中で似合う服は、当然異なります。

四季によっても、変わります。

その中において、自分に合う服とかコーディネイトもあるっていうことでしょう。

自分たちのスタイルって何ですか??

日本は、本来四季がありますし、環境も多様です。
田舎もあれば都会もある。
北海道から沖縄まで、高山から海まで、環境も様々です。
人種的にも、実は多様です。

ですから、環境に合わせた臨機応変なコーディネートが出来るはずなのです。

そういうスタイルの方が、日本らしいサッカーなのではないですか??

日本の多くの人たちに言いたいのですが、言葉にとらわれ過ぎる傾向、スローガンにとらわれ過ぎる傾向があると思います。

言葉にとらわれ過ぎる、スローガンにとらわれ過ぎるというのは、現状が良く把握出来ていないために起こります。

これは、日本の夏が極端に暑いのにも関わらず、スーツというスタイルが当たり前になっていたのと良く似ています。

そういう、『どんな状況でも同じスタイルが正しい』という考え方は、悲劇を生みます。

夏場、暑いのであれば、暑さに合わせた仕事のスタイルを考え、それが似合うようにデザインすれば良いのです。

こちらも参考に

涼しいカットソー algorithm Tシャツが出来るまで
http://guild3.exblog.jp/15051729/

http://guild3.exblog.jp/15051815/

今回のブラジルワールドカップでいえば、湿度が高く蒸し暑い。
スコールがある。
ピッチコンディションの差があることは、コンフェデで確認済みです。

それに合わせて、どう対応出来るのか?が、問題だったのです。

スペインが負けたのも同じ理由です。

スペインサッカーの源流は、バルセロナ、そしてオランダのアヤックスのサッカーにあります。

そのアヤックススタイルを受け継ぎ、バルセロナの監督だったのが、オランダのルイス・ファンハール監督です。

オランダは、自分たちの実力と、スペインの実力を考え、オランダ伝統の4-3-3や3-4-3ではなく、3-5-2(5-3-2)という世間一般では守備的と言われるフォーメーションで望みました。

それで、スペインに5-1、オーストラリアに3-2、チリに2-0 3戦全勝 10得点3失点です。
これは、攻撃ではなく守備的だったのでしょうか??

全チームの中で最も得点を取っているチームが、攻撃的でないはずが無いと思いませんか??

そして、これはオランダらしくないスタイルだったのでしょうか??
筆者にはそう思えません。

ロッベンやファンペルシーによるロングパスからのカウンターアタックは、まさにオランダそのものでした。

そして、この闘い方は、4-3-3や3-4-3というウイングを置いた、1対1を積極的にやるスタイル、フォワードの選手をでセンターバックにする技術を優先する育成によって、輩出された選手が居るからこそ可能になった戦術でした。

この、暑いブラジル、ピッチコンディションが安定しない状態、相手の強さを鑑みて、最も自分たちの長所が出やすい戦術として、この闘い方になったのだと思います。(オランダの強さとは、戦術理解度の高さ、パスやトラップ技術の高さ、そしてロッベンやファンペルシーに代表される、スピード、そしてパス一本、ドリブルで決められる決定力の高さによっています)

一方、スペインには、そうした変化への対応力が乏しかった。

いつもピッチコンディションが良い競技場でパスサッカーをやっているから。

スペインには、スコールとかないから。

それは、コンフェデで理解出来たはずなのですが、対応出来なかった。

これが敗因です。

日本人で唯一欧州チャンピオンズリーグでベスト4に進んだシャルケの内田選手が『いろいろ言うけど、臨機応変に闘わないと勝てないよ』と言ってましたが、まさにその通りなのだと思います

この試合後のインタビューで

「日本は進歩しているとは思いますし、いろんな選手が海外へ行ってやれているのもそうだと思いますけど、なんか世界は近いけど広いなって感覚があります。

それはこの大会で思ったことじゃなくて、ドイツに行ってすぐに感じたけど、やっぱ広いですよ」

筆者も、まさにそう思います。

今大会、内田選手の動きは、とても良かったと思います。
この大会のために、フィジカルコンディションを万全に準備してきたのでしょう。
そのあたりの判断は、当ブログは、間違えていたことを認めます。

ただ、やはり勝てませんでしたね。

今回の日本代表は、臨機応変に闘うための準備が、足りてなかった。

今回の試合でいえば、ほぼコロンビアのホームともいえるブラジルの地で、超スピードがあって上手いカウンターアタックを持つコロンビアを相手に、攻撃的なスタイルで、主導権を握って勝つには、それ相応の準備が必要です。

ですから、当ブログは、伊野波と内田が重要と言ってきたのです。

前から再三指摘してきましたが、今野は前に行くタイプなので、2センターバックを吉田と組むと、吉田がカバーリングの役割になります。

つまり、吉田の1バックになりがちです。
吉田はスピードに欠けますので、カウンターが速くて上手いチームに完全に狙われます。

この試合も、このパターンで2失点です。
これは、当たり前の話です。
ミスマッチなのですから。

それを防ぐために、ギリシャ戦では、吉田を前に上げて、内田と山口蛍の2センターバックにしたのです。

守備範囲の広い山口蛍とスピードのある内田の2センターバックなら、相手のカウンターに対応可能です。

でも、こうすると、内田がセンターに入ってきてしまうので、サイドを制圧することが出来ないわけです。

なので、コロンビア相手にハイポゼッションのサッカーをやるなら、最初から、2センターバックを守備範囲の広い今野とスピードのある伊野波にして、内田と長友を攻撃に参加させるべきなのです。
サイドバックを上げてサイドを制圧しないと、ハイポゼッションのサッカーは成り立ちません。

こうすると、当然、セットプレーにおける背の高さが足りなくなるので、センターフォワードには、大迫という選択になります。

筆者が考える先発は

大迫
香川   本田   岡崎
遠藤   山口蛍
長友 今野 伊野波 内田
西川

コロンビアは、勝ち抜けが決まっていますから、当然のことながら先発メンバーを大幅に入れ替えてくることが予想されます。

なので、前半、相手の連携が整うまでに攻めきります。

で、得点取って勝ってれば、こうします。
柿谷でカウンターですね。

柿谷
岡崎   大迫   本田
山口蛍  青山
長友 今野 伊野波 内田
西川

最後守りきるなら、こんなフォーメーションとかね

柿谷
長友   大迫    岡崎
山口蛍  青山
今野 吉田 伊野波 内田
西川

結局のところ、カウンター対策、ポゼンションサッカーにおける基本が出来てなかったということです。

ギリシャ戦で、吉田を前に上げて、内田と蛍で守ったのを、バッシングしていたサッカーファンとかメディアのレヴェルでは、カウンターで失点するのは必然だったと思いますが。

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実は引き分けで良かった○サッカー日本代表ザックジャパン ギリシャ戦 次は必ず勝てる!

実は引き分けで良かった○サッカー日本代表ザックジャパン ギリシャ戦 次は必ず勝てる!

さて、ワールドカップブラジル大会、サッカー日本代表ザックジャパンのギリシャ戦ですが、勝てそうで勝てませんでした。
 
残念だと思いきや、実は引き分けの方が良かったんじゃないかという話もありまして、以下説明したいと思います。
 
 
まず
日本が勝った場合の勝ち点
コロンビア6、コートジボワール3、日本3、ギリシャ0
 
 
ギリシャが、この時点で予選敗退が決まります。
そうすると、やる気のないギリシャが本気のコートジボワールに勝つ可能性が、ほぼ無くなりまして、ほぼコートジボワールが勝つわけです。
 
そうすると、コートジボワールの勝ち点は6
 
日本は、絶対に勝たなくてはならない上に、得失点差の争いになってきます。
 
コロンビアは、ギリシャに3−0で勝っています。
得失点差は、かなり有利です。
 
コートジボワールも、予選敗退が決まったギリシャから大量得点する可能性が高まります。
そうなると、コートジボワールも得失点差で優位に立ちます。
 
 
 
そして、これだと、コロンビアの勝ち抜けが決まりません。
ので、日本はガチのコロンビアと対戦することになります。
 
 
えー、今回のコロンビアは大変強いです。
南米予選2位通過は伊達ではありませんでした。
 
強いだろうと思いましたが、予想を上回った強さです。
 
おまけに、ほとんどの試合をコロンビアの観衆が埋め尽くしており、実質ホームといって良い状況。
 
もしかすると、前回大会のウルグアイのように、ベスト4くらいまで進むかもしれませんね。という感じです。
 
 
ガチのコロンビアと日本が対戦した場合、日本が大差で勝つ可能性は、まずありません。
 
 
従って、ギリシャに僅差で勝った場合、日本は大変苦しい立場に置かれたわけです。
大量得点で勝っていれば、また別ですが。。
 
 
大量得点で勝たないなら、むしろ引き分けの方がベターでした。ということです。
 
 
 
以下、さらに説明します。
 
 
日本は、絶対にコロンビアに勝てる。
 
というのも、決勝トーナメントの組み分け票を見ると分かるのですが、C組の1位で通過すると、準々決勝でA組の1位とB組の2位の勝者と対戦することになります。
 
 
A組の1位は、おそらくブラジルです。
なぜなら、ブラジルが最後に闘うカメルーンは、すでに予選敗退が決定していて、チームも内部分裂しています。
おそらく楽勝です。
 
一方の、メキシコ対クロアチアは、がちがちの勝負です。
得失点差でブラジルが上回るはずです。
 
 
 
もちろん、実際の結果を見てからということになりますが、こうなると、コロンビアは、ベスト16を勝ち抜くとブラジルと当たることになるわけで、その上を目指すのであれば、それは避けたいのです。
 
なぜなら、今大会一番強いのは、あきらかにブラジルだからです。スペイン敗退してしまいましたし。。
 
 
ですから、コロンビアに、『1位通過すると、準々決勝でブラジルと当たることになる』と教えてあげれば、本気で闘わないはずです。
 
なので、日本は、コロンビアに必ず勝てます。しかも、大差で勝てる可能性が高い。コロンビアが1位抜けしたくないから(実力関係なく)
 
そうなると、ギリシャ対コートジボワール戦が引き分けだったとしても、日本=勝ち点4、コートジボワール勝ち点4で並びますが、得失点差で、日本が勝ち抜けることになります。
 
 
後は、他力本願ですが、ギリシャがコートジボワールに勝つか引き分けの可能性は、50%くらいでしょう。
ギリシャは、守備が強いチームです。
 
それは、コートジボワール相手でも一緒でしょう。
 
 
というわけで、悲観せず、まずブラジルを、そしてギリシャを応援しましょう。
 
 
そして、日本代表も頑張ってください。
 
 
この情報をコロンビアに教えてあげることをお忘れなく。
 
 
 
試合の分析・勝つ方法は、また書きます。
 
それでは。。
 
 
 
 
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サッカー日本代表ザックジャパン コートジボワール戦に向けて分析と対策など

いよいよ、ブラジルワールドカップが開幕です。

ワールドカップなど、世間の目をひく話題の時は、我々一般市民にとって都合が悪い法律を通そうとするのが、セオリーになっています。

おかしな法案に反対しましょう!!
不正選挙なので、どんな法律通しても無効ですが。

ブラジル対クロアチアは、日本の西村主審がブラジルにPKをプレゼント(あきらかなフレッジの演技でした=誤審)でブラジルが勝ちましたが、クロアチア、相変わらず強いです。

さて、日本代表の初戦は15日のコートジボワール戦ということで、その対策と分析です。

コートジボワール代表メンバー (2014/6/2確定)
2014年W杯(6/12~7/13)に向けた代表メンバー23名
GK
1 ブバカル・バリー(Boubacar BARRY)
ロケレン(ベルギー) 79.12.30 180/69

23 サユバ・マンデ(Sayouba MANDE)
スタバエク(ノルウェー) 93.6.15 188/82

16 シルヴァン・グボウオ(Sylvain GBOHOUO)
セウェ・スポーツ 88.10.29 184/82

DF
17 セルジュ・オリエ(Serge AURIER)
トゥールーズ(フランス) 92.12.24 175/75

7 ジャン・ダニエル・アクパ・アクプロ(Jean-Daniel AKPA-AKPRO) トゥールーズ(フランス) 92.10.11 180/68

5 ディディエ・ゾコラ(Didier ZOKORA)
トラブゾンスポル(トルコ) 80.12.14 183/78

22 スレイマン・”ソル”・バンバ(Souleymane “Sol” BAMBA)
トラブゾンスポル(トルコ) 85.1.13 190/90

2 ウスマヌ・ヴィエラ・ディアラスバ(Ousmane VIERA Diarrassouba)
チャイクル・リゼスポル(トルコ) 86.12.21 186/79

3 アルトゥール・ボカ(Arthur BOKA)
VfBシュツットガルト(ドイツ) 83.4.2 166/65

18 コンスタント・ジャクパ(Constant DJAKPA)
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ) 86.10.17 177/73

4 コロ・トゥーレ(Kolo TOURE)
リバプール(イングランド) 81.3.19 183/76

MF
20 セレイ・ディエ(SEREY DIE)
FCバーゼル(スイス) 84.11.7 179/77

14 イスマエル・ディオマンデ(Ismael Tiemoko DIOMANDE)
サンテチエンヌ(フランス) 92.8.28 180/75

15 マックス・グラデル(Max GRADEL)
サンテチエンヌ(フランス) 87.11.30 180/70

13 ディディエ・ヤ・コナン(Didier Ya KONAN)
ハノーヴァー96(ドイツ) 84.2.25 174/67

6 マティス・ボリー(Mathis BOLLY)
フォルトゥナ・デュッセルドルフ(ドイツ) 90.11.14 185/77

9 シェイク・イスマエル・ティオテ(Cheik Ismael TIOTE)
ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド) 86.6.21 180/79

19 ヤヤ・トゥーレ(Gneri Yaya TOURE)
マンチェスター・シティ(イングランド) 83.5.13 187/78

FW
11 ディディエ・ドログバ(Didier DROGBA)
ガラタサライ(トルコ) 78.3.11 189/91

10 ジェルヴェ・ヤオ・クアッシ ”ジェルヴィーニョ”(Gervais YAO KOUASSI “GERVINHO”)
ASローマ(イタリア) 87.5.27 179/68

8 サロモン・カルー(Salomon KALOU)
リール(フランス) 85.8.5 175/66

12 ウィルフリード・ボニー(Wilfried BONY)
スウォンジー・シティ(ウェールズ) 88.12.10 181/88

21 ジョバンニ・シオ(Giovanni SIO)
FCバーゼル(スイス) 89.3.31 180/70

CSKAモスクワで本田のチームメイトだったFWドゥンビアの名前がありませんね

非常に怖い選手だけに朗報です。

とはいえ、ドログバに、ジェルビーニョに、カルーという3トップは非常に強力ですが。。

以下は、コートジボワール代表 最近 1年間の成績 です。

コートジボワール代表 最近 1年間の成績 – 2014年 6月 8日
2014/6/4 ○ エルサルバドル 1 – 2 コートジボワール 国際親善試合
2014/5/30 ● ボスニア・ヘルツェゴビナ 2 – 1 コートジボワール 国際親善試合
2014/3/5 - ベルギー 2 – 2 コートジボワール 国際親善試合
2013/11/16 - セネガル 1 – 1 コートジボワール ワールドカップ2014アフリカ最終予選
2013/10/12 ○ コートジボワール 3 – 1 セネガル ワールドカップ2014アフリカ最終予選
2013/9/7 - コートジボワール 1 – 1 モロッコ ワールドカップ2014アフリカ2次予選
2013/8/14 ● メキシコ 4 – 1 コートジボワール 国際親善試合
2013/7/27 ○ コートジボワール 2 – 0 ナイジェリア 国際親善試合
2013/7/6 ● ナイジェリア 4 – 1 コートジボワール 国際親善試合
2013/6/16 ○ タンザニア 2 – 4 コートジボワール ワールドカップ2014アフリカ2次予選
2013/6/14 - ガーナ 1 – 1 コートジボワール 国際親善試合
2013/6/12 ● ガーナ 2 – 1 コートジボワール 国際親善試合

12試合闘って
4勝4敗 4分けという、正確に五分五分な成績

18得点 21失点

ご覧のように、無失点の試合は、わずかに1試合です。

守備に不安があるのは明らかです。

特に、日本と同タイプのメキシコに4失点しているのは注目ですね。

国際親善試合 2013 試合結果
メキシコ代表 4 – 1 コートジボワール代表
10’ O.G.
28’ オリベ・ペラルタ
45’ オリベ・ペラルタ
90’ アンヘル・レイナ 62’ ディディエ・ドログバ

[国際親善試合] メキシコ vs コートジボワール ハイライト動画
http://soccer-douga.com/douga/10693/

ハイライト動画を見る限り、スペースをつく動き、スピードについていけてない場面が目立ちます。

3月に行われたベルギー対コートジボワールも見ましたが、組織的な守備が出来ていない印象。
それが、本番までにどれだけ組織されるかですけどね。

いずれにしても、日本の攻撃力は、十分通用すると見て良いと思います。

一方、日本代表 最近 1年間の成績は。。

日本代表 最近 1年間の成績 – 2014年 6月 8日
2014/6/6 ○ 日本 4 – 3 ザンビア 国際親善試合
2014/6/2 ○ コスタリカ 1 – 3 日本 国際親善試合
2014/5/27 ○ 日本 1 – 0 キプロス 国際親善試合
2014/3/5 ○ 日本 4 – 2 ニュージーランド 国際親善試合
2013/11/19 ○ ベルギー 2 – 3 日本 国際親善試合
2013/11/16 - オランダ 2 – 2 日本 国際親善試合
2013/10/15 ● ベラルーシ 1 – 0 日本 国際親善試合
2013/10/11 ● セルビア 2 – 0 日本 国際親善試合
2013/9/10 ○ 日本 3 – 1 ガーナ 国際親善試合
2013/9/6 ○ 日本 3 – 0 グアテマラ 国際親善試合
2013/8/14 ● 日本 2 – 4 ウルグアイ 国際親善試合
2013/7/28 ○ 韓国 1 – 2 日本 東アジアカップ2013
2013/7/25 ○ 日本 3 – 2 オーストラリア 東アジアカップ2013
2013/7/21 - 日本 3 – 3 中国 東アジアカップ2013
2013/6/22 ● 日本 1 – 2 メキシコ コンフェデレーションズカップ2013
2013/6/19 ● イタリア 4 – 3 日本 コンフェデレーションズカップ2013
2013/6/15 ● ブラジル 3 – 0 日本 コンフェデレーションズカップ2013
2013/6/11 ○ イラク 0 – 1 日本 ワールドカップ2014アジア最終予選

日本代表は、最近1年間で18試合闘って、10勝6敗2分け
勝率が5分です。

38得点33失点
得点力も凄い(1試合2得点を上回る)が、失点も多い。

無失点の試合は3試合
無得点の試合は2試合

負けたのは、ブラジル、イタリア、メキシコ、ウルグアイ、セルビア、ベラルーシ

勝っているのが、イラク、オーストラリア、韓国、グァテマラ、ガーナ、ベルギー、ニュージーランド、キプロス、コスタリカ、ザンビア

引き分けが、中国とオランダ

では、当ブログ推奨のコートジボワール戦における日本代表の先発メンバーです。

大迫182 O
香川172 A    本田182 AB   岡崎174 O
山口蛍173A     長谷部180 O
長友172 O 吉田189 O 森重183A 酒井宏183 A
川島187 O

長谷部のコンディションが良いという前提です。(駄目なら青山)

なぜこのメンバーにしたのかというと、相手の圧力の高い前半のうちに、出来るだけ失点しないためです。

柿谷を先発で使うという方法もありますが(相手のDFのタイプから言って、柿谷が一番点を取りそうだから)あえて、後半の切り札に使います。

大迫は、前からの守備がとても上手いですし、ポストプレーも、裏へ抜ける動きも出来ます。
スピードもあります。

なので、60分間は、大迫にフルに動き回ってもらって、相手DFを走らせ、勝負所で柿谷のテクニックとスピードを活かす作戦です。

大迫は、セットプレーにおける守備も上手いです。(そこは守備の得意な鹿島で鍛えられただけのことはあります)

長谷部は、開幕に向けて調整しているとのことで、緊張しがちな初戦にキャプテンがピッチに居ることは、多きな支えとなるということで
45分やって、後半は遠藤に交代

もし、長谷部がコンディション的に無理そうなのであれば、キャプテンは長友で!!

内田ではなく酒井宏樹にしたのは、コンディションですね。

本来、ジェルビーニョに対しては内田が適任と思いますが、万が一、内田が途中でだめだと、非常に大きな問題となります。

酒井宏樹で大丈夫でしょう。
セットプレーの高さにも対応出来ますし、吉田がサイドに吊り出された場合の、中央の高さも維持出来ます(相手がなんといってもドログバですから!)

今野ではなく森重なのも、そういう理由です。

後半開始から、このメンバー

大迫182 O
香川172 A    本田182 AB   岡崎174 O
山口蛍173A     遠藤178 AB
長友172 O 吉田189 O 森重183A 酒井宏183 A
川島187 O

後半15分から

柿谷 177 B
香川172 A    本田182 AB   岡崎174 O
山口蛍173A     遠藤178 AB
長友172 O 吉田189 O 森重183A 酒井宏183 A
川島187 O

あとの交代カードは、コンディションや試合の情勢によりますが、香川に変えて大久保というのが、妥当な線でしょう。

もしくは、岡崎に変えて大久保か

当ブログの予想は、日本4-2コートジボワール
で、日本の勝利です。

前半は1-1で折り返し、日本は後半3得点1失点という感じ

前半、たとえ0-2で負けていても、悲観することはありません。
後半、必ず得点出来ますから。

大丈夫、やれば出来ます。

サッカー日本代表ザックジャパン 強化試合ザンビア戦分析 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/06/08/7339873

サッカー日本代表 ザックジャパン ブラジルワールドカップ壮行試合コスタリカ戦分析 ―
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サッカー日本代表 ザックジャパン 壮行試合キプロス戦分析 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2014/05/28/7328209

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サッカー日本代表ザックジャパン 強化試合ザンビア戦分析

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さて、サッカー日本代表ザックジャパンですが、ワールドカップ前最後の試合はザンビア戦
非常に面白い試合でしたが

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そして、ジャニーさんは、元米軍情報部の方(お兄さんはNASA)なので、何しても逮捕されません。

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ではサッカー

6月7日(土)

キックオフ:8時30分/ 試合会場:レイモンド ジェームス スタジアム / 主審:ジュリセビッチ
日本4 -3ザンビア

本田 圭佑(前半40分)
香川 真司(後半28分)
本田 圭佑(後半30分)
大久保 嘉人(後半46分)

クリストファー カトンゴ(前半9分)
ネイサン シンカラ(前半28分)
ルバンボ ムソンダ(後半44分)

さて、サッカー日本代表ザックジャパンですが、ワールドカップ前最後の試合はザンビア戦

今回のワールドカップは出場出来ませんでしたが、2012年のアフリカチャンピオンということで、コートジボワール戦に向けた絶好の練習相手となりました。

日本の先発は

柿谷
香川   本田   岡崎
遠藤    山口蛍
長友 今野 吉田 内田
西川

遠藤を先発で使ってきましたね。

これは、長谷部の状態もありますが、遠藤後半投入戦術を警戒してくるのを逆手にとった情報戦の可能性もあります。

試合をしてみた印象では、やはり、遠藤は後半投入の方が良さそうですね。

相手の圧力が強くて押し込まれることの多い前半に遠藤が居ても、あまり役に立たないですが、後半なら素晴らしい活躍しますので。

ベンチで分析出来ますし、やはり後半投入でしょう。

この試合、見た目には、ジェットコースターみたいで面白かったですが、ザッケローニは、内容に不満を持っていたようです。

以下、ザッケローニ監督の試合後コメント。

「(試合内容は)あまり良くないと思っている。もう少しできるかなという印象を持っているので満足はしていない。
(2試合連続で先制点を奪われたことについて)試合への入り方が良くなかった。本番ではそうならないようにしていかなければいけない。なぜかというと、私はこのチームの力を分かっている。もっともっとできると思っているので、本番に向けて、これから1週間でもっとコンディションを上げていきたい。
(コートジボワール戦の先発メンバーについては)まだ1週間あるので、じっくり考えたいが、私の中ではある程度決まっている。このチームのことを信頼しているし、どうすれば勝利に近づくのかということを分かっている」

以下当ブログの分析

この試合が良くなかった原因は、選手達が怪我を心配したからだったと思います。

もちろん、アピールもありますが、ここで怪我をしてしまったら、今までの目標として人生のほとんどを費やしてきたワールドカップ本大会への出場が飛んでいってしまうわけですから、その気持ちは分かります。

選手達は、怪我を恐れたため(各国で怪我で離脱する選手が続いています=フランスのリベリ、イタリアのモントリーボ、など怪我で辞退している選手が居ますので

それでボールへの寄せが甘くなったのだと思います。

その結果として、ボールを奪いきれず、展開された。ということでしょう。

岡崎だけは、全く恐れずに向かっていったので怪我しちゃいましたけど、大丈夫ですかね??

ともかく、本番は、もっと玉際、寄せを早く激しくいかないと駄目です。

今回3失点しましたが、そのうちの2失点は、山口蛍の寄せが甘かったからです。
本来、もっとガツガツ寄せていける選手ですので、本番は頑張ってください。

以下、山口蛍コメント

「いつもならはまっていたはずのところで、相手が身体能力で前に来て、『誰が行くの?』みたいな状況になっていた。最初にプレスに行く人がはっきりコースを限定するとかできればよかったんですけど……。後ろのボランチやセンターバックも遅れてプレスに行っていましたね。最初の失点の時間帯も僕らボランチが後ろに吸収されて、プレッシャーにいけない状態が続き、そこで放り込まれた。チームとして1つになれていなかったですね」

選手間の距離、プレスのかけかた。をもう一度話し合う必要がありそうですね。

ボールを奪いきるのが無理な場合は、ディアゴナーレを組んで、相手の攻撃を遅らせる必要が出て来ます。

前に出て守備する人、斜め後ろにそれをフォローする人ですね。

ここで日本の失点について解析します。

1点目は、日本の右サイドで人数をかけてボールを奪いに行ったものの、すり抜けられて交わされ、逆サイドへ展開されたもの。

日本の左サイドがドフリーでした。

この失点パターンは、昨年のオランダ戦のロッベンをフリーにした時と一緒ですね。

日本の守備は、ボールサイドに人数をかけるので、交わされると逆サイドがドフリーになる可能性がある。

やはり、ボールと逆サイドの選手が、相手を見ておく必要があると思います。

この場合だと、香川か長友のポジショニングが重要になってくると思います。

もう一つ、セットプレー(コーナーキック)からの失点ですが、これもよく見かけるパターンです。

今回のは、ザンビアのトリックプレーだったわけですが、日本の守備陣は、特にセレッソ大阪出身の3人(香川・柿谷・山口蛍)が役に立ってなかったです。

おそらく、前回の試合で上手く決まったカウンター攻撃を意識し過ぎて、守備がおざなりになっていたのではないか?という感じがします。

シュート撃った選手への寄せは、柿谷か山口がやらないと駄目でした。

そして、香川に関しては、何度も言っていることなのですが、相手のショートコーナーを警戒したポジションを取っているつもりなのでしょうが、全然役に立っていません。
パスコースも消えてません。

これは、香川が、コーナーキックの時に、周りをよく見ていないからです。

相手のポジションチェンジに対抗出来ていないのです。

自分が攻撃する時は、周りをよく見て適切なポジショニングをしているわけですから、守備の時にそれが出来ないはずが無い。

周りをよく観察して、適切なポジショニングをする、そして対処するだけで、全然違うと思います。

香川は、攻撃に関しては非常に良いですし、抜群のパフォーマンスを見せていますが、守備の際にもきちんとやってもらえないと、非常に厳しいです。

是非改善を望みます。

3失点目は、やはり山口蛍が寄せきれなかったことなのですが、やはり、世界基準、アフリカの身体能力の高い選手達は、あの時点で撃ってくる。
しかも、ゴールを決める力があるということです。

それを本番前に体感出来たのは、良かったのではないかと思います。

これを経験すれば、山口蛍の能力ならば、十分止められると思います。

以下は、当時全くの無名だった山口蛍選手を筆者が見た第一印象です。(アジア大会のインド戦)

そして、この試合最大の収穫は、ボランチの山口蛍選手です。

本当に素晴らしい。
こんな選手居たんだという感じです。(中国戦やマレーシア戦は録画で見たので、誰が誰だかよく見えなかった)

縦パスも素晴らしいですが、なんといってもロングフィード、左右への散らしのパスの精度が抜群です。

そしてポジショニングも素晴らしい。
彼のおかげで、サイド攻撃が効果的に出来ていましたし、繋がずにダイレクトに速く攻撃する事も可能になっていました。(もちろん遅攻にも対応)

これは関塚さんだけでなく、ザッケローニの求める選手の質に限りなく近いと思われますので、一気に代表の主力に駆け上がる可能性すら感じました。

以上引用

http://ccplus.exblog.jp/13652486/

全くその通りになってきていると思いますので、是非本番は頑張っていただきたいです。

この試合、ザンビアは前半非常に強かったし良いサッカーをしましたが、負けました。

逆に、日本は、前半良くありませんでしたが、結果的に勝利しています。

これは、コンフェデのイタリア戦におけるイタリアのようなチームに変化してきているということです。

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析1/2 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/20/6871858

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析2/2 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/21/6872776

ザックジャパンは、チームを後半型に、勝てるチームへと近づけたと思います。

以下は、ロンドン五輪の関塚ジャパン分析から引用

欧州の指導者の多くは、「日本の長所はスピードで、足りないのは戦術理解」と言いました。

関塚ジャパンの選手達は、アジア大会やワールドカップ予選、そして親善試合を通じて、多くの経験を手に入れ、状況判断能力、戦術理解能力が格段に上がってきたと思います。

この試合、スペイン戦で全力を出し切ったため、選手達は意図的に前半は省エネサッカーで乗り切り、後半勝負をしました。

これは、カミカゼ特攻隊のようなハイプレスを繰り返し、後半失速した昔の岡田ジャパンから比べると隔世の感があります。

中略

以前、岡田監督がよく言っていた、いざと言う時に徹底的に身体を張る、寄せを速くする、ブロックをする。
それが出来ないと世界では闘えないということ。
そのあと5センチ寄せるといったことが、このチームには浸透してきたと思います。

それが無かったとしたら、2、3点入れられてもおかしくなかった試合でした。

それを入れられなかったのは、それが出来ていたからです。

以上引用
http://ccplus.exblog.jp/18520165/

最初の失点のシーンは、やはり内田がまだフィットしきれていないというのが、当ブログの意見です。
3試合見てきましたが、まだ完全ではないです。

内田の出番は、3選目のコロンビア戦あたりですかね。
スピードのあるコロンビア戦では、内田のスピードが必要になってくると思います。

逆に、コートジボワール戦とギリシャ戦は、パワーもスピードもある酒井宏の方が良さそう。

酒井宏は、ユーロで優勝したスペインの主力左サイドバックだったジョルディ・アルバを完全に抑え切り制圧した。
http://ccplus.exblog.jp/18483472/
のです。心配ありません。

一方、得点シーンですが、一点目のハンドでPKはラッキーでした

後半

大久保
香川   本田   岡崎
遠藤    山口蛍
長友 吉田 森重 内田
西川

大迫
香川   本田   大久保
遠藤    山口蛍
長友 吉田 森重 酒井宏
西川

大迫
斎藤   本田   大久保
青山    山口蛍
長友 吉田 森重 酒井宏
西川

2点目の香川のシュートは、上手く大久保がシュートコースを空けましたね。

3点目の森重のアシストは凄かったですね。

山口蛍が加入してから、ディフェンダーは上がりやすくなったと思います。

森重+吉田よりも、吉田+蛍の方が、カウンターには強そうですし。

こういう攻め上がりは、有りなんじゃないかと思います。

本田の飛び込みも良かった。

そして、4点目ですが、年間ベストゴールランキングの上位に来そうな見事なゴールでした。

以下、青山コメント
「ザンビアは裏に走る動き、2列目から出ていく動きについてきてなかったし、実際に真司に一度チャンスがあった。ラインがうまく整っていないと感じたので、そこを突くことしか考えていなかった」

やはり、ベンチで見ていた青山の観察眼がもたらしたものです。
交代出場でもやってくれそうですね。

長谷部が駄目そうなら先発もあると思ってますけど。

以下、大久保コメント

「(最後のゴールは)全然狙ってないです。アオ(青山敏弘)がずっと見ていたから、出してくれるかなと思いながらね。タメていたから走ろうと思って走ったら、バシッと足元に来た。(結構なスピードだったが?)そうですね、よく出したなと。出てこないと思ったから。(シュートまでの流れは)完璧。トラップしてそのままバーンって打ちました。(ひとつ決められてすっきりした?)すっきりした。いい形でいけるのではないか。

大久保って、こんなに上手かったっけ??という感じの、ジャストなトラップからのシュートで、まるで柿谷みたいと思ったのですが、ビデオでよく見ると、柿谷と同じトラップのやり方をしていますね。

柿谷効果かな??

どういうことか?というと、柿谷のトラップが、見事に足下に収まるのは、理由があるのです。
それは、軸足を地面に付けないでトラップするため、ボールの勢いが消されてバランスが崩れず、しかも、次の動作に上手くつなげることが出来るのです。

大久保のトラップも同じでした。

そうそう、大久保は、南アフリカワールドカップの時の課題を克服していると思います。

得点出来る選手になってきましたね ^ ^

どうすれば日本代表はベスト8の壁を破ることが出来るのか?パラグアイ戦分析
http://ccplus.exblog.jp/12888167/

どうすれば日本代表はベスト8の壁を破ることが出来るのか?パラグアイ戦分析その2
http://ccplus.exblog.jp/12931299/

も参考に

次回は、コートジボワール戦のメンバーなど考えたいと思います。

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