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contemporary creation+

東京・吉祥寺の大正通りにあるショップcontemporary creation+です。
日本の注目のデザイナーの最新作やオートクチュールのドレス、世界の名デザイナーの稀少なアーカイブまで取り揃える、服好きの聖地のような小さなお店です。
サッカー好きなので、サッカー記事も多いです。
contemporary creation+
武蔵野市吉祥寺本町2-31-2-101
tel+fax 0422-20-8101
http://guild3.exblog.jp

日本国民への情報統制は、北朝鮮と同等かそれ以上なんじゃないのかな

‏樋口新一さんのところのツイッター発言が良く出来てるので引用します。

@katsumatahou

東電「浴びて死ね」

NHK「食べて死ね」

ワタミ「働いて死ね」

自民党「戦って死ね」

石破「戦わないなら死ね」

彼らはどうしても僕らを殺したいらしい

@kengo_man

菅元総理が安倍晋三を名誉毀損で提訴するという、

テレビにとってはセンセーショナルな事案なのに

未だに全く取り上げようとしない、

どうしようもなく異常な国、日本。

@sa19nogami

北朝鮮のこと国民を洗脳コントロールしてると

皆思ってるけど

三宅洋平や山本太郎がほとんど

電波に乗らないってことは

北朝鮮と同等ってかそれ以下なんじゃないのかな。

‏@hoppeko

まずは、奉仕作業とかで福島にいかされ

原発近辺で除せんや、なんやをさせるのだろうな。

徴兵になると

@mishiroyuki

国民を守らない国を、なんで国民が守らにゃならんのだ?

‏@SIRASUNO1

戦争をしようと立候補するのは憲法違反じゃん?

憲法を守れない人間に、議員になる資格はないよね!

‏@sinzito

自民圧勝っていうのは最後のあがきの

一大世論操作キャンペーンだな。

なんか今までそんなのに誘導されてたのが

恥ずかしいwww

‏@sa19nogami

そもそも報道の偏りがすでに

不正っーか公平じゃないよね。

‏@tsu_satoshi

今ネット上で炎上している石破発言

「攻撃拒否は軍法会議で死刑」は、

ひと言でいうならば

「死刑になりたくなかったら戦死するか

相手を殺すか選べ!」

人の命の重みなどみじんも

顧慮しない発言である。

@yama4yoshi

石破議員の「戦争行かなきゃ死刑~」のヤツで

「軍法言ってるだけで徴兵制言ってないじゃん」

と言う人いるけど、

今でも処罰できるもんをワザワザ強化する

ってことは徴兵制を視野に入れてるからこそ

あんな発言が出てくると思うんだが。

‏@tsghoh

自民党の石破幹事長は、「戦争に従軍しない人

(今のところは自衛隊)を軍法会議にかけ、

最高刑罰に処す。」

つまり、今の法制度では死刑にする、と発言。

石破茂は、東京電力の大株主です。

娘は東京電力の社員です。

フクイチ処理のために

徴兵しようとしているのではないか?

‏@Angama_Market

実際に警察がチェルノブイリ用の徴兵に

きたという人の話も聞いたよ。

‏@kadoduke

石破の死刑云々ってさ

戦争に行かないヤツはフクイチ

って云うほのめかしなのかと今頃気付いた

‏@FIFI_Egypt

平和ボケとは、まともな情報が流れてこなくて、

娯楽ばっか与えられて、

いつしかモラルすらこだわらなくなって、

それを平和と思い込まされて。

水面下でうごめく危機に気づか無くて、

いや気づか無いように教育されていて。

気が付けば、時すでに遅しの状態のこと。

ある意味そこは、お花畑。

@osamu9912

①英国エコノミスト紙

「日本の報道は常に権力の側に立ってものを考え、

殆どの場合、正しい現実認識の役には立たない」

②「マスコミの情報操作が激し過ぎ、

一般市民は騙される。今の日本は本当に危険な状況」

③「ユネスコの世界報道自由度調査において、

日本は53位に急落」

④彼等の世論調査は当然ウソ

@inumaru19

慰安所を南の島で、最初に作ったのは、

憲法改正を叫ぶ最高の権力者である

自民党の中曽根首相

‏@beetlesaitou

ヤフーの、みんなの政治には悪意を感じるなぁ。

各党のスタンス ってところで、TPP参加について、

自民が中立になってるよ。

更に、農業分野では、自民、民主、公明、

共に反対 だそうだ。 嘘を書くなってんだ。

今回、自民はTPP全面賛成の立場を

明確にしてるじゃないか。

@morning1976

今日、バイト先で、教員になるために勉強している

大学生の子が

「選挙行きますよ。戦争なんて絶対に嫌ですもん」

って言っていたよ。政治に疎いけれど、

このまま行くとヤバイと学校でも

皆で話しているのだそう。

@E_Yoshimura

「国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ。

とても単純だ。

国民には攻撃されつつあると言い、

平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、

国を危険にさらしていると主張する以外には、

何もする必要がない。

この方法はどんな国でも有効だ」

ヘルマン・ゲーリング

@hirakawah

そういえば安部首相が15日放映の

長崎国際テレビの番組で

「われわれは9条を改正し自衛隊の存在と役割を

明記していく」と述べたそうだが、

TL上であんまり話題になってないのね。

これ、巷の予想通り自民圧勝となった暁には

「これで9条改憲も国民に支持された」と

エッヘンする伏線かもね。

@tutinoue

2013年7月18日 TPPの影響で生産額11兆円減 

反対派、全産業で試算 – 朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201307171039.html

‏@omusubiakira

今朝の中日新聞朝刊より…

TPP、全産業11兆円の打撃…

これは、参加表明した現政権、

国を売ったと言われて仕方無いだろう。

以上引用

http://06020596.at.webry.info

「不正選挙」を政見放送で訴えている候補者が居ます&不正選挙疑惑まとめ

「不正選挙」を政見放送で訴えている候補者が居ます。

政見放送 2013参院選 東京都選挙区 犬丸 勝子
http://www.youtube.com/watch?v=x_TZdjqHYvQ

あまり詳しく分かってるのか、わかりませんが、画期的であることはたしかです。

不正選挙疑惑については、当ブログの過去ログをどうぞ。

今まで、これだけの事が分かっています。

*日本の選挙の80%を『株式会社ムサシ』という会社が牛耳っている。
ムサシは、米国国防総省とCIAが誕生した年に誕生している。
残りの20%も、ほぼ『グローリー』という会社がやっている。

*選挙を開票する前に、機械にかけている(入れ替えられたら、いくら後から数えても分からない)

*投票の受付の機械もやっているので、投票率そのものも操作可能。

*投票箱の合鍵を所有することが原理的に可能

ようするに、なんでも出来る。

*選挙システムを全国で独占的に提供している民間会社「株式会社ムサシ」の社外監査役が、社団法人原子燃料政策研究会 監事を兼務。

*ムサシは、安倍内閣ブレーンだった古森重隆が社長の富士フイルムホールディングスの関連会社。

*麻生太郎の弟の会社『株式会社アソウ・ヒューマニーセンター』が、選挙の出口調査の派遣をやっている

などなど

以下、もっと詳しく

自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」に関するメモ
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6662040

『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/19/6664618

原発反対・TPP反対の票はどこへ行ったのか?(不正選挙の計算の仕方) ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/23/6667870

印字された用紙を機械に通すと別の印字に変わっている!スゴすぎる日本の技術 ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/26/6671085

『不正選挙疑惑の『株式会社ムサシ』と安倍内閣を結ぶ重要な接点』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/08/6685204

『自民党総裁選から考える、ムサシと不正選挙疑惑 』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/14/6691164

『衆院選に見る、ムサシ不正選挙疑惑』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/16/6692848

不正選挙疑惑のムサシとは何なのか??
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/17/6693754

なぜ今まで不正選挙の可能性に気付かなかったのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/22/6698930

日本の不正選挙は、いつから始まったのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/24/6700571

衆院選ですが、新聞読者の9割「投票に行った」そうです。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/26/6702419

『朝日新聞・東大谷口研究室共同調査による衆院選情報操作の背景とは? 』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/29/6705857

『不正選挙メモ 朝日新聞・東大谷口研究室共同調査の背景 米国と韓国の思惑』
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/01/30/6706663

不正選挙疑惑を追う 『グローリー』ってどんな会社??
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/03/17/6748906

不正選挙疑惑を追う。グローリー、カーライル、マッキンゼー
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/03/18/6749903

不正選挙疑惑を追う グローリーと311
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/03/19/6751603

公職選挙法の一部を改正する法律案(インターネット選挙運動解禁)について ―
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/03/07/6740293

前回の安倍政権の時に、選挙に電子投票制度を導入しようとした人達は、現在何をやっているのか??
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/02/02/6710325

ネット選挙のデマを取り締まる『日本選挙キャンペーン協会』の三浦博史は、安倍晋太郎の元秘書だった!!
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/21/6786288

麻生太郎の弟の会社『株式会社アソウ・ヒューマニーセンター』が、選挙の出口調査の派遣をやっている
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/04/30/6794956

専門誌で不正選挙が取り上げられているようです
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/05/10/6805754

東京都知事選が不正選挙であるのが明白なグラフ
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/05/16/6812676

複写式の紙と通しナンバー、この選挙方法良いと思いませんか??
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/05/21/6817680

株式会社ムサシについての証言by豊島区選挙管理委員会事務局選挙係長
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/09/6850224

不正選挙疑惑を追求する。東京都議選編 幸福実現党以下にされた原発反対・TPP反対の政党
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/06/27/6878240

東京都議選で、なぜ原発反対TPP反対の票が消えたのか?
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/02/6885315

ネット選挙を取り締まる『一般社団法人日本選挙キャンペーン協会』は、情報操作のプロだった。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/03/6886593

参院選投票日繰り上げ、11都道県81投票所
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/07/14/6901497

参院選ですが、IWJの岩上安身インタビューシリーズ を見てみましょう。

IWJの岩上安身インタビューシリーズですが、追加情報です。

山田正彦元農水大臣と、小沢一郎生活の党代表のインタビューです。
岩上安身氏のインタビューだけあって、とても奥深いので、是非見てみてください。

*日本がイラクとかベトナムに原発を売り込んでいる
いいか!
ところがその時の契約書は
廃棄物=放射能廃棄物は売ってる国=日本が全部引き受けることになっているんだぞ

*先日のペルーにおけるTPPの交渉で、遺伝子組み換え食品の表示義務がほぼ無くなることが明らかになった。

*米国は、食品の原産地表記も外そうとしている。

*次は、インターネット規制の交渉が始まっている。

*ISD条項で原発に反対すると賠償させられる。

* TPPの先行モデルと言われる「米韓FTA」で、韓国は、豚を育てて出荷すると一頭につき日本円にして約一万円の赤字になり「(韓国の)畜産は7割が廃業」

*「米韓FTA」では、一旦例外扱いとなって、交渉参加になっても、後から追加された=聖域は無かった

2013/07/14 “命を懸けてTPPを阻止する” 山田元農水相、魂の叫び ~ 岩上安身による みどりの風 比例区候補・山田正彦氏 インタビュー

ビデオはこちらから
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/90523

以下 引用

2013/07/12 「自民党の原発再稼働推進、背景には『核兵器保有論』」 ~岩上安身による、生活の党・小沢一郎代表インタビュー

*「今の政府は、天皇陛下を利用して、自分たちの権威づけをしようとしている

*「驚きました。基本的な憲法の考え方、立憲主義を理解していないのではないでしょうか」と、自民党の改憲案を批判した。

*自民党が主張する原発の再稼動の背景にも「核武装論」があると名言。「現実的に電気は足りています。にも関わらず、原発を再稼動させようということは、核武装をしたがっているということです」としたうえで、「しかし、核武装はまったく現実的ではありません。核は、兵器としてはまったく使えないものです」と語った。そして「新規性基準の如何に関わらず、原発の再稼動はいっさい認めません」と断言した。

*「米国にとって日本は、頭がよくて技術力もあるにもかかわらず、従順な忠犬ハチ公でした。米国も、日本に対してそのことを要求してきました。しかし、私は米国に対し、対等な関係を作りましょう、と言い続けてきました。そうしないと、逆に日本側の鬱憤が爆発して、ナショナリズムが高まりますよ、と」。

安倍政権とは、まさにそれが実現した結果だと小沢代表は語った。

ビデオはこちらから
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/90095

昨日の渋谷ハチ公前の選挙フェス スゴイことになってたみたいです 今、歴史的瞬間が生まれていると思います

昨日の渋谷ハチ公前、スゴイことになってたみたいです。

どうやら、我々は、歴史的な瞬間を今、体験しているのではないのか??

これが、本当のアートですよ。

 2013年7月14日(日)14時から、全国比例区・三宅洋平候補(緑の党推薦)および東京選挙区・山本太郎候補(無所属)の街頭演説「選挙フェス」が東京・渋谷ハチ公前で行われた。

映像はこちらから
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/90586

山田太郎の演説は2/2の頭から

今回、元農水大臣の山田正彦氏も登場しています。

2/2の55分くらいから

本当に大事なこと言ってますので、是非聞いてみてください。

山田正彦氏は、腎臓の手術したそうです。
暗殺されそうになったのかもしれませんね。
本当にTPP阻止に命かけてる。

でも、命かけてやるくらい、今大切な時なのです。

今後の選挙フェススケジュール

○7月16日(火曜日)

『選挙フェス@札幌』
18:30~20:00
場所:札幌・大通公園三丁目
ゲスト:TBA (日程は予告なく変更する場合があります)
予定調整中ですので、更新までしばらくお待ち下さい。

○7月17日(水曜日)

『街頭ライブ@仙台』
14:00~17:00
場所:JR仙台駅デッキ
出演:三宅洋平、groovemanspot
、ちだ原人nuts、磁石、ry♂、showgo、千葉瑠衣子

『三宅洋平 トーク&LIVE@いわきSONIC』
OPEN19:30/START20:00
会場:いわきSONIC http://www.sonic-project.com/~sonic-iwaki/
料金¥500+D
メール予約:sonic-iwaki@sonic-project.com

○7月18日(木曜日)

『街頭ライブ@大宮』
18:30~20:00
場所:JR大宮駅デッキ
ゲスト:cro-magnon、田我流、越野竜太バンド、MAJESTIC CIRCUS (日程は予告なく変更する場合があります)

18:00 MAJESTIC CIRCUS
18:25 越野竜太バンド
18:50 cro-magnon with friends 19:15 田我流
19:30 三宅洋平バンド
(日程は予告なく変更する場合があります)

○7月19日(金曜日)

『街頭ライブ@柏』
18:30~20:00
場所:JR柏駅デッキ
ゲスト:TBA (日程は予告なく変更する場合があります)
予定調整中ですので、更新までしばらくお待ち下さい。

○7月20日(土曜日)

『選挙フェス@渋谷ハチ公前』
14:00~20:00
場所:JR渋谷駅ハチ公前
ゲスト:山本太郎、沖野修也、DACHAMBO、KINGDOME☆AFROCKS、Babylon Panic、助安哲弥(TEX&SFS)、chico、宙SOLA 、DJ hikaru、KEN爺
(日程は予告なく変更する場合があります)

○7月21日(日曜日)

『参議院議員選挙投開票』
8:00~17:00

http://ameblo.jp/miyake-yohei/

TPP反対、原発再稼働反対を掲げる各党の、参院選における第一声

TPP反対、原発再稼働反対を掲げる各党の、参院選における第一声

今回の参院選は、日本の行方を決める大事な選挙。
当ブログは、完全無党派、無宗派です。
なので、まず、候補者達の話を聞いて、判断していきたいと思います。

TPP反対、原発再稼働反対を掲げる各党の、参院選における第一声がIWJにアップされています。

是非、見てみてください。

2013/07/04 浅草雷門で第一声 ~みどりの風 谷岡郁子代表 街頭演説
みどりの風は、東京・浅草雷門前から参院選をスタートした。公示日となる4日、全国比例から立候補した谷岡郁子代表、山田正彦・元農林水産大臣、井戸川克隆・前双葉町長の3人と、東京選挙区から立候補した丸子安子候補の計4候補が浅草雷門で第一声を上げ、支持を訴えた。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/88385

2013/07/04 【千葉】生活の党 小沢一郎代表 街頭演説
参議院議員選挙第一日目の2013年7月4日(木)16時から、生活の党・小沢一郎代表が、千葉県市原市の上田尾公民館外で街頭演説を行った。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/88390

2013/07/04 【神奈川】「強い国より優しい社会へ」 ~社民党 福島みずほ党首 街頭演説

 「1%の強者のための政治ではなく、99%のための働く人たち、生活者のための政治を」-参議院選挙の公示日である4日、社民党の福島みずほ党首は、横浜駅西口で街頭演説の第一声を行った。福島みずほ党首は、自民党が進めているアベノミクスに言及し、「アベノミクスは大企業のためのものであり、庶民へは降りて来ません」と訴え、「社民党は、働いているみなさん、生活者のみなさんの所得を増やすために、国政の場で愚直にやってまいります」と話し、「最低賃金1000円以上、均衡待遇」などの実現を目指すことを強く主張した。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/88382

2013/07/04 日本共産党 志位和夫委員長 街頭演説

2013年7月4日(木)10時より、東京都新宿区の新宿駅西口で日本共産党の志位和夫委員長が、参議院議員選挙への第一声を上げた。志位委員長は、選挙公約として、4つの転換(チェンジ)、消費増税中止、雇用環境の改善、原発ゼロと再生可能エネルギーへの転換、憲法改悪阻止、アメリカ依存政治からの脱却、TPP反対などを訴えた。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/88386

2013/07/04 首相官邸前で第一声 福島出身の候補者「あなたと話すために、国会に行きます」 ~緑の党 第一声 街頭演説

緑の党 Greens Japan(共同代表:すぐろ奈緒氏ほか)は、2013年7月4日(木)10時より、東京都千代田区の首相官邸前で、参議院議員選挙への第一声を上げた。緑の党の全候補者10人のうち、比例区候補6人が、この街頭演説に参加。選挙戦に向けて、それぞれの想いを訴えた。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/88384

今度の参院選 三宅洋平のライブが、かなり熱い件

さて、まだどこに投票するのか決まってませんが、ただいま様々情報集めてます。

まず、話聞いてみないと、始まらない。

そんな中、参院選、緑の党から立候補している三宅洋平のライブ(演説)見ましたが、相当面白いです。

歌も演説も上手いです。 かなり感動的
見に行きたいですね。

三宅洋平(選挙フェス@渋谷ハチ公前)2013/07/06
http://www.youtube.com/watch?v=QWkOYDfl0sc

唄う選挙演説 三宅洋平(比例区)緑の党(2013/07/04)
http://www.youtube.com/watch?v=aDT7jeWRXQA

0707選挙フェス@横浜 F.I.B.JOURNAL+三宅洋平+元晴
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tMAMflkT3BQ

ライブや演説などまとめ
唄う選挙演説 三宅洋平(比例区)緑の党

http://matome.naver.jp/odai/2137303390336449901

今回の選挙、おもろい奴が居ますね。 新しい時代の波を感じます。

渋谷のライブは、こんなに人だかり
https://twitter.com/ido1919/status/353500948829712384/photo/1

スゴイね。

まじ、コイズミフィーバーより人多いわ。

どうせまたテレビでは報道されないのでしょうが。。

来ていた新聞社の人たちは、なんとか報道出来るように努力しているとのこと(上からの圧力で報道出来ないようになっている)

ちなみに、参院選比例区の当選ラインは、120万票くらいだそう。

ちなみに、明日、あさってのライブ(演説)

○7月14日(日曜日)
『選挙フェス@渋谷ハチ公前』
14:00~20:00
場所:JR渋谷駅ハチ公前
ゲスト: 山本太郎 喜納昌吉 KEYCO 助安哲弥(TEX&SFS) 大塚寛之 ルリイロ 宙sola KEN爺 DJ hideyo (日程は予告なく変更する場合があります)
ライブペイント:Gravityfree

○7月15日(月曜日)
『街頭ライブ@京都』
15:30~20:00
場所:京都JR二条駅

15:30 イーリャ・ダス・タルタルーガス(45min)
16:15 山本啓・景山奏 and more SPECIAL BAND (40min)
16:55 BESHALIST (20min)
17:15 SOFT(40min)
17:55 沖野修也 (DJ)(40min)
18:35 Lainy J Groove(40min)
19:15 三宅洋平 (40min)

今後の予定はこちら
http://ameblo.jp/miyake-yohei/

三宅洋平政策ビジョン
すべての武器を楽器に!

①文化を最大の輸出品に!
②復興は補償から
③除染から廃炉ビジネスへ
④送電線から蓄電技術へ
⑤消費増税より金融資産課税を
⑥大規模農業から家庭菜園へ
⑦官僚主権から住民主権へ
⑧破壊の公共事業から再生の公共事業へ
⑨憲法9条を世界遺産に

だそうです。

参議院選挙2013 各党インタビュー その1

参議院選挙2013 各党インタビュー その1

さて、原発再稼働、TPP、憲法96条改正と、日本を崩壊させかねない危険が目白押しの、今回の参院選。

日本の行方を決めると言っても過言ではないと思います。

当ブログは、筋金入りの無党派の無宗派なので、まだどこに投票するのか決めてません。

まず、とりあえず、話を聞いてみましょう。

岩上さんのところで、各党インタビューが上がってきてますので、リンクしておきます。

とりあえず、3党のインタビューが出てます。

まだ、全部見てないですが、福島みずほのインタビュー、20分くらいからの憲法の部分、面白いですね。ここは見ておいた方が良さそう。

以下は、公示日前に行われた、岩上安身による各党代表へのインタビューです。

[2013/07/01 「強い国」より「やさしい社会」を〜岩上安身による社民党党首・福島みずほ議員インタビュー]
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/87934

[2013/07/02 岩上安身による みどりの風代表 谷岡郁子議員インタビュー]
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/88027

[2013/07/02 岩上安身による 日本共産党 小池晃 副委員長 インタビュー]
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/88028

追記
ビデオ全部見ました。

みどりの風の谷岡郁子議員のインタビュー、極めてちゃんとしてるので、是非みなさんに見ていただきたいです。
というか、全国民見るべきです。
こんなに、まともな方がいらっしゃったんですね。

日本共産党 小池晃議員のインタビューは、特に40分くらいから見ていただくと良いと思います。
現在の日本共産党のスタンスが見えてきます。

以上の3党は、完全に、筋金入りにTPP反対、原発再稼働反対だと思います。

もちろん、どこの政党でも、様々な工作員の人が入り込んでいる可能性はありますけれども。。ということですが

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こんにちは、contemporary creation+です。

contemporary creation+は、おかげさまで、吉祥寺の街で12年目を迎えました。

今年も皆様への感謝を込めて,7月6日(土)よりSALEを開催いたします。 。

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ベルギー、イタリア、フランスを中心にした欧州のデザイナーズと、日本のニュークリエイターを扱います。

他のショプではなかなか見られない、レアなブランドや、1点もの、日本未入荷の品なども豊富に揃うシークレットアドレスです。

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よろしくお願いします。

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365wedding 特別な場所での役に立つウェディング情報 世界遺産・重要文化財・美術館で結婚式など、ウェディングの新しいカタチを探求します
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サッカー日本代表 ザックジャパンの守備は、なぜ弱くなったのか?今後、どう立て直していけば良いのか?

サッカー日本代表 ザックジャパンの守備は、なぜ弱くなったのか?今後、どう立て直していけば良いのか?

サッカーですが、その前に、一般市民をサッカーやフィギュアスケートなどの楽しみに釘付けにする時、我々一般市民に都合が悪い法律を通させることが多いです。

2010年7月11日のサッカーワールドカップ南アフリカ大会の決勝に合わせた参院選では、政権交代した民主党がボロ負けし、参院が与野党逆転して、民主党の我々に対する公約が、全て反故にされていきました。

2012年のロンドン五輪の裏では、「消費税増税はしない」と言っていたにも関わらず、与野党が結託して消費税増税の法案が通過。

今回のコンフェデでは、東京都議選があり、この国を滅ぼすTPP参加や原発推進を掲げる、自民公明両党が、圧倒的な大差で全員当選しました。

当ブログは、第二次大戦後における米国の日本占領以来、日本の重要な選挙は、全て不正選挙であったのではないかという疑いを持っています。

是非、皆で追求する市民運動に育てていきたいと思います。

我々がサッカーに気を取られている隙に

環境省が、放射性物質の管理・規制する権限を自治体から環境省に一本化する
「環境法改正案」が衆議院を通過したそうです。

今まで自治体レベルで放射性物質を規制したり管理したりしていたのが、全て環境省の権限になるため、できなくなるようです。

これは大変だ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/bunbaba530/67969151.html

さて、サッカーです。

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 メキシコ戦 敗因と対策 ―
http://changefashion.net/blog/ccplus/2013/06/25182441.html
のつづき

本日は、サッカー日本代表 ザックジャパンの守備は、なぜ弱くなったのか?分析していきたいと思います。そして、今後、どう立て直していけば良いのか考えていきたいと思います。

日本代表は、2011年のコパアメリカに招待されていました。これは311の震災で遠征中止になったわけです。

ここで、本来は、世界との距離が分かるはずでしたが、無理になったのです。

ガチンコで世界の強豪とアウェーで闘える状況は、従って、このコンフェデまで無かったのです。

ですから、このコンフェデで完敗して現実を知ることは、ある意味、完全に想定内なのです。

日本は、アジアで闘っている限り、ポゼッションサッカーをやり続けるだけで勝つことが出来ます。

それは、良い面と悪い面があって、良い面は、攻撃のパターン、バリエーション、連携が増えるということです。

悪い面は、他の闘い方、やり方がおろそかになるということなんです。

日本は、アジアだと、ポゼッションで比較的楽に勝ち上がることが出来る、すなわち、様々な戦術的なオプションをしなくても勝ててしまうので、様々な戦術対応が出来ないチームになっていきがちなのです。
そして、自分たちが強いと錯覚する。

岡田ジャパンの時は、直前になるまで現実が見えなかったので、ああいう騒ぎになりました。

何も、これは日本に限ったことではなく、バルセロナでさえ、主力に怪我が相次いだ今年の後半は、守備が崩壊しています。

ポゼッションで勝ってきたチームは、後手に回ると、とたんに弱くなります。

それは、攻撃され続けることに慣れていないためです。

現時点で、ワールドカップの時の岡田ジャパンよりも、30%は守備力が落ちているのは、間違いないでしょう。

では、どうすれば良いのか?

現在、監督はアルベルト・ザッケローニという元ACミランやユベントスの監督がやっています。
そう、アリゴ・サッキのゾーンプレスを受け継ぐ監督です。

本来守備は強いですし、戦術にも幅があるのです。
そして本来なら、戦術対応は、イタリア人監督の最も得意であるところです。

ところが、ポゼッションサッカーをずっとやり続けてきたため、イタリア特有の戦術的な変更や耐える守備が出来なくなってきたのです。

ザッケローニは、以前、雑誌『number』のインタビューにおいて、プレッシングサッカーのアリゴサッキと、バスサッカーのバルセロナのクライフの、どちらに多く影響を受けたのか?聞かれ、どちらにも影響を受けた(特にアリゴサッキは、家が10kmしか離れていない友人)が、どちらかと言うと、バルセロナのクライフのサッカーに惹かれていると答えています、

昔、バルセロナの合宿を1週間かけて見続けたこともあるそうです。

つまり、ザッケローニは、バルセロナのパスサッカーに憧れたプレッシングサッカーの人です。

その辺は、岡田監督と良く似ているのです。

なので、アジアでは、バルセロナ的なサッカーをしたいという理想が後押しし、現在のカタチになったということです。

しかしながら、共に、守備的なサッカーをやらせれば、あっという間に、守備の強いチームを作り上げるはずです。

日本には、トルシエ以来のプレッシングサッカーの基本が生きていますから、守備を立て直すことは、短期間で充分可能なのです。

当ブログは、日本は、バルセロナ的なパスサッカーとACミラン的なプレッシングサッカーを組み合わせるべきだと書いてきました。

バルサ的なサッカーで勝てる相手には、ポゼッションで勝ち、それで無理なチームには、ミラン的なプレッシングサッカーで勝つ。ということですね。

これに関して、もともとザッケローニは、「両者を合わせた独自のポジションでサッカーをする」と言っていたのです。

具体的に言えば、スペインやブラジルといった優勝争い筆頭のチーム相手には、基本的にプレッシングとカウンター(ただし、ボールを保持している時間帯が必要なので、バックラインのポゼションも必要)

ドイツ、オランダ、メキシコ、イタリアといった強豪国には、カウンターとポゼッションを織り交ぜがら。

もうちょっと弱いチームには、基本、ポゼションでやれば良いと思っています。

そして、日本人の身体的な特徴を活かすなら、そこに超速い永井選手のような選手を使って、カウンターをやれば良いのです。

そして既に、ロンドン五輪でスペイン代表を破っているわけですから、世界のトップを破る方法は、既に手のうちにあるわけです。

そしてブラジル相手でも、20分ならハイポゼッションのサッカーが出来ると思います。

ポゼッション、プレッシング、カウンター
この3つを上手く使い分けられるようになった時、日本はサッカーは、優勝争い出来るようになるのだと思います。

このコンフェデを通じて、ザッケローニの戦術対応は、ことごとく失敗しています。

その一つの原因は、実はザッケローニも述べていることですが、『高さが数センチ足りない』ということです。

「足が止まっていたイタリアに対し、ドリブル得意な乾を早く使えば良かった。」

最もな意見です。

しかし、誰に変えるのか?岡崎なのか?香川なのか?
この2人は、イタリア戦においては、非常に効いていました。

変えにくい。

では、前田なのか?

で、前田に変えたとすると、攻守においてコーナーキックの時の高さが不足してくるわけです。

日本の現在のベストメンバーと言われる布陣

     前田183cm  
香川172cm   本田182cm   岡崎175cm   
  遠藤178cm   長谷部179cm   
長友170cm 今野178cm 吉田187cm 内田176cm
     川島187cm

フィールドプレーヤー で、180センチを超える選手は、前田183cm、本田182cm、吉田187cmの3選手しか居ません。

ここで、前田183cmに変えて、169cmの乾を入れることは、明らかなリスクになります。

だから、それが攻撃に関しては良い交代であると認識しているにも関わらず、交代することが出来なくなっている。

これを解決するには、ディフェンシブミッドフィルダーに背の高い選手を使うというのが、世界の常識になっているわけです。

バルセロナにおける、ブスケッツやマケレレ
バイエルンにおけるハビエル・エルナンデス、スペインにおけるシャビアロンソ、
オランダのファン・ボメル…

数え上げれば、きりがありません。

当然、ロンドン五輪を率いた関塚監督も、このことはよく理解しており、184cmのテクニシャン、扇原を入れました。

現在の扇原の守備の強度では、正直ワールドカップは厳しいとは思いますが、関塚ジャパンは、現在のザックジャパンよりも、世界の強豪国に対しては、明らかに強いと思います。

しかし、ロンドン五輪を通じて、関塚ジャパンにも足りないものがあることは痛感したわけです。

具体的に言うと、最も必要なのが、ディフェンスラインのパス回しの精度です。

準決勝のメキシコ戦では、日本のディフェンスラインのパス回しの未熟さを狙われて、ショートカウンターから失点しています。

逆に、今回のザックジャパンのメキシコ戦では、その対策をしたためか、GK川島が、全てロングフィードを蹴ってしまったことにより、試合そのものをコントロールすることが出来なくなりました。

日本は、バックラインのパス回しの精度を上げ、高さを加えて、戦術的な幅を持たせる対策をしなければならないことは明らかです。

具体的に言うと、ボランチの2枚とセンターバックの2枚を、高さ+サポート、高さ+サポートにする、関塚ジャパンの方法。

もう一つは、背の高いアンカーを一人置くという方法です。

岡田ジャパンの時は、トゥーリオと中澤というツインタワーが売りでしたが、ポゼッションサッカーで、スピードに欠けるツインタワーというのは、ミスチョイスなのです。

カウンターに対応しきれないですし、ディフェンスラインのコンパクトさを保てなくなりますから。

岡田ジャパンが、ワールドカップの前哨戦で、こどごとくカウンターで沈められたのは、これが原因です。

逆に、ツインタワー+アンカーの阿部という守備をして、ディフェンスラインを低くした南アフリカワールドカップでは、堅守を誇りました。

ところが、カウンター対応の選手を置かなかったので、カウンターが効きませんでした。

現在、日本がやるべきなのは、ツインタワーでディフェンスラインを低くする守備ではなくて、高さ+カバーのセンターバックで、バックラインを高くするということです。

そのために、ザッケローニは、ラインコントロールが上手く、前に出てボールを奪うのが得意な今野をセンターバックにしているわけですが、前から書いているように、今野+吉田のセンターバックには、致命的な欠陥があります。

それは、今野が前に出て、吉田がカバーという役割分担になるため、スピードに欠けてしまうのです。

それを補うために、サイドバックの2人が、カバーリング能力があり、スピードのある長友と内田で、その2人をカバー役にしているわけですが、日本がディフェンスラインのボールポゼションを安定させたいのなら、バルセロナ方式の方が適しているのです。

当ブログは、現在の日本代表の進化系で、ディフェンスラインの高さ、強さと、戦術の多様性、そして、パス回しの安定性を高める布陣を考案しました。

     前田182cm
香川172cm       岡崎175cm
  遠藤178cm   本田182cm
     吉田187cm
長友170cm トゥーリオ185cm 長谷部179cm 内田176cm
     権田187cm

このフォーメーションが、当ブログの一つの答えです。

今野に変えて、前へ出る守備と高さのあるトゥーリオ。
そして、カウンター型の川島から、ポゼッション型の権田にゴールキーパーを変更。

長谷部をボランチから、センターバックに移し、ビルドアップ能力をカバーリング能力とスピードを補強。

吉田をアンカーにして、高さ対策、相手のエース対策を施します。

次回のサッカー解説は、なぜこのフォーメーションが優れているのか、解説していきたいと思います。

本日はこの辺で。

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サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 メキシコ戦 敗因と対策 ―
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サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析2/2
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サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析1/2
http://changefashion.net/blog/ccplus/2013/06/21210942.html

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 ブラジル戦 敗因と対策徹底分析
http://changefashion.net/blog/ccplus/2013/06/18161515.html

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サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 メキシコ戦 敗因と対策

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 メキシコ戦 敗因と対策

さて、FIFAコンフェデレーションズカップ2013メキシコ戦ですが、予想通り負けです。
これで3連敗。

ブラジル戦が0-3で、メキシコ戦が1-2の負け。
このあたりも予想通りの結果でした。

唯一、イタリア戦の3-4の負けというのが、意外というか、点が入り過ぎな感じでしたが、
イタリアに勝つ確率が一番高いだろうというのも、予想通り。
負けましたけど。。

で、現在、ザッケローニの更迭論まで飛び出ていますが、ちょっと待ってください。

当ブログは、予選というか、アジアカップの時から、アジアの予選は、現在のメンバーで余裕で突破出来る。

でも、世界の強豪と当たると、そのままでは、おそらく無理と言ってきました。

アジア予選を闘っていると、強豪との闘い方に気付かなくなってきちゃうのです。
それは、仕方がない。

なので、この大会を通じて経験したことを活かして、チームのやり方を変えていき、来年の本番で強いチームにすれば良いのです。

やれば、きっと出来ます。

2013年6月23日(日)4:00 / 試合会場:ベロ・オリゾンテ(ブラジル)
日本1-2メキシコ
得点 岡崎慎司(後半41分)
エルナンデス(後半9分)
エルナンデス(後半21分)

日本
アルベルト・ザッケローニ

GK 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
DF 酒井宏樹(ハノーバー)→後半13分 内田篤人(シャルケ)
DF 栗原勇蔵(横浜M)
DF 今野泰幸(G大阪)
DF 長友佑都(インテルミラノ)→後半32分 中村憲剛(川崎F)
MF 細貝萌(レーバークーゼン)
MF 遠藤保仁(G大阪)
MF 岡崎慎司(シュツットガルト)
MF 本田圭佑(CSKAモスクワ)
MF 香川真司(マンチェスターU)
FW 前田遼一(磐田)→後半20分 吉田麻也(サウサンプトン)

メキシコ
監督 ホセ・マヌエル・デ・ラ・トーレ

GK 1 ギジェルモ・オチョア
アジャクシオ(フランス) 1985/7/13 183cm 72kg

DF 21 イラム・ミエル
モンテレイ(メキシコ) 1989/8/25 180cm 70kg

DF 4 ディエゴ・レジェス
クラブ・アメリカ(メキシコ) 1992/9/19 190cm 79kg

DF 15 エクトル・モレーノ
エスパニョール(スペイン) 1988/1/17 182cm 80kg

DF 20
ホルヘ・トーレス・ニロ
ティグレス(メキシコ) 1988/1/16 182cm 69kg

MF 6 ヘラルド・トラード
クルス・アスル(メキシコ) 1979/4/30 174cm 73kg

DF 13 セベロ・メサ 1986/7/9 177cm 65kg
モンテレイ(メキシコ)

FW 10 ジオバニ・ドス・サントス
マジョルカ(スペイン) 1989/5/11 179cm 62kg

→後半33分 MF 7 パブロ・バレーラ
クルス・アスル(メキシコ) 1987/6/21 172cm 65kg

MF 18 アンドレス・グアルダード
バレンシア(スペイン) 1986/9/28 169cm 60kg→後半26分 サルシド

FW 14 ハビエル・エルナンデス
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 1988/6/1 175cm 70kg

FW 19 ラウール・ヒメネス
クラブ・アメリカ(メキシコ) 1991/5/5 190cm 76kg

→後半45分 MF 11 ハビエル・アキーノ
ビジャレアル(スペイン) 1990/2/11 165cm 59kg

日本の先発メンバーは、出場停止の長谷部に変わって、細貝

内田に変えて酒井宏

     前田  
香川   本田   岡崎   
  遠藤   細貝   
長友 今野 栗原 酒井宏
     川島

この試合、イタリア戦で指摘した失敗を完全に繰り返しましたね。

これでは、勝てるはずがありません。

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析2/2
http://changefashion.net/blog/ccplus/2013/06/22203602.html
も参考に

前半の20分までは、素晴らしい入り方をしたと思います。
問題は、ここからです。

ここから、なぜか攻め急いで自滅していくのです。

一番問題であったのは、ゴールキーパーの川島です。
本来、日本は後方から繋いでビルドアップしていくわけですが、この日の川島は、全てのボールを、なぜかフィードで前方に蹴り出すのです。

それで、ボールを奪われて、繋がれて攻められるという悪循環をしていった結果、日本は休む暇がなくなり、結果的に後半ガス欠を起こします。

ザッケローニは、中二日の日程が応えたと言い訳していましたが、その条件はメキシコも同じ。

言い訳になりません。

しかも、気候的には、日本が有利なはずなのです。

日本は、ボールを繋いでポゼッションし、試合をコントロールすることを自ら放り出してしまったのです。
なので、ばててしまった。
それが、この試合の敗因です。

問題は、これが川島の判断なのか?ザッケローニの判断なのか?選手達の判断なのか?ということです。

いずれにしても、この試合は、後方からビルドアップして、時間を上手く使う必要がありました。

この試合、一番ショックだったのは、負けたことではなく、内田が1対1でエルナンデスに完全にやられていたことですね。

ちなみに、当ブログだったら、この試合のメンバーは

     前田
香川   本田   岡崎
  高橋    細貝
酒井高 栗原 伊野波 酒井宏
     権田

攻撃は同じだけど、守備陣が違うというのも見てみたかったので、
こんな感じにしますかね。

守備陣総入れ替えです。

あと。B型の選手、入れた方が良いと思います。

ちょっと違う視点で、サッカー日本代表ザックジャパン ブルガリア戦を分析します。2/2 血液型のナゾ

http://changefashion.net/blog/ccplus/2013/06/02200214.html

も参考に

それから、勝てない時は、大抵遠藤が調子悪い時なので、ベンチに置いておいて、後半の切り札に使うという手もありますよ。

最初の20分の攻撃が上手くいくのなら、それを最後の20分にしても良いわけです。
その方が、強いかもしれない。

後半勝負にするということです。
そうすると、時間のマネジメント、試合の進め方が、自然に身に付いてきます。

昔、ガンバ大阪が、そうやってました。

それに、遠藤抜きで試合すると、他の選手達が奮起してくるのです。
一度やってみると良いと思います。

そうこうしているうちに、遠藤も回復するはずですので。。

もっとも、東アジア選手権は、遠藤と今野抜きでやるらしいので、その試合はポイントになっていきそうです。

さて、次回からは、日本がワールドカップに向けて、どう立て直していくのか?考えていきたいと思います。

本日はこの辺で。

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サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析2/2
サッカーですが、その前に

6月23日(日)は、東京都議会選挙です。

可能な方は、監視をお願いいたします。

是非不正選挙チェックするために、選挙管理委員や開票作業に対して、もの申していただきたいと思います。

そして、選挙は、ボールペンやマジック、毛筆など消えないもので書きましょう。

そして、開票作業の際、それらで書いた文字があるかないか、必ず確認しましょう。

最初の投票受付の機械についても、調査した方が良さそうです。
投票率そのものをいじっている可能性があります。

選挙管理委員に、根掘り葉掘り、いろいろ聞きましょう。

よろしくお願いします。

では、

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析1/2 ―
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のつづき

もう一つ、この試合を分けたポイントがあります。

それは、日本の1点目、岡崎が受けたファウルで本田が決めたPKですが、明らかに審判の誤審でした。

なので、当然のことながら、ハーフタイムに、ビデオで誤審のことに主審は気付くはずですから、後半、イタリアにPKが与えられるであろうことを考慮すべきだったということです。

長谷部のハンドが取られたのは、誤審ではなく、誤審をチャラにするためであり、こうした試合では、普通に行われていることです。

つまり、2-1の段階で、実質2-2に近いものであることを理解して試合を進めなければならなかった。

なので、後半の立ち上がりの入り方を、2-2の状況という考えでやらなくてはならなかったということです。

しかし、日本は2-1の試合運びで、受けに回ってしまい、結果的に失点してます。

この失点に関しては、いくつか指摘すべきことがあります。

一つは、日本選手たちの身体が重く感じられたことです。
ブラジル戦もそうでした。

なので、これは、ハーフタイムの休憩の時の身体の休め方、身体のほぐし方、アップの仕方に問題がある可能性があります。

フィジカルコーチと話し合いながら、後半の立ち上がりに上手く出来るようにハーフタイムを過ごす計画を立てるべきだと思います。

今大会の日本の失点は、ほとんど全てが、前後半開始直後か、終了直前です。

もちろん、そこを狙って相手がやり方を変えたことに対応出来なかったという部分もあると思いますが、基本的に、試合の入り方の部分で、身体が重いように感じられます。

これは、フィジカルとメンタルの準備の部分を改善すれば、防げると思います。
そこは、フィジカルコーチの領域になってくると思います。

また、終了直前に失点するのも、実際の原因は、ブラジル戦では、守備に追われてヘロヘロになったためであり、
イタリア戦では、バックラインでのパス回しが効果的ではないためということが大きかったと思います。

今回は、攻め急いで逆襲されているために、最終局面でのガス欠に繋がっていると考えられるべきです。

コンフェデを2試合経験して気付いたことは、現在コンフェデが行われているブラジルの気候、つまり、来年ワールドカップが行われる時期のブラジルの気候が、現在の日本の梅雨の気候と極めて良く似ているということです。

これは、日本にとって、限りなく大きなアドバンテージと言って良いと思います。

日本の梅雨に合わせたフィジカルトレーニング、試合の進め方が、そのまま通用するからです。

日本の梅雨のような気候がある国で、ワールドカップに出場出来る国は、極めてわずかだと思います。

もちろん、その意味では、ブラジルが、圧倒的な優勝候補であることは間違いないわけです。
ブラジルが、最近1勝5敗と苦手にしていたハイポゼッションサッカーのメキシコを難なく破ったのも、乾燥した気候に適応したメキシコの選手たちが、いつものように動けなかったことも関連しているはずです。

そして、その意味では、日本もかなり有利なポジションにあるのです。

イタリアが3失点もするのは、世界チャンピオンであるスペインと闘う以外、初めてと言ってよいでしょう。

イタリア代表の、デ・ロッシは、今まで代表の試合をしていた中で一番苦しい試合だと言いました。

なぜ、そこまで言ったのか?

それは、暑さと湿気で、動くことさえ苦痛な状況の中、圧倒的なハイプレスが出来る日本に驚いたのです。

日本人は、この暑さと湿気に中でも、運動量が確保出来るのです。

一方、欧州の人たちは、日本の梅雨は、じっとしていることさえ苦痛だと言います。

まして、その中でハードな運動をし続けるのは、極めて大変なのです。

だから、デ・ロッシは、今まで代表の試合をしていた中で一番苦しい試合だと言ったのです。

しかしながら、いくら日本でも、この湿気と暑さの中、90分間ハードワークが出来るはずがありません。

そうであるために、たとえば、ブラジルは、試合にものすごく緩急をつけているのです。
それは、ブラジルの気候に適応したやり方なのだと思います。

一方、日本は、梅雨対策の試合の進め方をする必要があり、それには、中盤より後ろでのパス回しが極めて大事になってくるのです。
前回のワールドカップの前に、日本は、正しいインサイドキックが蹴れていないということは指摘しました。(パター型になっていた)

それから、日本では、インサイドキックの質は急速に改善され、現在、ほとんどの日本代表の選手達は、正しいインサイドキックを蹴っています。

ですから、落ち着いて、パス回しをすれば、ディフェンスラインで、もっと楽にキープし続けることが出来るはずです。

そうすれば、90分間、そして決勝までの7試合のために必要な時間のマネジメントが、きちんと出来るようになるはずです。

理論的に、ボールを失わなければ、失点することはありません。

守備の問題でいえば、もうひとつ、クリアの問題があります。

これは、スペインでサッカーの監督をしておられる方が、指摘しており、とても興味深いので引用します。

イタリア対日本 4-3 絶対に改善しなければならない、戦術とテクニック

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/futbol1982/article/456

恐らく、多くの指導者の方でも、育成年代においては「クリアなどするな」という考えの方もいるのではないでしょうか?だからこそ、この日本代表でプレーする選手たちでさえクリアができなくて失点をしているのです。
私が住んでいるスペインでは、コーチングスクールでは、戦術•技術として「クリア」があります。
そしてこのクリアをちゃんとできる選手は、チームで非常に重宝されます。
日本では、クリアとは、力一杯外に蹴り出すことと捉えられているのではないでしょうか?もちろん、そういうクリアも必要です。しかし、今の日本代表をしても、その必要な瞬間に、10mくらいのクリアではない、相手にチャンスを与えるキックしかできないのです。

イタリアの2点目、4点目は明らかに、クリアができないことで失点をしてしまいました。2点目は吉田のミス、4点目は今野がラインを上げられなかったからというは、私の中では違います。

戦術におけるクリアというのは、例えば今回の2点目の失点のように、ペナの中に相手選手が多くいて、そこにボールを放り込まれたとき、そのセカンドボールなどは必ずクリアするということが例としてあげられます。

サッカーのディフェンスは攻撃につなげるものであることは多くの方が存じていることだと思いますが、まずは失点をしないことが最低条件なのです。そこを間違えていては、勝つことは難しいでしょう。あの状況を見ても、なぜあそこにボールを蹴って、相手に拾われるようなことになったのか。なぜなら、その状況でクリアという戦術が徹底しておらず、選手たちはクリアするのか、そうでないのかの判断をチームとして持てなかった。

4点目では、私の見解としてはクリアを試みたと思うのですが、技術としてのクリアがなかったということでしょう。技術としては、ボールをタッチラインの外に出す、相手に危険な状況でボールを拾われないように、最終ラインの裏に蹴り出す、もしもできないのであれば、出来るだけピッチの中央をさけ、よりサイドラインの近くに、高いボールを蹴り出す。とうことがあげられますが、今回の試合のように体力の限界にきている状況では、クリアかボールをつなぐのかの判断が難しく、しかもようやく同点に追いついたという状況が、さらに判断を狂わせることになったでしょう。

クリアには、状況を判断するという戦術的な部分と、それを確実に実行するテクニックの部分が大きく影響していますが、精神的、フィジカル的な部分もかなり影響を与えます。それによって、誰にでもできそうなクリアが、このレベルの選手でもできないのです。

相手がイタリアだから、アジアだからじゃないのです。どの試合でもできていないのです。私の見る所では、クリアすることがもったいない、そのプレー自体が良い印象を与えていないとさえ見えます。
あの華麗なプレーでW杯、ユーロを勝っているスペイン代表でさえ、これでもかというくらいのクリアをして、チームから危機を断ち切っている場面が必ずあります。世界一のチームの選手は、各クラブでクリアの練習をしているくらいです。
この大切な技術•戦術をおろそかにしていたら、今日のような試合はまた繰り返されるでしょう。
そして育成年代でも、適切なタイミング、手段でクリアをすることを是非教えていったほうがいいと思います。クリアをすることで、チームを救えることもあるのです。そして、サッカーをする上で大切な技術•戦術なのですから、それをおろそかにすることはできないでしょう。

以上引用おわり

前回のワールドカップの前、日本に足りないのは、インサイドキックの質だと書きました。

パス回しの際のインサイドキックの質は、かなり改善されましたが、クリアの質ということがあるようです。

クリア、徹底的に練習するべきでしょう。

これは、ちゃんとやれば、1年で必ず改善出来るはずのものです。

もう一つ、まだまだ足りないのが、インサイドキックによるシュートです。

インステップでのシュートよりも、振り幅が少ないインサイドキックによるシュートの方が、はるかにゴールの枠に飛びやすいですし、直前までゴールキーパーが、どの方向に飛んでくるか分かり辛い。

なので、もっと多くの選手が、インサイドでのシュートを打つべきだと思います。

日本の決定力不足というのは、詰まるところ、このインサイドキックの質の問題であると、当ブログは考えています。

お手本になるのは、ウルグアイ代表のスアレス選手のシュートです。

プレミアリーグで得点王争いする人のシュート技術は、理にかなっていて、大変参考になります。

是非、全員で練習していただきたいと思います。

必ず身に付くはずです。

その他、どうするべきか?については、長くなりますので、メキシコ戦の後に書きたいと思います。

本日はこの辺で。

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析2/2
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サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析1/2
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サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 ブラジル戦 敗因と対策徹底分析
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サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析1/2

サッカー日本代表ザックジャパン FIFAコンフェデレーションズカップ2013 イタリア戦 敗因と対策徹底分析1/2

FIFAコンフェデレーションズカップ2013ブラジル
予選リーグ2戦目の相手はユーロ準優勝の強豪イタリア

惜しくも負けてしまい、予選リーグ敗退が決まってしまいましたが、手に汗握る大接戦で、大変面白い試合でした。

この大会、本田は「優勝する」と言っていましたが、当ブログの冷静な観察では、この遠征メンバーで優勝するのは、まず不可能と思ってました。

今大会の一番の目的は、現在の日本代表が、世界の強豪相手にどこまで通用するのか?何が足りないのか明らかにし、今後の対策の道筋を立てるというものです。

その目的は、この試合によって、半ば達成したと思います。

なので、実に有意義な試合だったと思っています。

2013年6月20日(木)7:00 / 試合会場:レシフェ(ブラジル)
イタリア4−3日本

得点者
デ・ロッシ(前半41分)
オウンゴール(後半5分)
バロテッリ(後半7分)
ジョビンコ(後半41分)

本田圭佑(前半21分)
香川真司(前半33分)
岡崎慎司(後半24分)

メンバー

イタリア
GK 1 ブッフォン
DF 15 バルザーリ
3 キエッリーニ
5 デ・シリオ
2 マッジョ →後半14分アバーテ

MF 7 アクイラーニ →前半30分ジョビンコ
16 デ・ロッシ
22 ジャッケリーニ → 後半23分マルキージオ
18 モントリーボ
21 ピルロ
FW 9 バロテッリ

日本
GK 1 川島永嗣
DF 15 今野泰幸
5 長友佑都
6 内田篤人 → 後半28分酒井宏樹
22 吉田麻也
MF 7 遠藤保仁
17 長谷部誠 → 後半46分中村憲剛
後半46分中村憲剛
4 本田圭佑
FW 18 前田遼一 → 後半34分ハーフナー・マイク
9 岡崎慎司
10 香川真司

日本は、先発メンバーをいつもの主力に戻しました。

     前田
香川   本田   岡崎
  遠藤    長谷部
長友 今野 吉田 内田
     川島

ええ、これで良かったと思います。
この布陣が、イタリア相手にどこまで通用するのか?しないのか?見極めたかったからです。

結論から言うと、負けはしましたが、基本部分は通用したと思います。

あと、様々な部分が足りないのは事実ですが、それは、これから1年で充分埋めていけるはずです。

大丈夫、やれば、きっと出来ます ^ ^
日本は、ブラジルワールドカップも、かなり上まで行くと思います。これから、ちゃんとやれば、ですが。。

思えば、前回のワールドカップの1年前、このままでは通用しないから、徹底的にやり方を見直すべきと書きました。

この議論は、かなりの反響があり、サッカー界の世論を大きく動かしていきました。

あの時は、明らかに間違っている部分が多かったのです。

今回は、間違った部分はあるにせよ、それは、これから埋めていけるものであると思えます。

それは、4年間の成長した部分でしょう。

今回のイタリア戦、序盤から日本は素晴らしい攻撃を見せました。
岡崎のPKに関しては、明らかな審判のミスジャッジだったにせよ、相手を観察し、猛然とイタリアのパスを追った岡崎は見事だったと思います。

この試合、岡崎は本来の位置に戻り、素晴らしい働きをしました。

セリエAのチームから熱烈なオファーが来ることは必至であると思います。

そして、狭いスペースで香川のたぐいまれな技術が活きた2点目、これも素晴らしいシュートでした。

香川に関しても、この試合、輝き続けていました。

他の選手達も素晴らしかったと思います。

この2点目まで、パーフェクトでした。
何も言うことは無いです。

問題は、ここからです。

ここで、日本には、有利なカードが沢山ありました。

まず、イタリアは、前の試合から中2日
一方、日本は中3日

体力的なアドバンテージは、明らかに日本にあること。

そして気温と湿度です。

この日の気温は、25度、湿度は80%
丁度、今の日本の梅雨と一緒なのです。

チェーザレ・プランデッリ監督は、以下のように語っています。

「我々はメキシコ戦で勝利にふさわしかった。今日は信じられないくらいに苦しんだね。この気候で戦うのは本当に難しい。最初の25分間、我々は何をするべきかを分かっていなかった。それから挽回したが、ガソリンがなかったね」

「緊張の低下があったわけじゃない。だが、うまくやれない時間帯があった。イタリアは苦しんだ。だが、何としてでも結果を出そうとしたね。ここの湿度は80%なんだ。そして、信じられないくらいに暑い。今はブラジル戦に向けて力を取り戻さなければいけないよ」

デ・ロッシは次のように語ったそうです。

「苦しかったね。キャリアで最も難しい試合の一つだった。良い結果だったととらえよう。でも、僕らはこの勝利にふさわしくなかった」

「日本に賛辞を送ろう。彼らは素晴らしかった。僕らはそうじゃなかったけど、勝ち進むことができたね」

日本の攻撃が素晴らしかったことも含め、気候や体力面で、相当辛かったのだと思います。

イタリアには梅雨はありません。

おまけに、日本のハイプレスで、イタリアは走らされています。

後半になれば、日本に体力的なアドバンテージがあることは、明らかでした。

しかし、日本は、ここでペースを緩めてコントロールすることが出来なかった。

それが失点に繋がっていると思います。

一本調子に行き過ぎたのです。

2点リードされたイタリアは、何が何でも点を取りに行かなくてはなりません。

一方、日本は、この2点を守ったまま、後ろで、のらりくらりとボールを回し、カウンターや緩急による攻撃が出来れば良かったのです。

それが、90分間を通じた時間のマネジメントです。

失点の場面、水分補給をしていて、間に合わなかった選手が居ます。

このような湿度と気温の試合の場合、まめに水分補給するのは鉄則です。

しかし、それは、自分たちのボールの場面でやるべきです。

相手コーナーキックの場面でやるべきではない。

その隙をピルロは見逃しませんでした。

日本の失点は、いずれも、本当にちょっとした隙から生まれています。

いずれにしても、この失点は非常に大きかった。

日本が勝てる試合を落としたのは、この失点がやはり一番大きかっただろうと思います。

長くなりますので、後半は次回に続きます。

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